ストーリー/クエスト
Hidden Cityのゲーム中に登場するストーリー/クエストです。膨大な数のストーリーがありますが、順番やカテゴリーが未整理で、少々見にくいですがご了承ください。
-
一筋の光
ヴィーラ
そうね。ルーカスを見つけるためのエネルギービーコンを作るのに必要なものは、もうほとんど揃ってるわ。弟はそう遠くには行っていないはず......そう祈っているわ。ビーコンを組み立てるから道具を持ってきてくれる?
ビーコンの光が剣のように霧を突き破ってるわ!\n あそこに見える影......あれはルーカスよ!やっと見つかったわ!見て、スプライトもご主人様が見つかって嬉しそうよ!\n みんな、ありがとう。私ひとりではこんなに早くルーカスを見つけることはできなかったわ。発見が遅れていたらきっと......
-
コンパスの原理
キーラ・ウッドビル
ルーカスのクリスタルに対する反応を観察したとヴィーラは言っていたけれど、一体どこからクリスタルを持ってきたのかしら?いえ、この件はまた後にしましょう。まずはルーカスを探さなければ。\n そういえば、ルーカスの洋服の場所を感知する磁性ポインターがあるとヴィーラが言っていました。それを見つけてくれませんか?
このポインターは、ルーカスの洋服についた放射体の痕跡を感知して、彼のいる場所へのおおよそのルートを教えてくれるんです。彼に近づけば近づくほど、霧のせいで生じている電波障害からルーカスの居場所を感知できる確率が高まるんです。
-
命の兆候
ヴィーラ
ダークハンターの攻撃によって仲間の1人が命を落としたことがあったわ。その時、ルーカスは明らかに混乱している様子で、口を利かなくなってしまったのよ。\n この装置を使ってこの辺一帯を調べてくれる?ルーカスの手のサーモグラフィーが必要よ!
ルーカスの手のサーモグラフィーが見つかったのね!これでどこへ行けばいいかが分かったわ。ルーカス、待っててね。すぐに助けてあげるから。\n 出発する前に、クリスタルが含まれたアーティファクトを持っていないことを確認させて。実験からある事実が浮かび上がったのよ。ルーカスはね、恐れているの......クリスタルを。
-
犬より有能
レイデン・ストーク
ヴィーラから 「スプライト」という名前の追跡ネズミを預かりました。霧の中でも息ができて匂いも嗅げる特殊なネズミです。残念なことに逃げられてしまいましたが......どうか捕まえるのを手伝ってください!
このネズミはどこか不安げですね。ヴィーラの話では、ルーカスのペットだったということです。何度か意識を失った時もこいつのお陰で立ち直れたそうです。ヴィーラもルーカスも、可哀想に......カルロスがこのことを知ったら、きっと悲しむでしょう。
-
持ち主の残り香
ヴィーラ
ダークハンターに狙われるようになった数年前から、弟の状態は日増しに悪くなっていったわ。私たちはお互いを守ろうと必死に頑張ったけど......\n もしかすると、ルーカスは霧の中で何かを落としたかもしれない。例えばハンカチとか......弟を見つけるには、彼の持ち物が必要よ。探すのを手伝ってくれる?
ルーカスのハンカチが見つかったのね。助かったわ!できるだけ早く見つけてあげたいの。弟は少しずつ狂っていってるわ......霧の中で見た家や聞いた声についてブツブツ話すこともあるのよ。さあ、捜索を続けましょう!
-
命の水
キーラ・ウッドビル
こうなったら他に選択肢はありません。ヴィーラと一緒にルーカスを探します。取調べはそのあとでじっくりと行います。心配しないでください。ヴィーラからは一時も目を離しませんから。\n 捜索に行く前に飲み水を用意しなければ。私たちの分とルーカスの分が必要です。水が入ったボトルを探してください。
よく見つけてくれました。霧で強化されたガラスでできたボトルは壊れにくいんです。ヴィーラの話では、ダークハンターの攻撃はだいぶ前に始まったようです。そして、最初に霧の中に迷い込んで以来、ルーカスはすっかり変わってしまったということです。霧の中で何があったのでしょうか?
-
正しい方位
キーラ・ウッドビル
これまでに見つかった印が示す方向から考えると、ヴィーラが隠れているのはこの辺りのはず......でも、計算装置がなければ正確なルートを割り出すことはできません。道具をいくつか持ってきてくれませんか?
ルートが計算できました!\n この頑丈な機械仕掛けのドアがあれば完璧です。もし私がヴィーラだったら、自分の身を守るために全力を尽くすでしょう。彼女の立場、そして豊富な知識からして、きっと多くの敵がいるはずですから。
-
つつましやかな始まり
レイデン・ストーク
ヴィーラの隠れ家の方向を示すマークはもう他にないんでしょうか?最新の技術が......いや、ちょっと待ってください。現代的なものばかりとは限りません。ヴィーラの初期の発明品は、どれもシンプルな化学の道具を使って作られたものばかりです。すりこぎとすり鉢を探してみましょう。
ついていますね!優秀な錬金術師の道具といえばすりこぎとすり鉢です。こんなシンボルがついた旗があったなんて気づきませんでした。もう少しでヴィーラの居場所が分かりそうです。あとはこの辺りの建物をしらみつぶしに探して......
-
光る標識
キーラ・ウッドビル
ヴィーラは最近、霧の中でも光り続けることのできる蛍光性の液体を発明しました。採集者たちは、霧の中で迷子にならないようにそれで目印をつけるんです。ヴィーラの居場所を示すマークにも同じようなものが使われている可能性はないかしら?フラスコの標識を一緒に探しましょう。
この標識のフラスコは傾いています。隠れ場所の方向を示していると考えて間違いないでしょう。ということは、こっちね......それにしても、なんて暗いんでしょう。こんな時に蛍光性の目印があればいいと思いませんか?常に真っ暗でどこに危険が潜んでいるか分からない......そんな環境で採集者として生きるのはどんな感じなんでしょう?
-
道しるべ
レイデン・ストーク
採集者の生存は彼らが技術を開発できるかどうかにかかっています。ヴィーラがそれを手伝っているということは、何か道具のようなものを使った道しるべのようなものが残っている可能性もあります。あそこにある工学のシンボルを調べるのを手伝ってもらえませんか?普通のシンボルではないような気がするんです......
よく見ると、コンパスと直角定規が描かれているのが見えます。これはヴィーラの工学研究を象徴するアイテムです!彼女は化学が得意なだけでなく、色々な道具をデザインする才能にも恵まれているんです。彼女の仕事場を一度覗いてみたいものです......
-
結束攻略
キーラ・ウッドビル
報告書やカルロスから聞いた話を総合すると、ヴィーラは昔から化学に強い関心を持っていたようです。だから、彼女の居場所を指し示すマークは化学に関係したものだと思うんです。この辺で骨格構造式を見ました......さっそく探してみましょう!
矢印がついた骨格構造式を考え付くなんてさすがだわ。ヴィーラは読み書きを覚えるとまもなく、化学式を覚えたり構造式を描いたりするようになりました。カルロスもよくその話をするんです......記憶を失っても、子供と過ごした思い出だけは決して忘れないんですね。
-
彗星のきらめき
レイデン・ストーク
ヴィーラのニックネームは 「彗星」でしたね?幼い頃から父親のカルロスにそう呼ばれていたんです。一方ルーカスは、実験ばかりしている姉のことを 「閃光」と呼んでいました。このことを連想させるものがヴィーラの居場所を探るヒントになるかもしれません。あそこに根のマークがあります。硫黄を意味する錬金術記号に似ていると思いませんか?
