ストーリー/クエスト
Hidden Cityのゲーム中に登場するストーリー/クエストです。膨大な数のストーリーがありますが、順番やカテゴリーが未整理で、少々見にくいですがご了承ください。
-
肉体と魂の絆
マーサ
フィラクテリーは、作り手にしか開けられないようになっているのだけど、その法則を古代の魔法を使って回避してみる。少女の魂を解放する儀式は、生きた木で作られた祭壇で執り行わなくてはならないわ。探してもらえるかしら。
見つけてくれたわね!この祭壇なら儀式にうってつけよ。木が生きているというのがとても重要なの。これが、肉体と魂のつながりを強化してくれ、魂が戻るのを助けて、何年も眠り続けた少女を目覚めさせてくれる。
-
解放
マーサ
欠けていた光をすべて集めたようね。さあ、つなぎ合わせて少女の魂をフィラクテリーから解放しましょう。アーティファクトを持って来てちょうだい。急いだほうがいいわ。魂の光はもろく、いつ消えてしまってもおかしくない。
アーティファクトの力が私にみなぎり、ヤドリギのくしに捕らわれていた光、雪の魔法に消されそうになっていた光、提灯の中に避難していた光、そして蓄音機から光を解放したわ......そして、それらをつなげることで出来たのは......羽?
-
鐘の音
ロジャー・ダブルディール
助けてくれ!鐘の音が一日中鳴り続けていて、気が狂いそうだ。マーサの先祖の住処にあるどでかい鐘の音かと思って文句を言いに行ったら、霧特急の鐘が輝きながらノンストップで鳴っていたんだ。取り外してくれ!
この鐘は、昨夜霧の中で光が広がった瞬間に鳴り始めたんだが、どうやら光の欠片がいくらか中にさまよいこんで、鐘を鳴らし続けてしまっていたようだな。\nなに、これが魂の欠片だって?うーむ......よし、気が変わった。鐘を返してくれ。\nダメだと?\nいったいどういうことだ?
-
魂の旋律
刑事
また一つ、謎を解くカギを見つけたぞ。昨夜、教会の地下からあるメロディーが繰り返し聞こえてきたんだ。地下に行くと、蓄音機を見つけた。魂の欠片がレコードをかけていたんだよ!\n蓄音機を隠しておいたんだが、どこにいったかわからなくなってしまった。一緒に探してくれないか?
ありがとう、相棒。君がいなかったら困ってしまうところだった。蓄音機が流しているメロディーが聞こえているか?まるで心臓をえぐられるかのようだ。この旋律で精神をやられてしまわないよう、蓄音機を隠してから君を探しに行ったんだ。どうして別の場所に移動しているんだろうか?
-
黒い雪
刑事
迷える魂の光を求めて街中くまなく捜していたら、何を見つけたと思う?スノードームだよ。\n違う、違う、聞いてくれ!\n中には、街の中心部にある教会と同じ物が入っているんだが、魂の欠片が黒い雪から逃れようと、教会の周りをさまよっているんだ。見せてやるよ!
言ったろう。これは単なる教会のスノードームではない。しかも、冷たいんだ!直感から言うと、これは何らかの魔術に使われる道具だな。黒魔術が哀れな少女の魂の光を消し去ってしまう前に、これをマーサに持って行こう。
-
避難場所
花子
昨夜、霧の光の舞う様子を眺めながら考え事をしていたので、日本庭園の提灯の中に光がいくつか迷い込んだことにすぐに気づきませんでした。マーサさんから光の実体を聞いて、一つを天文台にお届けしました。提灯は入口にあります。一つ持って来ていただけますか?
ありがとうございます。この提灯を見てください。これはロウソクの灯りではなく、純粋な人の魂の欠片がいくつも集まって放っている輝きです。私は世界をずいぶんと旅してきましたが、このような奇跡を目にしたのは初めてです。
-
女主人の計画
イザベル
フィラクテリーに囚われた魂を解放するには、その欠片をすべてつなぎ合わせなくては。女主人がヤドリギのくしを使って、欠片の一つをおびき寄せたの。ジュリエットが私たちに代わって、これを取り返してくれたわ。さっき窓の外を通って、くしを中に放り投げてくれたようなんだけど、探してくれる?
いいわ、それが光の欠片がついたヤドリギのくしよ!女主人はどうやって、これが霧からきた魂の欠片だと推測したのかしら。こんなに貴重なエネルギーの宿った物を手にして、どんな悪事を働くつもりだったことやら。
-
闇の囚人
マーサ
これで、魂の持ち主の最期の瞬間に関連する物に残された、魂の光の痕跡をすべて見つけたわ。発見した事柄の意味を正しく解釈できているかを確かめるため、ある儀式を執り行うわ。アーティファクトを持って来て。急がないと。
フィラクテリーに囚われた魂の、純粋な光と、最期の記憶が見える......イメージが弱くて見えにくいけれど、少女の頭にティアラが乗せられるところが見える。でも彼女は、この後どんな悲劇が彼女を待ち受けているのかを予見し、知っていたということが確かに感じ取れるわ!
-
星の冠
ヘレン
天文台にある物はすべて調べたと思うのですが、光の痕跡のついた物はこれしか見つかりませんでした。そちらはどうですか?\nその引き出しの中を調べたいのですが?ええ、確かに光が見えますね。父が私にくれた星座のティアラの光だと思いますが、念のため調べておきましょう。
あなたの仰る通り。光の魂ははっきりとティアラに痕跡を残していますね。十二星座の獅子座のシンボルがはめ込まれているんです。ではこれも、囚われた魂の持ち主の最期の記憶に関連しているのですね。その人は、王冠をかぶっていたのでしょうか?
-
悪のかぎ爪の中に
刑事
相棒よ、フィラクテリーの中の魂が誰のものなのか、突き止めるのが待ち遠しいよ。おぞましい鳥のかぎ爪のような形を模した指輪に光の痕跡を見つけて、マーサが言っていたことを思い出したんだ。魂の持ち主は、悪人である可能性もあるってことを。\n大げさだと思うか?指輪を見てみたらいい!
これでこのかぎ爪の指輪の気味の悪さがわかっただろう?とてもじゃないけど、夏の夜に霧に迷い込んだ、シャクヤクの香りを嗅ぐ美女の持ち物には見えないだろう。影の教団が求めている魂の持ち主は、魔女に違いない!
-
結ばれた記憶
マーサ
分裂した魂の光の痕跡を追っていたら、結びつけられたビーズを見つけたの。でも、調べようとしたらバラバラになってしまった。最期の記憶がこのジュエリーと関係していた人物を特定するため、なくなったパーツを探すのを手伝ってちょうだい。
見て。魂の欠片は、ビーズではなくて紐に編み込まれた石に痕跡を残している。これはヴィーナスの石、カーネリアン。美と調和、愛を呼び起こすと言われている。どうやら、魂の持ち主は女性と特定して良さそうね。
-
振り子の問題
イザベル
街の古い星座表の上に乗せられた振り子にも、痕跡が見えるわ。調べてみましょう。振り子と星座表が、きっとフィラクテリーに集められた魂の持ち主を示してくれるはず。
ヘレンと私は、街での一日の時間を計るためにこの振り子を作ったの。ここでは空が霧で覆われてしまっているから、計測も目には頼れないから。なぜ魂がこの道具に引き寄せられたのかしら。もしかして、街の霧と関係がある可能性は?
