Hidden City攻略

ストーリー/クエスト

Hidden Cityのゲーム中に登場するストーリー/クエストです。膨大な数のストーリーがありますが、順番やカテゴリーが未整理で、少々見にくいですがご了承ください。

  • 結束のシンボル

    グッドマン

    実は私は重要な任務を任されています。これはトップシークレットの任務なのですが、手を貸していただきたいので詳細を教えます。クラリッサと私はある秘密組織のメンバーでした。このカラスのマークを見てください。同じマークのついたアイテムがが彼女の家にもあるはずです。

    これで私が嘘をついていないことが分かりましたか?これはある秘密組織のマークなのです。それがどの組織なのは知らない方が身のためです。でもこれだけは言えます。私たちは超自然的ともいえるユニークな方法で戦っているのです......悪と霧、そしてその手下どもを相手に。

    古いコテージ

  • 馬に隠された秘密

    レイデン・ストーク

    砥石、霧吹き、チューニングハンマー、火消し、そしてしおりが祖母の持っていたものとよく似ているのが、ただの偶然だとしましょう。でも、あの人が探しているという機械仕掛けの馬を見つけた時に、彼が嘘をついていることが分かったのです。証拠を見せるので、道具をいくつか貸してください。

    これを引っ掛けて押し込むと......ほら、馬の中に穴が開きました。これは、人形師が作った機械仕掛けの馬です。祖母はよくここにメモを入れて、私の元に届けさせたんです。まるで郵便夫のようにね。そして、このメモがグッドマンがペテン師であることを証明しています。

  • 本の虫の持ち物

    グッドマン

    クラリッサに出会ったのは霧が来る前のことです。レイデンさんはまだ幼かったはずですから、私を覚えていないのも無理はありません。私は若く見えるかもしれませんが、この街では人は不思議と年を取らないのです。カバンが膨らんできましたね。足りないのはあと2つほどです。次はペンダントのしおりを探してください。

    古いコテージ

  • そっくりな品

    レイデン・ストーク

    グッドマンさんは祖母の隣人だったんですか?おかしいですね......近くに住んでいた人の顔はすべて覚えているのですが、あの人には見覚えがありません。でも、祖母の家を命がけで守ってくれた彼に私ができることといえば、彼が落としたものを集めることぐらいです。そういえば、アンティークの火消しを見かけませんでしたか?

    グッドマンさんは、ロウソクの煤をきれいに取り除いてからこの火消しに手を触れました。ずいぶんときれい好きな人なんですね!祖母の家もいつもとてもきれいに掃除されていました......しかも、このような火消しを持っていたような気がします。すごい偶然ですね。同じ職人によって作られた品なのかもしれません。

    古いコテージ

  • 音を正す道具

    グッドマン

    霧の影響はあっても、クラリッサのことははっきりと覚えています。私はこの近くに住んでいたんです。隣人というのは助け合うものですね?彼女の家を守ろうと思ったのもそのためです。ですが、格闘の途中でグランドピアノの調律に使うチューニングハンマーを落としてしまいました。それを探してくださいませんか?

    そのチューニングハンマーを私のカバンに入れてもらえますか?これは慎重に取り扱う必要のある道具なんです......え?クラリッサも似たようなものを持っていたとレイデンさんがおっしゃっていた?それを聞いても驚きませんね。彼女の家からよく美しい旋律が聞こえてきたものです。つまり、ピアノがちゃんと調律されていたということです。

    古いコテージ

  • 記憶の断片

    レイデン・ストーク

    グッドマンさんは祖母のことを知っていたそうです!彼のことを覚えていないのが残念です。きっと霧によって記憶が消されてしまったのでしょう。それでも、この家を守ってくれた彼に精一杯手助けをしたいと思います。次は水やり用の霧吹きを探して欲しいそうです。一緒に探しましょう。

    グッドマンさんがこの霧吹きをとても慎重に扱っているところを見ると、とても壊れやすい品なのでしょう。彼も祖母と同じように花を育てるのが好きなのかもしれません。祖母はよく花に話しかけていました。そして、これによく似た霧吹きを持っていたような気がします。

    古いコテージ

  • 変わった品

    グッドマン

    私のカバンには色々なものが入っていましたが、略奪者たちと揉み合っているうちに家中に散らばってしまったようです。どれも貴重な品ばかりなので、なんとしても取り戻したいのですが、すっかり体力を奪われてしまったようで自分では探すことができません。まずは私の砥石を探していただけますか?

    そう、これです。ちょっと変わった模様の入った石です。ただの砥石なのに、なんとも魅力的な品だと思いませんか?クラリッサもこういったものが大好きでした......ええ、少しですが彼女のことを知っていました。ずっと昔、あの恐ろしい霧がやってくる前のことです。

    古いコテージ

  • 難しい選択

    レイデン・ストーク

    薬瓶には判読できないシンボルがついていますが、薬の名前は書かれていません。この人を目覚めさせるにはどの薬を使ったらいいのでしょう?まずは気付け薬から試してみましょう。恐らく緑の瓶だと思うのですが、蓋が固いですね。道具を貸してもらえますか?

    あなたの便利な道具のおかげで瓶の蓋を開けることができました。薬には詳しくありませんが、この瓶に入っているものは気付け薬のように見えます。これをこの人に嗅がせてみましょう。さあ急いで。これが彼を救う最後のチャンスかもしれません。

  • 古い救急箱

    レイデン・ストーク

    この人のことが心配でなりません。色々な手を使っても彼を目覚めさせることはできませんでした。こうなったら、薬に頼るしかなさそうです。色々な薬が詰まった祖母の薬箱を探しましょう。蓋の部分に蛇の飾りがついているはずです。

    薬箱が見つかったんですね!正直言って、この中にどのような薬が入っているのか見当もつきません。私はこの箱を開けることを禁じられていましたが、祖母は体調が悪い時はいつもこの箱に入っている薬を使っていました。

    古いコテージ

  • 頭より高く

    レイデン・ストーク

    保安局で働き始めた時に応急手当の方法を習いました。意識を失った人がいる場合、足が頭より高い位置にある状態にすると、より早く目覚めるということでした。この人の足の下に何かを起きましょう。そういえば祖母は美しいクッションをたくさん持っていました。それを探してもらえますか?

    またやってくれましたね!このクッションがあれば、この人の足を高くして、脳への血流を改善することができます。血色がだいぶ良くなってきたようです。良い兆候ですね。ですが、彼はまだ目を覚ましません。

    古いコテージ

  • 冷たい水

    レイデン・ストーク

    この人はまだ目を覚ましません。どうしたら助けてあげられるでしょうか?冷たい水で顔を濡らしてみましょう。でもまずは水を入れて持ってくるための入れ物が必要です。陶器の石鹸入れを見かけた?では、それを使いましょう。持ってきてください。

    このアンティークの石鹸入れには、かつて祖母が薬草と花を使って手作りした石鹸が置かれていました。あの人を助けるためにこれを利用しましょう。冷たい水があの人を目覚めさせてくれるといいのですが......\n ああ、残念ながら彼はまだ目覚めません。

    古いコテージ

  • 新鮮な空気

    レイデン・ストーク

    人の癒し方については詳しくありませんが、略奪者と格闘してくれたこの人を救うためなら何でもするつもりです。呼吸がしやすいように、彼を窓の近くに移動させました。次は何かで彼に風を送ってあげましょう。ナプキンか何かありませんか?

