ストーリー/クエスト
Hidden Cityのゲーム中に登場するストーリー/クエストです。膨大な数のストーリーがありますが、順番やカテゴリーが未整理で、少々見にくいですがご了承ください。
-
失われた光を求めて
花子
風に飛ばされた提灯を追っていたら、竹林にある謎の建物にたどり着きました。そこには直子さんがいて、叔父の元に連れて帰らないで欲しいと私たちに懇願してきました。彼女はどうしてあんなに怯えているのでしょうか?一体何があったのでしょう?思いついたことを日記に記していきましょう。
-
最高の罰
キーラ・ウッドビル
助けてくれてありがとう。自分一人じゃこの事件を解決できなかっただろう。インディラ・ベイカーがアリを起訴することを望んでいないのは残念だ。彼女は自分の本の中でアリの真実を綴るだろう。アリにとっては、それが刑務所に入るよりもつらいことだろう。だが、この悪党にはこれからも目を光らせておくつもりだ。
-
自白
アリ・ワジール
あのドアの向こうには、インディーラ・ベイカーとその他数人の食通たちがいる。彼らはこれまでに莫大な数の料理を試し、想像を超える素晴らしい味を経験してきた。俺はそれをうまく利用する方法を考えたのさ......あのドアは壊れていて開かない。道具を貸してくれ。
こっちだ。彼らは全員モルフェウスの寝室の中で眠っている。装置の電源を切ればすぐに目を覚ますはずだ。彼らは今、美味しい料理や舌を喜ばせる素晴らしい味について夢を見ている。俺は彼らの美味しい夢を粉状にし、どんな料理でも至高の一品にしてしまう魔法のスパイスを作ったんだ!
-
強い香り
キーラ・ウッドビル
よく眠るために香りの力を借りる人もいます。気持ちを落ち着かせてくれる香りがあると、ぐっすりと深く眠ることができるんです。これだけ多くの球体を作り出すには、かなり質の高い睡眠が必要です。何か強い香りがするものを探しましょう。
そうです、こんなものを探していたんです。このボトルには 「眠りの精の胡椒」と書かれています。伝説によると、眠りの精は子供の目に砂をかけて眠らせるそうです。この胡椒入れにも同じような働きがあるのかもしれません。眠りにつくためにこれを使っている人物を特定しなければなりません。
-
疑わしい証言
キーラ・ウッドビル
もしワジール氏の言う通りに、ここにある無数の球体がすべて彼自身のものだとしたら、彼はよほどの時間を眠って過ごさなければならなかったはずです。とても本当だとは思えませんが、念のため確認してみましょう。この辺にアイマスクのようなものはありませんか?探してみましょう。
このアイマスクにはポケットがついています。ここに氷を入れておくと、眠りから覚めることなく長時間眠ることができます。ここにある球体を数えてみましたが、これだけの数を用意するとなると、1日中眠り続けなければなりません。でも、ワジール氏はレストランでフルタイムで働いています。おかしいですね。
-
透き通った夢
キーラ・ウッドビル
このワイン貯蔵室をよく調べてみてください。インディーラさんの失踪に関係するものが必ずあるはずです。特殊なスパイスに使うために抽出された夢の球体が保管されているのはここかもしれません。あちらの方に三角の箱があるのが見えますか?中を調べてみてください。球体が入っている可能性もあります。
やっぱり......これは間違いなく夢の球体です。そして、同じようなものがこの貯蔵室にたくさんあります。質屋の主人が言っていた通りだったんですね。ワジール氏はこれらの球体を粉状にし、スパイスに加えていたんです。一体誰の夢なんでしょうか?ワジール氏は自分のものだと主張していますが、これらすべてが彼ひとりのものだとは考えられません。
-
秘密の貯蔵庫
キーラ・ウッドビル
ワジールさんがスパイスに必要な夢の球体を取りに行く場所があの扉の向こうにあるはずです。ずいぶんと変わった錠ですね。古代エジプトの墓に使われていたものに似ています。ワジールさんが邪魔をする心配はありません......少し脅しておきましたから。彼が戻ってくる前に扉の開け方を考えてください!
鍵が見つかって良かったです。不思議なデザインですが、鍵穴にぴったり合います。さあ、扉を開けましょう!思った通りです。ここには食料貯蔵庫ではなく、秘密の通路があったんです!懐中電灯を取ってください。ここには興味深いものが沢山ありそうです。きっといなくなったインディーラさんの元に私たちを導いてくれるはずです。
-
風変わりな目印
キーラ・ウッドビル
質屋の主人が教えてくれました。ワジール氏のスパイスは、特殊な装置を使って人々の心から抽出された記憶の球体から作られているそうです。問題は、その球体を抽出できるのは人が眠っている間のみだということです。レストランのどこかにそれを隠している場所があるはずです。あの植物の後ろを調べてみてください。
やっぱり思った通りでした。触れてはならない植物の後ろに扉が隠されていました。この植物は、手を触れるだけで花が散ってしまうんです。そんなに繊細な植物をなぜこんなところに置いたのでしょうか?もし誰かが食料貯蔵庫に忍び込もうとしたらすぐに分かるからではないでしょうか?
-
明かされた秘密
キーラ・ウッドビル
インディーラさんの言う通りでした。ワジール氏の料理を美味しくさせているのは特殊なスパイスのようです。彼はスパイスを金庫の中に隠しているそうです。なぜそんなことをする必要があるのでしょうか?ワジール氏が客への対応で忙しくしている間に金庫を開けてみます。あなたの道具を貸してもらえますか?
あなたの道具のおかげで、厨房にある小さな金庫を開けて、中に隠されていた特殊なスパイスを見つけることができました。なぜ分かったかというと、そのスパイスを大嫌いな生姜のお茶に入れたら、これまでに飲んだことのないような美味しいお茶に変わったからです。
-
サラダのような飲み物
キーラ・ウッドビル
次は飲み物を調べてみましょう。あまり美味しくなさそうな名前のものを選んでみました。 「シュリンプカクテル」と聞いて最初はエビが入った前菜をイメージしたのですが、これは飲み物のようです。口に入れる前に香りと質感、そして外見を確認するのを忘れないでください。
シュリンプカクテルが入ったグラスの中の火を消すことができず、味見ができなかったのですか?なんという料理でしょう!質感と匂いはどうでしたか?ひどい匂いだとしても、ワジール氏によればこれはレストランでもっとも人気のカクテルだそうです。
-
魚の尾ひれ
キーラ・ウッドビル
次は焼き菓子を試してみましょう。焼き菓子というものは、軽くてサクサクとしていて、歯ざわりが良くなければなりません。フィッシュカップケーキを頼んでおきました。インディーラさんが言っていた特殊なスパイスが本当に存在するのかを調べるために、まず匂いを嗅ぎ、中に入っているものを確認してから食べてみましょう。
どうですか?この燻製の魚の匂いは、バタークリームのアイシングにまったく合わないような気がするのですが......食べてみるとフルーツの甘い味がして、食感はふんわりとしたケーキというよりは、乾燥したオートミールに似ていますね。
-
トゲトゲのデザート
キーラ・ウッドビル
アイスクリームは好きですか?私はアイスクリームが大好きで、結構詳しいんですよ。サボテンの形のアイスクリームを見てみましょう。これも、ワジール氏のレストランで人気の品です。これは......本物の棘ですね。匂いもサボテンそのものです。試してみる勇気はありますか?
