ストーリー/クエスト
Hidden Cityのゲーム中に登場するストーリー/クエストです。膨大な数のストーリーがありますが、順番やカテゴリーが未整理で、少々見にくいですがご了承ください。
-
死と待ち合わせ
イザベル
近くで幽霊の少女を見たわ。とても怖がって隠れていた。優しく彼女を誘い出してくれない。私なら彼女から聞き出して見せるわ。ドラキュラの恰好をした刑事が、どうやってジャックの城にいたのか。
-
道を塞ぐな
アレックス
ジャックの国には、変な生き物がいっぱいいるな。例えば、黄金の精霊だよ。墓石のところにいたよ。煙のようにぼんやりしていて、顔はベールの下だった。黄金の精霊のところに行って聞いてくれよ。刑事はドラキュラの姿になって何をしたのか。
黄金の精霊は言っていたよ。刑事は、ドラキュラの恰好をして、ジャックの城から戻ってきた。彼の手には小包のようなものがあった。\n それが精霊が最後に見たものだそうだ。刑事は彼に目もくれなかった。人間ならそんなはずはないよ!ひょっとして今、刑事の体には全く別のものがいるんじゃないのかい?
-
悪霊を捕まえる
バレリー
ハロウィーンの精霊の領地に住む精霊達には尋ねたのかい?リトルデーモンを見たよ。とても友好的だった。次は彼に聞いてみたら?刑事がどうやってドラキュラの仮面をつけることになったのか、見てるかもしれない。探してきてよ。
リトルデーモンは、刑事が魂の噴水の横に座って、禁じられた水をすくった後、動かなくなって倒れるところを見ていた。そして日が落ちると、彼は立ち上がってジャックの城へ行った。おかしなことは、石の守護者が彼を通したことよ。それに刑事が目を覚ました時、彼はすでにドラキュラのようだったそうよ。
-
事件の目撃者
ハントレス
どくろの門番はおかしな化け物ね。あなたが彼の言葉を理解できてよかったわ。彼は何日か前に刑事がここに来るのを見たそうよ。守護のお守りを身に着けて、カラスを肩に乗せていたって。刑事も 「ジャック」から招待を受けて、2、3日前に城に来ていたみたいね。
-
真相を突き止める
マーサ
ハロウィーンがすぐ近くまで来ているというのに、ジャックはまだ現れない。彼がいなければ、一連のハロウィーンのイベントは始まらないわ。すべてが吸血鬼の存在を示唆している。ここで何かが起こったに違いないわ。こうなったら精霊たちに聞くしかないわね。きっと何か示してくれるはずよ。街のアーティファクトをいくつか持ってきて。儀式を行うわ。
儀式がくれたのは......一冊のノートね。独特なノートだと思わない?棺の形をしているわ。中には何が書かれているのかしら?色々な記録や計画が書かれているわ。これは......刑事さんの筆跡じゃないの!なぜこんなものが出てくるの?で、なんて書いてあるの?早く読んでみて!
-
闇の気品
イザベル
ジャックの領地にはよそ者は入れなかったはずよ。でも血が残ったグラスが見つかったということは、吸血鬼のカップルがここを自由に歩き回っているということよ。周りをよく見て。何か残してるかもしれない。これ以上悪いものが見つからなきゃいいけど。
見せて。これは女性の髪飾りよ!なんて高貴なものかしら。コウモリの飾りがついてるわ。こんなものをつけてる人見たことないわね。きれいな髪飾りだわ。でも何か嫌な闇の気配がする。
-
故郷のヒント
マーサ
ジャックはどこなの?時間が経てば経つほど、ハロウィーンの精霊のことが心配になるわ。なにか悪いことが起こったような気がしてならないのよ。これまで見つけたものは、どれも闇のオーラをまとっているわ。いくつか飾りを持ってきてくれる?それを見て確かめてみるわ。例えば、そこにある奇妙なカボチャよ。
いくらハロウィーンとはいえ、このカボチャのしかめっ面は気味が悪いわ。しかも何が中に入っているの?伝説によれば、吸血鬼は自らが埋まっていた土から力を得るということよ。どうやらドラキュラが絡んでいるようね。
-
ピクニックの跡
案内人
噴水の端にいくつかグラスがあったぞ。おかしいだろ?ここには入れないはずだろ。ここに誰もいないのに、グラスから何か飲んでるやつがいるのか?グラスを持ってきてくれないか。よく見てみよう。
おっ、このグラス!手に持ってるのが怖くなったよ。なんだこれは?うーん、グラスに血がついてるぞ!本物の吸血鬼が影の街に現れたみたいだな。グラスの一つに口紅がついているのには気づいたかい?
-
移動の手段
ハントレス
ジャックが姿を見せないのが心配だわ。しかも、あたりを包んでいるこの雰囲気......ささやき声や足音が聞こえて、振り返っても誰もいない。気味が悪いわ。そういえば、ジャックのマントが木に引っかかっていたわね。もしかして、精霊があそこにいたのかしら?マントを持ってきて。調べてみるわ。
おかしいわね。あなたが見つけたのはマントじゃない。これはコウモリの羽?こんなに大きな羽は見たことがないわ。一体どんな生き物なの?
-
何かおかしい
バレリー
変ね......招待してくれたのはハロウィーンの精霊なのに、どこにもいないじゃない。探してみようよ。何かジャックが手がかりを残していたりするかな?カボチャに、ろうそく、骸骨......全部伝統的なハロウィーンの飾りね、でも噴水にジャックのナイフがあったような気がする。持ってきてよ。
嘘でしょ、本当にジャックのナイフじゃない。刃についてるの何?ちょっと、これ血じゃないか!なんでジャックのナイフに血がついているんだ?なんてことよ。
-
ハロウィーンの番人
市長
なぜジャックは、私たちを彼の領地に招待したのか?これは普通に起こることではない!何かが今年のハロウィーンの前夜に起きたのだ。これをすべて理解するためには最大限の勇気が必要だ。
-
城門
マーサ
ジャックの領域はすぐそこよ。でも、ハロウィーンの精の城は沢山の魔物たちに囲まれているみたい。私たちが招待されてここにやって来たことをジャックが伝えてくれているといいんだけど......どちらにしても、十分に気をつけた方が良さそうね!