    この厚めの生地でできたナプキンなら、この人を扇ぐのにぴったりです。ちょっと変わった刺繍が施されていますが、祖母はこういった物がとても好きでした。ああ、見てください。彼の体がビクっとしました!\n いや、見間違いだったようです。彼は死んだように動きません。

    古いコテージ

  • 呼吸の確認

    レイデン・ストーク

    祖母のクラリッサの家を勇敢に守ってくれたこの人を助けなければなりません。目立った怪我はないようだが、脈がありません。最悪なことになっていなければいいのですが......この人が生きているかどうか確かめましょう。まずは手鏡を一緒に探してくれますか?祖母が持っていたものがあるはずです。

    手鏡を見つけてくださって助かりました。これを負傷した彼の顔に当てると......ほら、鏡の表面が少し曇りました。つまり、この人は生きているということです。でも、息がとても浅いですね。なんとか意識が戻るといいのですが!

    古いコテージ

  • 謎に満ちた状況

    レイデン・ストーク

    略奪者たちが祖母のクラリッサの家に押し入りました。彼らはなぜこの質素な家で略奪を働こうとしたのでしょうか?そして、それを止めようとしたあの人の目的は?調べてみる必要がありそうです。\n 分かったことを日記に記しておきましょう。

  • 一件落着

    ブラック局長

    直感的に、この流行はそれほど単純なものではないと感じていた。正直なところ、私は「霧の大臣たち」が療養所を隠れ蓑にして仕組んだものだと考えていた。しかし、この流行はルーカス・ライトの病気を研究した結果生じたものだったことが判明した。おめでとう、この事件は解決した!

  • 睡眠コントロール

    バリー博士

    私とブラック局長は、お互いにとって有益な取引をしました。感染症の抑制に力を貸す代わりに、私はルーカスの病気に関する研究を続けさせてもらいます。さあ、これ以上時間を無駄にしないためにも、さっそく始めましょう。道具を貸していただけますか?

    ルーカスの単眼鏡を改造し、特別なレンズとセンサーを取り付けました。これを身に着ければ、ルーカスはこれ以上霧の幻影を作り出すことはできなくなります。でも、まずはこれを身に着けるようルーカスを説得する必要があります。

  • 逃亡

    アボット・パクー

    バリー博士はもうすぐ霧のオアシスを去ります。その前に彼女がつけているマザーのブローチを取り戻さなければなりません。あれは、彼女への尊敬と評価のしるしとして霧の修道士一同から贈ったものなのです。ですが、私にはそんな力はありません。どうかあのブローチを取り戻していただけませんか?

    私のためにマザーのブローチを取り戻してくれてありがとうございます。もはや、これを身に着ける資格は彼女にはありません。彼女は、困った人を助けることを使命としている我々を裏切りました。この恐ろしい眠り病を街から一掃したいとさえ思っていないのです。

    霧のオアシス

  • 共犯者の捜索

    アボット・パクー

    「霧の修道士」のメンバーたちは今、耐え難い屈辱を感じています。ブラック局長は追跡センサーをつけることを我々に強要しました。我々の中にバリー博士に協力している者がいると考えているようです。ああ、なんということでしょう......追跡センサーをなくしてしまったようです。一緒に探してくださいませんか?

    私が追跡センサーを落としたことをブラック局長に気づかれる前に見つけてくださって、本当に助かりました。このことが知れたら、きっと私は疑われていたでしょう。感染病を止めるお手伝いができればいいのですが、残念ながらルーカスの能力に関する研究について私は何も知りません。

    霧のオアシス

  • 睡眠管理

    ブラック局長

    バリー博士は何も話してくれない。街の人々を眠り病から救う気はないんだろう。彼女が残した研究資料を読んでみたんだ。協力が得られない以上、自分で何とかするしかないと思ってな。すると、そこに 「睡眠分配器」という記載があった。それを見つけて調べてみよう。

    この睡眠分配器に、ルーカスが作り出す霧の夢を追い払う力があることが分かったんだ。私にはどうしても理解できないことがあった。それは、病気の発生源があるこのサナトリウムにおいて、なぜ患者の病気が治ったのかということだ。これがその答えだよ。

    霧のオアシス

  • 隠された本意

    アボット・パクー

    まったく気づきませんでした......マザーは私の右腕であり、このサナトリウムで行われている治療についてすべて理解していました。霧を使った療法に、私と同じくらい情熱を傾けてくれていると思っていました。このサナトリウムへの忠誠の印として、霧のトーテムも寄与してくれました。ご覧になりますか?

    霧のトーテムを置いたのは正解でした。すべては霧の意のままであることを、患者に思い出させてくれるからです。でも、マザー......いえ、バリー博士は裏で私のことをあざ笑っていたんですね。彼女はこの感染症の撲滅に協力してはくれないでしょう。

    霧のオアシス

  • 犯人逮捕

    ブラック局長

    街で流行している感染症の原因を作った人物をついに突き止めたぞ。あとは感染をなんとしても食い止めなければならない。マザー、いや、バリー博士になんとかして協力してもらわなければ。彼女を一刻も早く逮捕したい。手錠を持ってきてくれるか?

    もちろん、手錠を掛けられた状態では彼女も協力してくれないだろう。それは分かっているが、逃げられては困るんだ。本当だったら、ルーカスも逮捕すべきだが......病気の少年が刑務所に送られることを望む人はいないだろう。

    霧のオアシス

  • 意外な結論

    ブラック局長

    つまり、ルーカスは眠り病ではない別の病気にかかっている。それは霧に関係した病気だ。彼はサナトリウムの鍵を持っていて、いつでも好きなときに出入りすることができ、ドミノで遊んだり、時には霧から動物を作り出したりする......道具を持ってきてくれ。夢紡ぎ人をかくまっている人間が誰なのか分かったぞ。

    やっぱりな!マザーのオフィスでこんなものを見つけたぞ。この瓶の中に入っている怪物は、ルーカスが 「霧幻病」の発作を起こしている途中に見た幻影が実体化したものだ。\n なぜ分かったかって?あのペテン師の書類にすべて書いてあったよ。

  • 生きた霧

    ルーカス・ライト

    マザーは僕の友達です。いつも僕の病気を治そうと頑張ってくれています。彼女が 「霧幻病」と呼ぶこの病気は、僕に霧から物質的なものを作り出す特別な能力を与えました。どんなものか見てみたいですか?\n おーい、ドロプシー!\n ドロプシー、どこにいるんだい?僕の子犬を一緒に探してください。

    よし、捕まえたぞ!きっと僕のベッドの下に潜り込んでたんだな!\n ええ、確かにドロプシーは本物の犬には見えません。\n でも、何もいないよりはマシでしょう?\n 僕はドロプシーを霧から作り出しました。時々、本物の犬のように走り回ったりすることもあります。マザーに聞けば分かりますよ。

    霧のオアシス

  • 出入り自由

    ルーカス・ライト

    僕はこのサナトリウムが好きです。ここは夜になると特に美しくて平和です。そう、僕はよく夜に散歩に出かけます。保護マスクとメガネをつければ、霧の影響を受けることもありません。マザーは僕にサナトリウムの正門の鍵をくれました。僕に会うのをいつも楽しみにしてくれています。ほら、これがその鍵です。

    このれは正門の鍵です。おかげでいつでも好きなときにここに来ることができます。マザーはいつでも僕の相手をしてくれます。今日はブラック局長が調査にやってきたことで、少し忙しくしているようけどね。

    霧のオアシス

  • 霧のドミノ

    ルーカス・ライト

    ここに来ると、時々患者さんたちと 「霧のドミノ」で遊ぶんです。あなたも一緒にどうですか?バスケットに入った小石を持ってきてください。それを使って遊ぶゲームです。先に言っておきますが、僕は強いですよ。

    すごいな!もうバスケットに入った小石を見つけたんですね!でも気をつけたほうがいいですよ。このゲームで僕の右に出る者はいませんからね!\n 父のカルロス・ライトがもしここに入院してくるようなことがあったら、その時は一緒にこのゲームをしたいです。病気で具合が悪かったとしても、僕がちゃんと面倒を見るつもりです。

    霧のオアシス

  • 発明に賭ける情熱

    ルーカス・ライト

    僕がここに来るようになったのは、ヴィーラが忙しくて全然構ってくれないからです。姉は新しいエネルギー源を作るのに忙しいんです。なぜそんなものが必要なのかって?確かこの辺に試作品があったはずです。マザーにはもう見せたのですが、あなたも見てみませんか?まずは探してみてください。

    これは、将来的に代替エネルギーとして使うことのできるバッテリーです。これはまだ試作品に過ぎませんが、このバッテリーが通りを明るく照らしてくれるはずだとヴィーラは言っています。マザーも素晴らしいアイデアだと言ってくれましたが、僕は心配なんです。ヴィーラが僕を邪魔に思ってるのではないかって......