-
最期のブーケ
マーサ
誰の魂かを突き止めるために、魂の欠片がの痕跡がついた物を探すわ。魂はたいてい、最期の瞬間を記憶していて、それにまつわる事柄に執着するもの。あのドライブーケを取って来てちょうだい。痕跡が見えるわ。
このシャクヤクのドライブーケは、微かに輝く黄金の光の輪に囲まれているのだけど、これは魂の光が残した跡よ。影の教団が蘇らせようとしている魂の持ち主は、最期の瞬間にどうしてもこの夏の花の香りを嗅ぎたかったのかもしれないわね。庭仕事をする人だったのかも?
-
露呈
マーサ
誰が天文学者の名前を使ってヘレンを利用し、分裂した魂をフィラクテリーに集める計画を進めたのか、調べましょう。そのためには、啓示の儀式を執り行わないと。アーティファクトを持ってきて。時間を無断にしてはいられないわ。
天文学者の手紙を見せて。うーん......どうやらこれは本当に彼自身の筆跡のようね。絶望感に打ちひしがれていたみたい......見て、アーティファクトの光が、手紙に描かれたルーンを映し出している。このシンボルは、影の教団が使っているシンボルよ!
-
ハートの反射
ヘレン
霧の光を集めることがそんなに危険なことだなんて、全く知りませんでした......説明によると、瓶を起動するには、反射を映し出す必要があるということでした。荷物の中には、ルーンで覆われた珍しい鏡が入っていたので、使ってみました。あら、どこにいったのかしら?探すのを手伝ってください。
瓶をこの鏡の前に掲げると、反射が重なり輝き始めて、霧の中の光がいっそう明るさを増しました。間もなく、光が天文台に向かい始め、フィラクテリーを埋めていきました。ところが突然、鏡が割れてすべてのプロセスが瞬時に止まったのです。
-
光の磁石
ヘレン
霧の中の光が最初に見えた時、まだそれは天文台に向かってはいませんでした。父は手紙に、半分のハートの形を模した瓶を使えばこのエネルギーを集められると書いていました。それを皆さんが天文台に向かっていると聞いたときに、隠しました。瓶を一緒に探してもらえますか?
ありがとうございます。急いでこの瓶を隠したので、どこにやったか忘れてしまったのです。昨夜これを起動したら、磁石のように光を引き寄せ始めました。霧の光は数時間にわたって瓶を埋め続け、予想外の出来事が起こりました。
-
霧の中の座標
ヘレン
霧の光を集めることが誰かを傷つけることに繋がるなんて、知る由もありませんでした。初めて光を目にしたのは、荷物に入っていた特別な望遠鏡のレンズを通してでした。霧のビーコンと呼ばれるものです。調べてみていただければ、望遠鏡がごく普遍的な物だとおわかりいただけるはずです。
この霧のビーコンは、アマチュア用の望遠鏡に見えますでしょう。これで星を見ることはできないのですが。でも、父の説明に従いこれを霧に向けると、何百万もの光が見えたのです!その実体が何かなど、どうして知り得たでしょう?
-
意外な発見
ヘレン
光は、この箱の中身に引き寄せられて天文台に集まってきたのです。箱を開けると、中には一通の手紙と共に、注文していない物が入っていました。私は間違って届けられたのかと思い、転送先を知るため手紙を読んでみました。\n写真立ての裏に隠してあります。持ってきてもらるでしょうか。
手紙が誰からか、想像がつきますか?私の父からだったのです!\n何年ぶりかで受け取った初めてのメッセージだったので、隠したのです......父は未だに、私が酷い超常現象の最中にいると思っていて、助ける手段を探してくれています。読んでください。手紙はあなたに宛てられたものなのです。
-
中身は何?
ヘレン
昨夜、天文台に光が集まってきましたが、その前に何か別のものがあったのです。昨日の朝、私の元へ荷物が届きました。一見普通の、青い封蝋の施されたものでした。私はそれが、アッパーシティから来たんだろうと思いました。よく品物を注文するからです。実物をご覧になりますか?
これが箱です。封蝋の一部は取れてしまいましたが。届いてすぐに開けてみましたので。箱には中身について何も書かれていなかったので、何が送られてきたのか早く知りたかったのです。中身を見た時の私の驚きを想像してみてください。
-
不思議なエネルギー源
マーサ
フラスコの鳴き声は、天文台の光が昨夜ここに向かっていたにも関わらずその痕跡は辿れていない。そして先祖たちは、光は人間の魂の欠片だと言っている。これを調べるには、アーティファクトが必要だわ。
アーティファクトによると、街が私たちに、魂の巻物を見せてくれているわ。市役所で保管されている、古代の不思議な巻物よ。早く開けてみて。何が書かれているのか読むのを待ち切れないわ。きっと、謎の光についても答えをくれるに違いない。
-
古代のエネルギー
マーサ
トランス状態に入ってウロボロスに先祖がくれた答えを告げるわ。そうすると、私のデッキからカードを一枚示してくれる。そのカードが、古の者たちの霧の光の正体についての答えを正確に表してくれるの。魔法占いのカードを取ってちょうだい!
さて。ふーむ......ウロボロスがこのカードをデッキから選んだと言うけれど......いったいどういうこと?あのね、このカードは実に古く貴重で、分割することのできないエネルギーの象徴なの。つまり、人間の魂よ。
-
先祖の声
イザベル
マーサから、今みたいに答えの見当がつかないときに使う預言の箱を借りてきたの。遥か昔、時代の幕開けに生きた魂たちに問いかけてみるわ。彼らなら、あの光のことを教えてくれるはず。箱を取ってきてほしいの。あそこにあるわ。
預言の箱を持って来てくれてありがとう。時代の幕開けから全てを見てきた、偉大な聖人たちの魂が入っているかのように重いでしょう。\nさあ、聞いてみましょう。古代の魂以外に、地球上のエネルギーの原理を理解している者などいないわ。
-
偵察
イザベル
じゃあ、別の方法で霧の光の分析を進めましょう。私は昨夜、光が天文台に向かっていくのを見たの。おそらくはここに、光を引き寄せる何かしらのエネルギー源があるのだと思う。預言の鳥の鳴き声が場所を特定してくれるわ。鳴き声の入ったフラスコを取ってちょうだい。
あら、こんなに早くフラスコを見つけてくれたの!これを開けると、すぐに預言の鳴き声が音波のように街中に響き渡り、霧の光を引き寄せたエネルギー源を見つけてくれるわ。この力から隠れられるものは何もないの。耳は塞いでおいてね。かなり大きな音がするから。
-
ガラスに映る跡
イザベル
霧の光が手に入った今、研究を始めない手はないわ。まずは、放たれる光の分析から。私の真実の万華鏡のガラスにこの光を通してみましょう。鞄から出してくれないかしら。
霧の光が残した灯りの跡をたどれた場合に備えて、万華鏡のガラスを外しておいたのは名案だったわ。\nうーん......光はガラスを通過しないようだけど、何かシンボルを描き出している。酷くぼやけているのがなんとも残念だわ。
-
迷える光
イザベル
あなたも見た?天文台のどこかに、まだ消えていない光があるようね。なんて運の良いこと!見つけられれば、この現象の原理を調べられるに違いないわ。光を探すのを手伝って。望遠鏡の近くで光のちらつきを見かけた気がするの。
お見事!霧の光を見つけて、上手いこと捕まえてくれたのね!気をつけてちょうだい。消えてしまったら、このエネルギーの原理を解明する術がなくなってしまうわ。
-
超常現象の調査
刑事
昨夜、街の市民は眩しい光で目を覚ました。数千もの光の輝きが霧の中で瞬き、天文台へと向かっていった。イザベルですら、その原理を突き止めることができず、ヘレンに至っては何も覚えていないと言う。何か隠しているのだろうか?捜査日誌に書き留めておこう。
-
勝利を祝う時
キーラ・ウッドビル
停戦の話し合いというのはバイオレットの仕掛けた罠でしたが、なんとか彼女の企みを阻止することができましたね。与えられたすべてのチャレンジをクリアして、ゲームの中に閉じ込められていたレイデンとブラック局長を助け出すことができて良かったです。でも、 「影」に仕える者たちは恐らく他にも危険なことを企んでいるに違いありません。
-
悪との最終対戦
キーラ・ウッドビル
サイコロの一番大きい数字を3回連続で出せとバイオレットは言うけれど、そんなの到底無理です!でも、ひとつ考えがあります。サイコロの形を少し調整して、重さも変えるんです。カルロスがバイオレットの注意を引いているあいだにやってみます。道具を貸してください。
あなたの道具のおかげで、サイコロの重さを変えて一番大きな数字を3回連続で出すことができました。時間逆流スイッチによって作り出された時間のループに入った途端、ダークハンターはレイデンの氷の銃弾に撃たれて凍りついてしまいました!