ハロウィーンの精霊の領地に着いたよ......青みがかった灰色のもやが地上にかかっている。そこから突き出したジャックの城の塔が、重苦しい空を支えている。ハロウィーンの精霊の聖域へ続く橋の両側に、無口な石の守護者が立っているよ。信じられないね!我々がここに入った初めての人間なんだよ!
-
秘密を覆うもの
イザベル
探索場面にあと少しで入れそうよ。一体何が見つかるのかしら?街の新しい謎たちが、解き明かされるのを待っているに違いないわ。さあ、入りましょう!
探索場面が開いたな!新しい冒険が私たちを誘惑している......影の街の魔法の呼び声が聞こえるぞ!
-
ドールハウス
イザベル
もう一つだけお願いを聞いてくれる?あなたは素晴らしい人形達を手に入れてくれた。だからこの人形たちは、同じくらい素晴らしいドールハウスにいるべきよ。街のアーティファクトを使って、私の夢であるドールハウスを建ててくれない?
私の夢だったドールハウスを建ててくれたのね!感謝をあらわす言葉も浮かばない!これは小さいかもしれないけど、きっとあなたの役に立ってくれる。さあ今から私は素晴らしい人形で遊ぶんだ。
-
美しい人形
ハントレス
エリアン人形がなければ、イザベルの人形コレクションは完成しないわ。ちなみにエリアンの帽子はまさに芸術品よ。緑のモスリンで作られていて金の糸で飾り付けがされているの。さあ、どこにあるか教えてあげるわ。
エリアンドールは、あなたのコレクションに加えるのに相応しいわね。
-
青い髪の人形
マーサ
イザベルのために人形を集めているそうね。素敵なアイデアだわ。そういえば、この辺でシャンタル人形を見たわ。青い髪で素敵なドレスを着ていたから、見間違えることはないはずよ。こっちよ。ついてきて。
シャンタル人形が見つかったのね。さすがだわ。とっても可愛らしい人形だと思わない?
-
公爵夫人の人形
ジュリエット
イザベルのために人形を集めるのはすばらしい案ね。スザンナ人形がどこで手に入るのかちょうど知ってるわ。彼女のドレスは、イギリス女王のドレスの完璧な複製なの。一緒に来て、あなたの助けなしじゃ手に入らないわ。
ねえ、スザンナ人形がどれだけかわいいか見てちょうだい。イザベルへの完璧な贈り物よ。
-
すてきなおもちゃ
ハントレス
イザベルのために人形を集めてるそうね。ヴィヴィアン人形がどこにあるか教えてあげる。簡単には見つからないけど、とっても綺麗な人形だから苦労する価値はあるわよ。
ヴィヴィアン人形を手に入れるのは簡単じゃなかったわね。あなたが助けてくれて良かったわ。
-
羊飼いの人形
バレリー
アヴェリン人形がどこで手に入るか知ってるよ。あれを見たらイザベルは間違いなく元気がでて子供時代を忘れるね。手に入れて来てくれる?
アヴェリン人形はおさげを結んだ羊飼いに似ているね...なんてかわいいんだ。私がこれで遊びたいよ!
-
成功を祈って
刑事
相棒、おかげですべてのコインを箱に入れることができたよ。あとは封印するだけだ。だが俺たちに魔法は使えない。アーティファクトの力を借りて呪いを打ち砕くんだ。俺はジュリエットに付き添ってるから、アーティファクトを持ってきてくれ。
うまくいったぞ!見たか?魔法によってふたが閉じる前に生きたクモがコインから出てきたんだ。今も箱の中で動いてる音が聞こえるぞ。だがもう心配はいらない。クモは箱から出られないからな。
-
2度目のチャンス
刑事
呪われたコインはジュリエットが持っているもの以外はすべて箱に入れた!コインがついたチェーンをジュリエットの首から引きちぎろうとしたら、彼女が逃げようとしてコインが飛んでっちまったんだ。探してくれ!
コインメダルを見つけてくれたんだな!よし、呪いを断ち切ろう!ジュリエット、あと少しの辛抱だ......よし、最後のコインを箱に入れたぞ。
-
黄金の呼び声
刑事
クモのコインを魔法の箱に入れれば、ジュリエットを呪いから解放できるかもしれんぞ。箱を探そう。手伝ってくれるよな?でないと、彼女は永遠に呪いから逃れられないかもしれん......
まずは埃を払おう......この箱で間違いなさそうだ。箱についているルーン文字は巻物の文字と同じだ。コインを置いてきた場所に戻って、この箱に入れよう。でも手で触るなよ!よし、これで13枚中12枚のコインを封印できたぞ。
-
危険な宝物
刑事
相棒、またあの声が聞こえるぞ。 「魔術師から不死のコインの1枚を盗んだことで、私は残りのコインを探す運命になってしまった。見つかるまでは平和は訪れないだろう」......呪いがジュリエットをここに連れてきたのだとしたら、残りのコインもここにあるに違いない。探そう!
コインが見つかったんだな!暗闇で永遠に彷徨う運命からジュリエットを救えるかもしれんな。そんな残酷な運命に遭うべき人間なんて誰もいない......特にジュリエットはな。ここにコインを置こう。何かで覆ってここに祭っておくんだ。
-
古代の魔法
刑事
ジュリエットはこの秘密の通路に入っていったらしい。埃に残った跡を追っていけば、何があったか分かるかもしれんな。おっと、何かを蹴っ飛ばしたみたいだ。隅のほうに転がって行ったが......あれは、巻物か?相棒、取ってくれるか?
なんて奇妙な巻物なんだ......書かれているのは見たことのない文字だが、読もうとすると、頭の中で声がするんだ。 「この場所の番人である私は、13枚のクモのコインの呪いにより永遠の欲に苦しめられている」......これはどういう意味だ?
-
空っぽの部屋
刑事
何なんだ、ここは?荒れ果てた秘密の部屋みたいだな。埃っぽいが、そうでないところもある......最近まで人がいたみたいだ。ジュリエットかな?おい、あれを見ろ。埃の中の足跡の隣にキラキラしたものがあるぞ!割れ目に挟まって取れないな......相棒、手を貸してくれないか?