これは間違いなく奇妙な根で編まれた硫黄の記号です!幸先がいいですね!ほら、これを見てください。少し傾いています。特定の方向を指しているように見えます。それを追ってみましょう。
-
仲間からの贈り物
キーラ・ウッドビル
これまでに集めたアイテムについていた塗料のサンプルを集めました。道具を持ってきてもらえますか?それがあれば、似たような塗料がついた他のアイテムを素早く探せるはずです。
うまくいきました!素晴らしいアーティファクト顕微鏡が見つかりました。この美しいケースを見てください。なんて繊細なつくりなのかしら!底に文字が刻まれています。 「忠実なる仲間よりヴィーラに贈る」......これは......ああ、ブラック局長!なぜここに?!
-
ランプの声
レイデン・ストーク
これといって手がかりになりそうな物はひとつも見つかっていない......もしかして、設計者はここには来ていないのでは?でも、そうだとしたら質屋がここの捜索に目をつぶってくれたことの説明がつきません。\n 見てください。あれは対話ランプの一種です。あんなに変わった装置を作るのは設計者ぐらいのものです!調べてみましょう。
これは設計者とは何の関係もない品です。ほら、ここを見てください。ずいぶんと雑にはんだ付けされている部分があります。全体的に大雑把に作られているようですね。恐らく若い技術者が作ったシンプルな作品でしょう。あとで買って自分の作業場に置いてもいいかもしれませんね。
-
光る影
キーラ・ウッドビル
設計者は、物質を操る力を利用してシンプルなオブジェクトを作ることができます。彼女が採集者たちのために道具を作ったという可能性はないでしょうか?例えば、霧の中を安全に進むための道具です。ほら、あそこに発光性の生地があります。調べてみましょう。
これは金と同じぐらい価値のある生地だけれど、超自然的なものではなさそうです。高いスキルを持った職人によって作られたものでしょう。それが誰なのか大体の見当はついていますが、設計者ではありません。その人は、そう......ある種の専門家とだけ言っておくわ。
-
永遠なる流れ
レイデン・ストーク
過去にアッパーシティが崩壊した時、設計者は非人道的な方法を使って街を再建しました。物理の法則に逆らうような何かを探しましょう。そこに永遠に流れ続ける噴水がありますね。それを調べてみましょう。
この噴水は水が休まず流れ続けているように見えますが、このボールの複雑な動きがそう見せているだけです。本当に際限なく水が出てくるのなら、遠隔地に水を供給するために保安局でこの噴水を買うことも考えていたのですが......どちらにしても、ブラック局長がうんと言ってくれなかったでしょうね。
-
外は甘く中は酸っぱい果物
キーラ・ウッドビル
設計者の最大の武器は、心で念じるだけで物体の形状を変形させられるユニークな才能です。変なことを聞くようだけど......そこにある変異したイチゴを取ってくれませんか?ちょっと調べてみたいんです。
私の予想は間違っていたみたいです。このイチゴが変異したのは、設計者ではなく霧の仕業です。これがなぜ質に入れられたのか、考えてみたのだけど......私の見解を聞いてくれますか?この街で変異した食べ物は、絶対に腐ることがないんです。そんな希少な品なら、いつか高い値がつくかもしれないでしょう?
-
上がる水
レイデン・ストーク
怪しそうなものを探しましょう。それにしても、ここには金持ちの恥ずかしい品が大量にありますね!なるほど......\n 仮面をつけた女性は自らを 「設計者」と名乗った。つまり、空間のゆがみに関係するものを探すべきということです。\n あそこにある変形した水差しを調べてみましょう。
この水差しも、そして中に入った水も、とても奇妙な動きをしています。でも残念ながら、これは設計者のものではなさそうです。 「ゆがみ」が起こったとき、この街の複数のエリアで水が特殊な特性を得ました。そして、それが入っていた容器を変形させたのです。この水差しも恐らくそのひとつでしょう。
-
女性の正体
レイデン・ストーク
例の謎の人物......このコインを作ったのが彼女だとしたら、物体を自由自在に変形させる力を持っているということになります。あの女性は本当に設計者なのでしょうか?あなたが情報を集めているあいだに、捜査日誌に詳細を書き留めておきます。
-
希少品を嗅ぎ分ける能力
ハントレス
それなら私に任せて!セイラムのフクロウを襲った狼男の行方を突き止めてあげるわ。私が敵と格闘しているあいだに、そいつの巣に入って盗まれた変身のアミュレットを探して。きっとそこにあるはずよ。
少し傷がついているけど問題ないわ。変身のアミュレットが見つかってよかったわね。狼男はこういう希少な品を嗅ぎつけるのがうまいの。アミュレットを身に着けているときはもう少し気をつけるよう、アイビスに言っておいた方がよさそうね!他の狼男に嗅ぎつけられる可能性もあるから。
-
友情の光
ブラック局長
あなたがアッパーシティに到着する前に、私たちは空気圧式郵便カプセルを受け取りました。中にはお守りと、次のようなメモが入っていました。「この『見えない絆のお守り』は、謎解き師の手にあるときだけ輝き、私が近くにいるという合図を送るでしょう。J」さあ、アーカイブでお守りを探しましょう!
ハクション!\n 埃まみれになったアミュレットが見つかったぞ。すごいな......君が手にとった途端に鈍い光を放ち始めたぞ!アミュレットが反応しているということは、カプセルを送ってきた君の友達はこの近くにいるはずだ。彼と再会できる日がすぐそこまで来ているのかもしれないな。
-
続く祝宴
刑事
相棒、赤い月が三日月に変わったぞ。招待客たちはカローンのボートに乗って異世界に帰って行ったようだな。不死なるものたちの舞踏会は終わったが、ハロウィンはまだ始まったばかりだ。季節の飾りつけがされた街で思いっきり楽しもうじゃないか。今回は色々と大変だったからな!
-
不吉な声
刑事
舞踏会はもう始まってるみたいだな。大広間に入った途端に異世界の招待客に正体を見破られるようなことにならないといいが......おい、ヤバいぞ。俺たちの声はまだ人間のままだ!もっと恐ろしい声に変える方法を考えなきゃならんぞ。アーティファクトは持ってるか?
なんてこった!アーティファクトの効果でやたらと不気味な声になってるぞ。自分の声じゃないみたいだ!無恐の香油はつけすぎてないか?あの世の石の効果で手は十分に冷却できてるか?大丈夫だ、すべて完璧だ。下手したらセイラムでさえ、俺たちに気づかないかもしれん。さあ、行こう。舞踏会の会場はこの門の向こうだ。
-
幽霊の輝き
刑事
なあ、異世界のエリートたちが集まる舞踏会で浮かないように、衣装をもう少し神秘的に見せる方法を考えよう。幽霊や精霊っていうのは超常的な輝きを放ってるもんだ。輝くケープを衣装に追加すれば、それっぽく見えるんじゃないか?
ずいぶんと立派なケープを見つけたんだな!ケープが暗闇で光って、まるで本物の霊みたいに見えるぞ。俺のケープにもクリスタルの糸の縫い目を加えておくことにしよう。
-
恐怖の眼差し
刑事
前にも言ったかもしれんが、君は優しい眼差しをしてる。異世界の生物にそんな目を見られたら、すぐに人間だということがバレちまうだろうな。セイラムも言っていたが、不死なるものたちの舞踏会は俺たち人間が参加するものじゃないからな!時間があるうちに恐怖のレンズを見つけておこう。
このレンズをつけると、不気味な眼差しを手に入れることができるんだ。最強の異世界の生き物でさえもビビるくらいのな。そんな恐ろしい目を持った者の正体がまさか人間だとは思いもしないはずだ。
-
氷の息
刑事
相棒、マーサに相談したら、暖かい息で俺たちが人間だということがバレる可能性もあるらしい。そんな事態に備えて、息を冷却してくれる特殊な石を使うといいそうだ。あの世の石を探してくれ!