爽やかなシャーベットを期待していましたが違ったようですね。これは棘を刺した状態で固められた色付きのアイスクリームです。とても美味しいのですが、棘に刺された舌がすっかり腫れ上がってしまいました。
-
唯一無二の味
キーラ・ウッドビル
もしインディーラさんの言うように、ワジール氏の料理の秘訣が特殊なスパイスにあるのだとすれば、5つの評価基準のほとんどにおいて評価が低くてもおかしくありません。ブロッコリーのオーブン焼きは彼のレストランでとても人気がありますが、見た感じはあまり美味しそうではありません。味見をしてみましょう。
ブロッコリーは苦手なのに、毎日食べたいと思ってしまうほど美味しいです。ほぼすべての面で失敗しているのに、特殊なスパイスがそれを補っているようですね。ブロッコリーを覆う生地は生焼けなのに、こんなに美味しいなんて不思議です。
-
食通を唸らせるゼリー
キーラ・ウッドビル
モルフェウスの寝室とワジール氏の料理の関係性を調べるために、5段階から成る評価システムを使いましょう。匂い、食感、見た目、味、そして音から料理を評価するんです。同盟から盗まれた装置には、なんらかの形でこれらの要素に影響を与える力があるようです。まずは、カブのゼリーから調べてみましょう。
名前だけ聞いたらあまり美味しそうではありませんが、食通というのは意外なものを好むものです!見かけはあまり食欲をそそるものではありませんね......中にはカブが丸ごと入っていて、しかも生のようです。それなのに......なぜか食べると美味しいんです。あなたも食べてみてください!
-
料理との関係性
キーラ・ウッドビル
ワジール氏がインディーラさんの失踪に関わっているのは間違いなさそうです。でも、彼がモルフェウスの寝室を盗んだという事実よりもっとショッキングなことを、インディーラさんは突き止めたようです。それが何なのかを探ってみましょう。あなたの道具を貸してください。
これを見てください。料理コンテストで初めてワジール氏が優勝した時のことを報じる記事です。この日付を見てみると、彼が研究者同盟を追放された1週間後であることが分かります。ですが、そんなに早く料理の腕を上げることが本当に可能なのでしょうか?
-
刃についた香り
キーラ・ウッドビル
つい最近までまったく使い物にならなかったワジールさんが、こんなに短期間のあいだに一体どうやって大人気のシェフになったのでしょうか?インディーラさんが残した記録には、彼のレストランにあったローラーナイフからついに特殊なスパイスを採取することに成功したと書かれています。そのナイフを調べてみた方が良さそうですね。
このナイフは、インディーラさんの期待の新作の原稿に包まれていました。ナイフの刃から何か良い香りが漂ってきます。ワジールさんのレストランで出される料理を思い出させる香りですね。原稿は捨てていませんよね?そこに何が書かれているか読んでみましょう。
-
悪運
キーラ・ウッドビル
インディーラさんが残した記録をもう少し見てみましょう。彼女がいなくなったのは、ワジールさんが隠したがっていた過去を見つけてしまったからに違いありません。ここに 「ワジール氏の苦情ファイル」と書かれた箱があります。中を見てみましょう。
ワジールさんに対する数々の苦情が収められていますね。これによると、彼は同盟だけではなく、数え切れないほどの職場から解雇されているようです。他のシェフたちの足手まといになり、テーブルセッティングはおろか、給仕さえままならなかったそうです。失敗に失敗を重ねていたのですね。
-
屈辱の過去
キーラ・ウッドビル
アリのレシピがユニークだとしたら、なぜ彼が今になってようやく人気が出たのでしょうか?インディラのメモには、「研究者連盟」という、シティで活動する科学者たちのコミュニティについて言及があります。アリはそこで料理人を務めていました。インディラは、アリが以前勤めていた職場から、彼のエプロンを手に入れることさえできたのです。ほら、これです!
この型崩れして染みだらけのエプロンは、間違いなくワジールさんのものです。研究者同盟のロゴと彼の名前が施されています。インディーラさんのメモの内容が本当なら、これは彼にとって屈辱の品であるはずです。これを見てください。エプロンのポケットにメモが入っています。読んでみましょう!
-
新たなレシピ
キーラ・ウッドビル
インディーラさんの本の原稿が数ページ見つかりました。それによると、ワジールさんが考案した新しいお茶がとても美味しく、彼女はそれを再現しようとしたそうですが......その後の文章は消されていますね。そのお茶を探してみましょう。インディーラさんが才能あるシェフについて何を知ったのかが分かるかもしれません。
中から雑草が飛び出ているこのティーポットに、本当に例のお茶が入っているのでしょうか?なるほど......彼女はレシピ通りにこのお茶を作ったようですが、全然美味しそうではありませんね。あのお茶はワジールさんのレストランで一番人気の飲み物だったはず......インディーラさんは作り方を間違えたのでしょうか?
-
技術的問題
キーラ・ウッドビル
インディーラさんがワジール氏のどんな秘密を知ってしまったのかを突き止める必要があります。彼女が調査本部を設けたビストロにあるものを隈なく調べましょう。なるほど......彼女はここで実験も行っていたようですね。この青い目玉焼きは何でしょうか?
この目玉焼きはどうやらインディーラさんが実験したもののようです。ここに記録があります...... 「ワジール氏は目玉焼きにキャベツの汁を加えて色をつけるようだ。試してみたところ、彼の料理とは違い、黄身が青くひどい味のするものが出来上がった」と書いてあります。
-
インディーラ・ベイカーの調査本部
キーラ・ウッドビル
インディーラさんはワジールさんから何を学ぼうとしていたのでしょう?彼女が解明しようとしていたのは、本当に彼の料理の秘密なのでしょうか?ひょっとすると、別の何かだった可能性もあります。道具をいくつか持って、モロッコレストランの向かい側にあるビストロをよく調べてみましょう。彼女が追っていた秘密の正体が分かるかもしれません。
あなたの道具のおかげで、ビストロの食料貯蔵庫の鍵を開けることができました。どうやら彼女はここを調査本部として使っていたようです。これを見てください。彼女は、ワジール氏のオリジナルデザートのレシピを9割がた解明しています。それでも彼をつけ回すことをやめなかった......他に何か狙いがあったのでしょうか?
-
ミニチュアの本
キーラ・ウッドビル
ワジールさんの話が本当だとすれば、インディーラさんの行動はかなり奇妙なものだと言えます。でも、私は彼の言うことを完全には信じていません。失踪の直前にインディーラさんが賃貸契約したという向かい側のビストロを見てみましょう。そこに何か手がかりがあるかもしれません。
それは時計に見えますが実はノートです。中を見てみましょう。ワジール氏の料理がリストアップされていますね。それにしても、ずいぶんと?マークの多いメモですね。彼女がシェフの秘密を解明しようとしていたのは間違いなさそうです。
-
クリーム攻撃
アリ・ワジール
私は長い間、ベイカーさんの奇行に我慢してきた。だが、盗みはもう我慢の限界だった。小麦粉を取りにパントリーへ行ったところ、戻ってみると、インディラが私の絞り袋を手にキッチンに立っていた。彼女は私にクリームを吹きかけて、逃げ去った。その絞り袋を探して。何か見せてあげるから。
インディーラさんはその絞り器を持ったまま逃げました!保安局に通報すると脅して、やっと返してもらったんです。でも、彼女の本当の狙いは絞り器に残った少量のクリームだったんです。それを分析してレシピを解明しようとしたのでしょう。
-
特殊な機材
アリ・ワジール
彼女がレストランの向かい側のビストロの賃貸契約をしたのはご存知ですか?改装を始めた彼女は、何日ものあいだ古いブドウの蔓と格闘していました。見かねて庭師を紹介してあげようと近づいた私に......あの人はストーカー行為を働くようになったんです!あそこにあるハサミを取ってください。ご説明します。
何の変哲もないハサミに見えるでしょう?あなたもお気づきの通り、切れ味がかなり悪くなっています。なぜだか分かりますか?これは監視用に作られたハサミで、実際はカメラなんですよ!インディーラさんはこれを私の厨房に置いて、そこで起こっていることを逐一記録していたんです!