これはジュリエットのお気に入りのペンダントだ!両親からもらったものだと言ってたな。おい、チェーンが壊れてるぞ。ほとんどがなくなってるな......でも、変じゃないか?ジュリエットが自分でチェーンを引きちぎって、テディベアの部分を捨てて持って行ったっていうのか?
-
秘密のベール
刑事
血がついたクモの巣と鍵、そして見つかった他の証拠は、間違いなく何かを意味してると思うんだ。俺の経験から言って、こういう場合は近くに隠し扉のようなものがあるはずだ。だが、アーティファクトの力なしでは見つけるのは不可能だ。持ってきてくれるか?
ずいぶんと素早く秘密の扉を見つけたんだな!これでジュリエットが見つかるチャンスもアップしたな。それにしても、ここは空気が淀んでるな。ジュリエットがここに来る前はかなり長いあいだ誰も足を踏み入れてなかったに違いない。ここには一体どんな秘密が隠されているんだろうな?
-
秘密の入口
刑事
壁のジュリエットが消えた場所にいくつものクモの巣が伸びてる。その後ろに何か見えるんだが、ここからはよく見えんな。手形かな......なあ相棒、クモの巣を取り除くのを手伝ってくれないか?後ろにあるものを調べてみたい。
おい、すごいミステリーを発見したぞ!クモの巣を取り除いて、そこにあった手形を押したら、何か機械のような音がしたんだ。この近くにドアがあって、ジュリエットはそれを使ったに違いない......無事でいてくれるといいな。
-
8本脚の手がかり
刑事
クモの巣がいなくなったジュリエットを探す手がかりになるとマーサが言ってたな。今のところ俺たちに分かっているのはジュリエットがいなくなった場所だけだ。そこを念入りに調べよう。まずはクモの巣を探すのを手伝ってくれるか?
このクモの巣には血がついてるぞ!ジュリエットのことが心配でたまらない。彼女に危害が及ぶ前になんとしても連れ戻さなきゃならん!集中するんだ......おい相棒、クモの巣がジュリエットが通り抜けた壁へと伸びてるぞ。
-
赤の儀式
マーサ
刑事さんはジュリエットが壁を通り抜けたって言ってたわ。もしかして異世界のパワーが関係してるのかしら?精霊はきっと答えをくれるはずだけど、話を聞くにはドラゴンの血を垂らした占いのカードが必要よ。探してきてくれる?
ドラゴンの血がついたカードを見つけてくれて助かったわ。さて、集中しなくちゃ......カードを並べて、精霊たちの言葉を読み取るわ。ええと...... 「血のついたクモの巣を追え」ですって。\n 血のついたクモの巣を探せば、きっとジュリエットの居場所が分かるはずよ!
-
無口な精霊
マーサ
失踪する前に血まみれの鍵を落としていった?それは気がかりね。精霊たちに相談しようと思うのだけれど、占いに必要なドラゴンの血を切らしてるの。探してきてもらうことは可能かしら?
こんなに素早くドラゴンの血を見つけられるとは思わなかったわ。ありがとうね!精霊に話しかける準備はほとんど整っているのだけど、先に警告しておくわ。実は何か奇妙な空気を感じるのよ......ジュリエットに悪いことが起こったに違いないわ。
-
証拠の分析
刑事
俺の横を通り過ぎたとき、ジュリエットは何かを落としていった。急いで彼女の後を追ったから、落とした物は気をつけて見てないが、あの音からすると何か小さくて金属でできたものだな。ジュリエットが落とした物を一緒に探してくれ。彼女を探す手がかりになるはずだ。
こんな鍵は見たことないが......これは血か?ああ、ニューヨーク警察の研究室があればな......念のため、手袋をして紙袋に入れておこう。警察が使ってる方法で証拠品を調べることが叶わないのなら、マーサのところに行くしかないな。
-
賢者の鍵
マーサ
レメゲトンのすべての書を見つけてくれたのね。街の魔法の助けを借りてこの書をひとつにまとめましょう。 「レメゲトン(別名ソロモンの小さな鍵)」には、この街を闇の侵略から守る力があるのよ。
レメゲトンから出ている力を感じる?莫大な量の知識を授けてくれているのよ!頭の中で悪魔や天使、モンスター、精霊が飛び回るイメージが見える......それらの名前や対抗する方法も分かったわ。これは素晴らしいと同時にとても危険な書よ!すべての悪魔を制圧し終えたら、レメゲトンは精霊世界のどこか遠い場所に葬り去られなければならないわ。
-
最後のチャンス
マーサ
レメゲトンのもっとも古い書 「アルス・ノトリア」がまだ見つかっていないわ。この本は他の4冊からは独立しているの。魔法学校間で意見の相違があったために、レメゲトンに含まれなかったということよ。この本の表紙は銅から作られていて、孔雀石で装飾されているらしいわ。
レメゲトン第五の書 「アルス・ノトリア」が見つかったわ。守護の魔法に周りを覆われているけど、それを見ても驚かないわ。天使や悪魔の古代名や、彼らに助けを乞うための召喚呪文が書かれているということだから。
-
魂を覗き見る
ハントレス
敵からの精神的プレッシャーは増え続けるばかりよ。どうしても私たちにレメゲトンの書を集めさせたくない奴がいるみたいね。それでも、この作業を続けなければいけないわ。次の書 アルス・アラマデルを見つけましょう。
アルス・アラマデルを見つけたのね!この書は、4つの黄道世界の1つに住むという天使を召喚するためのものよ。でも、何だか嫌な感じがするわね......このすり減った皮の表紙にある青い円はまるで目のようだわ。心を覗き込まれているみたいな気分になるわね。
-
力を得た悪魔
イザベル
テウルギア・ゴエティアを読んでいる間に、次の魔法書に関するメモを手に入れた。「アルス・パウリナを読めば、昼と夜を支配する天使の名がわかるだろう」、この書を見つけてくれ。 通りで何が起きているのか見たか?我々は、昼も夜も悪魔たちと戦い、アノマリーを追い払っているんだ。
レメゲトンの第三の書アルス・パウリナが手に入ったか!マーサが天使の封印の収集と、霊を払う呪文の準備の説明を読んでいる間に、我々は街へ急がねばならない。でないと悪魔は止まらないぞ!