おお、もうあの世の石を見つけたんだな。また先を越されちまったな!どこかの穴倉に何世紀ものあいだ眠ってた石だって?そう言われてみれば、この石は気味の悪い冷気を放ってるな。これを手首につければ、すぐに息が冷たくなるはずだ。
-
冷たい握手
刑事
セイラムの招待客に俺たちが人間であることがバレたら大変なことになる。握手した時に気づいたんだが、君は手が暖かいな。このままだと、人間特有の温かみを嗅ぎ付けられるかもしれん。念のため特殊な手袋を用意しておこう。
この手袋は、まるで本物の両生類みたいにヌルヌルして冷たいな!これなら手の暖かさも完璧に隠せるな。正体がバレるのを心配せずに握手ができるぞ。
-
人間らしからぬ匂い
刑事
相棒、不死なるものたちの舞踏会に行くのが待ちきれないな。だが、異世界からの招待客に俺たちが人間であることを感づかれたらマズイことになる。いや、心配はいらない......俺は変装のプロだからな。さあ来い、無恐の香油を見つけてそれで人間臭さを消すんだ!
無恐の香油を見つけてくれたか!ああ、なんてひどい匂いなんだ......ハントレスの話だと、モンスターや異世界の生き物たちは人間の恐怖を嗅ぎつけることができるらしい。これをつけると、それを隠すことができるってわけさ。うまくいくといいな!
-
月の輝き
セイラム
カローンのボートを無事に恐ろしい蛇川の迷路から救い出せるといいわね。赤い月が私たちの味方をしてくれますように......そうだ、いいことを思いついたわ!アーティファクトで月光をさらに明るくするの。そうすれば、異世界にいるカローンも月に向かって舵を取ることができるはずよ。
では儀式を始めるわね。カローンのボートの姿が見えないか、見張っていてね。千年樹の木切れから出る煙が精霊を召還して、奈落の底の石が闇を払拭してくれた......そして、月光が異世界からの帰路を照らし出したわ!\n うまく行ったみたい!\n 見て、カローンのボートが暗闇の中から現れたわ!
-
危険を乗り越えて
セイラム
蛇川では、分厚い闇と暗黒が常に周りを囲んでる状態よ。だから、カローンも周りがよく見えないはず。でも、奈落の底から採られたという希少な石について聞いたことがあるの。それがあれば闇の壁を崩せるはずよ。一緒に探してもらえない?
すごいわ、奈落の底の石が見つかったのね!これを持ってくるためにあなたがどれだけ危険な思いをしたのか想像もつかないわ。あなたが石を探しているあいだに、これを使って闇を払拭する方法を考えたのよ。こんな風に特殊な形に石を並べると......
-
円の魔法
ジャック
ボートを蛇川から連れ戻すことができたなら、カローンが異世界からの招待客をしっかりと不死なるものたちの舞踏会に送り届けてくれるだろう。ボートを闇を操る者の魔法から守るために、帰路の魔よけを作ろうと思う。手を貸してくれるか?
おかげで素晴らしい魔よけが手に入ったよ!お守りの円の中にカローンのボートのミニチュアを置いた。これが円の中にあるあいだは、ボートは闇を操る者の魔法から守られるはずだ。
-
風とダンス
セイラム
私たちがカローンを蛇川から連れ戻そうとしていることが闇を操る者に知れたら、どんな手を使っても止めようとするはずよ。風と一緒に踊っている精霊たちにボートの速度をアップさせるよう頼んでみるわ。精霊を呼ぶための風鈴がどこにあるか知らない?
素敵な風鈴を見つけてくれたのね!風に吹かれるととても大きな音で鳴るのよ。風と踊ってる精霊たちも、この音を聞いてすぐに駆けつけてくれるはずよ。夜の女王の頼みだもの。必ず手を貸してくれるわ。お礼に舞踏会に招待するつもりよ。
-
長い根
ジャック
蛇川はその名のとおり蛇行していて荒れている。急流もあり、尖った岩もあるが、木の精霊ならこちらへ向かうカローンの木のボートを守ってくれるはずだ。千年樹の木切れを探して欲しい。精霊と交信するためにそれを燃やす必要があるんだ。
千年樹の木切れを持ってきてくれたか!木を傷つけずに、落ちた枝から切り取ったものだな?千年樹は異世界まで届くほど長い根を持ち、そこには木の精霊が住んでいる。セイラムがこの木切れに火をつけると、その煙が助けを求める彼女の声を精霊に届けてくれるはずだ。
-
頼みの綱
セイラム
不死なるものたちの舞踏会が開催されなければ、異世界の生き物たちは憤慨するでしょう。闇を操る者の狙いはそれよ。長い零時が終わる前にカローンのボートを蛇川から連れ戻す必要があるわ!川から藻の玉を取るのを手伝ってもらえる?理由は後で説明するわ。
持ってきてくれた藻の玉に魔法をかけて、端を埠頭に結ぶの。さらに、もう片方の端を川の精霊に渡して、それをカローンのボートまで伸ばしてもらうわ。それが複雑に絡み合う蛇川の流れに引っかかってしまったボートを解放してくれるはずよ。
-
暗闇を抜けて
セイラム
今からトランス状態に入って、思考の中で異世界に移動してカローンと招待客を探すわ。でも、このままでは私の無防備な幽体が彷徨っているのを見られてしまうかもしれない。アーティファクトで保護しましょう!
川の貝殻の精霊がどこに行けばいいのかを囁いてくれた......ワタリガラスと一緒にそこへ向かうわ。オールから解放されたエネルギーが異世界の真っ暗闇を照らして、そこに何かの姿が浮かび上がったわ。あれは、蛇川で動けなくなったカローンのボートよ!
-
イメージを捕らえる
セイラム
闇を操る者によってボートが異世界のどれだけ奥深い場所に連れてこられてしまったかは、恐らくカローン自身も分からないはずよ。儀式でなんとか招待客たちの居場所を突き止めてみせるわ。キャッチャーミラーを探してくれる?それがあれば、私の意識に浮かび上がったイメージを映し出すことができるはずよ!
儀式の途中で見たイメージをこのミラーに送るつもりよ。見て、クモの巣がついているでしょ?これが霊媒の見たものを捕らえて、逃がさないようにするの。想像してみて。私の意識で起こっていることがすべて映し出されるのよ!
-
羽のある使者
ジャック
カローンに会いによく埠頭を訪れるワタリガラスがいるんだが、セイラムは儀式の途中でそいつを呼ぶつもりだ。ワタリガラスというのは霊界とつながっていると言われているから、カローンと招待客を見つけるための助けになってくれるだろう。だが、そいつを呼ぶには夜のワタリガラスの像が必要だ。
この像があれば、セイラムは夜のワタリガラスを呼ぶことができるだろう。異世界にいるカローンと招待客を見つけるよう頼むためにな。ワタリガラスには霊界で起こっていることを鳴いて知らせる能力があるそうだ。古代の魔法使いたちが彼らを手なずけていたと言われているのもそのためだな。
-
幽玄の世界
セイラム
儀式が始まったら、カローンのボートを探しに幽玄の世界に行くことになるわ。その道案内をしてくれる天体の振り子が必要よ。長い零時が終わる前に儀式を済ませなければならないわ。どこにいけばそんな振り子が手に入るかしら?
