Hidden City攻略

ストーリー/クエスト

Hidden Cityのゲーム中に登場するストーリー/クエストです。膨大な数のストーリーがありますが、順番やカテゴリーが未整理で、少々見にくいですがご了承ください。

  • 石よりも強く

    ルーカス・ライト

    「影」の弟子たちからアーティファクトを奪うのは容易ではないでしょうが、街を守るためにはやらねばなりません!どんな事態にも備えろと、ヴィーラが教えてくれました。 「影」の弟子が戦わずに逃げた場合は?それなら、激突の腕輪を使って奴らを蹴散らすまでです!見つけてもらえますか?

    激突の腕輪を見つけましたね!キーラ保安官が最初に言っていました、それは所謂 「反転金属」でできていると。何かに衝突すると、破壊的な振動を放ち石するも砕くのです!これで 「影」の弟子たちがどこに隠れていようと、追い詰めることができます!

    時計塔

  • もっとも危険なゲーム

    カルロス・ライト

    「影」の弟子たちは狡猾で危険な敵です。私たちがアーティファクトを奪いに行けば、奴らは怒り狂うはずです。戦闘に勝利するには、奇襲が必要となるでしょう。私に考えがあります。天空のサイコロを見つけてください。説明は後ほどしますので。

    天空のサイコロを見つけられるとは幸運でしたね。太陽を呼び出したとして名を上げた奇術師によって作られた品です。板の上にサイコロを投げれば、明るく輝く太陽の幻想を解き放ち、それを一目見れば 「影」の弟子は恐れおののくでしょう。奴らは混乱し、こちらが有利に戦うことができるはずです。

  • 勇者の稜堡

    ルーカス・ライト

    「影」の弟子たちは過去に僕を狩ろうとしていて、みんなが僕を守るために危険な目に遭いました......僕はもう隠れたくありません。特に、奴らが強力なアーティファクトを盗んだとあっては。使えそうな物に心当たりがあります!防衛者の盾を手に入れてください。どんな物かは追々説明します!

    防衛者の盾はとても重い物です。あなたがいなければ手に入れられなかったでしょう!この盾は初代防衛者の一人によって、隕石鉄で作られました。この印が見えますか?炎のミイラの手でも、この障壁を燃やし破ることはできません。僕たちを間違いなく 「影」の弟子の攻撃から守ってくれるでしょう!

    南の城砦

  • 焼き焦がす火花

    カルロス・ライト

    かねてより私は 「影」の弟子たちと戦う機会を望んでいました。奴らは私の子供たちを何度も脅迫しただけでは飽き足らず、今や危険なアーティファクトを手にしています。ですが、準備は慎重にすべきです。私の持ち物の中に爆ぜるエンドウ豆があるかもしれません。探してもらえますか?

    良かった、爆ぜるエンドウ豆を家に忘れていなくて!娘と私が月光を濃縮したこれらのカプセルを開発したのです。爆ぜるエンドウ豆は暗い場所を照らし出すのに役立つ他、闇に親和している 「影」の弟子たちを追い払うのに十分な光を蓄えています。

  • 暗き光

    カルロス・ライト

    私たちとさまよう者がアーティファクトを見つけられるように、街は霧の裏通りの端にある目立たない家へと私たちを導きました。街の声に耳を傾けることで、ルーカスは家の壊れた床の下に隠された保管庫を見つけました。中身を傷つけることなく取り出せるように、道具をいくつか私に持ってきてください。

    私は道具を使って慎重に、保管庫の表面から古い厚板と保護用の鋼殻の残余を取り除きました。すると、中には箱がありましたが......それは砕けており空っぽでした。そして、割れたガラスの上に影の教団の印章が残されていました!残念ながら、手遅れだったようです。奴らは既にアーティファクトを手に入れたのです!

  • 導きの歌

    ルーカス・ライト

    僕たちの探しているアーティファクトはどんな形なんでしょうか?街が示す手がかりによってここまで来たけど、何も見当たりませんね......ちょっと待って、聞こえますか?歌のようですが、歌詞が聞き取れません。もっとよく聞こえるように、皮膜の角笛を見つけてください!

    あなたが見つけた皮膜の角笛はとても役に立ちます。採集者たちはこれを使って、音が歪んでしまう霧の中でお互いの合図を聞くのです。角笛を耳の近くで持てば、方向を告げてくれる囁き声が聞こえます......急いで、僕についてきてください!アーティファクトはあそこかもしれません!

  • 自分の目を信じろ

    カルロス・ライト

    さまよう者が必要とするアーティファクトを探して、私たちはとある古屋に導かれましたが、剥き出しの壁が幾つか残っているだけです......ここにとても重要なアーティファクトが隠されているとは考えにくいです。あるいは、街からの他の手がかりがこの辺りに隠されているのでは?何か普通でない印がないか探してください!

    普通でない印を見つけたのですか?どれどれ......ふむ、私も奇妙なものに気づきました。矢印は一つの方向を示しているのに、この眼球は別の方向を見ています!街は既に私たちに秘密の手がかりを与えてくれたので、この眼が指し示すところに行くべきでしょう。

  • 交錯する街の静脈

    ルーカス・ライト

    この生きた街は、さまよう者が守るはずのアーティファクトを僕たちが見つけられるように手助けしてくれています。家か通りを指し示しているらしい数字を見つけました。これの意味を示すヒントがあればいいのですが。探し回れば、街が他にも地図を与えてくれるかもしれません。

    キーホルダーに付いた奇妙な地図を見つけたのですか?ああ、キーラ保安官が姉さんに会いに来たときに僕も一つ見たことがあります。でも、キーラは物をなくさないので、これは街が僕に送ったキーホルダーの複製でしょう。ここに通りが示されてます!ここで例の数字が書かれた家を見つけるべきでしょう!

    南の城砦

  • 隠された手がかり

    カルロス・ライト

    さまよう者が危険なアーティファクトを探しだすのを街が私たちに手伝わせたいなら、こちらも最善を尽くさねば。ルーカスが見つけた地図によって街の片隅まで導かれました。どこかに他の手がかりが隠されているはずです。探しましょう!

    この秘密の飾り額がどう見えましたか?これは仲間の部隊を配置するために秘密の標識として防衛者に使われていたものです。この飾り額には数字が書かれていますが、どういう意味でしょうか?家か通りの番号でしょうか?他の手がかりも見つける必要がありますね。

  • 出発点

    ルーカス・ライト

    街は明白に僕たちに話しかけてくれました。危険なアーティファクトが影の信奉者たちの手に落ちる前に、さまよう者がそれを見つけるよう僕たちが手助けすることを望んでいます。奴らは邪悪な連中です。僕たちで阻止しないと!僕の見た幻影では、零マイルの里程標らしき柱がありました。見つけるのを手伝ってください!

    素晴らしい、僕の見た幻影に出てきた零マイルの里程標を見つけましたね!見てください。ただの道標ではなく、まるで地図のような輝く線が引かれています。街は他の誰にも見つけられないように、僕たちを隠された手がかりに導いているんです!

  • 一生の記憶

    カルロス・ライト

    さまよう者のランタンは間もなく輝きを取り戻すはずです。明かりを手に入れたので、掘削人のもとに行き、ランタンの 「核」と交換できるでしょう。今後の核をその場でつなげられるように、あといくつか道具を見つけてもらえますか?

    この核の強度は驚異的です!ランタンを霧の雲母で補修して、反射鏡を取り付けておいて良かったですよ。この核そのものが、掘削人が地下で見つけた記憶の結晶なのです。地下のクラゲの光を吸収することで今の形となっています。

  • 霧の中の草

    カルロス・ライト

    さまよう者のランタンを強化するに際して、外界の影響からしっかり守らねばなりません。このような装置にとってもっとも有害な物質は遠く離れた場所の濃霧です。どうか、霧食いの指輪を見つけてください。仕組みについて、私から後ほどお話しします。

    やった、霧食いの若芽を見つけたのですね!これらは進化した草で、霧を餌としています。ですから、採集者たちはその若芽を付けた宝石を身につけます。ランタンに霧食い草を生やすことで、霧による浸食から守れるでしょう!