-
赤黒い本
ハントレス
マーサがあなたが見つけたゴエチアにある呪文を解読したわ。これでモンスターを制御しやすくなるわね。レメゲトンの第二の書は、テルルギア・ゴエチアと呼ばれているわ。そこには、同時に善でも悪でもあるという空気の精霊について書かれているの。これがアノマリーを理解する手助けとなるはずよ。第二の書を探してきてくれる?
レメゲトンの第二の書も見つかって良かったわね。テルルギア・ゴエチアはラテン語で書かれているけど、イザベルなら空気の精霊について簡単に読むことができるわ。怒れるアノマリーを鎮めるのに役立つはずよ。
-
第一の書
マーサ
最近、街で攻撃的なアノマリーやモンスターが活発になってきている。多くの人がすでに被害を受けているけど、 「レメゲトン(別名ソロモンの小さな鍵)」という魔法書の知識を借りれば、この事態に対処できるはずよ。この本は古の時代に5冊に分けられ、それぞれ別々に隠されたの。まずはレメゲトンの第一の書である 「ゴエティア」を探して。
よくやったわ!このゴエティアには72の悪魔が描写されていて、彼らを退治する方法も記されているの。でも残念なことに、私にはこの本を読むことができないわ。まだ解読されていない古代言語で書かれているからよ。
-
指揮官の兜
マーサ
すべての紋章が手に入ったわ。あとは十字軍戦士の兜が入った箱を開けて、幽霊たちに兜を渡すだけよ。きっと感謝の印に、精霊界の希少で価値のあるものをくれるわ。儀式を成功させるために、街のアーティファクトを利用するのを忘れないで。
ああよかった!ギリギリだったわね。幽霊の軍隊は伝説の指揮官の兜を手に入れて、地下世界に帰って行ったわ。あなたのおかげで街は救われたのよ!
-
偏見のない誇り
イザベル
もうすぐよ!残す紋章は 「誇り」だけ。でも急いで、マーサの限界が近いわ!
ついに誇りの紋章を見つけたのね!これで5つ全ての紋章が揃ったわ。幽霊を影の街から追い出せるわ!
-
名誉の力?
ハントレス
あなたにとっても名誉っていうのは大切なものでしょう?だったら名誉の紋章を急いで探して!
あなたにはこの紋章の善なる名誉の力が感じられる?名誉の紋章の恩恵を受けることができるのは、澄み切った道義心を持つ者だけなのよ。
-
名誉への忠誠
ハントレス
あなたは絶対に誰かを裏切ったりしない。忠義の紋章だってきっと簡単に見つけられるはずよ。
あなたが紋章を持って帰るたびに、幽霊たちを数分間食い止めることができるわ。マーサが奴らを抑えている間に、急いで残りの2つを見つけてきて。
-
真実の徳
イザベル
あなたはいつだって不当に扱われている人間のために、何より価値のある真実のために立ち上がるでしょう。正義の紋章を見つけることは、あなたには簡単よ。
あなたほど頼りになる人はいないわ。こんなに早く正義の紋章が手に入るなんて!でもまだ急いで、街の住民はとてつもない危機にさらされているの。
-
幽霊の軍
マーサ
よくやったわ!あなたが勇気を持つ人だっていうのは分かっていたわ。この紋章がその証拠よ!
-
データを整理する
刑事
さて、影の街の犯罪と異常事件ファイルから、アレックスのメモに関する情報を全て整理するぞ。どんな小さなことも見逃すな。警察の規則に従って全てやるんだ。忘れるなよ。いつものように、街のアーティファクトだ。
ありがとう、お前のおかげで助かったぜ。これで全てのメモが整理された。鑑定人のマーサの結論がここにある。 「アレックスのメモは、死の書から破り取られた紙に書かれたものだ。文字は魔法のインクで書かれている。」。この情報は、マーサには非常に興味深いものだそうだ。彼女からお前に報酬がある。
-
煙を集める
刑事
待て待て!アレックスのメモの煙に何かみえるぞ。狼男だ。いや違う。まあ、すぐにわかるさ。急いで煙を何かの容れ物に入れなきゃならん。ガラス栓のついたフラスコを使うのが一番いい。至急見つけてきてくれ。
いいフラスコじゃないか。しかも十分新しい。肝心なのはしっかり栓が閉まるところだ。さあ急ごう、この煙をフラスコに集めて栓をするんだ。マーサのところに持っていけば、煙を分析して結論を書いてくれる。
-
魔法の検査
刑事
アレックスのメモを化学実験室で調べてみるのがいいんじゃないかと思うんだが。だがこの街のどこにあるんだ?魔法使いの一人からエッセンスポーションを手に入れられないか?説明書も忘れないでくれ。魔法でめちゃくちゃにせずにすむだろう。
おっ、エッセンスポーションだな!さっさとメモにかけて待とうじゃないか?これが説明書か?これでこの紙がどこから来たのかわかるぜ。ようし!座ってメモから煙があがるのを近くで眺めてようぜ。この何時間後に、ほう...狼男の類だな。
-
証拠の複写
刑事
このメモに特別不審なところがあるとは思わなかったな。ただゴミのにおいがするな...だが書かれていること以外に何かあるぞ...そいつを調べるには、これを大きくコピーしたものがいる。同じことを考えていてくれて良かったぜ。ではカメラを見つけてきてくれ。
ほう!すごいカメラだな!複写するのを手伝ってくれ。なんだすごく上手いじゃないか。これだと複写の方がコピーより上質なんじゃないか!前に株を偽造していたやつを捕まえたことがあるんだが、その時も複写の方がオリジナルより質が良かったぞ。
-
丁寧に調べる
刑事
アレックスのメモを細部まで調べるべきだと思う。例えば、時計屋やミニチュア職人がやるように虫眼鏡でじっくりみるとか...まあ、いずれ何か見つかるに違いない。
これだ!たった今話してたのはこういう虫眼鏡だよ。早速こいつでアレックスのメモをよく調べてみよう。
-
証拠を保存する
刑事
アレックスのメモはひどく破れているし、調査を始める前に手の中でバラバラになってしまいそうだ。まずこれを補強しなければならない。フラスコ1杯の工芸用の定着剤があればいいかもしれない。見つけてきてくれるか?