天体の振り子を見つけてくれてありがとう。また助けられちゃったわね!霊媒師はこれをコンパス代わりに使うのよ。これがきっと幽玄の世界からの出口を示してくれるはず。ああ、儀式を成功させるのに十分な知識が私に備わっていればいいのだけど......
-
エネルギーの痕跡
ジャック
儀式が始まったら、遠くにいるカローンのエネルギーを感じ取るためにセイラムは瞑想状態に入るだろう。だがそれには、カローンの持ち物が必要だ。確かこの辺に、彼が置いていったひび割れたオールがあるはずだ。それを一緒に探してくれ!
カローンが最後に異世界に行ったときに割れてしまったオールが見つかるとは運がいいな。もう使い物にはならないが、まだカローンのエネルギーの痕跡が残っている。このエネルギーを解放してやれば、きっとセイラムにカローンの行方を教えてくれるはずだ。
-
魔法の通信
セイラム
魔法を使ってカローンのボートと交信してみようと思うの。そうすれば、闇を操る者によってどこに連れて行かれてしまったかが分かるはずよ。でもね、実は今まで一度も試したことがないの。儀式に必要なものを集めるのを手伝ってくれる?まずは、以前にカローンがボートの側面から削り取った貝殻よ。
カローンがボートの掃除をしていた時に削り取った貝殻を見つけてくれたのね。これは普通の貝殻ではないのよ。中に水の精霊が住んでいるの。ほら、耳を近づけてみて。精霊の囁き声が聞こえるでしょう?カローンのボートが今どこにあるのか聞いてみるわね。
-
魂との会話
セイラム
あなたのおかげで闇を操る者の持つ力について知ることができたわ。次はあいつのせいで究極の恐怖を味わった魂たちに話を聞こうと思うの。彼に弱点があるのかどうかを教えてくれるかもしれないわ。魂と素早く交信できるように、アーティファクトを貸してもらえない?持ってきているわよね?
闇を操る者によって恐怖に突き落とされた魂たちを呼び出すために、彼の魔法が残っている掛け金と仮面、そして世界の狭間のタンバリンをアーティファクトの近くに置くわ......ああ、恐怖に泣き叫ぶ魂の声が聞こえるわ。闇を操る者の魔法は、命ある者たちの世界では威力が弱まってしまうそうよ。
-
最初の誘拐
セイラム
闇を操る者に関する情報なら、どんなものでもきっと役に立つはずよ。地下牢に閉じ込められていたときに、魔女のポーチを見つけたことがあったの。つまり、私の前に誘拐された人がいたってことよ。それが誰なのかを突き止めるつもりで、ポーチは持って帰ってきたわ。それを一緒に調べてみましょう!
見て、魔女のポーチに初代の夜の女王の名前が刺繍されてる。そういえば、ジャックが言っていたわ......不死なるものたちの舞踏会を中止させるために、闇を操る者が夜の女王を誘拐したことがあるって。他の異世界の生き物たちとは違って、彼は赤い月の夜の狩りを復活させたいと願っていたのよ。
-
暗黒の片隅
ジャック
闇を操る者は 「原始の闇の帝王」と呼ばれている。異世界の生き物でさえ近づかない場所に住んでいると言われるが、そこは一体どんな所なんだろう?私が覚えているのは、セイラムが閉じ込められていた地下牢の壁だけだ。彼の世界を覗き込むには、暗がりの目が必要だな。一緒に探してくれ。
この暗がり目を見つけるのは簡単ではなかったはずだ。よくやったな。では、闇を操る者の世界を覗いてみよう......ああ、なんて気味の悪い場所なんだ!あいつは闇の辺境に住んでいるらしい。言葉では言い表せないほど恐ろしい邪悪なものたちが住む場所だ。後で悪夢にうなされたくなかったら、見ない方がいい。
-
真の顔
セイラム
闇を操る者に関して集めたすべての知識が、彼の闇の魔法に立ち向かう上で役に立つはずよ。地下牢に閉じ込められたとき、彼の仮面を取ることに成功したの。今でも持ってるのよ。ほら、手に取ってみて。まだ冷気を放っているわ!
彼の仮面を取ったのは、その下の顔を見てみたかったからよ。でも、そこには恐ろしいものが隠されていたわ。私はそこに、自分が恐れているすべてのものを見たの。闇を操る者の顔は、命ある者たちの悪夢からできていると言われてるわ。だから、彼の真の顔は見ないほうが身のためよ!
-
闇を恐れぬ者
セイラム
闇を操る者にさらわれたのは、永遠の命を手に入れる前のことよ。夜の女王になった今となっては、あいつを恐れる気持ちはまったくないわ。あいつはドアの掛け金に魔法をかけて私を地下牢に閉じ込めたの。ジャックがそれを壊して私を助けてくれたんだけど、なぜかその掛け金を持って帰ってきちゃったのよ。さあ、見せてあげる!
見て、闇を操る者がかけた魔法がまだ微妙に残っているわ。彼の魔法は、異世界の中心で生まれたとても暗いエネルギーから作られたものよ。でも、ジャックの私を思う気持ちが掛け金に掛かった魔法を解いてくれた。そう、愛は闇より強いのよ。
-
異世界の奈落の底
セイラム
闇を操る者なんかに舞踏会を邪魔されてなるものですか!この世界と異世界で彼について知られていることを、すべて調べたほうがいいわね。そうすれば彼の弱点が分かるかもしれないでしょ?彼は 「世界の狭間のタンバリン」というものを使って私を誘拐したわ。それを一緒に探して!
このタンバリンを見ていると、誘拐された時のことを思い出すわ。あいつはどこからともなく現れて、タンバリンを叩いた。すると、ポータルが開いて私を異世界の奈落の底に引っ張り込んだのよ。あいつはこのタンバリンの魔法の力を利用して、2つの世界のあいだを移動する能力を手に入れたのよ。
-
舞踏会へようこそ!
セイラム
なんだか心配になってきたわ。すべて順調に行くかしら?もうすぐ招待客が到着するわ。川の流れが速くなってきたから、到着したカローンがボートをちゃんと係留させられるようにしなくちゃ。ボートが流されないように対策をしておくわ。アーティファクトを貸してくれない?
何か忘れたことがないか何度も確認したわ。恐怖の大鍋は沸騰してるし、薔薇の花びらも川に敷き詰めた。それに、アーティファクトの力で埠頭の係留柱の強度もアップさせておいたわ。カローンのボートをそこにくくりつければ、流されてしまうこともないはずよ。舞踏会の準備は完了ね!
-
ファーストダンスを勝ち取るもの
セイラム
不死なるものたちの舞踏会は、赤い月の夜だけに起こる 「長い零時」という現象が終わるまで続くのよ。舞踏会に最初に到着した招待客は、赤い月の下で私にファーストダンスを申し込む権利を手に入れるの。ダンスカードを一緒に探してくれる?
私の衣装によく合うダンスカードを見つけてくれたのね!舞踏会では、沢山の招待客が夜の女王とのダンスを希望するはずよ。きっと事前に申し込んでくるでしょうね。誰の申し込みを承諾したかを忘れないように、ダンスの番号とダンスパートナーの名前をダンスカードに書き留めておかなくちゃ。
-
恐怖の味
ジャック
不死なるものたちの舞踏会は、異世界の生き物たちが命ある者たちを餌食にすることなく赤い月の夜を楽しめるようにとの願いから始まった。だが、招待者たちの喉を潤すものが必要になる。セイラムは彼らのために特別な飲み物を用意した。この恐怖の大鍋を大広間に持って行くのを手伝ってくれないか?