  • 黄昏の涙

    ルーカス・ライト

    さまよう者のランタンはほとんど生き物のような存在ですので、その強化も特別な方法で行う必要があります! ご存じでしょうが、動物の中には身を守るための強固な殻を持つものがいます。霧の雲母が見つかれば、ランタンに自らの殻を形成させられるでしょう!

    どうやってこんなに早く霧の雲母を見つけたのですか?霧深い場所の岩に生じる霧の雲母はとても柔らかく、ランタンの本体を容易く覆うことができます。そして、それをサラマンダーの粘液で処理すれば、ダイヤモンドより硬くできるんです!

  • 反射する盾

    カルロス・ライト

    ランタンの 「核」を取り替えれば、それはより力を増し、闇の者たちにとって魅力的な獲物となることでしょう。装置の本体を強化するだけにとどまらず、好奇の目から隠す必要もあります。上質な隠れ身の反射鏡を探しましょう。これが無いと始まりません。

    素晴らしい。格好の隠れ身の反射鏡を見つけましたね。これをランタンに取り付ければ、放たれる光を覆い隠して、さまよう者にしか見えなくしてくれます。これによって、改良したランタンを盗人から守れるはずです。

    時計塔

  • 欺きの火花

    ルーカス・ライト

    ランタンの強化が必要だと父から聞きましたか? 僕に考えがあります。あなたには見えないかもしれませんが、ランタンの本体に小さな穴が空いていて、そこからエネルギーが流出しているのを僕の目が捉えています。はんだ付けの魚が必要なのですが、手に入れてもらえますか?

    なんて素晴らしいはんだ付けの魚なんだ!父は忘れていましたが、これは姉のヴィーラが子供の頃に描いた絵から、父が設計したんです。この小さな魚はどんなに複雑な機械の中にも入り込んで、封をすることができます。これで、ランタンから力が漏れるのを止められますよ!

  • 永遠の扉

    カルロス・ライト

    単にランタンを組み立て直すだけでなく、強化もするのが私たちの任務です。そうすれば 「核」を取り付けた後でも、骨組みが崩壊することなくランタンは保持されるでしょう。このような装置には、損傷から保護するために部品の柔軟性が肝心となります。七合金の蝶番を見つけてもらえますか?

    七合金の蝶番が見つかるとは幸運でしたね。さまよう者のランタンの外側は片側だけが開くようになっており、この柔軟な蝶番があれば外側から扉を強化できます。さまよう者が攻撃を受けても、衝撃によって扉が壊れることはなく、逆に攻撃を反射してランタンは守られるでしょう。

  • 導きのインパルス

    カルロス・ライト

    さまよう者のランタンを調べましたが、明かりが消えた原因は解明できませんでした。街に聞いてみるのはどうでしょう?街がさまよう者を導いているのですよね?息子はエネルギーに敏感なので、街の思考のインパルスを受信して、解読してみましょう。まずは受信機を作らなくては。道具を貸していただけますか?

    道具を使って、アンテナタワーの付いた建物のような装置を作っています。中にメンタルガイドを設置したら、信号の周波を設定してみます。\n うまくいきましたよ!街から発せられる思考のインパルスが、受信機に届いています!ルーカス、解読できるかい?

  • 苦い思い出

    カルロス・ライト

    さまよう者のランタンのどこに不具合があるのか、糸口が見えてきません。どうやらこの機器は、周囲の情報を一定量保持することができるようで、機器の構造上必要な機能となっているようです。ひょっとして、記憶のイコルがいっぱいになっているのでしょうか?特別な液体で出来ている物です。探してみましょう。

    このイコルを見てください。今もなお、さまよう者たちがどうやって記憶を保存できる物質を作り上げたのか、わかっていません。中身が容量を超えると、曇ってくるはずなのですが、液体は透明ですね。では、ランタンの記憶の保存にも問題はないということです。いったいどこが故障しているのでしょう?

  • マインドコンパス

    ルーカス・ライト

    さまよう者のランタンが故障した原因がわかれば、僕の新しい友達を危険から守ることができるはずです。どんな不具合が起こっているのか、わかりさえすれば......父曰く、ランタンはさまよう者の思考を読み取ると言っていましたが、もしその仕組みが作動しなくなってしまったとしたら?メンタルガイドをチェックしてみましょう!

    このメンタルガイドは、本質的には生きたクリスタルです。素晴らしい物なんですよ!触れると、さまよう者の感情のエコーが感じられます。不安や心配も......このメンタルガイドは、持ち主の思考を正常に受け取っているようです。つまり、故障の原因ではなかったということです。

  • 深淵の吐息

    カルロス・ライト

    不具合のある部品を見つけたら、さまよう者のランタンに輝きを取り戻しましょう。不思議なことに、機器の内部に小さいチューブがたくさんあるのが見えます。何らかのガスを循環させる役割があるようです。ランタンの燃料に使えるようなガスタンクを見つけてもらえますか?

    似たようなガスをどこかで見たことがあります。待てよ......あ、思い出しました!これは、闇のエネルギーを吸収する、稲妻のガスです。非常に優れた道具ですが、エネルギーが漏れてしまうと、脆い金属は腐食してしまいます。このガスタンクにも不具合は見られませんし、チューブも無傷ですから、これもやはりランタンの故障の原因ではなさそうです。

  • 光の群れ

    ルーカス・ライト

    さまよう者のランタンが消えているなんて、あってはならないことです。街には光が必要です!一刻も早く修理しなくては。父がランタンを分解していたとき、無数の電球の群飛を見ました。まるで、機械の蜂のようでした!飛んでいる電球を一つ取ってくれますか?何か不具合があるかもしれません。

    あなたがこの電球をつかまえようとしている間、他の電球はまるで助け合うかのように、飛び回っていました。父曰く、電球たちには階級があるのだそうです。彼らの役割は、難しい地形においてランタンの光を広めることです。電球には何も問題が見つかりませんでした。ランタンの灯りはなぜ点かないのでしょうか。

    霧の裏通り

  • 思考の輝き

    カルロス・ライト

    さまよう者のランタンを分解して、損傷した部品を見つければ、直すことができそうです。触っていくほどに、いかに素晴らしい構造になっているかがわかってきました。なんと、さまよう者のランタンは持ち主と物理的に繋がっているようです!ほら、この霊的分離装置を見てください。

    この霊的分離装置はさまよう者の思考をとらえて、ランタンの光線の設定を調節してくれるようです。視界が悪い時に重宝しますね。ランタンが動作しない原因はこの分離装置にあるかもしれないと考えていましたが、この部品は正常に動作しています。問題は別のところにありそうです。

  • 霧から見えてくるもの

    ルーカス・ライト

    助けを求めてきたさまよう者は、明らかに大変な状況に置かれています!彼のランタンを修理して、彼の身に迫る危険の正体を確かめなくては。僕の知っていることを全部日記に書いておきます。調査を始めましょう!

  • 虹の光の中で

    カルロス・ライト

    集めた発明品をいろいろな方法で調べてみたけど、それでも同盟の印は確認できてないんだ。少し前に発明した器具で照らしてみよう。本当は虹を作り出すはずなんだけど、うまくいかなかった。でも君の道具があれば大丈夫なはずだ。少し貸してくれないかな?