これだ。定着剤を2、3滴たらせばこのメモが塵となってしまうことはもうないだろう。残念だが、指紋の確認は無駄だろう。もはやこれだけ触った後じゃな。
-
運命のカード
トランプ詐欺師
「運命のカード」マシンに必要な鍵を全て見つけた。マシンを作動させよう!ミニゲームに勝てば、レアで価値のある報酬を受け取るぞ。
全ての鍵が開いた!魔法のカードの準備ができた!
-
どんな味にも合うスパイス
マーサ
ほんとに助かったわ。スパイスを集めるような日常的な仕事は得意じゃないのよ。最後にもうひとつ頼みたいのだけど、すべてのスパイスを袋に詰めてもらえないかしら?そうすれば、いつでも気軽に使えるはずだから。
-
クローブの花
マーサ
難しいことじゃないのよ。クローブを持ってきて欲しいだけなの。薬や料理に手広く使えるスパイスなのよ。それですべてが揃うわ。
持ってきたクローブを小分けにするわ。ひとつは薬やエリクサーのために使う。そして残りは色々な美味しい料理に使うことにするわ。
-
風味のよいアニス
マーサ
私のスパイスコレクションにはまだ足りないものがあるわ。アニスがあればきっと便利よ。見つけてきてくれる?
アニスを何に使うと思う?いいことを教えてあげるわ。サクランボのジャムに入れるのよ。そうすると、みずみずしくて薫り高い上に鮮やかな色のジャムになるのよ。
-
ナツメグの香り
マーサ
ナツメグが入っていなければスパイスのコレクションとは呼べないわね。粉状のものじゃなくて、種のものを持ってきてもらえる?
さすがね。さっそくキャンディにナツメグを振りかけるわ。忘れられないほど美味しくなるはずよ。
-
シナモンスティック
マーサ
スパイスのコレクションにシナモンも加えたいわ。見つけてきてもらえる?ただし、挽くのはまだよ。
シナモンはいくらあっても足りないわ......この量だと軟膏とエリクサーに使えばなくなってしまうわね。コーヒーには他のスパイスを入れることにするわ。
-
バニラの香り
マーサ
スパイスを一緒に探してくれるのね。嬉しいわ。まずはバニラを見つけてきて。ただし天然のものよ。人工的なものはダメ。
さすがだわ。最高級のバニラを選んでくれたのね。これは、古いアステカのレシピを参考に元気の出る芳香な飲み物を作るときに使うのよ。ほかにもカカオ豆や唐辛子、ハチミツ、バニラの花なんかも入れるの。
-
罠を閉じる
マーサ
5つのどくろが揃ったわ。すぐに儀式を行ってハートレスを捕まえないとね......本当だったら殺してやりたいところだけど。あなたには街のアーティファクトをいくつか持ってきて欲しいの。それらの力を借りて、炎のどくろの守護の魔法を強化してみるわ。
炎のどくろには気をつけたほうがいいわ。きっと街が守ってくれるはずだけど、どくろの目を直視しちゃダメよ。その視線はあなたの心を捕らえて、意思を奪ってしまう。まさにハートレスを倒すのに必要なものね!
-
守護の封印
市長
幸運なことに、プラチナのどくろが、我々が最後に必要としているものだった。以前発明職人たちがハートレスを捕らえたときは、やつを破壊することはできなかった。だから地下の罠に奴を封印したのだ。炎のどくろは忠実に入り口を守護し、侵入者をよせつけず、ハートレスが逃げ出すことも阻止していたのだ。
-
逃亡中のモンスター
市長
ある時、ハートレスという流れ者が街に来た。やつは心らしいものは全く持っておらず、人々に盗み、暴力、殺人などの衝動を喚起し、駆り立てた。今また奴が解き放たれてしまった。あのモンスターが問題を起こす前にすぐに5つの守護のどくろを見つけだすんだ。まずはガラスのどくろだ。急いで探してくれ。
ガラスのどくろを見つけたのか!この状況を打開できる可能性が少しでてきたぞ。ハートレスが街に出てきて以来、多くの住民が冷血になり、ずる賢い無法者になってしまっている。悪意が咲き誇っているのだ。街が邪悪の奈落に落ちかけているぞ。
-
ついてない失態
市長
銅のどくろを見つけるとは、とんでもない幸運だったな。だが残念なことに、今度のことが明るみに出ることは避けられそうもない。そこでこの場所の真実を告げるとしよう。
-
手に入れるほどに欲が増す
トランプ詐欺師
だんな!あんたの才能にけちをつける気なんてさらさらないさ。ただ確認しておきたいだけなんだが、他にどくろは転がってなかったかね?プラチナやクリスタルのやつなんだが?ちょっと探してくれないか?
こころの友よ!クリスタルのどくろを見つけてくれて感謝のしようもないぞ。家宝がようやくあるべき場所に帰ってきた!
-
小さな頼み
トランプ詐欺師
友よ!会えて嬉しいぜ。どうしてもあんたの助けがいるんだ。失くし物をしてしまってな。どこにも見当たらないのだ。かわいそうないかさま師を拒絶しないでくれ。金のどくろを探してくれ。家宝なんだ。私にとっては大事なものなんだ。
どんなに感謝してるか。この金のどくろを誰から受け継いだかというとだな...いや、悪かった、どうでもいい話だ。失くさずに済んだのは家族の誇りにとって大きいよ。
-
愛の力
イザベル
マンダラの創造とは、骨身を削るような作業を必要とする創造的な工程のことだ。愛のマンダラの図案は、とりわけ美しいものであるべきだ。最高の図案を選んでくれ。簡単な作業にはならないだろう。だが街のアーティファクトがあれば、それに耐えることができるはずだ。
あなたが創造した愛のマンダラは、美しい蓮の花と、命を与える太陽の光を基にしている。悟りに近づいたと感じるか?
-
東からの魂
刑事
さて、我々は女性の帽子を5つ見つけた。しかしどれもホテルの住人の帽子ではないようだ。何とかして彼女を見つけるため、マーサに儀式を行ってもらうように頼んできた。街のアーティファクトを持ってきてくれないか。それがマーサに力を与えるんだ。
見つけたぞ!この帽子こそ、間違いなく俺の見た謎のホテル客のものだ。この帽子がターバンだと?どこが違うんだ!重要なのは見つけたということだ。ところで、ホテルのテラスを見ろ。帽子の持ち主がいるじゃないか。いやターバンのだ。
-
愛の秘密
イザベル
影の街の雨と雷は降り止むことがない。これが孔雀嬢とその恋人にどう関係があるのだ?女主人は魔法を使っても愛する能力を取り戻すことができなかった。しかし彼女は簡単にあきらめるような人間ではなかった。女主人と孔雀嬢がホテルで出会ったあの運命の日に、一体何が起きたのか?