よし、恐怖の大鍋はここに置こう。手を貸してくれて助かった!この鍋の中には、命ある者たちの恐怖が詰まっているんだ。ひと口飲んだだけで、彼らの計り知れない恐怖を感じることができるはずだ。異世界の生き物にとっては極上のご馳走だ。彼らは恐怖の味が好物だからな。
-
薔薇の川
ジャック
カローンに招待客を迎えに行かせた。異世界から彼のボートが戻ってくる前に、忘却の川をもっと沢山の薔薇の花びらで飾ろう。今のままでは全然足りないからな!花びらを一緒に探してもらえるか?
新鮮な花びらをバスケット一杯集めてくれたんだな。セイラムもきっと喜んでくれるはずだ!ほら、見てくれ。花びらが浮かんだ川は月に負けずに真っ赤だ。これが異世界の生き物たちの食欲を掻き立ててくれるはずだ。舞踏会には彼らが喜ぶご馳走が沢山待っているからな。
-
月に選ばれし者
セイラム
不死なるものたちの舞踏会に向けて、まだまだしなくてはならないことが山積みだけど、あなたの助けがあればすぐに終わるはずよ。あら、お守りに赤い月光を込めておくのを忘れてたわ!舞踏会の準備を私が進めるあいだに、このお守りを持って行って月光にかざしてくれない?
ありがとう!おかげでお守りが月光で満たされたわ。このお守りを持っている間は、赤い月が私の身を守ってくれるのよ。これで異世界の生き物に襲われることはないわね。赤い月の加護を受けられるのは選ばれた者だけだと言われているのよ。
-
最後の狩り
セイラム
ずっと昔のことよ。異世界の生き物は、赤い月の夜のたびに狩りに出ては命ある者たちを脅かし、その恐怖を餌にしたの。ところが、ひとりの聡明な女王がそれを止めたわ。最後の狩りの象徴である空の鞘を見つけてもらえる?大広間の入り口に飾ってあるはずよ。
この空の鞘を見た招待客たちは、恐怖の狩りが過去のものであることを再認識するはずよ。聡明な女王はこの恐ろしい伝統に終止符を打ち、それを記念して 「不死なる者たちの舞踏会」を開いたの。この舞踏会で、彼女は 「夜の女王」の称号を与えられたのよ。
-
恐怖の祝宴
刑事
夜の女王になって以来、セイラムは大きな責任を負うようになった。可哀想に、完全に疲れ切ってるみたいだな。こんな祝宴があることは知らなかったが、準備を手伝ってやろうじゃないか。セイラムから教えてもらったことを、すべて捜査日誌に書き留めておこう!
-
不可解な事件
ブラック局長
長いあいだ街から孤立していた保安局本部に残された職員に、何らかの悪影響が及んでいるであろうことは分かっていた。それでも、まさか忠実な補佐が私を裏切って影の教団に入ってしまうとは想像もしていなかったよ。この不可解な事件の捜査を手伝ってくれてありがとう!
-
地下の出版所
ブラック局長
バイオレットは影の教団にとって貴重な人材だ。教団からかなり複雑な任務を与えられているに違いない。このドアの向こうに捜査の役に立つ情報が隠されていることを祈ろう。ところで道具は持ってきているか?それを使って慎重に鍵を開けよう。
よし、鍵が開いたぞ!障害物レーダーを見る限り、オフィスに罠は仕掛けられていないようだな。捜索中に誰かに物音を聞かれないよう、念のためノイズ凍結機のスイッチを入れておこう。おい、印刷したての 「影の街ヘラルド」が積まれているぞ。なんてことだ......ここは地下出版の印刷所になってたのか!
-
陽動作戦
ブラック局長
困ったな、バイオレットの犬が目を覚ましたぞ!あの歯を見てみろ!あいつがいる限り、オフィスには入れそうにないな......\n いい考えを思いついたぞ!動物の形をした光の幻影を作り出すアミュレットを以前にカルロスが発明したことがあった。それを使って犬の注意を引くんだ。よし、アミュレットを探そう!
カルロスはこのアミュレットの使い方を教えてくれたか?聞いてないって?なら自分たちで考えるしかないな。ふむ......よく分からないが、アミュレットから猫の形をした光の幻影が飛び出して犬の横を走って行ったぞ。\n よし、うまく騙されてくれた!猫の幻影を追いかけて行ったぞ。今ならオフィスに入れるな。
-
忠実な番犬
ブラック局長
シーッ、バイオレットの犬がオフィスの隣で寝ているぞ!ほら、首輪にペンダントがついているのが見てるか?犬が吠えるのと同時に、あのペンダントからバイオレットに警告信号が送られるんだ。静かに忍び寄って、眠っている犬を起こさないようにペンダントを外すんだ。私が見張っているから心配いらない。
君が犬の首輪からペンダントを外したときには一瞬ひやっとしたな。その直前に犬が目を開いたかと思うと、君の手をつかもうとしたんだ......だが、もう大丈夫だ。万が一犬が吠えたとしても、すぐにバイオレットに知られることはないはずだ。
-
静寂
ブラック局長
この廊下を通ったら、次は右に曲がり、その時点で誰にも気づかれていなかったらバイオレットのオフィスに入れるぞ。困ったな......床がギシギシ音を立ててるぞ。このままだと気づかれてしまう!こうなったらノイズ凍結機を使うしかない。余計な音を消してくれる機械だ。
うまく行ったぞ。足音がすべて消えたな。この機械には何度も助けられてるんだ。半径1.5メートル以内の音をすべて消してくれるのさ。ノイズ凍結機は銃声さえも消してしまう強力な装置なんだよ。
-
安全な侵入経路
ブラック局長
以前に部下をバイオレットのオフィスに侵入させたんだが、何かを触ってしまったらしくアラームを鳴らしてしまった。そこで今回は、前もって障害物レーダーを用意しておいたんだが......どこに行ってしまったんだ?こんなに大切なものをなくすなんて......頼むから見つけてくれ!
障害物レーダーを見つけてくれて助かったよ。これがなければ、すぐに気づかれてしまうからな!このレーダーが部屋中をスキャンして、一番安全なルートを計算してくれるんだ。これで罠にかかる心配はなくなるぞ。
-
怪しい目線
ブラック局長
調べていないのはバイオレットのオフィスだけだ。入り口は厳重に警備されているから、誰にも気づかれずに侵入するのは難しいだろう。廊下のところに石膏像があるのが見えるか?その中のひとつがこちらを見ているようなんだ。どの胸像なのかを確認してくれないか?
君が見つけた胸像は本当に我々のことを監視しているようだな!こんなのは今まで見たことがないぞ。目が実際に動いてこちらの動きを追っているんだ。よし、石膏のスパイのところに行き、動かして壁の方を向かせよう。準備はいいか?
-
偽のマーク
ブラック局長
バイオレットが影の教団と共謀しているのは間違いなさそうだ。だが、彼女は実際に教団のメンバーになったのだろうか?やつらが集う場所に潜入して真実を突き止めようじゃないか。メンバーのふりをするために、手首に教団のマークの偽のタトゥーを入れよう。だがそれには道具が必要だ!
このメイクとローブで私とは分からなかったようだな!実は教団の集会に参加してきたんだ。偽のタトゥーが功を奏したよ。それを見せただけで簡単に中に入れたんだ。君が用意してくれた本物そっくりのスケッチのおかげだな!バイオレットも集会に来ていた。ブローチと指ぬきをしていたからすぐに分かったよ。彼女は間違いなく教団の一員だ!