-
運命の一撃
カルロス・ライト
ダークハンターの手がレイデンとブラック局長のすぐ近くまで迫っています。2人が戦えるよう準備をしなければ!ルールの書に次のなぞなぞが現れました。 「心臓は痛烈な口づけによって凍りつくだろう」......もしかして、氷の銃弾のことでしょうか?それを探しましょう。他に思いつくものもありませんから。
氷の銃弾が見つかったんですね!レイデンが以前言っていました。この銃弾は防衛者たちが炎のミイラと戦う際に使ったものだそうです。この銃弾が心臓に当たると、ミイラは凍ってしまいます。ダークハンターに対しても同じように働いてくれればいいのですが......
-
未知のベール
バイオレット
もったいないわね。それだけ優れた能力を持っているのに、ブラックみたいなみっともない負け犬の下で働くなんて......まあいいわ。あなたがダークハンターとの戦いでどのくらい健闘するか見てみましょう!次のなぞなぞは、 「幽霊の道具には大きな獲物がかかる」よ。何を探したらいいか分かる?
答えは抗霧ネットですって?くだらない!こんなちっぽけなネットがダークハンターを捕まえられると本気で思っているの?だったら自分で試してみなさいよ。私は手を貸さないから!
-
永遠とも思える数秒
キーラ・ウッドビル
ダークハンターを倒すためのヒントがバイオレットによって暗号化されたことで、ブラック局長とレイデンの命が危険に晒されています。次のなぞなぞは、 「鍵を正しいタイミングで回すと、勝利への道が開く」です。もしかして、これは 「時間逆流スイッチ」のことではないかしら?それを探してください!
こんなにすぐ時間逆流スイッチが見つかるなんて驚きました!まだ試作の段階なのですが、これは時間をほんの少し巻き戻すことのできる装置です。私自身、実験に参加したことがあります。これがあれば、ブラック局長とレイデンはダークハンターの一歩先を行くことができます。これをゲームに送り込みましょう。
-
突如として現れた障害物
カルロス・ライト
ダークハンターがレイデンとブラック局長に危害を加えないように、なぞなぞを解いて彼を倒しましょう!次のなぞなぞは、 「道は茨のある鋼の壁によって阻まれるだろう」......そういえば、この街には 「ハガネイバラ」と呼ばれる植物があります。そのことを指しているのではないでしょうか?その種を探しましょう。
ハガネイバラの種を落とさないように気をつけてください!これがダークハンターを倒すための助けになるのは確かです。なぜなら、この種が地面に触れた瞬間に、頑強な茨の壁が生えてくるからです!
-
希望の光
バイオレット
笑っちゃうわ。本当になぞなぞを解いてダークハンターを倒すためのヒントを手に入れるつもりなの?できるわけないじゃない!ならさっそく、最初のなぞなぞを出してあげるわ。 「その光には霧から生まれたものを追い払う力がある」......さあ、探してみて!
なんですって?胸飾りの形をした抗霧ランプなんかでダークハンターの闇を払うことができると本気で思ってるわけ?ふん、そう思うのならゲームにそれを送り込んだらいいわ......ふん、確かにダークハンターは一時的にブラックに近づけなくなったみたいだけど、そんなのずっとは続かないわ!
-
天の呼ぶ声
キーラ・ウッドビル
ブラック局長とレイデンが炎の犬に捕まってしまう状況を避けるために役立ちそうなものはすべて集めました。でも......ボードの上に浮いている雲に映った映像が突如として消滅し、2人の駒の動きが止まってしまいました!ゲームがフリーズしてしまったようです。急いで道具を持ってきてください。ゲームの結末を突き止めましょう!
あなたの道具のおかげでうまくいきました!雲の中の映像を見る限りでは、炎の犬はブラック局長とレイデンを見失ったようです。幻影発生装置に気を取られ、バイオレットの香水の匂いに気づいて引き返したんですね。ゲームに勝ちました!ほら、自由のトロフィーをもらいましたよ。
-
最後の手段
キーラ・ウッドビル
なんてしつこい犬なんでしょう!炎の犬はまだブラック局長とレイデンを追いかけ続けています。2度ほど捕まりそうになりました!どうしたらいいんでしょうか?困った時はシンプルな方法が功を奏するものです。追跡そのものができない状況を作ってみては?ランプのオイルを一緒に探してください。
ランプのオイルは非常にヌルヌルしています。これをゲームの中のブラック局長とレイデンに渡しましょう。追ってくる炎の犬の前にこれを撒き散らすんです。うまく走れなくなって2人を追うのをやめてくれるかもしれません!
-
鉄の監視人
カルロス・ライト
ブラック局長とレイデンは身を隠していますが、あの恐ろしい犬は追跡をやめようとしません。いい考えがあります。監視ドローンを2人に渡せば、離れた場所から犬の動きを監視し、避けることができるはずです。ドローンを探していただけませんか?
色々なドローンがある中、もっとも強力なものを見つけてくれたようですね!これなら空高くまで上昇させられるだけでなく、かなり遠くからでも操作できます。また、霧に覆われた場所でも動くものをしっかりと認識できます。これをゲームの世界に送り込みましょう!
-
愛する者の匂い
キーラ・ウッドビル
炎の犬はまだしつこくレイデンとブラック局長を追いかけています!バイオレットの香水で気を引いてみたらどうでしょうか?本物のアリゲーターとそっくりなことを考えると、ご主人様の匂いに気を取られる可能性も大いにあります。証拠品の中からバイオレットの香水を探しましょう!
バイオレットの証拠品の中に香水が混じっていてラッキーでした!ゲームの中の道のひとつにこれを置いて、条件設定スイッチで風向きを変えてみましょう。そうすれば匂いが犬の方に流れていき、それにつられて進路を変えるかもしれません!
-
ご主人様の声
カルロス・ライト
ゲームの世界でブラック局長とレイデンを追っている炎の犬は、現実世界のバイオレットの飼い犬、アリゲーターにそっくりです。本物のアリゲーターはバイオレットに忠実でとても懐いていますが、炎の犬も同じような性格だったとしたら?バイオレットの声で犬の注意を引いてみましょう。音声変調器を探してもらえますか?