    やった、虹生成器が動き出したぞ。ほら、虹の光を当てると発明品に文字が書かれているのが見えるよ。ええと、 「研究者同盟」って書いてあるね。つまり、ヴィーラの話は本当だったんだ。彼らは街に貢献してきた。そしてこれからは、私の子供たちの才能を活用して、もっと貢献してくれるだろう。

  • 音楽の調べ

    カルロス・ライト

    ヴィーラが同盟から聞いたっていう話を信じるとすれば、彼らの発明は利益だけではなく幸せも運んでくれる。霧がもう少しですべてを飲み込もうとしていた暗い時期、私は機械仕掛けのバイオリンが奏でるコンチェルトが楽しみでね。あのバイオリンも、ひょっとして同盟が発明したのかな?一緒に探そう。

    ありがとう。また助けられてしまった。このバイオリンが奏でる音は、楽しくてくつろげるね。昔を思い出すよ。これには面白いアイデアが使われているんだ。元は普通のバイオリンだけど、振動が増すように改造してある。でも、同盟の印はないみたいだ。これも、裸眼では見えないようになっているんだろう。

    時計塔

  • 実用品

    カルロス・ライト

    私が研究者同盟の信頼性に疑問を持っている理由は、私がバリー博士を信用してないからなんだ。実用的な発明に同盟の印が付いているのをこの目で見るまでは、彼らが詐欺師じゃなくて科学者だとは信じないよ。ヴィーラの話だと、同盟はクリスタルを入れる袋まで作ったらしい。見てみよう。

    このバッグの形が興味深いことに気づけるかい?防霧クリスタルは割れやすくて、触ると輝きが失われてしまう。だから、クリスタルを運べる特製のバッグはとても便利なんだ。これは収集家のアイデアだと思っていたけど、同盟の印が付いているかどうか調べてみよう。

    時計塔

  • 消えない記憶

    カルロス・ライト

    研究者同盟が詐欺師じゃなくて科学者だっていう証拠集めの途中だけど、今度は記憶を保存するビンを見つけよう。以前、質屋の主人が言っていたけど、記憶を保存する手法は同盟に関係があるらしい。本当かどうか確かめてみよう。

    話していた物を見つけてくれたんだね。記憶を保存するために、特別な合金で作られた器だ。今は別の容器を使っているけど、質屋も最初はこれを使っていたんだ。多くの人が、一番大切な記憶をこうした容器に保存している。同盟の印があるかどうか見てみよう。

    時計塔

  • 手掛かりは水

    カルロス・ライト

    自分の子供たちが研究者同盟に騙されているんじゃないかって不安でね。実際には何も研究をしていないのかもしれない。だけどヴィーラは、街に花を咲かせるために同盟のメンバーが作ったクリスタルの噴水に憧れていたって聞いたんだ。探しにいこう。

    このクリスタルの噴水は本当に役に立つものみたいだね。仕組みは分かるかい?夜間に霧の水分をクリスタルが吸収して、昼間にその水を噴水のように流すんだ。これで採集者のバラが育つ。でも、研究者同盟はこれと何かの関わりがあるんだろうか?

    時計塔

  • 警報信号

    カルロス・ライト

    ヴィーラの話では、同盟の発明品には同盟の参加者にしか見ることのできない印があるそうだ。同盟が作ったものを見つけて、印の見つけ方を調べてみよう。同盟のメンバーが最初に作ったのは霧警報器だと言われてる。私も一台持っていたけど、どこかで見掛けなかったかい?

    霧警報器はこれだね。霧が突然、急速に近づいてくるとき、襲来の数分前に警報器のクリスタルが光って危険をしらせ、街の人々を救ったんだ。装置の印はまだ分からないけど、いろんな照明を当てて調べてみるよ。

    時計塔

  • 未来を見据えて

    アルフォード・ストーン

    必要なものは集め終わりましたが、まだ私は不安です。このディナーにそれだけの価値があるのでしょうか?古い箱に、見つけたものを入れました。杯、カフスボタン、おたま、カトラリー、指輪......それと、これは?なんと、この箱は二重底になっています!道具を貸してください。調べてみます。

    箱の隠れたスペースに、アメトリンがあしらわれたオラクルのペンダントがありました。アメトリンは予知夢をもたらすと言われています。これは吉兆です!デートの夢が見られるまで、ペンダントを身に着けておくことにします。もし、良い夢が見られたら、準備の済んでいるロマンチックなディナーを手配しましょう。

  • 気持ちの応酬

    アルフォード・ストーン

    ディナーの準備は滞りなく進んでいますが、私の不安はどんどん大きくなっていきます。冷たい方だったり、私が気持ちを告げたときにあざ笑われたりはしないでしょうか?いえ、ここは大事を取りましょう。ポセイドンの指輪を探して頂けませんか。

    ポセイドンの指輪を見つけて頂き、ありがとうございます。伝説によれば、この海の神は最も美しいアクアマリンからこの指輪を作り、気持ちに応えてくれなかった女性に渡したそうです。すると、その女性はポセイドンの気持ちに応えました。今回もうまくいくと良いのですが。

    廃工場

  • 愛の象徴

    アルフォード・ストーン

    私にロマンチックなディナーの計画があることは知られてしまいましたが、誰にも言わないでくださいね?結果がどうなるかも全く分かりません。こういうのはほとんど経験がないのです。ですが、カトラリーは絶対に必要になりますし、できればオパールの持ち手のものがいいでしょう。この辺りで見掛けませんでしたか?

    持ち手がオパールで作られているアンティークのカトラリーで、状態の良いものはめったに見つかりません。オパールは持ち主を悲しみから守り、気まぐれから遠ざけてくれます。暮らしの中でも役立つでしょう。古代ローマでは、フォルトゥナの愛と善意の象徴とされました。

    廃工場

  • 冷静な思考

    アルフォード・ストーン

    会うことになっている女性のために、収集家の飲み物を用意しました。おっと、口が滑りました......そうです。私はディナーに女性を招待することにしたのです。そして、お酒を飲んだ後でも彼女の前でうっかりと口を滑らさないように、アメジストのおたまが必要なのです。一緒に探して頂けませんか。

    素晴らしい!このアメジストのおたまもそうですが、あなたの調査能力も素晴らしいですよ。言い伝えでは、どんなに強いお酒でも、アメジストのおたまで注げば酔うことがないそうです。きっと役に立つでしょう。私は良い印象を与えたいですからね。

    廃工場

  • 不運の治療薬

    アルフォード・ストーン

    手伝って頂いているのですから、隠し事はやめておきましょう。実は、私はある方と会うことになっているのです。最近、人付き合いのほとんどない生活を送っていて、社交的に振る舞うのが苦手なのです。だからこそ、私は人と会う準備に慎重になっているのです。メノウのカフスボタンを探しましょう。

    このメノウのカフスボタンは私にぴったりです。メノウは頭痛を和らげ、負のエネルギーを吸収してくれる神秘の石です。また、悪意の目からも守ってくれます。人と会うのは楽しくあるべきですが、慎重を期しても損はしないでしょう。

    廃工場

  • 凍った吐息

    アルフォード・ストーン

    予言書を読んで、近々、大事なイベントを開催することにしました。ですが、そのためには適切な準備と、必要な物を揃えなければなりません。水晶の杯が必要なのです。さっそく探しましょう。

    素晴らしい杯を見つけて頂きました!お願いですから割らないでくださいね。では、見てみるとしましょう。おお、これは本物の水晶だ。ある地域では、水晶は竜の凍った吐息であると考えられています。また、神々はこうした水晶の杯でしか、ご馳走を召し上がらないとも言います。これは私が持っておきましょう。

    廃工場

  • 最短距離

    アリシア

    建物が完成しました!柱、像、ランタン、ステンドグラスの窓、そして一風変わったシャボン玉発生器さえも、設計図通りに設置されました。ですが、設計図ではクリスタル製の部品が正確な方位を指して設置されています。道具を貸してください。まだ少し、調節が必要なようです。

    展望台に命が宿りました。クリスタルからは光がこぼれ、シャボン玉は庭園の隅からでも見ることができます。えっ!?シャボン玉の一つに触れたら、その場所に瞬間移動して、また戻ってきました。展望台は庭園内を素早く移動するためのものだったのですね。これはまさに設計者による傑作です。私たちも、少しは関われましたけどね!