-
傍受された荷物
ブラック局長
部下から報告が入ったぞ。まもなくバイオレット宛てに霧の中から小包が届くそうだ。中にはつるを象ったブレスレットが入っているらしい。これも 「影」の弟子からのプレゼントなのか?彼女の手に渡る前に小包を手にいれて、ブレスレットを調べよう!
ブレスレットが入った小包を巧みに手に入れてくれたようだな。おい、中にメッセージが入っているぞ...... 「ブレスレットについている宝石には特殊な煙が込められている。この煙を吸った者はお前の言いなりになる。これを敵に対して使うのだ。世界が『影』に覆われる日は近い!」
-
抗霧素材
ブラック局長
バイオレットが影の教団とつながっていることを証明するには、現場を押さえるしかない。昨日、霧の裏通りで彼女によく似た女性が目撃されている。後をつけられていることに気づいてすぐに姿を消したそうだが、その時に身に着けていたベールを落としていったらしい。急いでそれを探そう!
ベールが見つかったんだな!捜査を手伝ってくれて感謝するぞ。ふむ、光る生地が使われているのか......なるほどな。このベールはクリスタルの糸で編まれていて、霧を通さない仕組みになっている。これをかぶれば、顔を隠すことができると同時に、霧を吸い込まずに済むというわけだ。
-
新たなユニフォーム
ブラック局長
バイオレットは、 「影」が信者たちに永遠の命を与えるという教団の話を信じていたのか?スパイを送りこんで彼女の後を追わせたんだが、何か特別な指ぬきのようなもので金庫を開けていたそうだ。この指ぬきを少しのあいだ拝借しようじゃないか!
バイオレットが戻ってきて指ぬきがなくなっていることに気づくまで、あと1分ほどしかないぞ。これを金庫に取り付けられた特別なスキャナーの前にかざすと......よし、ドアが開いたぞ!金庫の中にローブが入っている。これは...... 「影」の弟子たちが着ているローブだぞ!
-
秘密の通信
ブラック局長
バイオレットの後をつけてみたんだが、彼女はたった今、裏口を通って保安局本部に戻ってきたばかりだ。自分のオフィスに戻る前に、彼女は1枚のメモに目を通し、それに火をつけてからゴミ箱に捨てた。火はなんとか消し止めたが、それは風に飛ばされてどこかへ行ってしまった。探してくれるか?
メモは床板のあいだに挟まっていたんだな!バイオレットがこれを読んですぐに捨てた理由を探ってみよう。困ったな、文字はすべて燃えてしまったようだ......残っているのは蛇のマークだけだ。これは教団のマークだな?つまり、メモには彼らからのメッセージが書かれていたんだ!
-
邪悪なギフト
ブラック局長
なぜバイオレットが影の教団のスパイにならなければならないんだ?彼女が 「影」の弟子たちとつながっていることを示す証拠を探そう。彼女のブローチを見たか?とても奇妙なデザインのブローチだ。あれを誰にも気づかれずに持ってきてくれないか?
すごいな、バイオレットのブローチを見つけたのか!この宝石を見るんだ...... 「影」の弟子の爆弾に入っていたのと同じ闇のエネルギーが込められている。こんな危険なアクセサリーを彼女は一体どこで手に入れたんだ?教団メンバーからのプレゼントなのか?
-
妨害された信号
ブラック局長
保安局本部には強力な信号増幅器があるんだが、どういうわけか今は機能していないようだ。恐らくバイオレットか、彼女の部下が停止させたんだろう。増幅器を解体して調べてみよう。道具を貸してくれるか?
増幅器のカバーを外したぞ。中を調べてみよう......ふむ、なるほどな。思ったとおりだ。小型の信号妨害機が取り付けられているぞ!見つかったすべての証拠をもう一度整理してみよう。霧の試薬に投票用紙、そして局員のバッジの束......これらすべては、バイオレットが有罪であることを証明している!
-
反対勢力の始末
ブラック局長
バイオレットは言っていたな。彼女に票を入れなかった局員は任務に出かけていると。だが恐らくそれは嘘だろう!行方不明の局員ナンバー032のバッジが見つかった保安局の証拠品室をもう一度調べてみるべきだな。そこに他の局員のバッジもあるかもしれない。
なんということだ!優秀な部下たちのバッジが複数見つかったぞ!これがここにあるということは、彼らは任務には出ていないということだ。バイオレットは、自分に賛同しない者たち全員を始末したのか?なるほど......彼女とオクトパス部隊は保安局を力ずくで支配下に置いたんだな!
-
禁じられた方法
ブラック局長
バイオレットのことは昔から良く知っているから、嘘をついている時はすぐに分かるんだ。彼女は時として非情な方法で部下を管理しようとする。取調室から聞くに堪えない音が聞こえるぞ......そこにある植木鉢の花を調べるんだ。この不快な音はそこから来ているようだ。
思った通りだったな。音はこの造花の中のスピーカーから流れている。バイオレットは違法の拷問器具を使っているらしい!この花を監房に置くと、そこから1日中休みなく音が流れて、囚人は睡眠が取れなくなる。そして最後には屈するというわけだ。
-
失敗に終わった投票
ブラック局長
バイオレットは確実に嘘をついているな。彼女は保安局長選挙の1回目の投票について黙っていた。公開投票ではなく、無記名投票で行われたものだ。ほら、ここに押印された投票用紙がある。だが1枚だけ行方不明なんだ。一緒に探してくれ!
行方不明の投票用紙が見つかったんだな!なるほど、真相が分かってきたぞ。1回目の投票で彼女に票を入れたのは、彼女に忠実なオクトパス部隊の者だけだったんだ。その時に十分な票が集まらず、彼女は2回目の投票を行うことにした。それも公開投票でな。
-
巧みな詐欺師
ブラック局長
バイオレットがリーダーになってからここ保安局で起きたことを突き止める必要があるな。ここの保管庫に残っていたのは緊急用の乾パンだけだった。だが、霧によってこの建物が孤立したとき、保管庫には食糧が豊富に詰まっていたはずだ。一体どこに行ってしまったんだろう?
オクトパス部隊の集会ホールの食糧貯蔵庫に入っていたのか!ひょっとすると、そこに食糧を隠しておくことで、バイオレットは状況が極めて深刻であると周りに信じ込ませようとしたのかもしれない。恐怖に怯えている相手はコントロールしやすいからな。
-
作り物の霧
ブラック局長
バイオレットの話は現実に起きたこととは違うはずだ。独自の調査をし、彼女が何を隠しているのか突き止めよう。私の気のせいかもしれないが、彼女から霧の試薬の匂いがしたな......バイオレットの番犬にこちらの居場所を嗅ぎ付けられる前に、一緒に試薬を探してくれ。
バイオレットのコートの中に試薬が入っていたって?それを使うと霧を人工的に作り出すことができるんだ。証拠品室で見つけた行方不明の局員ナンバー032のバッジに、この試薬の痕跡が認められた。もしかすると、この局員は霧の中で姿を消したわけではないのかもしれないな。バイオレットが彼を消し、その上で証拠を捏造したのかもしれない。
-
リーダーの品格
バイオレット
私はリーダーとして保安局本部から影の教団のやつらを追い払い、霧によってもたらされた数々の困難を解決してきたわ。みんなが私をリーダーとして認めるようになったのはそのためよ。そして、その証拠が私の肖像画の後ろに隠された金庫の中に入っているわ。肖像画を取り外すから道具を貸して。
私の部下たちはブラックの肖像画を取り外し、代わりに私の肖像画を壁に掛けたわ。その後ろにある金庫の中に、私のほうが保安局長として相応しいということを示す証拠が入っている。コードを入力するから、後ろを向いていて。さあ、ここにすべてが書かれているわ。これを読んだら、すぐにここから出て行って。
-
紛れもない事実
バイオレット
裏切り者にやり直しの機会を与えるつもりはないわ。それは私たちを見捨てたブラックについても同じよ。私はすべての局員をうそ発見器にかけ、裏切り者を突き止めたわ。うそ発見器には今もその時のデータが残っているはずよ。それを見つけて、内容を確認してみて。
見つけたうそ発見器のデータはうまく解読できそうかしら?取調べは私が自ら行ったのだけど、影の教団に協力していた裏切り者はすぐに分かったわ。その中にはブラックのお気に入りの部下も何人かいたの。彼らのことは霧の中へと追放したわ。何の躊躇もなくね!