あなたが音声変調器を探しているあいだに、バイオレットの声が録音されたものを見つけておきました。音声変調器にこの声を取り込み、ゲーム内で犬が通る場所に置いておきましょう。飼い主が呼んでいると思って、足を止めるはずです。
-
本物そっくりの幽霊
キーラ・ウッドビル
ゲームが生み出した 「アリゲーター」という名の炎の犬は、もうすぐブラック局長とレイデンに追いついてしまいそうです。でも、彼を騙す方法を思いついたんです。幻影発生装置を使ってブラック局長の幽霊を作り出し、犬を混乱させましょう。あの装置を探してください!
これを探していたんです!この装置があれば、本物のブラック局長にそっくりの幽霊を作ることができます。犬が幽霊を本物と間違えて、そっちを追いかけてくれるかもしれません!
-
不確かな運命
カルロス・ライト
ブラック局長とレイデンの行く手を阻む局員ナンバー032を説得するために、できることはすべてやりました。経験豊かな局員である彼は、おそらく我々が出した証拠の正当性を問おうとするはずです。あなたの道具を貸してください。それをコンラッドに渡します。
さあ、コンラッドがこちらの言い分を信じてくれたかどうかを確かめましょう。彼とブラック局長の共通の記憶である儀式用のサッシュや偽造できないランプの鍵を含め、複数の証拠を彼に見せました。さあ、サイコロを振りますよ!20が出ました!コンラッドの駒が動きました。そして、彼がいた場所に何か 「霧の風向計」とでも呼べそうなものが見えます。
-
真実の痕跡
カルロス・ライト
ブラック局長とレイデンがゲームによって作り出された幻影ではないことをコンラッド局員に証明する方法を考えていた時に、娘のヴィーラから聞いたことをふと思い出しました。指紋採取キットを探してください。見つかったらそれを役立てる方法をお教えします。
これは素晴らしい指紋採取キットですね!娘のヴィーラは霧を研究しているのですが、彼女のまとめた資料に書いてあったんです。霧は幻影を作り出すことはできても、小さな詳細までは再現できないと。つまり、局長とレイデンが指紋を取ってコンラッドに見せれば、幻影ではないことを証明できるというわけです!
-
エリート局員のしるし
キーラ・ウッドビル
ゲーム内では、コンラッドが依然としてブラック氏とレイデンの行く手を阻んでいる。彼らが幻影ではなく実在の人物であることを、早急にコンラッドに納得させなければならない! もしかすると、サービスに関する過去の情報を思い出させればよいのかもしれない? かつてエージェントたちは儀式用のサッシュを身につけていた。赤いものを一つ持ってきてくれ。それには重要な物語が絡んでいるのだ。
このサッシュは名誉の印なんです。過去に保安局のパレードというものが開催されていたのですが、ブラック局長によって選ばれた優秀な局員のみがこのようなサッシュを身につけて参加することができたのです。確かコンラッドもその1人だったはずです。共通の記憶が蘇れば、彼もブラック局長が本物であることを認めるかもしれません。
-
唯一無二の鍵
カルロス・ライト
ゲームの中に閉じ込められた仲間たちの行く手を阻んでいるエージェント032は、レイデンと個人的にほとんど面識がなかった。だから、レイデンが本物であることを証明するのは、彼の腕前次第だ。今、ゲームの中に明かりのついていないランプがいくつかあることに気づいた。レイデンに私のランプの鍵を渡そう!
この鍵は絶対に偽造できないんです!なぜなら、これを作る技術を持っているのは私だけだからです。この鍵をレイデンに渡せば、ランプの火をつけて彼とブラック局長が現実世界から来たことを証明できるはずです。
-
当然の栄誉
キーラ・ウッドビル
ゲームの世界に緊張が走っています。コンラッドは、ブラック局長とレイデンが自分に危害を加えるためにバイオレットが送り込んだ幻影だと考えているようです。そうでないことを、なんとしても分かってもらわなければなりません。コンラッドが保安局に入局した際にブラック局長が署名した指令書を探しましょう。
紋章のついた指令書が見つかってよかったです!さっそくこれをゲームの中に送り込みましょう。ブラック局長がこれをコンラッドに見せれば、現実世界から来たことを証明できるはずです。保安局の局員は、みなそれぞれ局長から特別な指令書を受け取ります。だから、コンラッドの指令書に何が書かれていたか、バイオレットが知るはずがないんです!
-
共通の敵
キーラ・ウッドビル
エージェント032が霧の中でどれほどの時間を過ごしてきたのか、想像するだけで恐ろしいです。彼がブラック氏やレイデンを信用できないのも無理はありません。彼らこそがゲームから生み出された存在ではないことを、彼に証明しなければなりません。共通の敵について触れてみるのはどうでしょうか? ヴァイオレットが担当した事件の証拠を、一緒に探していただけませんか?
素晴らしい証拠を見つけてくれました!これは、バイオレット宛ての秘密の報告書から切り取られたものです。彼女が自分に不利な証拠をゲームに入れるはずはありません。つまり、ゲーム内のブラック局長が本物であることの証明となります。局員ナンバー032もきっと分かってくれるはずです。
-
試練の街
キーラ・ウッドビル
このゲームに用意された珍しい装置やパーツなど、必要なものはほぼすべて見つけました。あとはそれらを取り付けて、ゲームボードを元の状態に戻すだけです。私たちが失敗すれば、ブラック局長とレイデンを助けることはできません。そのことを忘れないでください。さあ、修理を始めましょう。あなたの道具を貸していただけますか?
カルロスがゲーム内の天気を 「晴れ」に設定しているあいだに、私はレイデンとブラック局長の駒を正しいマスに配置します。見てください!ゲームが起動しました!通りが霧に覆われ、建物のあいだで影がうごめいています......プレイする準備ができたということでしょうか?試してみましょう!
-
成功の確率
キーラ・ウッドビル
ブラック局長とレイデンの運命は、彼らが閉じ込められているゲームが無事終了するかどうかにかかっています。でも、それにはボードからなくなっているいくつかのパーツを揃える必要があります。ゲームに不可欠なアクショントークンがないので、一緒に探してもらえませんか?
8枚、9枚......よかった!すべてのトークンが見つかりました!これでゲームを終了させられる可能性がアップしました。ボードゲームは既存の枠にとらわれずに物を考える訓練になるので、保安局の職員たちもよくプレイしています。あの2人を助けるのに十分な想像力が私たちにあることを祈りましょう。
-
条件の切り替え
カルロス・ライト
ブラック局長とレイデンを助けるためには、ボードを修理した上で条件を設定しなければなりません。ところが、どうやらパネル部分からメインスイッチがなくなっているようなのです。それがなければゲームの設定を行うことはできません。どうかスイッチを見つけてください!
条件設定えスイッチを見つけてくれたんですね!これでゲームの設定を行うことができそうです。非常に興味深いことに、このスイッチを使うと天気や時間を設定することができるとルールの本に書いてあります!そのような細かい条件が考慮されるほど精巧なゲームは見たことがありませんね!
-
思考する心臓
キーラ・ウッドビル
カルロスの言う通り、ブラック局長とレイデンが閉じ込められているこのボードゲームはとても複雑な技術によって作られたもののようです。でも、感心するのは後にしましょう。実はこのゲームの中央部に破損が見られ、ゲームの心臓部分とも言える箇所が欠如しているようなのです。それを探しましょう!
この心臓部分はとても綺麗な光を放っていますね。見つけてくれて助かりました!この素晴らしい装置を調べてみて気づいたのですが、どうやらこれがゲームの進行部分にエネルギーを送り込んでいるようなんです。つまりこの心臓部分がなければ、ゲームはまったく機能しないということになります。
-
変わったエネルギー
カルロス・ライト
このような規模のゲームボードを修理するのは簡単ではありませんが、ブラック局長とレイデンを助けることができるのは我々だけです。このボードには、かなり強力な電池を入れるスペースが設けられています。筒状で2つの接点がある電池を探していただけませんか?