-
サプライズが隠された卵
アリ・ワジール
あの人が一番よく頼むのは半熟卵です。できるだけ短い時間茹でるようにと注文し、食べ終わると必ず殻を持って帰りました。まったく理解不能な行動です!確かこの辺に殻が残っていたはずですが......それを見つけてくださったら、中にあるものをお見せできます。
そう、これです。何の変哲もない卵の殻に見えますね?ところがここを見てください。中に私の料理のスケッチが描かれています。あの人は私の許可もなしに、そんなことをしていたんです!私の複雑な料理のテクニックを解明して、アイデアを盗もうとしたんですよ。
-
賢いスパイ
アリ・ワジール
インディーラさんを何度かレストランで見かけたのは認めます。隠していてすみませんでした。彼女は客を装ってレストランを訪れましたが、目的は食事ではありませんでした。しかも、穴の開いた雑誌や本を持参していました。なぜだか分かりますか?
その雑誌をよく見てください。それを読んでいるふりをして、開いた穴から覗くんです。彼女は私のレシピの秘密を盗むために、狩猟家のようにそこからじっと私を監視していたんですよ。そんな人を尊敬に値する人だなんて言えますか?
-
ワジール氏の秘密
キーラ・ウッドビル
私の考えは恐らく正しいはずですが、念のため確認しておいた方がいいでしょう。いくつか道具を持ってきてください。それがあれば、ワジール氏が隠している秘密について私の考えが正しいかどうかを確認できるはずです。
-
散らかった厨房
キーラ・ウッドビル
あちらに割れたスパイスの瓶が落ちていますが、破片の中に小さなミートハンマーが混じっています。そんなものが落ちているなんておかしいと思いませんか?ちょっと調べてみましょう。ワジール氏が何を隠そうとしたのかが分かってきました。
このスパイスの瓶が壊れたのは最近のようです。お店が繁盛しているせいで、ワジール氏にはこれを片付ける時間がなかったようです。このミートハンマーをよく見てみましょう。ほら、インディーラさんの刻印があります。ワジール氏は厨房に人を入れないことで知られています。となると、インディーラさんはここで何をしていたのでしょうか?
-
却下された褒め言葉
キーラ・ウッドビル
インディラは間違いなくここにいたし、シェフが彼女を見逃したり気づかなかったりしたとは考えにくい。それなのに、彼は黙ったままだ。どうすれば真相がわかるのだろう? あ、何か匂わない? 何かが焦げているみたい! 急いで、キッチンへ! アリが証拠を隠そうとしているみたいだ。それを守らなきゃ。
なんとか火を消し止めることができました!カップケーキ型の中で新聞の切り抜きのようなものがくすぶっています。何が書かれているのか読み取るのは難しいものの、どうやらこれはモロッコレストランについてインディーラさんが書いたレビュー記事のようです。よく見ると好意的な内容のようですが、なぜワジール氏はこれを燃やそうとしたのでしょうか?
-
繊細な香り
キーラ・ウッドビル
インディーラさんがどこか近くにいるような気がしてなりません。彼女の香水の匂いがするからでしょうか?窓のそばのテーブルの方から香ってきているようです。ワジール氏が何を隠しているのかを突き止めるために、決定的な証拠が必要です。一緒に探してください。
信じられません!これは間違いなく、行方不明のインディーラさんのものです。写真の中の彼女はいつもこれを身につけていますから。このペンダントの香りには、その人の味覚を鋭くさせる働きがあり、食べ物をより繊細に味わうことができると言われているんです。
-
食通の商売道具
キーラ・ウッドビル
ワジールさんは、インディーラさんの失踪について何か知っていながら、何らかの理由で口を閉ざしているようです。彼がインディーラさんを知っていたという証拠がこのレストランにもっと残っているはずです。私が彼の注意を引きますから、その間に厨房を探してみてください。スプーンの1本1本まで、しっかりと目を光らせてください!
何が見つかりましたか?これは......インディーラさんの有名な試食用スプーンですね。彼女が敢えてこれを置いていったとは考えられません。これはインドの職人によって作られた貴重なスプーンで、どこでも簡単に手に入るものではありませんから。
-
小さな手がかり
キーラ・ウッドビル
ワジール氏は、私がインディーラさんの名前を出した途端に焦りだしました。その理由を確かめましょう。捜索を進める上で役に立つ手がかりがここにあるはずです。どんなに小さなものでも構いません。例えば......名刺なんかはどうでしょう?
この名刺は間違いなくインディーラ・ベイカーさんのものです。鍵穴に似せたスプーンの絵がついていますね。評論家である彼女は、この街の多くの飲食店を訪れ、そのたびに名刺を残していくのでしょう。ですが、これはあくまでも間接的な手がかりでしかありません。他のものを探してみましょう。
-
明らかな恐怖
キーラ・ウッドビル
インディーラさんの名前を出した途端、ワジールさんの表情が変わりました。明らかに動揺しています!彼が何らかの理由で嘘をついているのは間違いありませんが、一体何を隠しているのでしょうか?有名な料理評論家である彼女の失踪の原因を作ったのは彼なのでしょうか?日記に分かったことを書き留めていきましょう。
-
新たな熟練レベル
刑事
ボルジア家の宝物の事件を覚えているか?重要な細部をいくつか見逃している気がするんだ。どうしても新しい証拠が必要だ。必要なアイテムは%sの場所にあるが、見つけるのは難しい。%sのレベルに到達して新しい証拠を見つけてくれ。
すばらしい!相棒、あんたは俺の捜査にとってどんどん重要になってくる。新しいランクに達すると、前は見えなかった新しいアイテムが見つかるようになるんだ。
-
濃いシルエット
リュウ
竹やぶの中の建物にさらに近づいてみると、今度は新しい提灯に光が灯りました。玄関口に竹の噴水があるのが見えます。小道に敷かれた石の間には草が生えています。ここは危険な場所なのでしょうか?一か八か、入ってみるしかありません!
ここは沢山の魔力が作用しています。祭壇に刻まれたシンボルが光り、ヒグラシたちがまるで魔法のメロディに伴奏をつけるかのように鳴いています。衝立の後ろで影のようなものがチラチラと点滅していますね。提灯に囲まれて立っているあのシルエットは......女性のようです!
-
竹林の奥にある場所
花子
探索場面にあと少しで入れそうよ。一体何が見つかるのかしら?街の新しい謎たちが、解き明かされるのを待っているに違いないわ。さあ、入りましょう!
探索場面が開いたな!新しい冒険が私たちを誘惑している......影の街の魔法の呼び声が聞こえるぞ!
-
新たな熟練レベル
刑事
ボルジア家の宝物の事件を覚えているか?重要な細部をいくつか見逃している気がするんだ。どうしても新しい証拠が必要だ。必要なアイテムは%sの場所にあるが、見つけるのは難しい。%sのレベルに到達して新しい証拠を見つけてくれ。
すばらしい!相棒、あんたは俺の捜査にとってどんどん重要になってくる。新しいランクに達すると、前は見えなかった新しいアイテムが見つかるようになるんだ。
-
スパイスの香り
キーラ・ウッドビル
こんな素晴らしいマーケットに来たことがないなんて、信じられません!スパイスや屋台の食べ物の香りが辺り一帯に漂っています。モロッコレストランはこのマーケットでも一番人気のスポットだそうです。\n さあ、中に入りましょう!