  • 特別な建物

    アリシア

    設計者がデザインした展望台を完成させるには、あと一つだけ、クリスタルの部品が必要です。これは極めて珍しいもので、設計図ではシャボン玉のような絵と、 「シャボン玉発生器」というラベルが貼られています。工場が注文通り製造できていると良いのですが。探してみましょう。

    発生器を見つけたのですね!設計者はそれぞれの 「シャボン玉」の大きさを指示しています。どうやら、大事なことのようです。確認しましたが、サイズは設計図と一致しているので、工場の職人たちは良い仕事をしたようですね。建物を完成させて、どうなるのかを見てみましょう。

    廃工場

  • 互いに交わる線

    アリシア

    設計者の庭園はあまりにも広く、私もまだそのすべてを見たことはありません。ですが、今作っている展望台は、以前には何もなかった場所に現れました。確かに今は、間違いなくそこにありますけどね。ステンドグラスの窓もきっとあるはずです。一緒に探しましょう。

    ステンドグラスのパネルが見つかりましたね。模様は設計者自身がスケッチを描いたのですが、クリスタル製のガラスに描かれたものと完璧に一致しています。このプロジェクトでは、あらゆる細部が重要なのだと思います。設計図を見てみましょうか。もうほとんどすべて、集め終わったように思います。

    廃工場

  • 誘う光

    アリシア

    本音を言うと、設計者の建物を完成させたい理由がもう一つあるのです。彼女の他の作品と同様、これにも恐らくは特別な機能があるはずなのです。クリスタル製の小物をすべて集めたときに、何が起こるのかが楽しみです。例えば、この揺らめくランタンのように。

    言った通りですね。このランタンは確かに、設計図のものと全く同じです。すみません、神秘的な光の揺らめきに心を奪われてしまっていました。どうやら、どこかの方角へと導かれているような......クリスタルは時々、奇妙な効果を及ぼすのです。そして設計者は、明らかにこの効果を自らの設計に組み込んでいます。

    廃工場

  • 氷の復活

    アリシア

    設計者の作品に似たものを作ることができた人は一人もいません。もし私たちがこのプロジェクトを成功させれば、それ自体が偉業なのです。この建物のデザインを理解するのは簡単なことではありませんが、私は設計図に従うつもりです。ここには何羽かの鳥の像が設置されるようです。探して見ましょう。

    探し物はまさにそれです。氷のフェニックスの像ですね。設計者のメモの意味がやっと分かりました。像は、常に冷たさを保っているクリスタルから作られなければならないのです。ああ、本当に氷のように冷たいですね!私たちが作っているのは、避暑を目的とした展望台なのでしょうか?

    廃工場

  • 足場

    アリシア

    設計者の計画を完成されるには、特注の部品を集めなければなりません。どれもずっと昔に注文されたものです。部品の準備はできていると思いますが、霧のせいで配達されなかったのです。工場で部品を探しましょう。まずは柱頭が必要です。どこかで見掛けませんでしたか?

    このクリスタル製の柱頭は設計者のデザインに忠実に作られています。材料にはスパイラル・クリスタルが使われていますね。設計者の手法を完全に解き明かしたわけではありませんが、こうしたデザインが単なる飾りではないことくらい、学んで理解しています。

    廃工場

  • ハーモニーの指揮者

    ソフィア

    歌手に役立つものがたくさん見つかったわね。憧れのシャイニースターの、素敵な歌声の秘訣はこの中のどれなのかしら?ペンダント、くし、水差し、ローラー、アイマスク......触れると微かに音が聞こえる。どこから鳴っているの?道具を貸して。音の出どころを突き止めなきゃ。

    道具で増幅された音を辿っていったら、変わった音叉へと導かれたの。このクリスタル、他のクリスタルと共鳴して......クリスタルのハーモニーが生み出されてるわ!この、完璧な調律の音叉で歌声をととのえる。それが偉大な歌手の秘密だったのよ。これからは私が使うわ!

  • いい歌声には休息が必要

    ソフィア

    初めて歌を習った先生に、どんな風に寝てるか聞かれてビックリしたことがあるの。でも、上手に歌うためには、夜ちゃんと寝ることが大事だってすぐに分かったわ。あのシャイニースターにもきっと、コンサートの前によく眠れるような秘訣があったはずよ。クリスタル製の安眠の友を探しましょう。

    安眠マスクは確かによく眠れるようになるけど、クリスタル製じゃないわ......あら、あなたよく見つけたわね。マスクにインク・クリスタルの装飾がついてるなんて、全然気づかなかった。これは精神を落ち着かせてくれるから、すぐに眠りにつけるの。でも、このクリスタルを身に着けて寝ると、夢を見られなくなるらしいわ。

    時計塔

  • 水の流れのような歌

    ソフィア

    上手に歌うためには、いつも張りつめている必要はないのよ。きっとあのシャイニースターも、伸び伸びとした歌声を響かせるために、首や表情筋をリラックスさせる方法を知っていたはず。彼女のまばゆいばかりの成功の秘密はそこにあるのかも?それなら、クリスタル製の何かリラックスできるものを探さなきゃ。

    あなた、本当に凄いのね!珍しいリラクサイト・クリスタルで作られた、こんな小さなマッサージローラーまで見つけちゃうなんて。この滑らかさとひんやり感を体験したことはある?明るくて、大きな歌声で歌うときにはリラックスが大事なんだけど、これを使えば完璧にリラックスできちゃうのよ。

    時計塔

  • 自信たっぷりなクレッシェンド

    ソフィア

    人間の声にクリスタルの調和を与えるとしたら、どんなものかしら?憧れのシャイニースターは、まるで声帯に魔法の秘薬を使ってるかのように歌うのよ。そうだ、それよ!中にクリスタルが入った容器がこの辺りにあるかもしれないわ。

    あなたがいて良かった!これはピンクヴィガーストーンで作った水差しね。中に入れた水を飲むと元気になるのよ。聞きかじりだけど。きっとシャイニーもこの水を飲んでたんだわ。彼女の歌声はただ澄んでるだけじゃなくて、とっても力強いの。ソロコンサートの最後の曲になってもね。

    時計塔

  • コンサート用のヘアスタイル

    ソフィア

    小さいころ、シャイニースターのブロマイドを100枚も集めてたの。どの写真でも、彼女は素敵な巻き髪をしてたわ。私たちが探してるのは彼女の歌声の秘密だけど、美しい髪が彼女に自信を与えて、それが上手に歌える秘訣だったとしたら?ねえ、この辺りにクリスタルのくしはないかしら?

    まあ、優雅なくしね!これはフェアジェム製みたいね。シャイニーが手に持っている姿が簡単に想像できるわ。このクリスタルはアンチエイジングに効果があるって言うわね。片頭痛にも効くとか。このくしは私が使うわ。歌声が良くなるかもしれないし。でも、他にも何かあるかも。

    時計塔

  • ステージで小躍り

    ソフィア

    歌手として一言言っておくけど、完璧な歌声の秘訣を見つけるのはとても難しいことよ。誰よりも歌が上手だった、あのシャイニースターが使ってたクリスタルの道具が必要なの。たぶん、そういう道具は工場で作られたはず。何か歌と関係のあるものはない?

    トワイライト・ストーンで作られたマイク型のペンダントね!歌手を憧れる人たちの間で人気のものよ。このクリスタルは出演前の緊張感を和らげてくれるらしいわ。でも、写真で見たシャイニーは、一度もトワイライト・ストーンのジュエリーを着けてなかった。見切れちゃってたのかしら?

    時計塔

  • 手製の贈り物

    ブラック局長

    犯人は工場にある装置を使ってアマゾナイトを加工していたことが分かった。犯人はどうしてそんなことを?犯人の痕跡はここで途絶えたが、犬の足跡があるな。足跡は隅に積まれている鉱石まで続いている。そうか、分かったぞ!道具を貸してくれ。確認することがあるんだ。

    あったぞ!鉱石の山の中にアマゾナイトで作られたベルトがあった。アマゾンの女王も、戦いの神から贈られた同じようなベルトを身に着けていたんだ。街で最も好戦的な女性と言えば、バイオレットだ。きっとこのベルトは彼女が作ったものだろう。バイオレットがこのベルトを着けていなくて安心したよ。ベルトが彼女に合わなかった理由が分かるか?

  • 石の謎掛け

    ブラック局長

    犯人はクリスタル加工の熟練者じゃないから、目的を達成するために余分な材料を持ち込んでいたはずだ。謎を解く鍵まで、あと一歩のところまで近づいている気がする。あともう少し頑張って、犯人が使ったクリスタルを見つけるんだ。辺りを探すぞ!