-
壊れた指輪
マーサ
孔雀嬢の話では、誰かが彼らの愛に強い魔法をかけたということよ。強力な闇の痕跡が残るアイテムが、このホテルにあるのを感じるわ。それを見つけるには、街のアーティファクトの力が必要よ。持ってきてくれる?
ありがとう!ほら、これが壊れた婚約指輪よ。孔雀嬢の愛は、強力な闇の魔術によって打撃を受けたわ。でも、彼らの愛は完全には消えていない。\n 街にインクの雨が降り続く限り、あの可哀想な人は同じ日を永遠に生き続けることになる。あの船長に何が起きたのかは分からないけど、どうやら邸宅の女主人と話をする時が来たようね。
-
煩わしいシミ
孔雀嬢
私たちは頻繁に会うことなんてできなかった。だから定期的に手紙を書き合ったわ。彼に特別な孔雀の羽のペンをいくつも贈ったりもしたわ。彼がそれを使う度に私のことを思い出してくれるように。そのペンを見つけてくれる?
この孔雀の羽もまた呪われていたの。私の愛する人が私に手紙を書こうとすると、羽は全て折れてしまったわ。紙の上には大きなシミがひろがってインク壺のインクも乾いてしまった。誰かが私たちが話すのをどうしても邪魔したかったのだわ。
-
黒く染まった石
孔雀嬢
何か得体のしれないことが、私のお気に入りの物たちにも起こり始めていた。以前インドの宝石でできたネックレスを持っていたの。それをつけると私が夜明けよりも美しくみえると、彼は言ってくれた。ホテルの中を探してちょうだい。そうすれば何が起こったか話すわ。
この完璧なネックレスは、インド人の職人たちによって作られた技の結晶よ。宝石が輝いている。でも一夜にしてほとんどの宝石が黒くなってしまった。まるで何かがどす黒い怒りと妬みで宝石を満たしてしまったかのように。
-
枯れた花
孔雀嬢
私たちの愛を止めることができるものなどないと信じていた。でもおかしなことは続いた。私の愛する人と一緒に、アンティークを扱うインド人のお店で花瓶を買ったことがあったわ。ホテルのどこかにあるはずよ。見つけてちょうだい。
このインドの花瓶は美しいでしょ?でもね、これに花を挿すとすぐに枯れてしまうことが分かったわ。1日で咲き誇っていたブーケが枯れて死んでしまうの。
-
壊れた宝石
孔雀嬢
私の愛する人が素敵な箱をくれたことがあったの。宝石で作られた孔雀の装飾がなされていたわ。でもその箱にも悲しい運命が待っていた。箱を見つけて、あなたのその目で確かめて。
この豪華な孔雀の箱はこれ自体が宝石なの。すごく気を付けて扱っていたわ。この箱が壊れているのを見つけた時、どれだけがっかりしたか想像できるかしら。まるで誰かが私の一番大切な物を奪おうとしているようだったわ。
-
壊れた関係
孔雀嬢
あの不幸な舞踏会の後、私の愛する人と私が最初に邸宅の女主人を見た場所で、おかしなことが私たちに起こり始めた。お互いの贈り物や手紙など、愛の象徴となる物全てが失われてしまったの。例えば手作りのペアのワイングラス。見つけてその目で確かめてみて。
この手作りのワイングラスは、いつも私のことを思い出して欲しいから私があの人にあげたものよ。でもワイングラスの1つは一週間もたたないうちに割れてしまった。まるでそれは何かがワイングラスがペアであることを拒んでいるかのようだった。
-
全てに打ち勝つ愛
マーサ
女主人の魔法道具がすべて手に入るなんて、運がいいわね!女主人はこれらを使って富と名誉を手に入れたの。街のアーティファクトの助けを借りれば、孔雀嬢の恋人を誘惑した女主人の試みが成功したかどうかが明らかになるはずよ。
-
反則の一吹き
女主人
お前を怖がらせるつもりなどないが、ようやく目的を遂げることができそうじゃ。あの奇妙な恋人達、孔雀嬢とその求愛者は、わらわの魔力に挑戦していた。だから残された手は一つしかなかったのだ...あの指輪を持っておいで、秘密を明かしてやろう。
この指輪は秘密の隠し場所を持っていて、そこに無味無臭の粉が入っている。それを吹きかけると、男は愛のとりこになるのだ。だがあの頑固なイギリス男には少しも効果がなかった!
-
雄弁な行為
女主人
わらわは孔雀嬢のお伴を魅了してやることに決めた。そこで、彼の注意を引こうといろいろと始めた。扇子の言葉を使ってな。あれを使うといつも事は簡単に進んだ。特にわらわの扇子には魔法がかけられておったからな。あれを持って来るがいい。
これこそわらわの魔法の扇子じゃ!だがあの若いイギリス人はわらわの魔法にも動じなかった。わらわの誘いにまったく乗ってこないのは、あの男が初めてだった。また、よく見ていていると、オフィサーと孔雀嬢は舞踏会の間ほとんど会話もしなかったし、それどころか踊ろうとさえしなかった。
-
夢中にさせるアロマ
女主人
その時までわらわの魅力に逆らえるものなどいなかった。だが孔雀嬢のお伴を魅了することはできなかった。そこでわらわは香水師が作った特別な香水を使うことに決めたのじゃ。その香りなら彼の心を奪うことができる。見つけてきたらすぐわかることじゃ。
そうこれじゃ、この特殊な香気をもつ香水じゃ。この香気は何物をも支配した、孔雀嬢のお伴を除いてはな。彼にとって孔雀嬢以外はどうでもよかった。そして孔雀嬢もまた同じ思いであることをわらわは知ったのだ。
-
血の輝き
女主人
舞踏会において、わらわをまったく気にかけない紳士がいたのは奇妙じゃった。わらわは、ダイアモンドと血の色に輝くルビーのネックレスをつけていた。それをつけておると、男どもはわらわに抗えなくなるのじゃ。ここに持ってきて己の目で確かめるがよい。
これぞわらわの素晴らしいネックレスじゃ。お前もこれが気に入ったか?そうであろう。じゃがあの孔雀嬢とおった若いオフィサーは、これにまったく無関心じゃった。そして気づいたのじゃ。周りから禁じられているにもかかわらず、彼らが愛し合っておることに。
-
人気の絶頂
女主人
舞踏会に特別な習慣が一つある。そこでは男は、踊りへの申し込みとして鈴のついたリボンを女に贈るのだ。通例、晩になるとわらわは全ての紳士のリボンを所有しておった。だが驚いたことに、一つだけ受け取ったことのないリボンがあった。その鈴のついたリボンを持ってきておくれ。
そなた鈴のついたリボンを持ってきてくれたのか?あの舞踏会でわらわはそれと同じ物を、孔雀嬢と来た若いイギリス人のオフィサーから受け取るはずであった。あの者が孔雀嬢と一緒にいたのは任務のためであったのは明らかだったしな。
-
絵画と誓い
孔雀嬢
その瞬間から私は女主人の幻惑にかかってしまった。ある絵画について思い出そうとしてるのだけど上手くいかないの。私にとってなぜかとても重要なものだったはずなのに。街の魔法を使ってもう一度あの絵画を再現することはできる?