私自身もこのレストランが大好きです。ここはいつも居心地が良くて明るい雰囲気なので、霧に覆われたこの街が少しだけ暖かく感じられるんです。ほら、オーナーがやってきました。インディーラさんの失踪について彼に話を聞いてみましょう。
-
素早い行動
キーラ・ウッドビル
探索場面にあと少しで入れそうよ。一体何が見つかるのかしら?街の新しい謎たちが、解き明かされるのを待っているに違いないわ。さあ、入りましょう!
探索場面が開いたな!新しい冒険が私たちを誘惑している......影の街の魔法の呼び声が聞こえるぞ!
-
帰郷
僧
長いあいだ離れていた故郷の村に帰るというのは不思議な気分のするものだ。村はずっと昔に混沌の鬼によって破壊されてしまったが、自然の摂理まで操るとは、今回の犯人は一体何者なのだ?答えは山頂に行けば分かるだろう。行き方なら覚えている。ついてくるのだ。
山頂に続く道はここから始まる。そこに向かう水の流れを辿っていけば迷うことはあるまい。曲がりくねった急な道を進むのには時間がかかるだろう。しかし、努力は必ずや報われるはずだ。そこには素晴らしい景色が待っているからだ。
-
ホリデー街の家
アイシー
暖かそうなロフトがついた建物が、お年寄りが指差した方向に現れました。さっきまではなかったのに、おかしいですね。雪の幻影でしょうか?話には聞いたことがありますが、実際に経験したことはありません。とても興味深いですね。近くに行って見てみましょう。
この家はただの幻影ではありませんね。石造りの綺麗な家で、 「ホリデー街5番地」と書かれた表札があります。ミラード・ノヴァクさんが住んでいるのは間違いなくここですね。つまり、彼は家と一緒に影の街に飛ばされたということになります。以前にも似たようなことが起きていますが、それが原因で年をとったという前例はありません!
-
湖のそばの謎
ハントレス
狼男の足跡は、湖の横の古い公園にある壁まで続いていた。この足跡からすると、やつらはあの飛行機を中に引きずって行ってから、門に鍵をかけたんだ。いやな場所だな。何百年も、誰もここにこなかったのも驚きじゃないな。急げ、門を開くんだ!狼男どもを逃がすわけにはいかないぞ!やつらがこんなに組織的に何かをしているのは覚えがないな。
公園の門が開いたわ!これでついに、ハワード・ケースの飛行機が調べられるわね。あれは?あなたにも聞こえた?門の向こうから素早い足音が聞こえたわ!狼男どもがまだそこにいるのね。十分気をつけて。
-
小学生みたいに
バレリー
信じられない!街で最高の装飾人として、クリスマスの学校に招待されたわ!魔法に関する色々なことを学ぶのが待ちきれない!でも、うまくできなかったらどうしよう?なんだか緊張してきたわ......ねえ、一緒に行ってもらってもいい?
巨大な扉が勝手に開いたわ。えっ、なにこれ?扉が開いたらすぐにオレンジとクリスマスツリーの匂いがすると思ってたけど、感じるのは冷たい空気だけよ。寒いわ......中は暖かいといいんだけど。
-
戦闘の跡
マーサ
宮殿の扉には昔の栄光の面影が残っているけど、襲撃者の容赦ない攻撃で立派な鉄細工は大きく凹んでしまっているわ。金箔の装飾も何世紀も雨風にさらされたおかげですっかり剥げてしまったようね。入り口には鍵がかかったままよ。さあ、開けましょう!中からすごく強力な魔法のエネルギーが感じられるわ!
重い扉がようやく開いたわね。この先には、祝宴のランプの凍った光に照らされた豪華な大広間が広がっているわ。ここも戦っている途中で石になってしまった人々や化け物たちの像でいっぱいね。気をつけて中に入って。石になっていないものが混じっている可能性もあるから......
-
祝宴への招待状
捜査官
この招待状を利用して、春の花に溢れた屋敷を調べてみようじゃないか。春が街を無視してあそこにだけに訪れた理由を突き止めるんだよ。この屋敷はまさにアールヌーボー建築の名作だ!美しいステンドグラスの扉の向こうで一体何が待っているのだろうな?さあ、扉を開けようじゃないか!
屋敷の扉を開いた途端に、焼きたてのお菓子の匂いがしてきた。ポーチに並ぶ花瓶に飾られた色鮮やかな緑や花が目を楽しませてくれるよ。この屋敷には間違いなく、影の街とは異なる法則が働いているようだな!
-
完璧の庭園
刑事
勝手に決めやがって!しかも、巻物に試練の内容が書かれてるなんて不気味だな。まあ、こいつが誰かの悪い冗談だって可能性もある。あるいは、自分の力を試したいと願う何者かの仕業かもしれん。庭園に入って確かめようじゃねえか。この忌々しい扉を開いて、どこのどいつが偉そうな口を利いているのか見てやろう!
扉を開けた途端、花びらが舞い上がって俺たちを歓迎してくれたぜ。ひょっとして、黒幕はどこかに隠れているのかもしれんな。今のところ、競争に使われそうな道具は何も見当たらない。この試練ってのは具体的にはどんなものなんだ?
-
存在しないドア
刑事
こいつはただの壁だぞ!ここなら前に何百回と歩いたさ。その時は何も特別なことなんかなかったぞ。だが、今は扉があるじゃねえか!扉にメモがあるな。 「緋色の星に気をつけろ!」こいつは警告か、それとも脅しなのか?ジュリーに何が起きてるっていうんだ!この 「秘密の部屋」の力で彼女が見つかればいんだが。新しい扉を開くぞ!
街はお前を選ぶだろうと思っていたぜ!他の誰にこの扉を開くことができるっていうんだ。 「秘密の部屋」の中から、時計のチクタク言う音が聞こえるぞ。それに入り口には、長さの違うろうそくが並んでいるな。あの伝説は本当だと思うか? 「秘密の部屋」はジュリエットを探すのを助けてくれるだろうか?
-
イタリア街
ジュリエット
トランプ詐欺師はいないようね。私たちをここに呼んだのは彼なのにおかしいわね。でも、あの門の向こうでイタリア街が待っているのは間違いないわ!トランプ詐欺師がすごい幸運に恵まれていて、パティオが謎の画家へと彼と私たちを導いてくれるなんてことが本当にあるのかしら?さあ、扉を開きましょう!イタリアにはまだ行ったことがないのよ!
ここの空気は夏の匂いや、南の地方のノンビリとした午後の雰囲気が感じられるわね。はやく中に入りたいわ!街がこのイタリア風パティオを運んできたのは、捜査のためではなくて、夏のバカンスのためなんじゃない?あら、見て!あそこに女性がいる!こっちにやって来るわ!