ありがとうございます!見つけてくださった電池は、このゲームボードに設けられたスペースにピッタリ収まります。これなら破損部分を修理した後でゲームを再開できそうですね!電池の中のタービンが霧の渦のようなものによって回転しています。非常に素晴らしい構造だと思いませんか?
-
目に見えない詳細
キーラ・ウッドビル
ゲームボードを修理しなければ、バイオレットによって始められたゲームを終わらせ、ゲームの世界に閉じ込められたレイデンとブラック局長を連れ戻すことはできません。まずは、ボードの破損箇所をよく調べてみましょう。保安局員のレンズがあると便利ですので、それを探してもらえますか?
保安局員のレンズが見つかったんですね!交渉室には必ずあるはずだと思っていました。これはかなり高倍率のレンズですので、微小な詳細も見逃すことはありません。ボードのわずかなひび割れを見つけて、修理することが可能なはずです。
-
運命のルール
キーラ・ウッドビル
バイオレットがボードゲームをしながら交渉をしたいと言ったことが、どうしても気になるんです。ルールに従うのは彼女のやり方ではないからです。もう一度このボードゲームを調べてみたら、秘密の引き出しがありました。でも、道具がなければ鍵を開けることはできません。あなたの道具を貸してください!
-
事態の急変
キーラ・ウッドビル
交渉室で何が起きたのか少しずつ分かってきました。ブラック局長とレイデンはバイオレットとボードゲームをプレイしていました。事態が急変したのはいつだったのでしょうか?ターンカウンターを見れば、いつゲームがストップしたのかが分かるはずです。探してもらえますか?
ターンカウンターを見つけてくださりありがとうございます。カジノなどで見るものよりずっと美しいですね。明らかに手作りの品です。これを見る限りでは、開始後、2ターン終わったところでゲームが急に中断されたようです。その理由を突き止める必要がありますね。
-
損なわれた背景
カルロス・ライト
バイオレットが持ち込んだボードゲームは普通のものではないとキーラさんは考えているようです。その推論が正しいかどうかを確かめてみましょう。先程見つけた駒が次に移動するはずだった箇所が欠けていますね。それを見つけて調べてみましょう。
欠陥箇所が見つかったんですね!それにしても、ここまでこの街に酷似したゲームは見たことがありませんね!家の建築スタイルや道路の舗装ブロックまでそっくりです。非常に興味深いですね......このゲームは間違いなく、街をよく知る人物によって作られたものでしょう!
-
衝突の爪痕
キーラ・ウッドビル
交渉室で何があったのか、いまだにハッキリしたことは分かっていません。どんな小さなことでもいいので手がかりが欲しいのですが......そう言えば、ボードゲームの横に駒のようなものが2つありました......しかも、それらはブラック局長とレイデンによく似ていました。ちょっと調べてみましょう。
霧爆弾の爆発によって少し溶けている部分があるものの、この駒は確かにレイデンとブラック局長です!ボードゲームのプレーヤーにそっくりな駒なんて......奇妙だと思いませんか?バイオレットが用意したこのゲームをよく調べてみる必要がありそうです。
-
細工されたサイコロ
カルロス・ライト
交渉室で何かがあったのは確かなようです。証拠が新しいうちに事の経緯を探ってみましょう。おお、これは......霧センサーの数値が上がっていきます。椅子の下にある物に反応しているようです。なにかサイコロのようなものが見えますが、取っていただけますか?
これは例のボードゲームのサイコロですね!このセンサーの数値を見る限りでは、このサイコロには霧から放出されたプラズマが込められていたようです。そして、誰かがボード上でそれを投げた時に爆発したんです。バイオレットのしわざでしょうか?
-
破られたルール
キーラ・ウッドビル
バイオレットとの交渉は恐らく平和的なものではなかったはずです。私たちが到着する前にこの部屋で何があったのかを少しでも理解するためには、すべての詳細をしっかりと調べる必要があります。あそこある地球儀の入れ物が開いていますね......怪しいと思いませんか?さっそく調べてみましょう!
この地球儀の秘密の隠し場所の形を見てください。中に拳銃が入っていたようですね。中張りの生地のところに比較的新しい火薬の跡も見られます。誰かが平和的な交渉の邪魔をしようと事前から計画していたということでしょうか?ブラック局長とレイデンが無事だといいのですが......
-
交渉の秘訣
キーラ・ウッドビル
バイオレットを信じるべきではありませんでした。停戦の申し出は明らかに罠だったんです!ブラック局長とレイデンが無事だといいのですが......できるだけ早くここで何が起きたのかを突き止める必要があります。規定に沿って、情報を捜査日誌に書き留めましょう。さあ、捜査を始めますよ!
-
発明者の愛
ソフィア
悲しくてたまらないわ。オリヴィアは確かに私を石像に変えたけど、私はまったく恨んでいないの。すべては霧が悪いのよ。あんなことをしてしまったのは、大事な才能を霧に奪われたからよ。そして今度はオリヴィア自身が石像に......絶対に彼女を生き返らせてあげなくちゃ!
-
最後の写真
ブラック局長
私もこの考えには心から賛成できないが、他に手段がない以上仕方あるまい。ストーンさんもすべてうまく行くはずだと言っている。あとは、 「ゴーゴン」のカメラにレンズとフィルターを取り付けるだけだが、それには特別な道具が必要になる。貸してもらえるか?
カメラの準備は完璧だ。あとはオリヴィアがシャッターを押すだけだ。カシャっと音がしてフラッシュが光った......ソフィアが元の姿に戻り始めたぞ!そしてオリヴィアの方は......石に変わったみたいだ!だが、ドレスに刺された花だけが、どういうわけか半分しか石化していないな。
-
きらめく虹
レイデン・ストーク
こんなの間違ってます。オリヴィアさんはソフィアの身代わりになるべきじゃありません。他に道はないんですか?ちょっと彼女と話してきます。説得に失敗した時に備えて、そちらはカラーフィルターを探しておいてください。ストーンさんの話では、それなしではソフィアを生き返らせることはできないということですから。
よかった、 「生命」のカラーフィルターが見つかったんですね!見たことろ、年月を経て少しだけ色あせているようですね。まだちゃんと機能するでしょうか? 「ゴーゴン」のカメラのレンズにこれを取り付けてみれば分かりますね。
-
心の訴え
アルフォード・ストーン
オリヴィアさんはソフィアの代わりに石像になると決めていますが、私はどうしても心配でなりません。やめるよう説得を試みましたが、彼女はカメラを設置して欲しいと繰り返すばかりで......先程の説明書によると、 「瞳孔」レンズというものを取り付ける必要があるそうですので、それを探しましょう。
思った通りです...... 「瞳孔」レンズを盗んだのはシャーリーだったんですね!ここに置いていってくれて幸いでした。このレンズがあれば、カメラの効果を取り除くことができます。きっとモーティマーは、落ち着いて考えてみた時に、自分が恐ろしいものを作ってしまったと気づいたのでしょう。
-
すべての始まり
オリヴィア
石像になったら、それが私であることを人々に気づいてもらいたいの。私は人生のすべてをたったひとつのことに捧げてきたわ。それは、美しいものを創ることよ。私が初めてこの手で作った置物を探してもらえる?それを手に持とうと思うの。
私の最初の作品を見つけてくれてありがとう。すべてはこの置物から始まったのよ。木彫りのこの作品が恩師の目に留まって、私は人生の生きがいとなる彫刻と出会うことができたの。
-
素敵な髪
オリヴィア
ワガママに聞こえるかもしれないけれど......ソフィアを生き返らせる時には、素敵な髪型とともに石像になりたいの。ここは散らかっているけれど、私のガラス玉が付いたヘアピンを見つけてもらえないかしら?