    霧のオアシス

  • 病にも負けず

    ルーカス・ライト

    こんにちは。新しい患者さんですか?ここの人なら全員よく知っています。僕はルーカス。あなたは?\n なるほど、調査のためにここに来たんですね?\n いいえ、僕は病気じゃありません......というか、例の眠り病にはかかっていません。採集者はあの病気にかからないんです。患者リストを見てください。採集者はひとりもいないでしょう?

    ほら、この患者リストには霧の裏通りに住む人の名前はひとつもありません。アボット・パクーさんは、僕が影響を受けないのは 「霧の子供」だからだと言います。マザーは、病気にかからないのは保護マスクをつけているからだと考えているみたいですが......\n でも僕は、2人とも間違っていると思います。

    霧のオアシス

  • 事実の比較

    ブラック局長

    ソフィアと質屋はサナトリウムにいる。ストーンは魔女に狙われていると勘違いしているし、点灯夫のカルロスは眠ってしまっても構わないと思うほど疲弊している。そしてバイオレットは......部下が眠り病にかかって使い物にならず困っている。いくつか道具を持ってきてくれ。容疑者の顔写真を街の地図に貼ってみよう。

    地図に顔写真を貼り付けたら、あることに気づいたんだ!霧といつも接触している者......つまり採集者たちをまだ調べていなかった!やつらは霧の裏通りに隠れている。君が見つけた腕輪を見せてくれ。採集者のひとりが今ちょうどここにいる。今日はなかなか運がいいぞ!

  • 残業続きの日々

    カルロス・ライト

    なんて時代なんだ。今は2交代制で働いているんだ。ランタンは勝手に直るわけじゃないからね。\n それに、今や睡眠熱まで! 街中で、ほとんど息も絶え絶えの哀れな連中をよく見かける。恐ろしい!もしあの……大臣たちの仕掛けがなければ、きっと……ところで、あれはどこにある?見たことあるか?

    ああ、ありましたか......これが例の修道士の装置です。この小さな装置がなければ、霧の中で迷子になっていたでしょう。疲労で方向感覚が麻痺してしまうことがあるんです。ブラック局長にお伝えください。私が夢紡ぎ人かもしれないなんて、馬鹿なことを考えるのはやめてくださいと。

    霧のオアシス

  • 眠る局員

    バイオレット

    ブラックのやつ......私が感染症を拡大させた犯人だと思ってるの?いい加減にしてほしいわ!オクトパス部隊のメンバーも街の住民たちと同じように、この病気に苦しんでいるのよ。見張りは目のついた銘板だけになってしまったわ。それを探してくれる?簡単に見つかるはずよ。

    この銘板は収集家の発明品でもないし、カメラも仕込まれてないわ。本当にただの銘板なのよ!オクトパス部隊の活動は今は停止している。誰一人として任務にあたっていないわ。みんな眠っているんだもの!ブラックにそう伝えておいて。

    霧のオアシス

  • 妄想癖、再び

    ブラック局長

    次はストーンを調べよう。彼が夢紡ぎ人だという可能性も否定できないからな。彼はアンティークショップの店主であり、いわくつきの遺品についても詳しい。どうやら、手に入れた収集品をつい最近、店から別の場所に移していたという話だ。その品が眠り病の原因を引き起こしたということは考えられないか?彼の店にある箱を調べてみよう。

    遺物の入った箱についていた書類によると、彼は眠り病が自分を狙っている魔女の犯行だと信じ込み、手に入れたばかりの遺物を安全な場所に移すことにしたらしい。\n アボット・パクーも、彼の言い分に不可解な点はないと言っている。\n この街は頭がおかしい連中だらけだ......君以外はな。

    霧のオアシス

  • 暗い見通し

    ブラック局長

    次の容疑者は質屋の主人だ。よく考えてみろ。彼は霧の裏通りに住み、人の記憶を取り出す方法を知っている......彼が夢紡ぎ人だったとしても不思議はない。おい、あのカバンが怪しいぞ。ほら、質屋のロゴが入っている。調べてみよう。

    質屋のカバンの中にそろばんが入っていたって?なるほど!商売道具を持って逃げようとしたんだな?\n え?違うって?\n なるほどな。霧の近くに住む彼は、自分が眠り病にかかりやすい環境にあることを懸念して、質屋を閉めてサナトリウムに避難したんだ。

    霧のオアシス

  • 眠るスター

    ブラック局長

    この感染症を作り出した 「夢紡ぎ人」を見つけるために、候補者のリストを作った。まずはソフィアを調べよう。彼女はどんな聞き手も催眠状態にしてしまう魔法の歌声の持ち主だ。彼女の次の公演のポスターを探してくれ。

    なぜこのポスターはこんなにグシャグシャなんだ?もしかしてゴミ箱に入っていたのか?\n ああ、そういうことか。眠り病の影響で、キャバレーでの公演はすべて中止になったんだな。ソフィア自身、公演の途中で眠り込んでしまった。そして、治療のためにサナトリウムに送られたんだ。つまり、夢紡ぎ人はソフィアではないということになる。

    霧のオアシス

  • 問題の根本的な原因

    アボット・パクー

    私とマザーは、寝る間も惜しんで眠り込んだ患者の様子を観察し、どんなに小さな変化もひとつ残らず記録に残しました。集めた情報はすべて霧分析器にかけることになっていますが、分析器は現在エネルギーが切れています。いくつか道具を貸してください。そうすれば、病気の原因についてご説明できると思います。

    貸していただいた道具のおかげで分析器が再び動き始めました。患者の肉体的・精神的データを入力します......さあ、分析器がこれから病気の原因を割り出します。ご自分の目でよくご覧になってください。

  • 夢の記録

    アボット・パクー

    彼はいったいどこで、どのようにして傷を負ったのでしょうか?収集家の発明品のひとつである夢分析器は、夢を記録し、再現することができる装置です。それを使ってこの患者の夢を記録したところ、我々は驚くようなものを目にしました。夢分析器を見つけて、ご自分の目でご覧になってください。

    見ての通り、夢のすべてが記録されているわけではなく、あの患者が傷を負った瞬間のみが映っています。私は最初、これは何かのイタズラか冗談かと思っていました。それに、恐れていることが夢に出てくるのはよくあることです。ですが、この場合は違っていました。

    霧のオアシス

  • 目覚め

    アボット・パクー

    最初に目を覚ました患者は、恐怖に震え、自分の身に起こったことは何も覚えていませんでした。彼は回復のために芸術療法を受けることになりました。彼が作った燭台が確かこの辺にあったはずです。探していただけませんか?

    そうです。目を覚ました患者が作ったのはこれです。彼は、このような怪物に追われて霧に覆われた街の通りを逃げていたと話しました。彼はそれが夢であることを否定し、怪物のせいで負ったという傷を見せてくれました。

    霧のオアシス

  • 深い睡眠状態

    アボット・パクー

    患者を診察するうちに、我々は彼らが非常に深い睡眠状態にあるという結論に達しました。そして、何があっても目覚めることはありません。ある日、患者をドリームキャッチャーで囲むという実験を行ったことがあります。その結果を説明しますので、ドリームキャッチャーを持ってきてください。

    これは、我々が研究のために最初に使ったドリームキャッチャーのひとつですね。ドリームキャッチャーには、眠っている人の魂を悪夢の世界から現実に呼び戻す力があると信じられています。これを使ったのはそれが理由です。実験は成功し、その患者は目を覚ましました。

    霧のオアシス

  • 真珠の温度

    アボット・パクー

    眠り病のもうひとつの症状に、体温の低下があります。ここにいる患者のほとんどは、まるで死んでいるように見えます。でも、真珠温度計がそうでないことを証明してくれました。使い方を説明しますので、取っていだけますか?