-
霧のベール
刑事
相棒、お前もここに来たか!あの爆発音を聞いてすぐここに来たんだ。邸宅の門はこれまで以上に不吉な雰囲気を醸し出してるな。霧が深すぎて太陽の光も届かないし、この匂いのせいで頭もクラクラする。とにかく、もっと詳しくこの謎を調べてみよう。迷子になるなよ。
よくやったな、相棒。邸宅の門は厚い霧に完全に覆われてる。自分の鼻先だって見えやしないぜ。イザベルが霧を抑えてくれてる間に、もう少し先へ進んでみよう。離れるなよ。でないと迷子になるぞ。
-
鳥の家に向かって
バレリー
温室のドアを開けてみるわ。ドアノブはどこ?助けを呼んでるってことは、その人に命の危機が迫っているのかもしれないわ!1分1秒を争う事態よ!大丈夫、パニックになってるわけじゃないわ。それどころか、夜の騒動にちょっとワクワクしてるの......さあ温室のドアを開けるわよ。くれぐれも気をつけてね。
温室の扉は簡単に開いたわ。つい最近まで使われてたって感じね。エキゾチックな花の香りで、なんだか頭がクラクラするわ。ねえ、聞こえる?中で、鳥たちの鳴き声や羽をバタバタさせる音が聞こえる。誰か危険な目に遭ってる人がいる気配はないわね。
-
星が運んできたもの
ハントレス
この刃に誓ってもいいわ。天文台から聞こえる不気味なパチパチという音に混じって、女性の悲鳴が確かに聞こえたのよ!誰かが危険な目に遭ってるわ。天文台の扉には巧妙な鍵が掛かっているけど、とりあえず開けてみましょう......上手くいかない場合は壊せばいい。
よくやったわ。嵐の前の空気みたいな匂いが、天文台の扉の向こうから漂ってくる。電気がパチパチいう音もさっきよりはっきり聞こえてくるわね。私の髪の毛を見て。静電気で逆立ってるわ。笑わないで、あなたも同じ状態よ!
-
警告の光
マーサ
ジャックが鬱だとすると、あの塔の魔法の光は、彼の感じている怒りや無力さが生み出したのだろうか?何が起きているのか塔に行ってみる必要があるね。何の魔法なのか、街の危機を意味するものなのか、調べなきゃならないよ。
この塔の階段が、恐ろしいほどの静けさに包まれているのを感じるかい?まるで時間そのものが遅くなっているようじゃないか......石の壁に神秘的な炎の光が照らされているよ。あの光がどこから来たのか調べるべきじゃないかい?
-
秋の予兆
マーサ
精霊たちが教えてくれたわ。謎めいた荷馬車がここからそう遠くない谷で止まって、強力な魔法を発散させているということよ。秋の到来を妨げているのはそれなのかもしれないわ。精霊たちはそれ以上は教えてくれなかったから、私たちが谷へ行って様子を見てみなくちゃ。
秋の焚火の匂いがするわね。それに、雨が降った後のように新鮮な空気も感じられるでしょう?ここには間違いなく何かあるわ。魔法なしでこれ以上近づくのは危険よ。
-
凍てつく王国
アイシー
クリスマスとニコラスを救いに来てくれて、本当に良かったわ。それに、「北への門」を開けたことを叱らないでくれてありがとう! 危険なんてないわ。救出作戦が終わったらすぐに閉めるから。急いで、ニコラスの心が凍りつく前に中に入らなきゃ! 吹雪の中心は中にあるわ。たぶん、ニコラスがここに囚われているのよ。
あなた方のおかげで、 「北極街」の道を開くことができました。辺りにあるものは全て凍り付いています。まるで長い間誰もいなかったかのようですね。まだ吹雪の原因となるものは見当たりませんが。ニコラスや 「雪の女王」の痕跡も......たとえあったとしても、雪に隠れてしまっているのでしょう。
-
風と崖
バレリー
ちょっと聞いて、龍風の起こした風で私のフェレットが吹き飛んじゃうとこだったのよ!おまけに、このなぎ倒す突風も旋風も、まだ始まったばかりなのよ。早く何とかしなくちゃ。僧は、龍が山脈に向かって飛んで行ったと言ってたわ。みんなを呼んであそこに行くわよ、急いで!風が全部吹き飛ばしちゃう前に、世界を救うのよ!
おかしいわね、なんだか山を登れば登るほど風が収まって来たよ。ちょっと寒くない?どうやら山の湖の近くに来たみたいね。薄い霧の向こうになんだか大きなものが見えるけど、ここからじゃよくわからないよ。近くに行ってみるべきかな?一緒に来て!
-
闇の秘密
マーサ
絶望的な状況でね。あんたに恐ろしい秘密を明かさなきゃならないよ。実は、私の一族は千年に亘って闇のアーティファクトを 「魔女の住処」に隠してきた。この鐘の 「静寂」を守るためさ。だが今日、あの鐘が自ら目覚めたのさ。私について来ておくれ。あんたの手を借りなきゃどうにもならないよ。
この闇のアーティファクトを保管している 「魔女の住処」は、 「運命の部屋」の隣にあってね。何年にも亘って、私が見えなくする魔法で隠してきたのさ。今日、その魔法を解く時が来たんだよ! さあ、我が先祖たる魔女たちの荘厳な神殿を見るがいい!
-
洗練された調和
イザベル
見えない審判たちからのメッセージには畏敬の念を抱くわ。大事な願いを叶えてもらえる恩恵を受けられるなんて、とても光栄ね。そうね、すぐに 「茶室」に行って、魂たちの恩恵が何をもたらしてくれるのか確かめましょう!
私たちと 「茶室」を隔てるものは、あの古い鳥居だけよ。でも、あそこを通る勇気がないの。私が行くことで、繊細なエネルギーのバランスが壊れてしまうかもしれないわ。ハーブのような香りがするわね?遠くに滝の音が聞こえるわ?この場所にはたくさんの秘密が隠されているわ。
-
いい思い出
トランプ詐欺師
レッドローズカフェはトランプ詐欺師のお気に入りの場所......新しいトランプ一式を開けて、有名なカクテルを注文するのが待ちきれない。\n ああ、窓に人影が映ってる!この騒音はドアの後ろから聞こえてくるようだな。トーナメントはすでに始まっているのか。\n でも、ドアがロックされているぞ......はて、鍵を開けるのを手伝ってくれないか。
そうか、バラのカードだ!覚えておいてくれてよかったよ。\n あのメロディが聞こえるかい?あれは......俺のお気に入りの曲だな!俺が戻ってきたことを祝うために違いない。
-
春の焦点
バレリー
ああ、やっと町で結婚式が開かれるのね!春の橋の向こう、 「復活祭の中心」で何が待ち受けているのかあれこれ考えるよりも、そこへ行って自分の目で確かめた方が簡単だわ。あそこへ行って結婚式の準備を始めましょう! 「中心」への扉が花や葉で飾られているのね!きっといいことが起きるわ。
門が心地よい音とともに開いたわ。目の前に広がるのは、木々に囲まれて、春の最初の芽吹きに覆われた空き地......ああ、すごくいい香りがするわ!復活祭前夜のレディの館と同じくらい美味しそうな匂いね!
-
開幕
ジュリエット
こっちに来て、親愛なるお友達! 「夏の舞台」を見るのが待ち遠しいわ。この素敵な物語に参加するのもね。きっとこれは愛を語る劇よ。ぜひ参加したいの。あのポスターにもあった通りにね。あっ!ひょっとして、観客がシナリオの一部を作ることができるのかしら? 急いで。劇の始まりを見逃したくないわ!
ねえ、劇がもう始まっているわ!\n 役者さんたちの邪魔をしないように、静かに席に着きましょう。重要な場面を見逃したくないしね!
-
過去からの呼び声
刑事
相棒、あんなにジュリーが困っているところは見たことがないぜ。 「バレエアカデミー」に行けば、シャルロットを助けるだけじゃなく、自分の記憶を取り戻せると思っているんだ。ジュリーが 「アカデミー」を調べるのに、ついて行ってやろうじゃないか。
「バレエアカデミー」の壁はどこもひび割ればかりだな。それに、庭が長いこと放置されていたのは間違いないぜ。だが、見ろよ!窓に踊るバレリーナたちの影が見えるぞ。彼女らのためにピアノも弾いているやつもいるぞ。どうやらダンスレッスンはまだやっているようだ。この 「アカデミー」は外観ほど廃墟じゃないぞ。
-
魅惑の場所
バレリー
雄大な祈りの宮殿が、太陽の光に輝きながら埠頭を見下ろすように立っているわ。街のどの場所からも塔がよく見える。あれに比べたら、女主人の邸宅でさえ輝きを失って見えるわね!でも私がこんなことを言ったなんて、彼女には内緒よ......\n 宮殿の壁の近くに行って様子を見てみない?実はただの幻だったりして!