    言った通りだな。適切なリーダーシップは結果を生み出すのだ。君は、あの不良品と同じクリスタルが一杯に入れられた、採集者のリュックサックを見つけてくれた。識別機に掛けたところ、これはアマゾナイトであることが分かった。だが奇妙だぞ。これは武器や装置を作るために使われる鉱石じゃない。

    廃工場

  • わずかな情報

    ブラック局長

    工場に侵入した奴はどんなクリスタルを使っていたのだろうか?不良品からそれを知ることは難しいし、私は鉱物に詳しくないから、見て判別することもできない。もし、クリスタル識別機を見つけられたら......試してみてくれないか?

    よくやってくれた。収集家のかなり古い型のものではあるが、ちゃんと動くクリスタル識別機が見つかったんだからな。犯人が何を加工していたのか調べてみよう......駄目だ、クリスタルの破片が小さすぎる。もっと大きなものを探さないと。

    廃工場

  • 失敗

    ブラック局長

    謎の工員のせいで、不安は募るばかりだ。いったいクリスタルから何を作っていたんだ?あの詐欺師のアボカドが昔の手口を再び使って、犯罪に使う邪悪なアイテムを集めているのか?クリスタルを含んでいるものを探そう。この事件の謎を解き明かさなければ。

    何かの部品を見つけたようだな。さすがだ。ふむ、だがこれは不良品だぞ!そうなると、これがアボカドの仕業である可能性は低そうだ。霧に魅入られた男である奴は、常に正確無比の計画を練り、素晴らしい職人を従えている。ここで作業をしていたのはどうやら素人だ。だが、それでも危険であることに変わりはない。

    廃工場

  • 気温上昇

    ブラック局長

    何者かが工場に不法侵入して、クリスタルを加工していたとすれば、何か良からぬ目的があるのは明らかだ。街に危険が迫っている!まだ犯人の足取りはホットだ......実際、暑さすら感じている。この熱がどこから発生しているのか、調べてくれないか?

    君が見つけてくれた製錬炉はまだ熱を持っている。つまり、犯人は直前まで作業をしていたということだ。これは何を溶かしていたのかを知るチャンスだな。クソっ!炉の中には金属も鉱石も残っていないじゃないか!綺麗に拭き取られてしまっている。捜査を続けないと。

    廃工場

  • 新しい削りくず

    ブラック局長

    廃工場には良からぬ噂がある。何者かが密かに、そこで作業しているのだろうか?部下のエージェントでさえ監視を嫌がる場所だ。捜査を始める前に、彼らからの情報を確かめないとな。まずはクリスタル研磨機を調べてみよう。

    ふむ、クリスタル研磨機が最近使用されたのはもはや疑いようがない。クリスタルの研磨に気づかせてくれて感謝する。まだ色も鮮やかだし、研磨機の近くに落ちてから日も浅いということだ。犯人にまつわる他の証拠も調べていこう。

    廃工場

  • 悲しみの投げかける影

    アリシア

    フォン・オーベン家の2人が生きているかどうかを確かめる方法が分かったの。彼らの心臓は街の時計と同じ鼓動を刻んでいるはずでしょ?街の中と同じ周波数を拾うことができる、心臓の形をした装置を設計したの。組み立てるのを手伝ってくれる?

    ありがとう!この装置がすぐに結果を教えてくれたわ。2人分の同じ鼓動がこの街に存在していることをね。ティリーとアウグストは生きているのよ!でも、これだけ長いあいだ見つかっていないということは、恐らく 「影」のいる場所に囚われているんだと思うわ。2人が失踪したのはそれが原因ね。早速イェンコに伝えてくるわ。

  • 断ち切ることのできない繋がり

    カルロス・ライト

    今後は子どもたちに頻繁に会うことはできなくなります。そこで、2人のことを心配する気持ちが少しでも和ぐ方法を考えてみました。ずっと昔に、息子が描いた絵から機械仕掛けの鳥を作ったことがあるんです。それに郵便機能を加えたので、試してみようと思います。機械仕掛けの配達鳥のネジを巻いてもらえますか?

    あなたがネジを巻いてくれた後、鳥は手紙を掴み、ヴィーラの信号を頼りに彼女にそれを届けてくれました。念のために、鳥にはボイスレコーダーも仕込んでいます。子供たちが必要な時にいつでも連絡できると知っただけで、私の不安はずいぶんと軽減されました。

  • 時の修正

    アリシア

    時計が壊れて街の時間が止まったとき、本当にもうこの街は終わってしまうかもしれないと思ったわ。でも、私たちは時計台に住む勇敢な若者と出会った。街の時計が止まってしまったのは、彼の心臓が壊れて錆びついてしまっていたからだったのよ。それが霧とのつながりを取り戻せるように修理してあげたら、街に調和が戻ってきたわ。

  • 最初のひと巻き

    ヴィーラ

    心臓に霧を注入する準備はできたけど、ずっと休んでいた心臓に突然の変化は厳しいかもしれないわね。馬の飾りがついたこの箱を使って心臓を刺激するものを用意した方がいいわ。その理由は後で話すけど、とりあえずはこの箱のネジを巻いてくれる?必要な道具はもう持ってるでしょ?

    この箱はイェンコにとって幸せを象徴するものなの。彼が自分の出生を忘れないように、ティリーがプレゼントしてくれたものなんですって。彼の体に一滴の霧を注入した後に、この箱を 「最初ひと押し」として使ったら、うまくいったみたい!ほら、鼓動が聞こえるでしょ?

  • 霧に覆われた血

    ヴィーラ

    すべてをほぼ同時に素早く行う必要があるの。だから、注入する霧を前もって用意しておいた方がいいわ。見て、簡単な注入器を用意しておいたの。でも、中に霧を入れるにはあなたの助けが必要よ。

    注入器を支えていてくれる?試験管の中の霧を注意深く注ぎ入れるから......これを常備しておいて助かったわね!よし、できたわ。後は一滴の霧を心臓の内部に入れるだけね。その後で、なんと言うべきかしら...... 「最初のひと押し」で助けてあげましょう。そう、感情の心臓マッサージみたいなものね。

    時計塔

  • 心臓の蘇生方法

    ヴィーラ

    霧を注入した後、イェンコの心臓を再始動させる必要があるわ。でもこの巨大な時計塔にある鍵はどれも大きすぎるわ。確か私の持ち物の中に適切なものがあったはずだけど......どこに置いたのかしら?

    鍵が見つかって良かったわ!普段は物をなくしたりしないんだけど......ちょっと興奮しすぎていたのかもね。こんなにユニークな出来事は久しぶりだから!じゃあさっそく心臓を見てみましょう......良かった、この鍵ならイェンコの心臓を再始動させるのにピッタリよ。

    時計塔

  • 錆びついた心

    ヴィーラ

    イェンコの心臓は必要な霧を失ったけど、問題はそれだけじゃないわ。中の機構に長いあいだ潤滑油が塗られていなかったみたいなの。これじゃ壊れるわけね!イェンコが時計に使っている潤滑油は真珠オイルと呼ばれるものだそうよ。それを持ってきてくれる?

    真珠オイルを持ってきてくれてありがとう。これがこの塔にあるのには理由があるのよ。このオイルの特徴は、その有機成分のおかげで生き物に危害を加えることがないということなの。つまり、これを潤滑油としてイェンコの心臓に塗っておけば、毒性に冒されることもなくなるってことね。

    時計塔

  • 鉄隕石

    ヴィーラ

    フォン・オーベンさんは霧を使わずにイェンコの心臓を作った。つまり、彼が使った材料は適切ではなかったということよ。時計の中核にある 「心臓」と同じようにね。となると必要なのは......そういえば、イェンコはテーナイトの日時計を持っているって言ってたわ。それを探してくれる?

    テーナイトは隕石から作られる素材で、ものすごく頑強なのに軽いのよ。イェンコと時計の心臓が霧に触れすぎてダメージを受けないように、この日時計を精錬したもので守ってあげましょう。

    時計塔

  • 霧の鼓動

    ヴィーラ

    イェンコが霧の中に入っていったことで、彼自身が思ったよりもずっと深刻なダメージを与えてしまったようね。私の仮説が正しいかどうかを検証するために、霧に関係する化学反応の検査をやってみるわ。私の手の中で結露試薬を活性化させて、それをイェンコの方に向けてみるわ。いいわね?