ありがとう!探していたのはこのヘアピンよ。これは、同じ恩師の元で修行した男性が作ってくれたものなの。彼に気持ちを伝える前に、霧がやって来て会えなくなってしまったけれど......このヘアピンが私の石像を素敵に飾ってくれるはずよ。
-
ミューズの衣装
オリヴィア
カメラのシャッターを押してソフィアの代わりに石像になる瞬間には素敵なドレスを着ていたいわ。それが私の最後の願いよ。厳粛なイベントのためにとっておいたドレスがあるの。それを一緒に探してくれる?
素敵なドレスでしょう?いつの日か、一度見たら忘れられない最高の作品たちが並ぶ展覧会を開くことが夢だったのよ。そんな日のためにとっておいたドレスなの。もうすぐ私自身がそんな展覧会に並ぶ石像になれるのね。
-
好奇心の塊
アルフォード・ストーン
「ゴーゴンのカメラ」を欲しがる人はかつて沢山いましたが、私はあんなに危険な品を他人に売るほど馬鹿ではありません!そこで、需要に答えるためにいくつかニセの品を作ったんです。ああ、困ったな......掛け金が外れません。あなたの道具で開けてもらえませんか?
気をつけて!カメラ自体は偽物ですが、ケースは本物のカメラが入っていたものです。アンティークの額縁や船乗りの手紙に入っていたアクセサリーよりもずっと価値が高いんですよ。おっと、中から紙が1枚落ちてきました!これは見たことがないな......一体なんだろう?
-
愛の立像
アルフォード・ストーン
「ゴーゴン」のカメラの最初の犠牲者となったのは、モーティマーの妻でした。彼は、今まさに出ていこうとする妻の写真を戸口のところで撮りました。ビックリしたアグネスは片方の手袋を落としてしまいました......シャーリーが置いていったものの中にそれがあったはずです。
あなたならきっと見つけられると思っていましたよ!ほら、手袋の半分ほどが石化しているでしょう?写真を撮られた瞬間に落としてしまったからです。アグネス自身は、ソフィアと同じように石像になってしまいました。なんともひどい悲劇だと思いませんか?
-
傷ついた心
アルフォード・ストーン
怒りにかられたモーティマー・シャープは、危険なアーティファクトを使って徹夜で 「ゴーゴン」のカメラを完成させました。朝になると、彼はもう一度妻にチャンスを与えるべく、2人が愛し合っていた頃の話をしました。その時に彼が見せた結婚式の写真を探していただけますか?
ああ、これです!アンティークの額縁に収められたモーティマーとアグネスの写真です。シャーリーが盗みたくなったのも納得ですね。でも、この額縁をよく見てください。割れている部分がありますね。あの朝、出ていかないで欲しいと再び訴えかけた写真家の前で、妻はこの写真を床に叩きつけました。夫婦の関係は終わったのです。
-
袋小路
アルフォード・ストーン
写真家のストーリーには、ソフィアをカメラの効果から解放する方法が含まれているはずです。モーティマーは愛する妻を引き留めようと必死になるあまり、脅迫めいたことまで口にするようになりました。アグネスはどこにも行かないと夫に約束しましたが、同じ晩、彼は妻の旅行かばんを見つけてしまったんです。それを探してもらえますか?
アグネスの旅行かばんを見つけてくださって助かりました。あれ......ああ、ここにあったんですね!実はモーティマーは、宝石やつまらない物が詰まった妻の旅行かばんの中から2枚のチケットを見つけたんです。彼の妻でミューズでもあった女性が、彼に嘘をついていました。彼女は夜の闇に紛れて他の男と逃げるつもりだったのです。
-
別の男の約束
アルフォード・ストーン
このモーティマーという男がソフィアを石像にしてしまったカメラを作ることになった経緯ですか?そうですね......すべては彼の妻に宛てられた1枚の手紙から始まりました。それを書いたのは、モーティマーではありませんでした。シャーリーが残していったものの中に紛れているかもしれません。
シャーリーがこの手紙を盗んだことは分かっています。中に高価なアクセサリーが入っていたからでしょう。この手紙をアグネスの持ち物の中から見つけたモーティマーは、ショックを受けました。そう、妻には別の男がいたのです。その男は船乗りで、彼女を影の街から連れ出すと約束していました。
-
理想の夫婦
アルフォード・ストーン
「ゴーゴン」のカメラを発明した男の持ち物から、ソフィアを生き返らせる方法を探ってみましょう。モーティマー・シャープは天才写真家でした。そして彼の愛する妻、アグネスは彼に常にインスピレーションを与えてくれるミューズでした。シャーリーが置いていった品物の中にアグネスの写真があったはずです。一緒にそれを探してくださいませんか?
ああ、写真が見つかりましたか。これがモーティマーの妻のアグネスです。恐らく目にするのは初めてですね?先程モーティマーは天才だったと言いましたが、それは本当です。彼は写真の分野で新たな珍しい技法を作り出し続けました。すべて妻の美しさを永久に捉えるためでした。
-
新たな希望
オリヴィア
シャーリーは出ていく時にカメラをくれたわ。レンズに映ったものを石に変えてしまうという不思議なカメラよ。お返しに昔作った小像をあげると言ったのだけど、彼女は丁重に断ったわ。その小像は今もこの箱に入っているのだけど......困ったわね、蓋が壊れて開かないわ!あなたの道具で開けてもらえない?
ありがとう。カメラをくれたことに対するお礼をしようとしたのは確かだけど、私はそもそもカメラを使うつもりはなかったの。それなのに、手が滑ってボタンを押してしまって......ヨナキウグイスが石になってしまったのよ。その後、ソフィアが来るまでカメラには一度も手を触れなかったわ。
-
頭の中のカオス
オリヴィア
生きがいだった芸術を失い、霧の中に閉じ込められた私は、次第に精神を病むようになったわ。粘土を触れば気持ちが落ち着くかもしれないと思って、ろくろに粘土をセットして色々な形を作ってみたわ。どれもこれも、あやふやな形のものばかりだったけど......ろくろの横にある陶器の置物を取ってもらえる?
なんて醜い置物なのかしら。形は歪んでいるし、悲壮感漂う色使いだわ。ろくろの前に座って粘土を形作る作業でさえも、もはや私の心を癒やしてはくれなかった。才能や技術をすべて失った私は、粘土を扱うのもやめてしまったわ。
-
人生のかけら
オリヴィア
彫刻家としての才能は失ったけれど、私は希望だけは捨てなかったわ。以前には試してみようとさえ思わなかった手法を使って作品を作ろうとしたの。この辺に不格好なステンドグラスのピラミッドがあったはずよ。探してもらえる?
ステンドグラスのピラミッドを見つけてくれてありがとう!本当に出来の悪い作品だわ......私はガラスを扱うことさえできなくなっていたの。塗料の塗りムラもあるし、ガラスで指を切ったりもしたわ。まともに使える技術はひとつも残っていなかったのよ。
-
無能の巨匠
オリヴィア
霧に奪われたのは私の才能だけじゃないわ。私はすべてのスキルを失ってしまった。彫刻家なら誰でも心得ている基本的な手法さえも思い出せなくなってしまったの。そこに漆喰の材料が入った瓶があるでしょう?それを取ってもらえるかしら?