-
仲間内に潜む裏切り者
バイオレット
霧によって保安局の建物に取り残されたあと、私は局長の代わりに皆を率いることを決意したわ。一番大変だったのは、刑務所暴動を鎮圧することだった。偽造が難しい刑務所の鍵を、職員のひとりが囚人に渡したの。鍵を見つけて自分の目で確かめてみて!
この機械仕掛けの鍵を見れば、偽造が難しいということが分かるはずよ。この鍵がなければ監房のドアを開けることはできないわ。教団は数人の局員に永遠の命を約束し、味方につけることに成功したの。彼らは囚人たちを解放し、教団の側についたのよ。
-
防御システム
バイオレット
教団のやつらが侵入してきたとき、この建物には私とほんの数人の局員しか残っていなかった。手遅れになる前にクリスタル保護装置のスイッチを入れておいてよかったわ。あれは今も機能している。霧が晴れた今となっては、もうスイッチを切ってもいいわね。裏口のところにあるから、頼んでもいいかしら?
クリスタル保護装置のスイッチを切ってくれたのね。鷲の頭に入ったクリスタルが、建物に入り込んだ闇のエネルギーを無効にしてくれるのよ。あの装置があったからこそ、 「影」の弟子たちが使う邪悪な技から身を守ることができたの。
-
麻痺させるエネルギー
バイオレット
霧のせいで保安局が孤立してしまったあと、 「影」の弟子たちが闇の中から現れたわ。彼らはエネルギー爆弾を投げ込んで入り口を突破しようとしたの。もし勇気があるのなら、それを見つけて調べてみるといいわ。
「影」の弟子たちのエネルギー爆弾を調べるとは、かなりの勇気の持ち主ね。爆発と同時に闇のエネルギーをばら撒き、どんな壁でも壊してしまう爆弾よ。さらに、このエネルギーは人の体を包み込んで、まるで蛇の毒のようにその人の体を麻痺させてしまうのよ。
-
乗り越えられない壁
バイオレット
ブラックが部下を見捨てて街の安全なエリアに逃げた後、ここで私たちがどんな目に遭ったのか話すわ。まずはじめに、私たちは空からメッセージを送って助けを求めようとしたの。霧が晴れた今、送ったメッセージのひとつを見つけるのは難しくないはずよ。
メッセージが見つかったのね。私たちは、誰かが読んでくれることを願って、霧の中へこれを送ったわ。ここにある装置から送られる信号は霧のせいですべて遮断されてしまった。だから、こういうシンプルな手段でメッセージを送るしかなかったのよ。
-
秘密の抜け道
ブラック局長
これまでに調べることができたのは保安局本部のほんの一部だ。この建物にはまだ数多くの秘密の部屋や抜け道が隠されている。そして、抜け道のひとつがバリケードで塞がれているようだ。障害物をどかすために道具をいくつか持ってきてくれるか?
持ってきてくれた道具のおかげで、ドアを塞いでいたバリケードを解体することができたな。実はその後ろに、バリケードを倒そうとして誰かが使ったとみられる破城鎚が落ちていたんだ。 「影」の弟子たちが建物に侵入し、旗を引き剥がし、警告ランプを壊し、私の部下たちを襲ったと考えて間違いないな!
-
生き残るための物資
ブラック局長
避難が遅れた部下の多くは、ここ保安局本部にそのまま残った。ここで生き残るための物資が十分にあったことを祈るばかりだが......保管庫に食糧が残されているかどうか調べてみよう。特に重要なのは緊急用の乾パンだ。
君が保管庫で見つけてくれた乾パンは特別な製法で作られたものなんだ。各パックに1日に必要なビタミンがすべて詰まっているんだよ。だが、残りの食糧はどこに行ってしまったんだ?数年は困らないほどの量が用意されていたはずなんだが......
-
機密書類
ブラック局長
霧によって保安局の建物が孤立し始めたとき、記録保管庫のスタッフは機密書類をシュレッダーに掛けた。それを探して、すべての書類を切断できたのかどうか確かめよう。
シュレッダーが見つかったんだな。中に半分だけ切断された書類が詰まっているぞ。そして、いくつかの機密書類が床に落ちている......これは良くない兆候だ。影の教団の悪党どもがここに来て、切断を免れた書類をじっくり調べたということだからな。
-
一斉避難
ブラック局長
二手に分かれよう。そうすれば、手早く保安局本部を調べることができるはずだ。あそこに見取り図があるのが見えるか?赤いしるしのところで落ち合おう。あれは警告ランプのある場所を示しているんだ。それを見つけて、そこで待っていてくれ。
他の警告ランプはすべて壊れてしまったようだが、これだけは奇跡的に生き残ったようだな。これは、保安局が霧に飲み込まれる直前に私がスイッチを入れたものだ。警告音が鳴ってライトのスイッチが入り、建物にいた者たちは一斉に避難を始めた。
-
予期しない危険
ブラック局長
霧が保安局の建物に突然押し寄せてきたあの日と同じくらい、ここには不安を掻き立てる要素がたくさんある。あの時、霧について最初に報告してきたのは 「局員ナンバー032」だ。彼は手を洗おうとして異常に気づいた。すべての始まりであるあの蛇口を調べてみよう。
局員ナンバー032がこの蛇口をひねると、なんと水の代わりに霧が出てきたんだ。彼は蛇口を封印し、私のところに来て状況を報告したが、もう手遅れだった。霧は我々のすぐ近くまで押し寄せていたんだ......
-
踏みにじられたシンボル
ブラック局長
気になる点を調べてからでないと安心して建物内を歩くことはできないな。例えば、保安局の旗が消えているという点だ。建物の入り口の目立つ場所に掲げられていたものだ。 「影」の弟子たちが突入してきた時に引き剥がしたんだろうか?一緒に探してくれ!
床に落ちていたのか!しかも靴跡までついているぞ。これを引き剥がしたのは、間違いなく教団の悪党どもだな。絶対に許すまい。保安局の重要なシンボルをこんな風に扱うとは、侮辱以外の何ものでもないぞ!
-
不吉なしるし
ブラック局長
影の教団のマークが保安局本部の上空に現れたとき、私は部下の身に霧よりも恐ろしい何かが起こったことをすぐに察した。保安局本部は 「影」の弟子どもに乗っ取られてしまったのだろうか?\n まずは日誌に重要事項をメモしておこう。その後で捜査を始めるぞ!