    この真珠の色を見てください。明るく光っていますね?これは、あなたが覚醒していて少し興奮していることを示しています。眠っている人の場合、色は消え、内部に青っぽい光が少しだけ残ります。これは、患者に僅かに生命が残っている印です。

    霧のオアシス

  • もっとも重要なデータ

    アボット・パクー

    このサナトリウムに来る患者は、非常に詳細な検査を受けます。眠り病の原因を突き止めるため、我々は患者の状態の変化を事細かに記録します。その中でも、もっとも重要なデータは呼吸数と心拍数です。その理由を説明しますので、そこにある聴診器を取ってください。

    この聴診器を使うと、体のほんの些細な変化を記録することができます。これのおかげで、我々はこの眠り病が呼吸と心拍を遅くさせるという事実を突き止めることができました。そう、感知できないほどゆっくりになるのです。非常に危険な状態です。

    霧のオアシス

  • 癒しの薬

    アボット・パクー

    我々は、困難に見舞われた街を助けるよう霧から指示を受けたのです。ここには眠り病を治療する薬がありますが、我々は数多くの患者を抱えています。薬が尽きてしまう日もそう遠くはないでしょう。道具を持ってきてください。薬を作ります。サンプルを差し上げますので、ご自由にお調べください。

    この治療薬は、霧が溶け込んだ水を使って作ります。この水がこのような色をしているのは霧の影響なのです。さらに、複数の薬草も使います。このサナトリウムを覆っている霧のような蒸気は、これらの薬草を燃やした際に発生するものです。空気を塩分で満たすクリスタルの蒸気と一緒に、すべてを意識中和装置に入れましょう。

  • 意識の純潔さ

    ブラック局長

    このサナトリウムの医者が書いた処方箋を調べてみたんだが、どの患者にも意識調和装置の使用が推奨されているようだ。それを使うと悪夢を見なくなるらしい。それを探して調べてみよう。

    これが例の意識調和装置なのか?何の変哲もない砂時計にしか見えないな。中には砂の代わりに煙を放つ物質が入っている。一体どうやって使うんだ?これが本当に病気を治したり、症状を緩和したりするというのか?

    霧のオアシス

  • 粘着性の空気

    ブラック局長

    薬草の香りもそうだが、このサナトリウムの空気には何か変わったものが含まれているようだ。空気を吸うと......ほら、息がしづらいというほどではないが、なんとなく粘着性を感じないか?あのクリスタルの周りの空気が特にその傾向が高い。調べてみた方がよさそうだな。

    やっぱりな。このクリスタルは香りを放っているぞ!いや、香りかどうかは分からないが、間違いなく空気中に何かを発散しているぞ。それが眠り病を発生させている原因でないといいんだが......調査中に眠ってしまったら困るからな。

    霧のオアシス

  • 眠りの発生源

    ブラック局長

    街で最初に眠り病が確認された時、保安局の科学者たちは感染源が水かもしれないと考えた。ここの水を分析に出した方が良さそうだな。

    君が集めてくれた水はちょっと変わってるな。とりあえず、目視で確認できることを書き留めておこう。液体自体は透明だが、そこから発散される僅かな光のせいでとてもユニークな色に見える。そんなところかな?

    霧のオアシス

  • 偽の高揚感

    ブラック局長

    どうもここの雰囲気には馴染めないな。霧のような蒸気に覆われていて、まるで天国にいるような気分になる。警戒心が緩んでしまうのもそのせいだな。このエリアには複数の霧発生装置が置かれているようだ。その中のひとつを調べてスイッチを切ってみよう。

    いい香りだな。ここに充満していた薬草の香りは、たった今スイッチを切ったばかりの霧発生装置から発散されていたらしい。ふむ......これはしっかりと調べた方が良さそうだ。この中に眠り病を引き起こす物質が含まれているかもしれないからな。

    霧のオアシス

  • 監視体制

    ブラック局長

    この街に 「霧の修道士」が現れたのは、眠り病の流行と関係があるはずだ。だが、それを証明するには証拠が必要だ。アボット・パクーのもてなしを利用して、できるだけのことを調べよう。おい、今カチっと音がしたぞ。カメラのシャッター音みたいだったな。辺りを調べてみよう。

    面白いアイテムだな。カメラのレンズが何か別のものに埋め込まれているぞ。これはなんと呼べばいいのだろう......水筒かな?彼らはこれを使って患者たちを監視しているのか?いや、我々を監視してるのかもしれない。だが、なぜだ?

    霧のオアシス

  • 奇妙な親切さ

    ブラック局長

    快く協力してくれるとは予想外だな。彼らが眠り病の流行のさなかに現れたのは偶然ではないはずだ。本当に何もやましいことはしていないというのか?いや、罠なのかもしれないぞ......よし、思ったことを捜査日誌に記しておこう。

  • 新たな熟練レベル

    刑事

    ボルジア家の宝物の事件を覚えているか?重要な細部をいくつか見逃している気がするんだ。どうしても新しい証拠が必要だ。必要なアイテムは%sの場所にあるが、見つけるのは難しい。%sのレベルに到達して新しい証拠を見つけてくれ。

    すばらしい!相棒、あんたは俺の捜査にとってどんどん重要になってくる。新しいランクに達すると、前は見えなかった新しいアイテムが見つかるようになるんだ。

    古いコテージ

  • 事件現場

    レイデン・ストーク

    キーラ、こっちだ!裏口から入ろう。その方が早い。祖母はドアに鍵を掛けない人だったから、略奪者も簡単に入れたはずだ。喧嘩の原因は何だろう?\n 次の角を曲がったらリビングだ。おい、お前たちは誰なんだ?祖母の家で一体何をしてる?

    すごい速さで逃げていったぞ!何も盗られてはいないようだな。家具も壊れていないし、ちょっと散らかってはいるが、すべては記憶のままだな......\n おい、あの略奪者どもと格闘していた人が床に倒れてるぞ。怪我しているのかもしれない。

    古いコテージ

  • 魅力的な家

    キーラ・ウッドビル

    探索場面にあと少しで入れそうよ。一体何が見つかるのかしら?街の新しい謎たちが、解き明かされるのを待っているに違いないわ。さあ、入りましょう!

    探索場面が開いたな!新しい冒険が私たちを誘惑している......影の街の魔法の呼び声が聞こえるぞ!

    古いコテージ

  • 新たな熟練レベル

    刑事

    ボルジア家の宝物の事件を覚えているか?重要な細部をいくつか見逃している気がするんだ。どうしても新しい証拠が必要だ。必要なアイテムは%sの場所にあるが、見つけるのは難しい。%sのレベルに到達して新しい証拠を見つけてくれ。

    すばらしい!相棒、あんたは俺の捜査にとってどんどん重要になってくる。新しいランクに達すると、前は見えなかった新しいアイテムが見つかるようになるんだ。

    霧のオアシス

  • 癒しの場所

    ブラック局長

    ここを覆っているのが本物の霧でないことを祈ろう。調査が始まったばかりのタイミングで記憶を失いたくないからな。俺の名前は覚えてるか?よし、完璧だ!では、さっそく中に入るとしよう。念のため、この正体不明の蒸気を吸い込まないように気をつけるんだ。

    敷地に足を踏み入れた途端に霧が消えたぞ。やっぱり本物の霧ではなかったということだな......なあ、ずいぶんと平和で静かな雰囲気だと思わないか?ここにあるすべてが、二度とここから出たくないという気持ちにさせる......おい、どうなってるんだ?なぜこんなに沢山ネコがいるんだ?\n ハ、ハクション!!