    よし、息を止めて......やっぱりね。結露試薬がイェンコの鼓動にはっきり、そしてくっきりと反応したわ。彼の心臓は根本的に霧とつながっているみたいね。時計仕掛けの心臓が正常に働いているのは霧のおかげだったのよ。

    時計塔

  • 心臓の腐食

    イェンコ

    時計が止まってしまった理由が分かりました。あなたがたが内部を調べている間に、時計職人の心臓の鼓動と同期している時計の核となる部分をもう一度見てみたんです。そこに、錆びた小さな部分がありました。それを取りたいので、あなたの道具を貸してください。

    最初に時計を点検した時にも同じような錆に気づきました。よくあることなので、その時には深く考えずに拭き取りました。ですが、信じられないくらい速いスピードでまた錆びついている上に、以前よりもずっと深い部分にまで浸透しています。何か異常なことが起こっているのは間違いありません。

  • ナットと歯車

    アリシア

    この時計がなぜ壊れたのかを知るためには、一番大きな部分、つまり歯車列を調べてみる必要があるわ。並んだ歯車が時間の計測を可能にしているの。歯車列がなければ時計は作動しないわ。歯車をひとつずつ調べてみましょう。

    不思議な歯車列ね。歯車の形やサイズはバラバラだし、中には大きすぎるものも混じってる......それなのに、取り付けられた位置はものすごく正確よ。ひとつに手を触れたら、全体が動く仕組みになっているの。壊れているのはこの部分ではなさそうね。

    時計塔

  • 針の動き

    アリシア

    時計が壊れたのは、時計の針のルモントワールが原因なんじゃないかしら?時計を動かす部分も大切だけど、針が正確に動かなければ意味がないわ。何かに引っかかったり、反対方向に動いてしまうこともあるのよ。針のルモントワールを調べてみましょう。

    不思議ね・・イェンコに教えてもらわなかったら、ルモワールの位置は分からなかったと思うわ。まるで心臓の弁のよう......というか、この部分は針の力を借りずに時計を巻くような仕組みになっているのだけど、同時に針も動かしてくれるみたい。面白いわ。

    時計塔

  • 催眠効果のある振動

    アリシア

    時計塔の時計が壊れた理由を理解するには、振り子を調べる必要があるわ。引っかかって止まってしまったか、何か小さな傷ができて針が外れてしまったのかもしれないわね。振り子を左右に動かして様子を見てみましょう。

    すごいわ......この振り子は金でできているのね。珍しいわ。羽根のように軽くて、まるで新品みたいにピカピカよ。それだけじゃない......まるで時計の動きを感じているかのように震えてるわ。

    時計塔

  • 前進あるのみ

    アリシア

    ぜんまいばねの次はトリガー機構ね。ぜんまいばねが与えてくれるエネルギーを、時計を動かす勢いに変えてくれるものよ。トリガー機構はここにあるわ。あなたは後ろの方を調べて。私は前面を見てみるから。

    このトリガー機構には何の問題もないようね。でも面白いのは、時計の針と振り子の動きを制御するガンギ車の歯が均一ではないという点よ。それに、時計のリズムはまったく途切れていないわ。異なるスピードで歯車を回転させて、まるで生き物みたいに正確に動きを制御しているのね。

    時計塔

  • 時のエネルギー

    アリシア

    私の考えが正しければ、まずは時計のぜんまいばねを見てみるべきね。時計の原動力となるものよ。まあ、なんて大きいのかしら!これを一緒に調べましょう。

    ぜんまいばねは正常に動いているようね。意外だけど、これは永久運動の機械ね。まるで本物の心筋のように、休みなく収縮し続けているわ。なんの助けがなくても、ずっと勢いを保つことができるの。やっぱり設計者は天才的な発明家なんだわ!

    時計塔

  • 奇跡を待って

    イェンコ

    正直な話、時計職人をやめて家族を探しに行きたいと思ったこともあります。でも、そんなことをしてもティリーも父も喜ばないと私には分かっていました。私は今も2人の帰りを待っています。毎朝、窓を開けると......ああ、なんということでしょう!窓が開きません。あなたの道具でなんとかしてもらえませんか?

    私は毎朝行っている小さな儀式に救われています。朝が来たら窓を開け、父のために紅茶を一杯淹れ、ティリーのために花を摘んできます......孤独に打ち砕かれそうになりながら、2人の帰りを毎日ただひたすら待っているのです。

  • 救済の希望

    イェンコ

    父は私の命を救うために、ある種の手術を行うことにしました。これは、何らかの理由で時計のリズムに心臓の鼓動を合わせることができなくなったフォン・オーベン家の人間に対して、以前にも行われたことのある手術です。リスクの高い手術ですが、私を救う手段はもはや他に存在しなかったのです。そして心臓の試作品が出来上がりました。

    この心臓の試作品は、資料保管庫の秘密のセクションで父が見つけた時計職人の記録を元に作られました。私は手術を受け、この特殊な時計仕掛けの心臓を移植されました。幸運なことに手術は成功し、新しい心臓は正常に働き始めました。

    時計塔

  • 父親の誇り

    イェンコ

    ティリーがいなくなった当初、父は私のことを責めました。ところが私の心臓が弱った時、父はすべてを理解し、それまでの行いを悔いました。彼にとって子供をもう1人失うというのは耐え難いことだったのです。父は私にフォン・オーベンの名と一家に代々伝わる指輪を譲りました。この指輪の刻印を見てください。

    この指輪には、フォン・オーベン家の家紋である不死鳥の刻印が入っています。これを私に渡すことで、父は自分の後継者に私を任命したのです。これにより、父は自由の身になりました。そして、私の命を救うためにある危険な行動に出ることを決意したのです。

    時計塔

  • 心機能停止

    イェンコ

    霧の中を彷徨って時計台に戻った後、私の心臓に異常が起き始めました。症状はどんどん悪くなり、父は医者を呼びました。非常に珍しい病状だったので、医者は私のために特殊な装置を持ってきました。確かこの辺にあったはずです。見つけていただけますか?

    この赤い砂時計が私の心臓の状態を教えてくれました。霧が原因のこのような病気は今までに研究されたことがなく、医者は手の施しようがないと告げました。ですが、父はこの余命宣告を受け入れることを拒否したのです。

    時計塔

  • 忘却の幻影

    イェンコ

    私の心臓に関する話を続けましょう。ティリーを探して霧の中へと進んで行った私に、奇妙なことが起き始めました。まるで霧が私に話し掛け、幻影を見せているかのようでした。すると、そこに光り輝く糸が現れました。私はそれを巻きながら歩き続けました。ほら、あそこにあります。

    この糸を巻きながら、私は時計塔に戻りました。驚いたことに、誰かが私を連れ戻してくれたのです。ところが、危険な旅が終わって安堵していた私に、恐ろしい結末が待っていたのです......

    時計塔

  • 家族を呼ぶ笛

    イェンコ

    ティリーがいなくなる前、私はあなたがたと同じように普通の心臓を持っていました。ところが、姉がいなくなって罪悪感や寂しさに苛まれた私は、トラブルに巻き込まれてしまいました。姉を探すために、私は少しの装備と姉の鳥笛だけを持って出掛けました。鳥笛はあそこに置いてあります。あなたも吹いてみてください。

    ティリーはこの鳥笛の音、そして私たちだけの特別な合図をよく知っています。ある日、私は霧の境界線のところに行って、ひたすら笛を吹き続けました。少しすると姉が応えるのが聞こえたような気がしました。後で分かったことですが、これは私を濃い霧の中に呼び寄せるための罠だったのです。

    時計塔

  • 突然の別れ

    イェンコ

    最初にいなくなったのはティリーでした。部屋に車椅子を残したまま忽然と姿を消してしまったのです。腕の力を使ってなんとか体を起こすことに成功したのではないかと私たちは考えました。でも、あまりの悲しみに私はひとつの奇妙なことに気づきませんでした......あなたの道具をいくつか貸していただけませんか?姉の車椅子のハンドルのネジを外します。

    道具を貸していただき助かりました。ティリーの車椅子の肘置きの下に不可解なシンボルがあるのを見つけました。何らかの暗号か、もしくは座標かもしれません。私はこれが姉の文通相手からのメッセージだと考えています。その人物が彼女の脱出を手伝ったのだとしたら?