祈りの宮殿の外にある噴水からは勢いよく水が噴き出てるし、黄金の塔は昼間の太陽に照らされてキラキラしてる......でも孔雀嬢の姿が見えないわね。\n あれを見て、砂の中に足跡があるわ!軽くて上品な足跡......きっと孔雀嬢のものよ!宮殿の入り口まで続いてるわ。
-
恐怖のパレード
セイラム
実はこの城は昨日まで霧の中だったのよ。 \n 霧は完全に晴れたわ。ワイルドハントが払ってくれたのかしら...... \n 刑事さんは確かにここに来たみたいね。でも、他の人の足跡も見えるわ。急いで中に入って、ここへ来た街の人たちに何が起きたのか突き止めましょう。
サムヘインの広間は、身の毛のよだつような雰囲気に包まれているわ。この私でさえ、背筋が寒くなって心が不安でいっぱいになってしまうのよ。とても危険な場所だから、十分に注意して入ってきて。
-
人気スポット
刑事
なあ相棒、市長はなかなか粋なサプライズを用意してくれたと思わんか?街中の人々がヒナギクの小道に集まってるぞ。身動きが取れないほど混んでるな!\n ついて来い、近道を知ってるんだ。現場が混乱していないか確認しよう。それに、花が咲き乱れる場所ってのも見てみたいしな。
ここがヒナギクの小道か......だが門が閉まってるぞ。着くのが早すぎたかな?\n おい、屋敷があるぞ。招待状にはそんなこと書いてなかったよな......神秘のひなぎくの魔法が作り出したのか?見覚えのない屋敷だ。相棒、どう思う?
-
警戒心
刑事
相棒、ルミカから届いた舞踏会への招待状だが、何か怪しいと思わないか?絶対よからぬことを企んでるはずだ!氷の宮殿を調べて、魔女の狙いが何なのか突き止めようじゃないか。
すごいな......中庭一面がライトで飾られ、小道の氷もすっかり消えてる。しかも鳥までさえずってるぞ。客を迎え入れる準備が完全に整っているようだな。俺の推測は間違っていたのだろうか?
-
奇跡への一歩
刑事
やっぱりな、このデカい月光の門のところにいると思ったぜ。それにしても、ここは月がすごく明るいな!\n 姫たちの願いが叶って、新年を一緒に祝うために両親が街に来てくれるといいな。もうちょっと近くに行こうぜ。皇帝と皇后の登場を見逃したくないからな。
この門から虚空の囁きが聞こえる......おい、俺は今何て言った?まるでマーサみたいな話し方だったぞ。ここは異世界の生物たちの影響が濃く感じられるから、そのせいだろうな。神々は姫たちに素晴らしい贈り物を用意したようだが、本当に門から両親以外のものが入ってこないようにできるんだろうか?
-
最初の疑問
ブラック局長
霧の中から現れてアトリエを訪れた人物が誰なのかを洋裁師に聞いてみなければならないが、もっと重要なのはその理由だ。さあ、アトリエに行くぞ。デラモードはそこにいるはずだ。滅多に外出しないからな。
外から見た限り、アトリエの建物に特に変わった点は見られない。相変わらず、気取った雰囲気を漂わせているがな......おい、背の高い窓の向こうに洋裁師のシルエットが見えるぞ。何かを必死で探しているようだ......いや、何かを隠そうとしているのかもしれんぞ。よし、確かめに行こう。
-
見えない者の捜索
刑事
秘密の部屋のようなものがないかどうか、川岸の家をちゃんと調べてみる必要があるな。演奏家はその中に姿を隠しているのさ。さあ相棒、行って調べようじゃないか。
どこにも変わったところは見られないな。静かに逆流する水、停泊したボート、雪に覆われた桜の庭、そしてこのメロディー......一体どこから聞こえてくるんだ?
-
富の香り
刑事
結婚式のリハーサルについてできるだけ口外しないよう、オールド氏には言ってある。その方が犯人を見つけやすいからな。彼の不幸を願う者は大勢いる。なんてったって、桁違いの金持ちだからな。さあ、行こう。オールド氏が待ってるぞ。
オールド氏の豪邸は外の世界から完全に保護されているが、彼の命を狙っているのはあくまでも結婚式に招待された内部者だ。\n今回の捜査は内密のうちに素早く終わらせたい。俺は結婚式ってものが苦手でね......
-
守り神の祝福
ユイ
さあ、青龍がこれまでの努力を認めてくれたかどうか確かめてみよう。龍に仕えるのに必要な品はすべて集めた。あとは、祈りを捧げるために必要なアーティファクトを見つけるだけだ。手を貸してくれるか?
アーティファクトが神々しい光を放っている!青龍が私たちの努力を認め、報酬としてその姿を象った魔除けの小像を授けてくださった。\n この青龍の小像はあんたのものだ。未来を影が支配していようとも、これがあれば青龍の加護を得られるだろう。
-
金貨の価値
ユイ
金貨が沢山入った 「恵みの鉢」もまた、青龍に仕える上で重要な品だ。それを探してくれるか?青龍は、彼の巫女を助けた者に惜しみなく報酬を与える。たとえその助けが一時的なものだったとしてもな。
恵みの鉢を見つけてくれて感謝するよ。では早速、金貨を数えてみよう......\n そう、金貨の数は9の倍数でなければならない。9は龍にとって幸運の数字だから青龍も喜ぶだろう。これらの金貨が重要なのは、その1枚1枚に幸運を呼び込む力があるからだ。
-
神聖なる響き
ユイ
青龍の巫女は太鼓を叩いて雷雨の訪れを予告するんだが、そのスキルを学ぶために必要な道具を探して欲しい。小さな銅の太鼓があれば基本を学ぶことができるはずだ。
銅の太鼓が見つかったんだな。この恩は絶対に忘れないよ。\n 貫禄のある太鼓だろう?この街の多くの住民たち、そしてこの街そのものよりも昔に誕生した品だ。こんなに良い状態で保存されていたとは、運が良かったな。
-
天体の通り道
ユイ
青龍に仕えるのは容易いことではないが、この試練に尊厳を持って挑むつもりだ。姉妹たるもの、助け合うべきだからな。\n 次は春分がいつなのかを確認しなければ。そのためにはアーミラリ天球儀が必要だ。探してくれるか?
ありがとう。この壊れやすい古代の装置を傷ひとつない状態で持ってきてくれたんだな。さあ、気をつけてこっちに渡してくれ。\n これで春分の日を割り出して青龍に伝えることができそうだ。天界の王である青龍にとって必要不可欠な重要な情報だからな。
-
花咲く生命
ユイ
龍の庭園の植物たちが、そこに降り注ぐ雨の恵みを受けて大きく育ち、重さで下に垂れてしまっている。花が頭を垂れてしまわないようにトレリスを設置するのも巫女の務め......一緒にトレリスを探してもらえるか?
あんたの思いやりを神々も見ているはずだ!こんな風に軽くて丈夫なトレリスがあれば完璧だな!これが神聖な花の重みを受け止め、青龍の目を楽しませてくれるだろう。よし、早速設置しよう。
-
澄んだ泉
ユイ
姉のメイが守り神に仕える助けをしたい。もし神聖な泉が汚れていたら、青龍はその水を飲むことができない。そして、水を飲まなければ天の流れを操ることはできなくなる。水を綺麗にするために、砂ふるいを一緒に探してくれないか?