-
グラスを満たす
孔雀嬢
私の国では、女は男と一緒に食べないの。女たちは食事を運び飲み物を注ぐだけ。イギリスの大臣との婚約の宴の席では、特別な水差しからワインをついだの。探してちょうだい。水差しはホテルのどこかにきっとあるわ。
この水差しから若いオフィサーのカップを満たしたの。私の心は彼に近づくだけで喜びに満ちていた。我慢できずに彼は私の手を取ってそして私の目を見た。その時ようやくお互いに愛し合っていることに気付いたわ。
-
客のための踊り
孔雀嬢
親が決めた許婚と客のために踊ってあげたわ。それは若いオフィサーと会う機会でもあったの。インドではね、踊りのときにつけなきゃいけない飾りがあるの。パヤールよ。足に着けるブレスレット。探してちょうだい。
パヤールを見つけてくれたのね!私が踊ると、パヤールが音を立てるの。若いオフィサーは私から目を離すことができなかったわ。すると私の心が歌いだすの。彼も愛してくれてるのかしら?でも残念なことに両親はもう結婚式の日取りを決めていたわ。
-
インドの音楽
孔雀嬢
誰かにこの話をしたことなんてないわ。でもこの話はあなたにとってすごく重要なことだから聞いてちょうだい。父は私に特別な客達のために演奏するように命じ、許婚にはインドのシタールを演奏してくれと言った。探してちょうだい。ホテルのどこかにまだシタールはあるわ。
一度イギリスの客達のためにシタールを弾いたことがあるわ。若いオフィサーは私からずっと目を離さなかった。彼が近くにいるときは二人だけの時間を過ごしたわ。
-
大切な贈り物
孔雀嬢
女主人の執着は、私の過去に原因があると考えているの?私の人生はずっと退屈なものだったのよ。父が私をイギリスの大臣の嫁にやろうとするまではね。父にとっては母国といい関係にあることが重要だったのよ。ねえ私のティッカを探してちょうだい。ティッカが私の人生を変えたの。
あなたが見つけたティッカは、イギリスの大臣がよこしたウェディングギフトだったの。結婚式で妻の額に飾るものよ。大臣は彼の部下である若いオフィサーに、この高価な贈り物を私の家に届けるように頼んだの。でも彼と目が合った瞬間、私の世界はすっかり変わってしまったわ。一目ぼれだったの。
-
幸福のシンボル
孔雀嬢
私に興味を持ってくださってありがとう。私の話は本当に変わった話よ。私はインドで生まれた。この妙なホテルには、時々私の生まれ故郷の物があるの。例えば、私はこの間ラクシュミーの痕跡を見たわ。見つけてくれたらラクシュミーの痕跡について全て話すわ。
ラクシュミーの痕跡を見つけてくれたのね。私の家族はインドの高貴な一族だったわ。だから私の母はよく家を宝石でできたラクシュミーの痕跡で飾っていた。ヒンドゥー教徒は、このシンボルが愛の祝福、そして美と富と幸運のシンボルだと信じていたわ。
-
コレクションの宝石
マーサ
さあ解決に近づいてきたわ。魔法の流れがきつくなってきたのを感じる。孔雀嬢によれば、あなたのすべきことは最後の鳥である白孔雀を見つけることだけよ。彼女の鳥の園の中でも特に美しい鳥と言われているわ。でも、それを見つけるには奇跡が必要よ。街のアーティファクトを持ってきてくれたら、なんとかなるかもしれない。
やったわ!なんて美しい白孔雀なの!強い魔法をかけられて姿が見えなくなっていたなんて、興味深いわね。おそらく邸宅の女主人の仕業よ。
-
マルハナバチドリ
孔雀嬢
全ての鳥が帰ってくる希望が出てきたわ。でも次のは難しい仕事になるわよ。私の鳥かごにはエキゾチックなハチドリがいたの。とても小さくて速かったわ。見つけることができるかしら?
信じられないわ!あなたは私の鳥をみんな見つけてくれた。こんな小さなハチドリまで。この小鳥たちは、香りのよい花の上で羽ばたきながら空中に停止して蜜を吸うの。
-
清らかな線
孔雀嬢
女主人と言い争う前は、私の白鳥が入り江で泳いでいるのを眺めるのが大好きだったわ。時々彼らがまだそこにいるんじゃないかと思うの。お願いするわ、1羽でいいから私の白鳥を見つけてちょうだい。
ありがとう!白鳥も私の下に帰ってきたわ。しかも入り江には彼のお友達もいるのね。知ってる?この高貴な鳥は一生のつがいとなるのよ。片方が死ぬともう一羽も苦悩で死ぬの。
-
生きる宝石
孔雀嬢
鳥のおりには極楽鳥が1羽いたわ。まだホテルのどこかにいるんじゃないかと願っているの。取り戻してくださいな。
私の極楽鳥を見つけてくれたのね、ありがとう!こっちにおいで、愛しい鳥。まさにこれこそ極楽鳥よ。知ってるかしら、極楽鳥がいっぱい住んでいる場所があるの。群れで集まると、宝石が散らばっているみたいなのよ。
-
青い王冠
孔雀嬢
おりから消えてしまった次の鳥は冠鳩よ。とても美しい鳥よ。できることなら見つけてほしいわ?