これを見て!霧がやってきてから、水で漆喰を練ろうとするたびに失敗するようになったの。どんなに頑張っても、ダマだらけの奇妙な色の漆喰になってしまうのよ。ずっと昔から使い続けてきた材料や道具を使う方法さえ忘れてしまったわ!
-
突きつけられた真実
オリヴィア
だけど、私はすぐに絶望はしなかったわ。最初、私の才能が消えたのは霧による副作用のせいで、すぐに元に戻るだろうと思っていたのよ。そんな希望を胸に、私は色々な方法で治癒を試みたわ。例えば、そのドアの裏に隠れているキャンバスもそのひとつよ。取ってもらえる?
荒々しい筆使いでしょう?私は元々、絵を描くのが得意だったのだけど、あの時はそんな風にしか描くことができなかったのよ。怒りにかられてキャンバスをズタズタに切り裂きながら、私は彫刻だけでなく、美しいものを作り出す才能をすべて霧に奪われてしまったのだと確信したわ。
-
終焉の兆し
オリヴィア
ねえレイデン、このことを黙っていたのは自分のしたことに言い訳をしたくなかったからよ......許されないようなことをしたんだもの。でも、今はすべてを話そうと思っているわ。工房にカバーが掛けられた石像がいくつかあるわ。それらをよく見てみて。
この像に掛かったベールを剥がしてみて......ああ、直視できないわ。実はね、霧は私の才能を助長するどころか、完全に奪ってしまったの。私は彫刻作品を作ることができなくなってしまった。こんな風にひどく醜いものしか作れなくなってしまったのよ。
-
全面的自白
オリヴィア
え?そんなの困るわ......仕方ないわね。すべて白状するわ!ソフィアのために像を作ったんじゃない。ソフィア自身を像に変えてしまったのよ!不思議なカメラで彼女の写真を撮ったら石像になってしまったの。あのカメラは隠してあるけれど、鍵を壊してしまって......あなたの道具を使って開けられないかしら?
鍵を開けてくれてありがとう。これ以上誰かに危害が及ばないように隠しておいたのだけど、これはレンズに写った人を像に変えてしまう恐ろしいカメラよ。私はこのカメラでソフィアの写真を撮ったわ。彼女の像はそのカバーの下よ。お願い!私の友達を助けて!
-
完璧の追求
オリヴィア
今思えば彼女はあの時、ノイローゼ状態だったわ。全然落ち着いてくれないから、最終的には私が折れて像を作ると約束したのよ。ソフィアを座らせて、優しい声で語りかけながら粘土で造形をしていったわ。あの時に作ったものが確かまだ工房に残っているはずよ。見せてあげるわね。
この像はソフィアの顔の特徴があまり見て取れないけど、それは私がソフィアをなだめるのに忙しかったからよ。この作業の後、私たちは仲直りしたわ。そして彼女は帰っていったの。それ以来、一度も会ってないわ。
-
凍りついた鳴き声
オリヴィア
喧嘩なんてしたくなかったわ。でも、ソフィアは私が彫刻をやめたことを信じてくれなかった。彼女はヨナキウグイスの石像を指差して、それが最近作られたものであると主張したわ。さあ、こっちへ来て。見せてあげる。
ソフィアの言う通り、このヨナキウグイスの石像は比較的新しいものよ。でもね、この石像はここにある作品の中で唯一、私の手で作られていないものなの。あの時、私はそのことを彼女に説明しようとしなかった。それがソフィアを余計に怒らせてしまったの。
-
予想外の返事
オリヴィア
ソフィアの像を作ることを拒否した私に、彼女は激怒したわ。もう彫刻はやめたのだと伝えると、ソフィアは私の手を引っ張って無理やり工房に連れて行った。その時に、ブラウスからカフスボタンが落ちてしまったの。肘掛け椅子の下に転がって行ったと思うんだけど......一緒に探してもらえるかしら?
ブラウスから取れたカフスボタンを見つけてくれて助かったわ。実はこれもソフィアからもらったものなの。私たちはとても仲が良かったのよ。友達に手を上げるなんて私だったら考えられないけど、あの時の彼女はとても乱暴だったわ......
-
妄想
オリヴィア
喧嘩になったのは、私がソフィアの像を作ることを拒否したからよ。彼女は最近、自分の美しさが失われつつあると考えるようになったの。その原因となったのは彼女を描いた1枚の肖像画よ。確かこの辺にあったはずだけど......探してもらえるかしら?
ええ、これがその肖像画よ。ソフィアは自分の美しさを永遠に残しておくために、二流のアーティストに肖像画を依頼したの。でも......出来上がりはひどいものだったわ。それを見て、ソフィアは自分の美しさが失われつつあると考えるようになったの。
-
待ちに待った再会
オリヴィア
どうしてもというのなら、ソフィアとの喧嘩について話すわ。ここで長いあいだ独りきりで過ごしたあと、最初に招待したのが彼女だった。遊びにきた彼女は私に星の形のイヤリングをくれたわ。でも片方のイヤリングをなくしてしまったみたいで......一緒に探してもらえるかしら?
ソフィアからもらったイヤリングが見つかったのね!私、彼女にお礼がしたくて、何が欲しいか聞いたのよ。そうしたら、自分の像を作って欲しいと言われて......私は断ったわ。
-
新たな手がかり
ブラック局長
この館にはやっぱり誰もいないようだな。ソフィアが残したと思われる痕跡も見つからなかった。きっと目撃者の証言が間違っていたんだろう。よし、もう帰るとしよう。\n ちょっと待て!あの床板のあいだにあるのは何だ?調べてみるから、ちょっと道具を貸してくれ。
道具を貸してもらったおかげで床板のあいだから重要な証拠を見つけることができたぞ。ソフィアのブローチだ!彼女のポスターに載っていたものと同じだから間違いない。やっぱり彼女はここにいたんだな!気をつけた方がいい。ソフィアを誘拐した犯人は恐らくまだここにいる。すっかり騙されそうになったが、この館のどこかに隠れているはずだ!
-
初見テスト
ブラック局長
これまでにこれといった手がかりも見つかっていないし、ソフィアの居所もまったく分からないままだ。ここへは来ていないのか、もしくは誰かが彼女がここにいたという証拠を隠したんだろう。次はこの館の中央に位置するテラスに行ってみよう。鍵を探してくれるか?確かこの辺にあったはずだ。
よくやったな。鍵が見つかって助かったよ。私の考えが正しければ、そこは 「初見テストのテラス」と呼ばれていて、彫刻家自身と同じぐらい有名だったはずだ。さあ、行ってみよう。
-
芸術のカオス
ブラック局長
目撃者の証言によると、ソフィアは自分からこの館に入っていったということだが、ここにおびき寄せられた、または拉致されて連れてこられたという可能性はないか?そうだとしたら、争ったり抵抗したりした跡が残っているかもしれないぞ。この石像を見るんだ。なぜ砕けているんだろう?
この石像がソフィアが暴れたことによって砕けたのかどうかは分からない。オリヴィアの工房はいつでもゴタゴタとしていて、まるで人が争ったかのように見えるからな。彼女は制作にかかりっきりで、ほとんど片付けをしなかったんだ。天才っていうのは、そういったつまらないことをしている時間はないんだろう。
-
恩師からの贈り物
レイデン・ストーク
ソフィアが行方不明になって数時間が経ちました。彼女がどこかで無事でいてくれればいいのですが......あそこにあるのは何でしょう?血がついた彫刻道具でしょうか?くれぐれも気をつけてくださいね。証拠品かもしれませんから!