  • 傷ついた心のかけら

    イェンコ

    父と姉がいなくなった原因は、私にもあるのかもしれません。私が姉に少しずつ外の世界について教えていることを良く思っていなかった父は、私たちが話をすることを禁じました。私の腕にある焦げたブレスレットが見えますか?

    ティリーも同じブレスレットを持っていました。私と話せなくなった彼女は、怒りに任せてそれを燃やし、捨ててしまいました。それを見つけた私は、いつか父が正気に戻って姉と話すことを許してくれることを願って、それを保管しておきました。

    時計塔

  • 厳しい現実

    イェンコ

    ティリーがいなくなったのは、父のせいで塔から出られないことが原因だったのかもしれません。父は姉を壊れやすい置物のように扱っていましたが、姉は世界中を探索したいと強く願っていて、父の邪魔がなければ間違いなくそうしたはずです。私もできるだけ姉を楽しませようと努力しました。あちらの壁にあるタンバリンがついた帽子が見えますか?

    おかしな帽子でしょう?これは私がティリーのために催しで買ってきたものです。私は毎晩街から戻ると、姉に街の様子を伝えました。姉は私を通して世界を見つめていたのです。そして、絵を描くのが得意だった彼女は、私を通して見た世界をこの家の壁にフラスコ画として残しました。

    時計塔

  • 家庭のいざこざ

    イェンコ

    父と姉の失踪に、家族内の不和が関係していると私は考えていました。争いが起こり始めたのは、ティリーが車椅子で生活するようになってからです。彼女と父は頻繁に言い争うようになり、塔の上を物が飛び交うこともあったぐらいです。あの棚の上にあるリンゴもそうです。あれを取ってください。

    金の糊でつなぎ合わされていますが、リンゴにヒビが入っているのが見えますか?カッとしたティリーが壊したものです。後で泣きながら直していました。妻を亡くした後、アウグストは娘に対して異常に過保護になりました。姉は家から出ることさえ許されず、自由を愛する彼女はこのことが我慢できなかったのです。

    時計塔

  • おぼろげな記憶

    イェンコ

    私が現れる少し前に、フォン・オーベン一家を悲劇が襲いました。時計の機構から大きな歯車が落ちてきて......母親は死に、ティリーは車椅子生活を余儀なくされました。美しい母の姿は唯一、あの鏡の中に残されています。

    この鏡の中に映っているのがティリーの母親です。姉の話では、幼い頃に母親をあの鏡の前に座らせて、その顔の輪郭を絵の具でなぞったそうです。意外かもしれませんが、適当に描かれたように見えるこれらの線が、愛情深く優しいフォン・オーベン夫人の姿を正確に表現しています。

    時計塔

  • 愛の証

    イェンコ

    ティリーと父の失踪の理由を知るには、これまでのことを最初から辿ってみる必要があります。私が現れる前、ここには父と母、そして幼いティリーの3人が暮らしていました。彼らは愛情に溢れた家族で、このベルはその象徴とも言えるものです。ここに息を吹きかけてみてください。

    とても美しい音色だと思いませんか?アウグストと妻にはある決まりごとがありました。毎年結婚記念日にお互いへの愛情のしるしとして、このペンダントにベルを吊るすんです。長いあいだ鳴らされることのなかったベルを、あなたがたった今鳴らしてくれました。

    時計塔

  • 家族の価値観

    イェンコ

    最後の証拠は、時計の修理に使うねじ回しやその他の道具が入った箱です。これは、何代にもわたって引き継がれてきた道具箱で、フォン・オーベン家の人間にしか開けることができません。試しにやってみてください。あなたの道具を使ってもいいですよ。

    開けられなかったでしょう?ですが、私が触れただけで......ほら、蓋がすぐに開きました。中に不死鳥の焼印が入っています。これはフォン・オーベン家の家紋です。時計を修理するための道具に混じって、あなたが今まで見たことのない道具が混じっているのが見えますか?

  • 生命の時間

    イェンコ

    私の運命は、フォン・オーベン一家と時計職人の才能と密接に結びついています。私はその技術を幼い時にティリーから教わり始めました。父は私に稀な才能があることにすぐに気づきました。私が初めて時計を作ったのは10歳の時です。ほら、あそこの壁に飾られています。

    ほら、裏に自分の名前を彫ったんですよ。これは、金属製の馬の足が円を描いて走ることによって永久に動き続ける仕組みとなっています。父はこれを見て、私には生まれ持った才能があると言いました。

    時計塔

  • 別世界

    イェンコ

    まだ私がフォン・オーベン家の人間だということを信じられないと?だったら、この時計塔についてこれほど多くのことを知っているというのを、どう説明するのでしょう?例えば、私とティリーが仲が良かったという証拠が他にもあります。沢山ある本の中に冒険小説があります。それを一緒に探してもらえますか?

    ああ、ありましたか!これは私がティリーにあげた最初のプレゼントなのですが、父は彼女に読むなと言いました。彼女に 「ナンセンスな妄想」を抱いて欲しくないというのが理由でした。なので、私は秘密裏にページを破り取り、羽根に隠して1枚ずつ姉に渡しました。

    時計塔

  • 忠実な友

    イェンコ

    私がフォン・オーベン一家の者であることを信じてもらうためには、時計職人の娘について触れなければなりません。大好きなティリー......彼女は私より3歳年上でした。最初は仲が悪かったんです。フェニックスが現れなかったら、ずっと仲違いしたままだったかもしれません。さあ、紹介しますよ。

    話せる鳥を見て驚きましたか?フェニックスはとても特別な鳥なんです。何世紀にもわたって時計職人の一族と共に暮らしてきた彼女は、ティリーが私に嫉妬心を抱いていることに直ちに気づきました。フェニックスは、私とティリーが面白い状況を共有することで仲良くなれるよう取り計らってくれたのです。

    時計塔

  • 夜のまなざし

    イェンコ

    フォン・オーベン家で長く暮らしていますので、この塔には私の持ち物が沢山あります。最初は何もなかったのですが、徐々に増えたのです。私がここに来て最初に手に入れたのは、懐中電灯がついた単眼鏡です。父にもらったものですが、ずいぶんと長いあいだ使っていません......一体どこに行ったのでしょう?一緒に探していただけませんか?

    父の単眼鏡を見つけてくださりありがとうございました。当時の私はとてもシャイでした。馬車で暮らすことに慣れていた私にとって、高い塔に住むというのは落ち着かないものでした。それで私は、夜に家の中を探検するようになりました。これに気づいた父が、懐中電灯つきの単眼鏡を私にくれたのです。

    時計塔

  • 故郷の記憶

    イェンコ

    知らない人を疑うのもあなた方の仕事の一部でしょうから、お気持ちは理解できます。ですが、私は自分がフォン・オーベンの後継者であることを証明できます。私は幼い頃に彼に引き取られました。持ち物はペンダントひとつだけだったそうです。ほら、これを見てください。

    このペンダントは、フォン・オーベン氏の養子になる前の私の人生に関係する唯一のアイテムです。これは、私が生まれた遊牧民の部族の守護のお守りです。その部族は馬の飼育や貴金属でアクセサリーを作ることを生業としています。今でも時々、馬車が揺れる感覚が懐かしく思い出されます。

    時計塔

  • カウントダウン

    アリシア

    街の中心にある時計が突然止まって、街の時を止めてしまった。時計塔の一番上まで行った私たちは、そこで自称時計職人のイェンコという変わった若者に出会ったわ。ここで一体何があったのかしら?日記に私の推論を書き留めておくわ。

  • 運命の約束

    カルロス・ライト

    私たちは科学者同盟への加盟について話し合うために廃工場に向かったヴィーラを探し、科学者たちが課した試練に彼女が合格するのを助けました。同盟に入った今、ヴィーラとルーカスは優秀な科学者たちから色々と学ぶことができるはずです。ひょっとしたら、いつの日か2人がこの街を救ってくれるのかもしれません!