    霧のオアシス

  • 闇に紛れて

    ブラック局長

    探索場面にあと少しで入れそうよ。一体何が見つかるのかしら?街の新しい謎たちが、解き明かされるのを待っているに違いないわ。さあ、入りましょう!

    探索場面が開いたな!新しい冒険が私たちを誘惑している......影の街の魔法の呼び声が聞こえるぞ!

    霧のオアシス

  • 銅像とのランデブー

    ソフィア

    ねえあなた、銅像たちが経年劣化についてこぼしているのを耳にしたの。石がひび割れてしまったり、金箔が剥がれたり、カビが生えてしまったり。彫刻の修復方法をご存じかしら?専用の道具が必要だと聞いたのだけど。あなたは持っている?

    あなた、彫刻家を目指したことはおあり?あなたの仕事に銅像たちは感激しているわ。孤独な女性は幸せそうに大理石の猫を撫で、戦士は兜をかぶり、音楽家はバイオリンを奏でている。素晴らしいわ!あそこの黄金の銅像があなたと話したがっているわよ!

  • アフロディーテの噴水

    レイデン・ストーク

    銅像をうまくなだめれば、建築家がしていたように銅像たちと話ができるとまだ信じているんだ。おや、あれはアフロディーテの銅像を模した噴水だ。模造品をみたことがあるのだが、銅像は陶器のアンフォラ壷を持っていないといけないんだ。探すのを手伝ってくれるかな?

    よくやった!アフロディーテの肩に陶器のアンフォラ壷を戻すことができたな。ついでに噴水を修復して、アンフォラ壷から水が流れるようにしておいた。アフロディーテがいっそう美しく見えるだろう。彼女の頬の血色の良さに気づいているか?まるで生きているかのようだ!

    設計者の庭園

  • クリスタルの王

    ソフィア

    ねえあなた、建築家の銅像ったら、まだ何も話をしてくれやしないわ。喋り始めるように、もっとおだててみましょうよ。あそこの若い男の像、色とりどりのクリスタルで作られているから、きっと王家の人物よ。王家の男に冠は必須。ちょうどいいものを探しましょう!

    あらあなた、あなたが建築家の庭で見つけてきてくれたこの冠、あの若い王にピッタリだわ。どうもありがとう!あら、見た?クリスタルの王が私にウィンクしたのを!彼が本物の人間だったら、きっと私を王妃にしたことでしょうね。

    設計者の庭園

  • 幸せな音楽家

    レイデン・ストーク

    銅像の願いをかなえれば、きっと彼らを創り出した建築家の秘密を明かしてくれると思うんだ。あの若い男の像を見ろ。おかしなポーズをしていると思わないか?音楽家なのだろうか?バイオリンを構えていたのは間違いないよな。あの銅像と同じモザイク模様のバイオリンをどこかで見たことがある。探してみよう!

    このバイオリンはあの音楽家の銅像と全く同じ模様が施されているだろう。もしかすると、建築家は単にこのバイオリンを像に付ける時間がなかったのかもしれないな。ああ、これでしっくりきた!銅像の悲しそうな顔が笑顔に変わったように見えるのは、気のせいだろうか?

    設計者の庭園

  • 魅力的な戦士

    ソフィア

    あなたも本当に、銅像をなだめたら話をしてくれるようになると思う?ああ、私あの戦士の銅像に首ったけなの。彼、すごくハンサムなのよ!でも何かが足りないの。元々あの手には、兜を持っていたんではないかと思うのよ。ねえ、探すのを手伝ってちょうだい!

    ねえあなた、戦士の兜を見つけてくれてありがとうね。素晴らしい出来だわね。木と石で作られているわ。まあ、なんて重いの!こんな重い物を身につけるには随分と強くないといけないわね。さあ、これで戦士の銅像が元あるべき姿に戻ったわ。

    設計者の庭園

  • 孤独な女性

    レイデン・ストーク

    近頃では、建築家の銅像の手入れをする者が誰もいないんだ。何か贈り物をして、我々を信用させれば心を開いて話をしてくれるのではないだろうか。ほら、あそこの年配女性の銅像がひどくもの悲しそうにしている。庭のどこかで大理石の猫を見かけたんだが、それをプレゼントしてみないか?

    大理石の猫を見つけたのか!もう日が経っていたら、草が生い茂って完全に隠れてしまうところだったな。さあ、寂しそうなあの銅像の近くに置いてみよう。良くできた彫刻だと思わないか?建築家の彫刻には、彼女の造形に対する情熱がよく表れている。

    設計者の庭園

  • 映画館へ行こう!

    オーギュスティーヌ・カプチン

    屋上での野外上映会の準備はすべて整ったわ!あとは、招待状を送るだけよ。街の皆の注目を間違いなく集めるような奇抜な方法を思いついたの。招待状を、小さな飛行機で届けるのよ。飛ばすのに、あなたの道具をお借りしたいの。

    あなたの道具は役立つ物ばかりね!飛行機は街中に飛んで行って、野外上映会の招待状を届けてくれたわ。ソーラーライトは明るく灯っているし、映写機も準備万端。おつまみも用意できていて......あら、最初のお客さんがいらしたわ!

  • 注目の的

    ルイス・カプチン

    映画の上映会に欠かせない物は何だと思うかね?もちろん、映写機だよ!映画館の顔とも言える映写機は、こと野外上映会においては主催者の顔といっても過言ではない。そこで、うちの映写機スタンドを屋上に運ぶのを手伝ってもらいたいんだ。

    映写機スタンドを屋上に運んでくれて助かったよ。一人では運べやしない。稀少なユソウボクで作られていて、すごく重いからね。この劇場のために特注で作ってもらった、唯一無二の品なんだ!

    カプチン映画劇場

  • お気に入りの香り

    オーギュスティーヌ・カプチン

    屋上での上映会は間違いなく素敵な思い出になるはずだけれど、香りの演出を加えることで、いらしてくださるお客さんのためにもっとロマンチックな雰囲気を作り上げたいの!香りを広げるバラの花束を見つけてきてくれたら、その特別な性質を説明するわ。

    香りの広がるバラの花束を手に入れてくれたのね?どうもありがとう!屋上の外周に飾りましょう。これは特別な種のバラで、良い香りを吸収して増幅させるのよ。これがあれば、お客さんは各々の好きな香りを上映中ずっと楽しめるというわけ。

    カプチン映画劇場

  • 映画のお供

    ルイス・カプチン

    映画祭の安全性と快適性はすでに確保した。次は、お客様が空腹でソワソワしないように準備をしたいんだ。映画を観ながら美味しいものを食べるのが嫌いな人なんているだろうか?おつまみバスケットを用意しようじゃないか。

    これは良い!美味しそうなおつまみでいっぱいだ。どうもありがとう!屋上の仮設劇場の入口に置いておこう。全員入れる席数は設けたが、良い席を確保するために早く来ることをお勧めするよ。

    カプチン映画劇場

  • 観客の安全

    ルイス・カプチン

    映画館の屋上から、街全体が見渡せるんだ。かなり高さがあるから、上映中に誰かが落ちてしまわないか心配だ。ソーラーライトのガーランドを使って、屋上の隅がわかるように照らしてはどうだろうか。できるだけ長く、明るい物を探してみよう!

    うってつけの照明を見つけてくれたな!電球が太陽光を集めて発電する仕組みになっていて、通常の照明よりも明るく発光するんだ。屋上の外周に固定しておけば、誰も端に近づいたりしないだろう。これで安全なはず!