自分の目が信じられないわ!私の冠鳩よ!ちょっと見て、ハンサムでしょう?ほんとに素晴らしいわ。まるで幸せの青い鳥みたいだわ。
-
至上の黄金色
孔雀嬢
邸宅の女主人は私の鳥を欲しがっていたわ。でも彼らは私にとっても非常に大事なものなのだから断ったの。彼女は怒り、次の朝全ての鳥はどこかへ行ってしまっていた。羽のあるお友達を連れ戻してください。黄金のキジから始めるといいわ。あの子が一番見つけやすいはずよ。あの黄金の羽は太陽の下でキラキラときらめくから。
すごいわ!私の黄金のキジを見つけてくれたのね。もうその子を見ることはないかと思っていた。この美しい黄金のきらめきを見て。
-
顔を隠す
ジュリエット
私たちみんな刑事さんがホテルで見た、謎の見知らぬ人の帽子を探しているわ。これらの贅沢な帽子ではないというなら、ベールのついた帽子を探してみてはどうかしら?顔を見られたくない女性が身に着けるものよ。
見て、あなたの見つけた帽子には、顔を見ることなんて全くできない分厚いベールがついているわ。でも残念ね。刑事さんはホテル客の帽子には似ていないと言っているわ。
-
頭に乗った巣
バレリー
ホテルに住む謎の客の帽子を探してるって聞いたよ。とても変わった帽子だって刑事さんが言ってるんだろ。テラスで鳥のついた帽子を見たよ。最初は生きている鳥かと思ったけど、よく見るとただの作り物だった。あの帽子を持ってきてよ。
うわ!金持ちのレディ達は何だって帽子の飾にしてしまうんだな。羽でも、リボンでも、手作りの鳥でもだ。でも刑事さんによると、この作り物の鳥がついた帽子も私たちが探しているものじゃないって。
-
たくさんの羽
ジュリエット
刑事さんからあなたが奇抜な帽子を探していると聞いたの。羽か花のついた帽子を探してみて。おそらく素晴らしい装飾が刑事さんを驚かせたんじゃないかしら。
私が見つけた帽子は、間違いなく上流社会の女性のものだと思うわ。でも残念なだけど、刑事さんによると、この形はホテルにすむ謎の見知らぬ人物のものではないそうよ。
-
リボンのついた帽子
イザベル
つまりホテルの謎の住人がかぶってた帽子を探してるのね。私がテラスで見た帽子には色っぽいフワフワのリボンがついてた。これじゃない?
残念だけど、刑事が言うには、このリボンのついた帽子はホテル客のものではないらしいわ。彼が見たのがどんな帽子だったのか気になってきた。
-
捜査の開始
刑事
このホテルは廃墟には見えないぞ。変な帽子の女のシルエットがちらっと見えた。テラスであの女の帽子を見つけようぜ。謎のホテル客がそれを探しに戻って来るかもしれない。そこで話を聞けばいい。インクの雨の謎に光明が差すと俺の勘が言っているぜ。
何を持ってきたんだ?麦わら帽子?平凡すぎる。謎のホテル客の帽子には見えないな。
-
愛の秘密
市長
影の街に落ちるインクの雨はまだ降り続いている。この雨が不吉な文面を全ての住民に残した。 「これが最後の夏だ!」。雨雲は入り江の海岸に建つ廃墟のホテルの上に集まっている。ホテルを探索し、インクの雨の原因を調べよう。
-
正体不明の宿泊客
刑事
相棒、インクの雨にまつわるすべてのもの......水たまり、水滴、染みなんかに注意を払うんだ。雲がホテルの上空に現れたのは偶然に思えるかもしれんが、そうじゃないはずだ。
驚いたぜ!このホテルに長い間誰も立ち入ってなかったってのは本当なのか?全然そんな風には見えないぜ。まるで誰か住んでるみたいじゃないか。しかも女性だな。そこら中に帽子やスカーフ、ハンドバッグなんかが散らばってるぞ。
-
異常ゾーン
イザベル
探索場面にあと少しで入れそうよ。一体何が見つかるのかしら?街の新しい謎たちが、解き明かされるのを待っているに違いないわ。さあ、入りましょう!
探索場面が開いたな!新しい冒険が私たちを誘惑している......影の街の魔法の呼び声が聞こえるぞ!
-
忘れ去られたおもちゃの庭の秘密
バレリー
欲望のクリスタルを見つけるには、かなり骨が折れるわよ。忘れ去られたおもちゃの庭に関連するすべての物を集め - さらに街のアーティファクトも必要ね。魔法を使って庭のアイテムのオーラを一つに集めれば、欲望のクリスタルが現れるの!あなたにしかできない仕事よ!
欲望のクリスタルを入手したですって!?じゃあきっとあなたには幸運が訪れるはずよ。でもくれぐれも気をつけて - 欲望が一体どのように叶うのか、それは誰にも分からないの。
-
魔女の力
刑事
邸宅の女主人の肖像画を見つけるのはたやすくははなさそうだ...。彼女の過去に関連する、ありとあらゆる物を見つけなければ。街の魔法を使えば、持ち物のオーラが結束できるはず。この使命を果たせるのは君だけだ!
やったぞ!邸宅の女主人の肖像画が手に入った!まったく、君はいつでも幸運の持ち主だ!この肖像画、少し見せてもらってもいいかな?
-
夢に見た場所
バレリー
街の人たちが人形の夢を見て忘れ去られたおもちゃの庭に向かっている理由を知りたいのね?実は私も同じような夢を最近見たのよ。それで、ここにやってきたというわけ。それにしても、古い人形たちの視線が気持ち悪いわ......一緒に歩いてもらってもいい?
人形師は自分が作った人形に命を吹き込むことができるって聞いたわ。本当かしら?ここにいる人形たちが悲しそうな顔をしてるのは、人形師がいなくなっちゃったからなんじゃない?この場所に隠された秘密について、彼の人形から聞き出せるといいんだけど......よし、やってみるわよ!