ああ、これだ!この砂ふるいがあれば神聖な泉の水を綺麗に保つことができるな。このふるいは、砂だけでなく悪いエネルギーの粒子も濾してくれるんだ。\n 手助けに感謝する!
-
新たな品の誕生
マーサ
街の人たちが持ってきた品には沢山のエネルギーが込められているわ。これらを始末するように市長から頼まれたのだけど、もっといいことを思いついたのよ。始末する代わりに、それらをまとめてひとつの強力な幸運のお守りに変えるの。儀式にはいくつかアーティファクトが必要になるわ。あなたのを貸してもらえる?
特別な形に配置されたアーティファクトが、街のみんなが持ってきたアイテムのマイナスのエネルギーを吸収して、良いエネルギーに変えてくれているわ。儀式が終わったら、幸福のお守りができあがっているはずよ。ほら、目の前でアーティファクトの光の中からお守りが現れたわ!
-
記憶の結び目
アミーナ
中国の伝統というのは不思議なものですね。いらなくなった物を始末して幸せになるなんて、素敵なアイデアですわ!でしたら、私は結び目のあるスカーフを捨てます。この結び目を作ることで、私は守れない約束をしてしまったのです。そのことを二度と思い出さないように、これを持って行ってください。
そう、このスカーフを持って行ってください。見ていると、守れなかった約束を思い出してしまうのです。これを始末すれば、私の心も少し幸せを取り戻せるかもしれません。あなたにも、持っていると苦しくなるようなものはありませんか?
-
眠りの質の劣化
イザベル
新年にみんなが幸せになれるように、いらなくなったものを集めてるですって?素晴らしい伝統ね!だったら、私の催眠マスクを持って行って。昔はよく助けられたけど、最近ではこれをつけると悪い夢ばかり見るのよ。
催眠マスクが見つかったのね。これは、不眠症に悩んでいた時に骨董品屋から買ったものなの。これは眠りを誘うだけじゃなくて、夢を見させることもできるのよ。でも、どうやら故障してしまったみたいね。これをつけると悪夢ばかり見るようになってしまって......
-
メランコリーの味
案内人
新年を楽しむために、幸せが舞い込むスペースを作る必要があるんだな?それなら、俺にも捨てたいものがある。古いカップホルダーさ。あまりにも沢山の思い出がありすぎて、見るだけでメランコリックな気分になるんだ。持っていってくれないか?
ああ、これだ。この街に来る数日前に妻からもらったものでな。離れて暮らす家族のことを思い出して悲しい気持ちになるから、一度も使ったことがないんだ。
-
自分を省みるための薬
捜査官
幸せを呼び込むために、新年が来る前に不必要なものを集めたいって?なるほど......それなら、私の意思決定装置を探してくれるかね?確かこの辺にあったはずだ。優柔不断な性格のせいで、この装置にずいぶんと頼りすぎてしまってね。自分でもそのことに憤りを感じているんだ。
ああ、これだよ。これがなくなることで幸せが舞い込んでくるかは分からないが、自分で意思を決定する余裕が自分の中に生まれるかもしれないな。
-
愚かな勇敢さ
ハントレス
幸せを呼び込むためのスペースを心の中に作れば、気持ちが少しは明るくなるはずだわ。だから私も、これを機会に自分の悩みの種を片付けようと思っているの。私は自分の無謀な性格のせいでこれまで何度もトラブルに見舞われてきたわ。確か私の近接武器がこの辺りにあったはず。それを探してもらえる?
助かったわ。この近接武器に何度苦労させられたことか!少し離れた場所から敵を攻撃するのに適した武器だけど、これを使うとどうしても自分の能力を過信してしまうの。私の無謀な性格の象徴であるこの品を破壊すれば、今より少しだけ幸せになれるはずよ。
-
悪気なし
僧
河龍は何の断りもなしに自分のものを取られるのを嫌うのだが、石切りは眠くなる果実を食べる前に龍に断ったのだろうか?あの男を起こすことができるのは龍だけだ。龍を呼び出すためにアーティファクトを持ってきてもらえるか?
河龍を召喚するシンボルを描いてから川波のお守りでそれらを覚醒させ、その横に眠くなる果実を置いて龍の助けを乞うのだ......ああ、龍の子が現れた!石切りを起こすと、まるで稲妻のように一瞬で消えてしまったぞ。
-
眠りの味
僧
川の精霊の恋人の身に何があったとしても、真実は雨の日の太陽のように隠されたままだ。だが、他にも心配なことがある。何か変わった匂いがしないか?これは、 「眠くなる果実」と呼ばれる特殊な果物の匂いだ。石切りはこれを食べて眠り込んでしまったのではないだろうか?眠くなる果実を探してみよう。
これを手に持ったまま眠り込んでいる男を見たと?この果実は河龍の好物で、彼らの住む場所に生えている。龍には無害だが、人がこれを食べると眠りの魔法にかかってしまう。あの男を起こすことができるのは河龍だけだ。
-
精霊の贈り物
メイ
川の精霊の恋人に危害を加えようとする者がいなかったのなら、彼は一体何から逃げようとしていたというのじゃ?青龍にもう一度助けを求めたら、ある情景を見せてくれた。川の精霊が石切りにお守りを渡している様子じゃ。このお守りがこの辺に落ちているかもしれん。
これが地面に落ちていたんだな?これは間違いなく川の精霊が恋人にあげたものじゃ。となれば、たとえ戦の真っ只中でも絶対に捨てたりはしないはず......これを見ろ!龍の牙の跡のようなものがついておる。龍は理由もなしに人を襲ったりはしない。何らかの理由で石切りと争ったというのか?
-
大地の恵み
僧
心配だ。シャツが破けるほどに慌てふためいて逃げたこと、そして水入れに牙が残したひび割れがあることから、川の精霊の恋人が危険な目に遭っている可能性は十分にある。実は彼の足跡を見つけたんだが、その隣に何かが落ちている。それを調べてみよう。
これはチョウセンニンジン入れだ!旅に出る者は必ずこれを携帯する。チョウセンニンジンの根には、傷を癒す力だけでなく持ち主に危険を知らせる力があるからだ。石切りに危害を与えようとする者がいたら、このチョウセンニンジンが黒くなって知らせるはずだが、これは新鮮で綺麗なままだ。彼は一体何から逃げようとしていたのだ?
-
正体不明の魔物
メイ
川の精霊の愛する人を探していると青龍から聞いたぞ。わらわにも手伝わせてくれ。行方不明の青年は強力な精神的エネルギーの持ち主じゃ。青龍もそれを感じ取っていて、石切りが途中で水入れをなくしたことを知らせてくれた。一緒にそれを探してくれないか?
この水入れは草の生い茂っている場所に落ちていた。移動中に水を飲むのに便利な品じゃ。だが、どうにも嫌な予感がする。この水入れのヒビは落とした時にできたものではない。何者かが牙だらけの口で噛み砕いたように見える。石切りは魔物にでも襲われたというのか?
-
一目散
僧
川の精霊の愛する人を見つけることができなければ、彼女の涙の影響で川は魚が住めない場所になってしまう。石切りはかつて地元の鉱山をよく訪れていたらしい。確かこの辺にも鉱山があったはずだ。そこで彼を探してみよう。
このシャツの切れ端が木の枝に引っかかっていたというのか?これは間違いなく石切りのものだ。きっと運命が我々の味方をしているに違いない。彼が最後に目撃された時に着ていたというシャツについては精霊から聞いている。彼はなぜ自分のシャツが破れたことに気づかなかったのだろうか?何かから必死で逃げようとしていたとでもいうのか?