-
新たな熟練レベル
刑事
ボルジア家の宝物の事件を覚えているか?重要な細部をいくつか見逃している気がするんだ。どうしても新しい証拠が必要だ。必要なアイテムは%sの場所にあるが、見つけるのは難しい。%sのレベルに到達して新しい証拠を見つけてくれ。
すばらしい!相棒、あんたは俺の捜査にとってどんどん重要になってくる。新しいランクに達すると、前は見えなかった新しいアイテムが見つかるようになるんだ。
-
新たな熟練レベル
刑事
ボルジア家の宝物の事件を覚えているか?重要な細部をいくつか見逃している気がするんだ。どうしても新しい証拠が必要だ。必要なアイテムは%sの場所にあるが、見つけるのは難しい。%sのレベルに到達して新しい証拠を見つけてくれ。
すばらしい!相棒、あんたは俺の捜査にとってどんどん重要になってくる。新しいランクに達すると、前は見えなかった新しいアイテムが見つかるようになるんだ。
-
赤い月の下で
刑事
真っ赤な月光ってのはどこか不気味だな。俺たちのような生身の人間が、夜の女王に一体何をしてやれるっていうんだ?なあ、忘却の川に行ってみよう。そこでセイラムが待っているかもしれんからな。幽霊は怖くないか?大勢の幽霊が待ってるだろうから覚悟しておけよ!
なんて不気味な場所なんだ。鳥肌が立ってくるぞ!埠頭で誰も乗っていないボートが揺れている。薔薇の花びらで飾られた川か......初めてみる光景だが、赤い月によく合うな。カボチャの中でロウソクが燃え、懐中電灯の怪しい光が壁でチカチカと光っている。セイラムは一体どこにいるんだ?
-
神秘の川
刑事
探索場面にあと少しで入れそうよ。一体何が見つかるのかしら?街の新しい謎たちが、解き明かされるのを待っているに違いないわ。さあ、入りましょう!
探索場面が開いたな!新しい冒険が私たちを誘惑している......影の街の魔法の呼び声が聞こえるぞ!
-
待ち焦がれた再会
ブラック局長
ここが保安局本部の入り口だ。おかしいな......ドアを開けるのに以前使っていたパスワードが使えない。一体誰が変えたんだ?幸いにもここの防御システムを考案したのは私だ。さあ、どいてくれ!これを回し、レバーを上げて......よし、開いたぞ。ついてこい。
ここに来るのはずいぶん久しぶりだ。霧が近づいてきた日のことは今でもよく覚えている。機密文書を守るよう部下たちに命じたが、見ての通り、すべてを持って行くことは叶わなかったようだ。これは一体どうなってるんだ......俺の肖像画が床に落ちているじゃないか。そして、補佐のバイオレットの肖像画が壁に飾られているぞ!
-
消えた霧の壁
ブラック局長
探索場面にあと少しで入れそうよ。一体何が見つかるのかしら?街の新しい謎たちが、解き明かされるのを待っているに違いないわ。さあ、入りましょう!
探索場面が開いたな!新しい冒険が私たちを誘惑している......影の街の魔法の呼び声が聞こえるぞ!
-
結婚式の広間
マーサ
この探索場面を開くために必要な物はすべて揃ったわ。扉を開けて、その向こうに街が長いあいだ隠してきたものの正体を突き止めるのよ。
素晴らしいわ!この探索場面は解除されたから、いつでも探索できるわよ。
-
新たな熟練レベル
刑事
ボルジア家の宝物の事件を覚えているか?重要な細部をいくつか見逃している気がするんだ。どうしても新しい証拠が必要だ。必要なアイテムは%sの場所にあるが、見つけるのは難しい。%sのレベルに到達して新しい証拠を見つけてくれ。
すばらしい!相棒、あんたは俺の捜査にとってどんどん重要になってくる。新しいランクに達すると、前は見えなかった新しいアイテムが見つかるようになるんだ。
-
新たな熟練レベル
刑事
ボルジア家の宝物の事件を覚えているか?重要な細部をいくつか見逃している気がするんだ。どうしても新しい証拠が必要だ。必要なアイテムは%sの場所にあるが、見つけるのは難しい。%sのレベルに到達して新しい証拠を見つけてくれ。
すばらしい!相棒、あんたは俺の捜査にとってどんどん重要になってくる。新しいランクに達すると、前は見えなかった新しいアイテムが見つかるようになるんだ。
-
カメラを回して......アクション!
ルイス・カプチン
なんということでしょう。モンスターの幻影と格闘しているあいだに、プレゼントをなくしてしまったようです。見つけるのを手伝ってください!妻が悲しんでいる姿をこれ以上見たくないんです。私が用意していたプレゼントは、美しい模様がついたカチンコです。 「幸せの星」と名づけたんですよ。
本当に 「幸せの星」を見つけてくださったんですか?ありがとうございます!このカチンコはきっと私と妻の力になってくれるはずです。私たちは再び映画を作り始めるつもりです。このカチンコは、輝かしい新たな時代の幕開けの象徴なんです!\n 犯人の試みは失敗しました。映画というものは、簡単には壊せないものなのですから。
-
時を操る鍵
ロジャー・ダブルディール
信じてください。クロッキーの幸運をまたしても自分のために利用しようとしたわけではありません。時計を動かそうとしたときに、秘密の仕組みについて偶然発見したんです。一緒に巻き鍵を探してくれたら、この時計を使って時間を操る方法をお見せしますよ。
まずは、幸運の時計に巻き鍵を差し込みます。次に、誰の人生の時間を捧げるかを決めて、短い針をその人に向けます......
-
帰るべき場所
ヴィーラ
記憶の魔除けに入れるための思い出の品がすべて集まったわ。これらの中からエネルギーのかけらを引き出すには道具が必要よ。準備を進めているあいだに道具を持ってきてくれる?
道具を持ってきてくれてありがとう。これで記憶の魔除けを作ることができそうよ。鉢の中から薔薇を1本取って、それを霧の裏通りや採集者の仲間たち、そして私の思い出に浸すわ......そして、それを透明な殻に閉じ込めるの。ほら、完成よ!
-
故郷のシンボル
ヴィーラ
色々な困難に遭遇することも多いけど、霧の裏通りは私たち採集者の帰る場所よ。だから、記憶の魔除けに霧の裏通りのものを加えるべきね。例えば、そこにやってきた旅人たちが必ず目にする鉢植えの薔薇なんかはどうかしら?
鉢植えの薔薇を持ってきてくれたの?ありがとう。トッドは最初、これが嫌いだったの。通りの至るところにこれを置いた質屋に対して文句ばかり言ってたわ。でもね、この薔薇は、居心地がいいけれど危険と常に隣り合わせの霧の裏通りを象徴するものよ。さあ、これを記憶の魔除けに加えましょう。
-
おかしな帽子
ヴィーラ
トッドに頼まれたの......できるだけたくさん私の私物を記憶の魔除けに加えて欲しいって。私を思い出させてくれるものが多ければ多いほど、霧によって幽霊の住む家に誘い込まれる確率は減るはずだって。私の防御ハットを探してもらえる?見ればすぐに分かるはずよ。
そう、これが私の防御ハットよ。このネコの耳をつけたのはトッドなんだけど、私はそれに気づかないまま丸一日これをかぶってたのよ!私の滑稽な姿をからかうために、何が何でも必ず霧の中から戻ってくるってトッドは言ってるわ。
-
時間と霧
ヴィーラ
ストップウォッチは採集者にとって最も重要な道具のひとつよ。トッドのストップウォッチはずっと前に霧の中で壊れてしまったのだけど、そのせいで危ない目に遭いそうになったこともあるわ。それ以来、彼は蝶の飾りがついた私のストップウォッチを借りていたの。それを持ってきてくれる?記憶の魔除けを作るにはそれが必要よ。
あなたなら簡単にストップウォッチを見つけられるって分かってたわ。飾りの蝶がすごく派手でしょう?それなのにトッドがそれを肌身離さず持っていたのは、それを使って私が彼の命を救ったことがあるからよ。記憶の魔除けにこのストップウォッチを加えれば、彼もきっと霧の呼ぶ声の誘惑に勝てるはずよ。