    カプチン映画劇場

  • 落ち着く雰囲気

    オーギュスティーヌ・カプチン

    野外上映会の準備を手伝ってくれるなんて、本当にありがたいわ!きっとたくさんのお客さんが来るわよ。では、ブランケットの準備から始めましょう。大量に必要よ。夜の屋上は冷え込むので、お客さんに風邪をひかせてはいけないわ。

    まあ、随分とたくさんのブランケットね!これでお客さんは暖かく快適に映画が楽しめるわ。夜空の下で、柔らかいブランケットにくるまって楽しむ映画ほど素敵なものが他にあって?あとは、天気に恵まれることを願いましょう!

    カプチン映画劇場

  • 本当の夢

    オーギュスティーヌ・カプチン

    質屋から、この風変わりな映画設備を買い取ったの。ほら、見て!なんとこの夢映写機は故障していて、ルイスも私もひどく落胆しているの。修理に必要な道具を貸してくれないかしら?

    道具を貸してくれてありがとう!映写機を修理することができたわ。これは、人々の本当の願いを映し出すことができるんですって。信じられる?早く展示会を企画して、皆に幻影の万華鏡やメモリーカメラ、それから他の新しいコレクションを見せるのが待ち遠しい!

  • 我が家は我が城

    ルイス・カプチン

    アルフォード・ストーンが、稀少な家庭用劇場設備の在り処を教えてくれたんだ。コレクションに加えれば、どれほど利用価値のある品となることか。だが、重すぎて一人では運べないんだ......ここまで運ぶのを手伝ってもらえないか?

    フゥ!助かったよ。一人ではこの機材をここまで運べなかった。しかし不思議な物体だな。見かけは普通のたんすのようでありながら、映写機と音響装置が内臓されている。家で映画を楽しみたい市民に貸し出すのもいいかもな?

    カプチン映画劇場

  • 置き去りのお宝

    オーギュスティーヌ・カプチン

    ベラが最近、不思議なエネルギーを放出しているスライド映写機に出くわしたらしいの。残念ながらその時、荷物が多くて持ち帰れなかったので、他の人に発見されないように隠してその場に残してきたそうよ。一緒に探しに行きましょう!

    スライド映写機を見つけてくれたの?それは良かった!見せて......危険な物ではなさそうだけど、駄目になったスライドでいっぱいのようね。中には復元可能なものもありそうだけど。私に任せてちょうだい。何か面白い物が見られるかもしれない。

    カプチン映画劇場

  • 記憶のゆりかご

    ルイス・カプチン

    カルロスが最近、霧がもたらした物の中から映写機のような奇妙な機材を見つけたらしんだが、どこで見たか思い出せないそうなんだ。クリスタルの付いた映写機かカメラを見かけなかったか?

    これこそ、カルロスが話していたカメラだな。すごい!内部のクリスタルが、記憶を録画して再生できるようになっているようだ。オーギュスティーヌと私のコレクションに最高の一品が加わったよ!見ろ、誰かの記憶が残されているようだ。なんて興味深いんだ......

    カプチン映画劇場

  • 記録された感情

    オーギュスティーヌ・カプチン

    あの霧の影響で、街は映画界からの珍しい物でいっぱいのはず。霧の中に放置されたままになっているフィルムを私たちのコレクションに加えたいのだけど、どこに行けば見つかるか、教えてくれないかしら?

    霧でひずんだフィルムを見つけてくれたの?よく見せて......なんて興味深いのでしょう!どうやらフィルムを覆うコーティング部分は、映像だけでなく、その場の雰囲気まで記録できるようだわ。

    カプチン映画劇場

  • 思考の映像化

    ルイス・カプチン

    最新の映画設備を集める手伝いを引き受けてくれて、ありがとう。ベラの友人が最近、霧によってもたらされた万華鏡のようなものを街で見かけたそうなんだ。採集者には価値のない物だと思うが、我々には有用なんだ。万華鏡を探すのを手伝ってくれるかな?

    なんと素晴らしい万華鏡を見つけてくれたんだ!これは、人間の思考を色のイメージで映し出してくれるんだ。頭に思い浮かべたことを全て映像にしてくれる。試してみるかい?使い方をお見せしよう......

    カプチン映画劇場

  • 大きな責任

    ファビアン・デラモード

    珍しいジュエリースタンドの数々がどれだけの新規顧客を獲得してくれることか、想像するに容易いよ。明日、アトリエに大勢のお客がやって来るのだが、全員に目を光らせることはできない。どうか君の力を貸してくれないだろうか。盗まれないように、ジュエリーとスタンドをすべて固定したいんだ。

    なんと!もう新しいコレクションの半分が売れてしまったよ。クリスタル製ジュエリー置きはもう空っぽだし、ジュエリーツリーには人だかりができている。でもやっぱり、僕のナンバーワン、ジュエリーミューズが一番の注目を浴びているな!

  • お洒落な発見

    ファビアン・デラモード

    高級なジュエリーには高級なスタンドが不可欠だ。そういったコンセプトは、間違いなくお客の購買意欲を掻き立ててジュエリーの販売促進につながるだろう。ファッション誌で、クリスタル製のジュエリー置きを目にしたんだ。僕のアトリエにも是非置きたいものだ。

    ああ、このクリスタル製ジュエリー置きは本物の宝だな!こんな素晴らしいものを見つけてくれたお礼に、これに置いてあるジュエリーの中からどれでも好きなものを選んでいいぞ。一番気に入ったものを選んでくれ!

    アトリエ・デラモード

  • 高級デコレーション

    ファビアン・デラモード

    アトリエに珍しいジュエリースタンドが増えるほどに、お客がジュエリーに目を止めるチャンスが増す。誰だってクリスマスツリーが好きだろう。だから、宝石で飾り付けられたツリーを見つけてきたんだ。君も近くで見てみるといい!

    君も僕のジュエリーツリーが気に入ったようだね。何か買っていくかい?このジュエリースタンドは注意を引くだけでなく、スペースの節約にもなるんだ。一つの枝にいくつもジュエリーを掛けられるからね。

    アトリエ・デラモード

  • 魅惑の輝き

    ファビアン・デラモード

    一風変わったジュエリースタンドなら、お客の購買意欲を掻き立ててくれるはずだ。身につけるとどう目に映るかがわかりやすければ、ジュエリーを選びやすくなるだろう。女性らしい優雅な手を形をしたリングスタンドを探そうじゃないか!

    女性の手をかたどったこのリングスタンドなら、僕のリングもより一層美しく見えるな。見つけてくれて、ありがとう!照明の下に置いて、指輪に付いた宝石の輝きでお客の注意を引き付けよう。

    アトリエ・デラモード

  • 目を引くドレス

    ファビアン・デラモード

    僕の女性客は皆、豪華なドレスに目がないんだ。そこで、ドレスのミニチュアをあつらえたジュエリーホルダーがアトリエにあったらどうだろう?良い考えだろう!どこでそんなジュエリースタンドが見つかるか、教えてくれないか?

    君の力なくしては、こんな素晴らしいジュエリースタンドを見つけることはできなかっただろう!クチュールを身にまとっているマネキンの横に展示するよ。そうすれば、新しいドレスを手にしたお客が合わせてジュエリーも買いたくなるはずさ。

    アトリエ・デラモード

  • 美しいハンガー

    ファビアン・デラモード

    一風変わったジュエリースタンドがあれば、客の注意を引き付けて即座に購入まで持っていきやすいのは確かだ。珍しいイヤリングハンガーを探してくれないか?

    見事だ!このイヤリングハンガーを、目につきやすいところに置いてくれ。美しいな。まるでこのスタンドがジュエリーそのものかのようだ。僕の新作コレクションの中から一番良いイヤリングをこれに掛けよう。全てが完璧にまとまりを持っていなくてはいけないのだ!

    アトリエ・デラモード

  • 美しい物語

    ファビアン・デラモード

    僕の麗しの女性ファンたちからの贈り物を探すのを手伝ってくれて、心の底からお礼を言うよ。しかしまいったな。ちょっとした問題があるんだ。タイプライターが壊れてしまってね。修理して執筆を終えられるように、いくつか道具を貸してほしいんだが、良いかな?