私の勘違いだったようですね。これらの道具についているのは血ではなくペンキのようです。噂によると、彼女は一組の道具だけを使っていたそうです。それは、彼女の才能を発掘し、育ててくれた恩師からプレゼントされたものでした。成功して裕福になったあとも、彼女は古い道具だけを使って傑作を生み出し続けたのです。
-
類まれな才能
レイデン・ストーク
ここでソフィアを見つけるための手がかりが見つかるでしょうか?もしかすると、オリヴィアが戻ったという嘘を何者かに吹き込まれて、ここに連れてこられたのかもしれません。彼女が本当に戻っているとしたら、すぐにでも彫刻を再開したはずです。比較的新しい作品がないかどうか探してみましょう。
この彫刻作品は未完成ですが、すでに人を魅了するものを持っています。設計者の家には彼女の作品が多く飾られているそうです。果たしてこの作品は新しいものなのか、それともここが霧に囲まれてオリヴィアが逃げ出したことで完成を見なかった作品なのでしょうか?
-
怪しい物音
ブラック局長
この館を隅々まで調べてソフィアが残した痕跡を探そう。以前にこの工房でオリヴィアの彫刻作品の展覧会が開かれたことがあったんだが......おい、今の音は何だ?何かが割れるような音がしたぞ。おかしいな。ここに入ってきた時、あそこにある盾は壊れていなかったはずだが......
この盾は数分前にはまったく問題がなかった。それなのに、今はヒビが入っている。まるで誰かが間違って踏んづけたみたいだ。やっぱりここには誰かがいるのか?気をつけろよ。家主のいない館に侵入するのは難しくないからな。
-
孤独と絶望
ブラック局長
ソフィアが失踪し、街中が大騒ぎになっている。目撃者の証言を頼りに、彫刻家の住処で、何年も前から誰も住んでいないミューズの宮殿に辿り着いた。ソフィアがいなくなった理由をここで突き止めることはできるんだろうか?分かったことを捜査日誌に書き留めておこう。
-
新たな熟練レベル
刑事
ボルジア家の宝物の事件を覚えているか?重要な細部をいくつか見逃している気がするんだ。どうしても新しい証拠が必要だ。必要なアイテムは%sの場所にあるが、見つけるのは難しい。%sのレベルに到達して新しい証拠を見つけてくれ。
すばらしい!相棒、あんたは俺の捜査にとってどんどん重要になってくる。新しいランクに達すると、前は見えなかった新しいアイテムが見つかるようになるんだ。
-
カラスのドアの後ろ
キーラ・ウッドビル
交渉室の入り口はあの本棚の後ろにあります。ドアの開け方は局長から聞いています。まずはこの本を押し、次に壁に掛かっているカラスの像を回転させます。すると......ほら、本棚が動いて通路が現れました。さあ、急いで入りましょう!
部屋には誰もいませんが、暖炉の火がまだ燃えています。ついさっきまで人がいたようですね。これは......バイオレットが交渉の際にプレイすることを提案したボードゲームです。交渉は実際に行われたんでしょうか?少し空気が淀んでいるということは、誰かが霧爆弾を使ったのかもしれません。ここで一体何があったのでしょうか?
-
秘密の場所
キーラ・ウッドビル
探索場面にあと少しで入れそうよ。一体何が見つかるのかしら?街の新しい謎たちが、解き明かされるのを待っているに違いないわ。さあ、入りましょう!
探索場面が開いたな!新しい冒険が私たちを誘惑している......影の街の魔法の呼び声が聞こえるぞ!
-
新たな熟練レベル
刑事
ボルジア家の宝物の事件を覚えているか?重要な細部をいくつか見逃している気がするんだ。どうしても新しい証拠が必要だ。必要なアイテムは%sの場所にあるが、見つけるのは難しい。%sのレベルに到達して新しい証拠を見つけてくれ。
すばらしい!相棒、あんたは俺の捜査にとってどんどん重要になってくる。新しいランクに達すると、前は見えなかった新しいアイテムが見つかるようになるんだ。
-
芸術家の住処
ブラック局長
ここのドアは重厚で巨大だが、鍵はついていないようだ。よし、開けてみよう。\n くそ、まったく動かないぞ!なんて頑固なドアなんだ......どうやら内側から何かで押さえられてるようだな。これはよほど頑張らないと開かないぞ。よし、手伝ってくれ。いち......に......さん!
倒れたドアを起こしてくれ。ゴホン......ここはずいぶんと埃っぽいな。沢山の作品が乱雑に置かれている......オリヴィアはこの宮殿を工房として使っていたんだな。気をつけて歩かないと、彫像や道具につまずくぞ。おーい、誰かいるのか?
-
美しき彫刻家
ブラック局長
探索場面にあと少しで入れそうよ。一体何が見つかるのかしら?街の新しい謎たちが、解き明かされるのを待っているに違いないわ。さあ、入りましょう!
探索場面が開いたな!新しい冒険が私たちを誘惑している......影の街の魔法の呼び声が聞こえるぞ!
-
新たな目標
アリシア
このストーリーが設計者になりすました件とどう関係があるのか、そうお聞きになりたいんでしょう?家出に気づいた父は、私を探しに出かけてそのまま行方不明になってしまいました。この箱には、霧の近くで見つかった父の持ち物が入っています。でも......鍵が壊れて開きません!道具をいくつか貸していただけますか?
開きました!中に父のリボンバーが入っています。弾帯のブレスレットもバックパックも、すべての品が沢山の思い出を運んできてくれます......設計者の抗霧装置のことを知った私は、設計者になりすますことを決意しました。それを起動させて霧を払い、父を探そうと思ったのです。
-
伝説の戦い
アリシア
父と暮らす家を出た私は、真っ先に防衛者の本部に向かいました。ところが、そこで私を待ち受けていたのは悲しい光景でした......本部は空っぽで、古くなったポスターだけが壁に掛かっている状態だったのです。そのうちの1枚を持って帰ってきたのですが、あれはどこにいったのでしょう?防衛者のポスターを一緒に探してもらえませんか?
防衛者のポスターを見つけてくださりありがとうございます。 「モンスターたちを霧のかなたへ押しやろう!」と書かれていますね。後で分かったことですが、あの時に防衛者が誰も本部にいなかったのは、街をモンスターから解放することになった伝説の戦いに出払っていたからだったのです。残念ながら、私は間に合わなかったのです......
-
苦渋の決断
アリシア
私が防衛者になることを父が許してくれていたら、設計者になりすますような事にはならなかったかもしれません。どうしても街のためになりたかった私は、家出を決意しました。この辺に私の旅行用バックパックがあったはずです。探していただけますか?
そう、このバックパックです。ある晩、私はナイトテーブルで父の部屋のドアが開かないように押さえ、父の武器を見つけて、すべてをバックパックに詰めました。父の反対を押し切って防衛者になることを自分に誓ったのです!
-
古風な考え
アリシア
父は古風な人で、私が抱いている防衛者への憧れを理解せず、もっと安全な仕事を選ぶべきだと言いました。ですが、私は祖母が警官だったことを発見したのです。祖母がかぶっていたヘルメットも見つけたんですよ。ほら、お見せしましょう!
このヘルメットの内側には祖母のイニシャルが刻まれています。祖母が街の人々を守る仕事についていたというのに、父は私が同じような道に進むことを許しませんでした。祖母は任務の途中で亡くなったそうです。きっと私が同じような目に遭うのではないかと心配だったのでしょう。