-
新たな拠点
ユイ
ここからがもっとも重要な部分だ。すべてがうまくいって朱雀がこの神社を新たな拠点として受け入れてくれたのなら、私の呼びかけに応えてくれるはず。だが、手ぶらで迎えるわけにはいかない。いくつかアーティファクトを持ってきてくれるか?それを偉大なる守り神に贈り物として捧げよう。
新たなる地の守護者、朱雀よ!軍旗が風にはためき、呪符によって入り口が守られた神社に光と慈悲を与えたまえ......\n 朱雀がやってきたぞ!そして、その姿を象った立派な像が神社に現れた!
-
幾多の戦士の糸
ユイ
鬼たちが世界を織りなすものに開けた穴を修復できるのは朱雀だけ。でもそれには特別な糸が必要になる。世界中の戦士たちから戦で使った服の糸が送られてきた。これを神社に置くのを手伝ってくれるか?
100人の戦士から送られてきた糸を神社に置くことができた。朱雀のエネルギーが糸の力を何倍も強化してくれるはずだ。これがあれば、世界を織りなすものに穴が開いたとしても、朱雀がすぐに修復してくれるだろう。
-
守り神の旗
ユイ
私の率いる軍は過去に何度も朱雀の旗を掲げて戦に出たものだ。朱雀は戦士の守り神とも言われているからな。過去の勝ち戦に敬意を示し、朱雀の偉大な過去を世に知らしめるために、神社に戦旗を掲げよう。一緒に探してくれるな?
そう、私もこの旗を掲げて皇帝と先祖の名において初めての戦に出たんだ。そこで死にかけたが、朱雀に生命を救われた。地の守護者を祀った神社に飾るには相応しい旗だな。
-
巧妙な防御体制
ユイ
新たな守り神である朱雀を祀った神社には護衛が必要だ。中国のいくつかの地方では、ガチョウがその役割を担うんだ。見知らぬ者が現れると甲高い声で鳴き、羽をはためかせて警告してくれるのさ。今回は翡翠の鳥を使おう。探してきてくれるか?
それはもしかして、翡翠の鳥のお守りか?小像のようなものを持ってくると思ったが、こんなものを見つけるとは賢いな。無防備に見える神社に敵が攻撃を仕掛けようとしたら、小さなお守りが具現化して翡翠色の護衛が現れるというわけだ。きっと度肝を抜くぞ。
-
強力な呪文
ユイ
鬼に操られた人々が神社を訪れて、不純な目的で守り神にお願いをするかもしれない。そういった人々から神社を守る方法を考えるべきだな。雄鶏が描かれた呪符があれば、不純な考えを心に秘めた者を通さないようにしてくれるはずだ。一緒に探してくれるか?
ありがとう!この呪符はとても強力なものだ。ここに書かれた呪文が悪の影響から神社を護り、新たな守り神である朱雀にお参りするために訪れる善良な人々を保護してくれるだろう。
-
神聖な場所
ユイ
朱雀を祀った神社は山頂にきっちり南向きに建てる必要がある。さらに、日の出と同時に太陽が差し込むように、入り口は東を向いていなければならない。神社を建てるのに最適な場所を見つけるために羅針盤を使おう。探してくれるか?
この羅針盤は 「指南」とも呼ばれていて、文字通り南を指し示すためのものだ。真ん中のレンゲを回転させると、矢印が南を指した状態で止まる仕組みになっている。矢印の部分が欠けて、レンゲ自体もかなりすり減っていたから、代わりに朱雀の羽を取り付けたのさ。
-
偉大なる天啓
僧
私に歓びと加護をもたらしてくれたおもちゃを、すべて集められたな。では、一つ一つに刻まれている天啓を読もうではないか。アーティファクトを持ってきてくれ。メッセージを呼び起こすための儀式に必要なのだ。
アーティファクトの魔力が守護精霊たちの贈り物に染み込んで、おもちゃに込められた魔法を呼び起こしている。見てくれ、神秘の輝きの中に、木の棒が姿を現した!これはおみくじといって、運勢を占うゲームのようなものだ。78本の棒すべてに、私への天啓が書かれている。
-
賢い助言
僧
龍の天界寺院に到着した時、賢い龍は虎に、人間は人間界に属するべきで、精霊と共にあるべきではないと言った。私にとって、生まれ故郷の村より良い場所などないのだと。それで、すぐに引き返したのさ。私は、龍が贈ってくれた凧を、空高く飛ばせながら歩いた。見つけられると嬉しいのだが。
ありがとう。これは、地球の守護者である龍が贈ってくれたものなのだ。大切にしてきた品だ。賢い龍は、私にとって最適な場所を教えてくれただけでなく、私に長寿の恩恵を与えてくれた。私が、使命をすべて果たせるように。
-
太鼓の音
僧
牛の谷には、長居はしなかった。人間にとって谷は過ごしやすい場所とは言えないから、滞在して偉大な精霊に負担をかけるのは無益だと考えたのだ。去り際、牛は世界のどこからでも聞こえるというでんでん太鼓をくれた。探してくれないか?
このでんでん太鼓だよ......こんなに早く見つけてくれるとはな。これを通して、牛は強さと忍耐力を私に与えてくれた。長い人生、幾度となくこいつに救われてきたよ。私がこれを三度鳴らすと、牛の精霊はいつだってすぐに援助に駆けつけてくれたのだ。
-
変化の風
僧
鶴の頂には長いこと滞在した。偉大なる守護者は、竹とんぼを使って遊んでくれ、鳥たちがどのように空を飛んでいるのかを教えてくれた。別れ際、鶴は私が気に入ってしまったその竹とんぼを贈ってくれたのだ。探してもらえるだろうか?
竹とんぼはその名の通り、とんぼのように変化にとても敏感だ。ほんの少しのそよ風でも飛ばされてしまう。鶴はこのおもちゃを通して、優しいそよ風ですら、ものの成り行きを変える力を持ち得ることを教えてくれたのだ。
-
冗談の王
僧
猿の森に到着した時に感じた高揚感を、忘れはしない。鳥のさえずり、果実の香り、清らかな春。あの場所は、まるで天国のようだった。去り際、別れの贈り物として、猿の精霊は私に孫悟空の人形をくれた。探してみよう。
孫悟空を見つけてくれたな!この人形は、かつて人々が精霊に贈ったものだった。守護者である彼を、人形喜劇に招待したそうだ。その喜劇があまりに面白かったため、この人形に猿の精霊の歓喜が移り込んだのだと。そして、私が心を失わないようにと、この人形を私に贈ってくれたのだ。
-
楽しく柔らかく
僧
旅を始める前、私の育ての親である虎の精霊は、泣く子を黙らせるという難題を課せられた。虎のぬいぐるみクッションを探してくれないか。それに、憂いなき平穏の秘訣と加護が込められている。
虎の精霊が私にくれたぬいぐるみクッションを見つけてくれたのか。耳にあててみてくれ。聞こえるかい?母親の心音だ。とても心地よく、心の平穏を与えてくれるだろう。手に持つと、母親だけでなく家族全員が近くにいるような感覚を覚えたものだ。
-
魔法の音色
マーサ
集めてきてくれた品物からは、確かに時間魔法が感じ取れるわ。でもその発信源が見えてこない。まるで、空気中に漂って、近づいては消えていくかのよう。不思議だわ。この魔法がどこから飛んできているのか突き止めるために、アーティファクトの力が必要よ。急いで持って来てちょうだい。
まずはアーティファクトの力で、植物、ヤカン、星の地図、トランプ詐欺師のトランプ、クロノメーターからのエコーを集める。呪文の分子が永遠のメロディーを奏で始めているわ。これは、女主人の声かしら......いえ、バレリーの歌声だわ!彼女、時間魔法を使えるの?!