    タイプライターの修理も、贈り物を探すのも手伝ってくれたね!ジゼルのカールヘアに、ガートルードのからくり箱、他にもみんな!君がいなかったら、自叙伝をこんなに早く書き上げられなかったよ。感謝している。読者が僕の物語を楽しんでくれることを願うよ。

  • しまわれた記憶

    アンナ・ウィーバー

    ファビアンは自叙伝の中で、彼の人生においてとても重要な役割を持っていた女性たちについて書きたいそうなの。その一人がガートルード。彼女は彼に、からくり箱とその指輪状の鍵を贈ったそうよ。困ったことに、鍵が見つからないので箱も開けられないの。指輪状の鍵を見つけてくれないかしら?

    ええ、これが探していた鍵に違いないわ!ガートルードのからくり箱に付いているのと同じシンボルがあるもの。ファビアンは、箱が開けられると聞くとそれはそれは喜んでいたわ。中身はきっと、彼の運命を決めてしまったほど重要な物なのでしょうね。

    アトリエ・デラモード

  • スキルの秘密

    アンナ・ウィーバー

    気の毒なことに、ファビアンは自叙伝の執筆に夢中になりすぎて他の全てを忘れてしまっているの!ついこの前は、私のところへ駆け寄ってきて、ガートルードという名の女性から受け取った、からくり箱を見つけてほしいと懇願してきたわ。探すのを手伝ってくれる?

    からくり箱を見つけてくれてありがとう!ファビアンが言っていた通りだわ。ガートルードがくれたこの贈り物には、金のシンボルが付いているって。この品もまた、ファビアンの自叙伝に書かれることになるストーリーを蘇らせてくれるに違いないわね。早くもっと知りたいわ!

    アトリエ・デラモード

  • 得意の技能

    ファビアン・デラモード

    ファンから受け取ったプレゼントをアナと一緒に探してくれているそうで、ありがたいよ!この品々があれば、色々な思い出が蘇ってきて、自叙伝に書きやすくなる。どうだろう、麗しのクレアからもらった、スタイル百科事典も探してみてもらえないだろうか?

    最後にこのスタイル百科事典を読んだのはいつだっただろうか!これは、僕が苦しい日々を過ごしていた時に支えになってくれた、高貴な家のクレアという素晴らしい女性が贈ってくれたものなんだ。これらの本が、僕の技術の基礎を築いてくれたのさ。ああ、クレア。君について書くのが待ち遠しいよ!

    アトリエ・デラモード

  • 愛しのカールヘア

    アンナ・ウィーバー

    ファビアンは自叙伝で、他者の美しさがいかにして彼にインスピレーションを与えてくれるのかを語りたいそうなの。才能溢れるドレスメーカーのジゼルは、彼に他者の外見を読むことを教えたそうよ。彼女はファビアンを愛していて、海外に行くことになった時に彼女のカールヘアを思い出に残していったんですって。探してみましょう!

    ジゼルのカールヘアを見つけてくれてありがとう!今もなお、シルクや金のように輝いているわね......ファビアンはジゼルの気持ちに同等に応えることができず、離れたのだそうよ。この思い出の品を見たら、きっと美しい思い出がたくさん蘇るに違いないわ。

    アトリエ・デラモード

  • 若きあの頃

    アンナ・ウィーバー

    ファビアンが私に集めてくるように言った、ファンからのプレゼントがあれば、彼の自叙伝がより早く仕上がるそうなの。彼がなぜあんなにもレースが好きなのか、知ってる?彼の初代ミューズであったウィノナが、レースのドレスが大好きだったからなの。彼女は別れ際に、レースのリボンをファビアンに贈ったんですって。それを探すのを手伝ってくれる?

    ウィノナがファビアンに贈ったレースのリボンを見つけてくれたのね!二人が最後に一緒に過ごした夏のことを、ファビアンは話してくれたわ。山頂のホテルのこと、緑に茂った牧草地を歩いたこと。ウィノナは彼のクリエイティビティを自分だけに注いでほしがったそうで、仕方なく別れを選んだそうよ。

    アトリエ・デラモード

  • 新しい始まりの舞

    レディ

    これで、蛍の木の目覚めを観に行く準備が整ったわ!でももう一つお願いさせてほしいの。あなたのアーティファクトの力で、春の雫に太陽の力をたくわえて、木がこの先何年も力強く健やかに育てるようにしたいの。

    何時間もこの森でその時を待ち、太陽の力をたっぷり宿した春の雫も木に与えたわ。\n見て、始まった!幾千もの蛍が木の幹から這い出て、羽を広げている......まるで星のように輝きながら、生命の舞のリズムで木の周りを飛び回っているわ!

  • 尊敬の証

    レディ

    蛍の木のところへ行くのが待ち遠しい。忘れられない経験となることをお約束するわ!\n いけない、忘れるところだったわ!蛍の木への贈り物はどうしましょう?新鮮な春の雫を捧げてはどうかしら!

    春の雫を集めてきてくれてありがとう!本当に不純物が入っていなくて、冷たいわね。蛍の木が目覚める前に、この水を木に与えましょう。信じてちょうだい。こんな貴重な出来事を体験できるのは幸運なことよ。この儀式を通して、木の美しさと偉大さに感謝の意を表すのよ。

    ステンドグラスのロフト

  • 森の守護神への贈り物

    レディ

    蛍の木は、深い森の主である木の精霊によって守られているの。蛍の木の目覚めを観るためには、危害を加えるつもりがないことを精霊に知らせなくてはいけないわ。友情の証として、花束を渡しましょう。花を集めるのを手伝ってもらえるかしら?

    なんて素敵なブーケを用意してくださったの!自分の領域である森の奥から出ることのない木の精霊は、この花を見たことがないから、珍しくて喜ぶはずよ。きっと気に入って、私たちを蛍の木のもとへと通してくれるわ!

    ステンドグラスのロフト

  • 花開くお茶の味わい

    レディ

    春にも関わらず、森の中では日光が届かないためとても冷えるの。蛍の木の目覚めを待っている間に凍えてしまうかもしれないわ。とっておきのお茶を淹れて、温まりましょう!

    チョウマメの花弁を見つけてくれてありがとう。これをハーブティーに混ぜるわね。たちまち体力がみなぎって、身体が温まるわよ。このレシピは、森のハーブに詳しい門番に教わったものよ。

    ステンドグラスのロフト

  • 月の子供たち

    レディ

    これから目覚めを観に行く蛍の木は、街の深い森の奥に生えているの。そしてあの森は、文明と人間の発明品を嫌っている。だから、懐中電灯の代わりに光るキノコを持っていかなくては。探してきてもらえるかしら。

    蛍光キノコを見つけてきてくれてありがとう!このキノコは、月の光を吸収すると言われているの。森の中では、このキノコが蛍の木へ向かう私たちの道を照らしてくれるわ。森の奥へ進むほど、木々が高くそびえ立って日光を遮断してしまうから。

    ステンドグラスのロフト

  • 抜き足差し足

    レディ

    気を付けてね。蛍の木への道のりはやさしいものではないわ。森はすごく古くて、木々の根元には精霊が眠っているから、起こさないよう注意を払わなくてはいけないわ。足音が出にくくなる特別な靴を探しましょう。

    最適な藁のブーツを見つけたわね!これはとても古くから伝わる品物よ。この靴底なら、まるで草の上を歩いているかのように、足音がまったくしなくなるの。かつてはドルイドや魔法使いたちがこの靴を履いて、森の生き物たちの邪魔をしないようにしていたのよ。