  • 霧の中の王国

    バリー博士

    科学者同盟と組めば、ヴィーラは新しい知識を得てルーカスを助けることができるはずよ。私たちが彼女を信用している証として、特別に秘密を教えてあげるわ。あなたの道具を使ってこの装置のスイッチを入れてみて。使い方と、これに隠された秘密を教えてあげるわ。

    霧が現れたけど心配はいらないわ。ほら、仮面をかぶらずに吸い込んでも大丈夫なのよ。霧拡散器も近くにあるしね。この装置はカーテン発生装置と呼ばれるもので、同盟のメンバーをモンスターや保安局員たちから隠してくれる特殊なベールを発生させてくれるのよ。

  • 護りの太陽

    バリー博士

    ヴィーラが同盟に入ってくれたら、ルーカスを自分の才能からだけじゃなく、敵からも守ってあげられるわ。彼は影の弟子に狙われているって採集者たちが話していたの。だから、その対策を用意したわ。この太陽のスポットライトを見て。

    この人工太陽のスポットライトをあまり長く見続けない方がいいわ。特殊なクリスタルが使われていて、太陽の光にそっくりな光を再現しているの。この光が影の弟子たちの体を破壊してくれるわ。このライトがある限り、ルーカスが彼らに襲われることはないはずよ!

    廃工場

  • 万能な罠

    バリー博士

    ヴィーラが同盟に入ることを考えてくれて嬉しいわ。私たちが組めばきっとなんでもできるはずよ!例えば、ルーカスは霧からモンスターを作り出すことができるでしょ。そのモンスターが他の人に危害を加えないように、特別な罠を作ったの。この近くにサンプルがあったはずよ。探してみて。

    ほら、見て。あなたが見つけてくれた罠が早速モンスターを捕らえたわ!心配しないで。この小さなガーゴイルはすぐに解放するわ。きっと誰かの夢から生まれたものね。でも、罠がちゃんと機能していることは分かったでしょ?これがあれば、ルーカスは危険なモンスターを生み出してしまう心配をせずに、自分の才能を発揮することができるわ。

    廃工場

  • 生命の息吹

    ヴィーラ

    バリー博士は同盟がルーカスを助けてくれるって言っているけど、本当にそれで彼は良くなるのかしら?弟は素晴らしい才能を持っているけど、それによって健康を害されてるわ。同盟との交渉の場で、健康回復に効果のある気化ランプについて話が出たわ。それを一緒に探してくれない?

    これはすごい装置ね。健康を回復させる効果のある光を照らしてくれるの。霧が薬に及ぼす効果も打ち消してくれる明るい光よ。こんなランプがルーカスの部屋にあったら、本当に良くなるかもしれないわね......

    廃工場

  • 心の底の想い

    バリー博士

    同盟がどんな形でルーカスを助けてあげられるかについて話すことができて私も嬉しいのよ。彼は素晴らしい才能を持っているわ。彼と霧は何か共通の意思によって結ばれているように思えるの。思考増幅器があれば、この意思を分析して、その力を抑えることができるかもしれない。思考増幅器を探してもらえる?黒い鏡のような外見をしているわ。

    とっても綺麗ね......思考増幅器を探していた時、ランタンの花のことを考えていたでしょ?この増幅器があなたが思い描いていたイメージを捉えて、この綺麗な植物の形に再現したのよ。この装置の力でルーカスの才能が強化されれば、研究にもきっと役立つはずよ。

    廃工場

  • 安全ルート

    バリー博士

    ヴィーラ、科学者同盟ならルーカスの悩みを解決してあげられるはずよ。だから仲間になることを考えて。例えば、ルーカスは危険な霧の塊に悩まされているわね?それに効くものがあるのよ。この霧拡散器を見て。

    この霧拡散器、キラキラしているでしょう?太陽の輝きを再現するために、沢山のクリスタルと希少な合金が使われているのよ。この拡散器の放つ光が霧の塊を砕いてくれるの。この装置があればルーカスも安心ね。

    廃工場

  • 貴重な知識

    ヴィーラ

    鍵が開いたから、犯人が作った通路に入って盗まれた研究を取り戻すわ。ここは暗いから懐中電灯を使わないと......見て、壁の中に小さな箱がある。犯人が用意した隠し場所ね。蓋を開けるから道具を貸して。

    なんて開けにくい蓋なの!迷彩マントを用意して機械仕掛けの番人を扉に仕掛けておくような人が、古めかしい箱に盗んだものを隠すなんて奇妙ね。蓋が開いたわ。でも中に入ってるのは......ペンダントが1つと手紙だけ。これはどういうことなの?

  • 公平な番人

    ヴィーラ

    自分が研究を盗んでいないことを証明しようと動くうちに、真犯人が消えたと思われる秘密の通路が見つかったわ。なくなったものは恐らくこの中にあると思うけど、まずは扉を開ける方法を考えないとね。錠がどこにあるのか一緒に探して。見つかったら私がそれを壊すわ!

    この錠、機械人形の頭の形をしているのね。なんて素晴らしいデザインなのかしら。この機械人形は泥棒の顔を知っていて、だから通したんだわ。錠を壊したら、その中からボンヤリとした泥棒の画像が出てきたわ......この人、見たことない?

    廃工場

  • 影に紛れて

    ヴィーラ

    自分が研究を盗んでいないってことを絶対に証明してみせるわ!泥棒の足跡は廃工場の内部のカメラが沢山ある場所に続いてるわ。それなのに、なぜ誰も犯人の姿を見ていないのかしら?足跡は廊下の突き当りで消えてるわ。泥棒がどうやってカメラを避けたのか突き止めるべきね!

    部屋の暗い片隅でよくこんなマントを見つけられたわね。壁と同調して全然見えなかったわ!犯人はこれを使ってカメラの目から逃れたのね。面白いわ......ほら、これを見て。マントがあったところの壁が少し出っ張ってる......秘密の通路があるわ!

    廃工場

  • 蝶の効果

    カルロス・ライト

    ヴィーラが汚名を晴らそうと必死になっているのを黙って見ているわけにはいきません。研究を盗んだのが娘でないことを証明するために、私も力を貸そうと思います!廃工場で彼女を探すのに必要かもしれないと思い、露呈の蝶を持ってきました。リュックサックの中に入っていますので探してください。

    ヴィーラが作ったこの美しい発明品が、きっと彼女の汚名を晴らしてくれるはずです。この蛾の羽根は、 「ゆがみ」が起こった瞬間に凍りついてしまった時間を吸収したガラスのかけらでできています。蛾が羽根をはためかせるたびに、時間が数分巻き戻り、過去の情景を見せてくれます。ほら、床に泥棒の足跡が残っていますよ!これを辿っていきましょう。

    廃工場

  • 炎の痕跡

    ヴィーラ

    バリー博士は研究を隠し場所から盗んだのが私だと思っているけど、私にできたはずがないのよ!真犯人が開けた隠し場所をよく見てみて。研究があった場所が黒く焦げているでしょ?そこをよく調べてみて。

    ほら、黒焦げになってるでしょ?レーザービームで錠を溶かした時にできたのよ。こんなことができるのは大型のレーザーだけだわ。気づかれずにそんなものを持ち運ぶのは無理よ。それに防護服なしで扱うのだって危険だけど、私はそんなもの持っていないわ。だから扉を開けたのは私じゃないわ!

    廃工場

  • 注意を引く核

    ヴィーラ

    研究を盗んだのが私じゃないってことを、バリー博士や同盟の科学者たちに証明してみせるわ。そのために、真犯人の足取り辿って行くつもりよ。まずは、今回の騒動のきっかけとなった絶叫キューブを調べてみるわ。バリー博士がキューブを解体して、騒音の中核を取り出してくれたの。それを見つけて。

    この騒音の中核は、同盟の科学者たちが発見した循環プラズマでできているの。プラズマがエネルギーを生み出すと同時に、恐ろしい騒音を発するのよ!確かにこのキューブのサンプルを同盟からもらう約束はしていたけど、キューブを作ったのは私じゃないわ!

    廃工場

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