    ステンドグラスのロフト

  • 肝心な質問

    マーサ

    アデリーンの、信頼できる情報源を使おうとする努力は、見上げたものよ。ギルバート・フライの魂を呼び出して、なぜ黄金の蜂が必要だったのか聞いてみるわ。星との繋がりを強化するために、パワーのみなぎるアーティファクトを持ってきてちょうだい。

    科学者の日記と指輪、そして他の持ち物をアーティファクトの輪の中に入れてちょうだい......見て、輪の中に祝祭のワイングラスが現れたわ。彼は愛する人のために、サプライズを準備していたみたい。二人の黄金色の結婚式のために、手なずけられた黄金の蜂が入った蜂の巣を、ハンナにプレゼントしようとしていたのね。

  • 妻への傑作

    アデリーン・スベンソン

    ギルバート・フライは、ハンナと恋に落ちてから蜂に興味を持つようになったんだって推測できるよね。でも証拠がないと、記事にはできない。科学者の妻は蜂とどんな関係があったんだろう?彼女の持ち物も探してみましょう。何かわかってくるかも。

    ああ、このビロードのオットマンは間違いなくハンナの物ね。座面が蜂の巣模様になってて、側面に 「レディ・ビー」って名入れがしてある。彼は妻のことをそう呼んでたのかな?確か、この街の古地図に同じ名前のカフェがあったよね。市長に確認してみましょう。

    ステンドグラスのロフト

  • 大事な日

    アデリーン・スベンソン

    ギルバート・フライの日記は、蜂についての記録でいっぱいだけど、あの指輪が特別な女性への贈り物だった可能性は?市民はロマンチックな話によく食いつくの。彼の私生活が垣間見えるような物を探してくれない?

    やるじゃない!ギルバート・フライとハンナ・ハイバー宛の結婚式の招待状を見つけたのね!見て、招待状にキャンディがついてる。香りからして、ハチミツ味よ。科学者の人生のすべてが蜂に繋がってるようね。その理由がわかるまで、あと一歩のところまできてるはず。

    ステンドグラスのロフト

  • 発見の代償

    アデリーン・スベンソン

    私もジャーナリストとして、科学者がときに、お金のために研究を行うってことは知ってる。誰かがギルバート・フライにお金を払って、蜂の研究をさせてたのかも。お金に困ってたなら、決定的な動機になると思う。彼の家に貴重品や金目の物があるか、探してみて。

    研究用の道具しか見つからなかった。どれもそんなに安い物じゃないと思うけど......あっ、蜂の形の宝石をあしらった指輪を見つけたのね!どう見ても高価な物だし、オーダーメイドだと思う。フライはお金に困ってたわけではなさそう。でも、一体誰の指輪なんだろう?

    ステンドグラスのロフト

  • 希少種

    アデリーン・スベンソン

    ギルバート・フライは魔法の黄金の蜂に注目する前に、蜂の希少種について研究してたの。でも、どうして蜂だったんだろう?日記の中で彼は、熱帯地方の蜂の繁殖をしてたって書いてる。きっとその巣がどこかに残ってるはず。見つけてきてくれない?

    珍しい蜂の巣が見つかってよかった。ギルバート・フライについての記事に使う写真を撮らないとね。彼の日記によると、熱帯地方の蜂は辛味のあるハチミツを作り出すそうよ。それで興味をひかれたのかな......

    ステンドグラスのロフト

  • 意外な発見

    アデリーン・スベンソン

    ギルバート・フライは当初、蝶の研究からキャリアをスタートしたの。でもいつしか、彼の情熱は蜂に注がれるようになった。今回の記事を書くにあたって、この転換の理由を知る必要があるの。彼の日記に、何か理由が書いてあるかも。探してみましょう。

    見つけてきてくれた科学者の日記の中から、押し花が出てきたの。これが希少なハニーフラワーだとしたら、ドクター・フライはどうしてその名称を書き記さなかったのかな?それにこの花がなにか特別な出来事の記念品だとしたら、どんな出来事かな?もっと調べないと。

    ステンドグラスのロフト

  • 霧の住処

    トランプ詐欺師

    霧の蜂は、見た目の美しさに匹敵する危険さを持ち合わせている。やつらのハチミツは記憶力を向上させるが、やつらの一刺しは何年も霧を浴びるのと同等の毒性がある。それは困る、そうだろう?そこで、刺された時の中和剤として使えるアーティファクトをストックしておきたい。

    巣から蜂をあぶり出す間、アーティファクトを使えるように準備しておいてくれよ......痛いっ!刺された!心配いらない、普通の蜂だったようだ。やつらの怒りが酷くなる前に、霧発生装置を使って落ち着かせよう。見ろ、私の養蜂箱の中のハニカムを物色しているぞ。気に入ったようだ。成功だな!

  • 怪しいバズ音

    トランプ詐欺師

    私の養蜂箱は間もなく完成。あとは、入居を待つのみだ。朝飯前だな!では、どの蜂の巣から蜂をおびき出すか選ぶとしよう。ええと......その、見てきてくれるかな?その間に私が、収益見積もりを計算しておくから。

    私の養蜂箱に移す蜂を、この蜂の巣からおびき出すのだな?トランプ詐欺師は君の腕を信じていたよ。霧の蜂には特別な力があって、やつらのハチミツで記憶力が向上するのだ。どれだけ市民の間で人気が出るか、想像できるかね?

    ステンドグラスのロフト

  • 平和的解決

    トランプ詐欺師

    怒った蜂は、最後のコインを失うことより恐ろしいんだ。このトランプ詐欺師を信じたほうがいい。私の養蜂箱に移り住むことによって蜂が受けるストレスを、教授が発明した霧発生装置で軽減できるか、試してみようじゃないか。

    霧発生装置の仕組みを一緒に調べてくれて、助かったよ。荒ぶる蜂を落ち着かせてくれるはずだ。こんなものを、人間向けにも発明してほしいものだな。すぐに怒り出すプレイヤーなんかに使えるだろう。

    ステンドグラスのロフト

  • 霧の味

    トランプ詐欺師

    霧の影響で、普通の蜂も霧の蜂に変わっていったんだ。そして、霧の中にしか育たない陰鬱な花からも蜜を作るようになったんだ。普通の花には興味がなくなったようだ。我らの養蜂場用に、いくらか花束を作ってきてくれないか?

    おお、よくやった!霧に生息する花を摘んできてくれたな。この植物に、記憶力を向上させる物質が含まれていると聞いたんだ......質屋に売ったらいくらになると思う?ああ、いやいや。花は蜂のためだ。ただのジョークだよ。

    ステンドグラスのロフト

  • ママ、どこ?

    トランプ詐欺師

    霧の蜂たちは香りに敏感でな。良い餌でおびき寄せれば、札束の海に飛び込む私さながらに私の養蜂箱に飛び入って来るのさ。というわけで、ローヤルゼリーというものが必要だ。だが、霧の蜂のゼリーを手に入れるのはなかなか難しい。君ならできるだろうか?

    ほら見ろ!やっぱり君ならローヤルゼリーを入手できると思っていたぞ!君を仲間にして正解だった。このローヤルゼリーがあれば、霧のそこら中から蜂が集まってきて、私の養蜂場の完成だ。私は大金持ちさ......ゴホン、あー、つまり、私たちが。

    ステンドグラスのロフト

  • 心地良い住まい

    トランプ詐欺師

    勘違いしないでほしい。養蜂のイロハはしかと心得ている。しかし、霧の蜂は一筋縄ではいかないんだ。蜂の巣も、養蜂箱の土台も霧のロウで作られていないとならないんだ。いくらか見つけてきてくれないか?

    ダイヤとクラブ!どうやってこんなに早く黄昏のハニカムを見つけたんだ?霧のロウで作られたこれらのハニカムがこいつらのハチミツにユニークな特性を与え、霧のエネルギーが蜂たちにやすらぎを与えるんだ。

    ステンドグラスのロフト

基本メニュー

攻略ツール

ページ
TOP