ストーリー/クエスト
Hidden Cityのゲーム中に登場するストーリー/クエストです。膨大な数のストーリーがありますが、順番やカテゴリーが未整理で、少々見にくいですがご了承ください。
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採集者の絆
ヴィーラ
記憶の魔除けを作るには、思い出の品が必要ね......例えば、ナビゲーションリングよ。トッドが持っていたものだけど、裏通りのどこかで落としてしまったらしいの。採集者にとっては大切なものだから、どうしても見つけてあげたいわ。一緒に探してくれる?
ナビゲーションリングを見つけたの?すごい才能ね!このリングは採集者なら誰でも持っているものなの。方向を確認するために使うんだけど、採集者同士を結びつける役割もあるのよ。先祖代々伝わる指輪と同じようなものね。
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手の中の宇宙
ヴィーラ
記憶の魔除けの作り方なら分かっているの。霧の裏通りや採集者の仲間たち、そして私のことを彼に思い出させてくれる重要なアイテムをいくつか集めればいいのよ。そういえば、どこかに宇宙のアンモナイトがあったはず......それを持ってきてくれる?
アンモナイトが見つかったのね。なかなか面白いでしょう?霧の中で見つけてトッドにあげたものなのよ。いつの日か街から出て世界を旅するっていう私たちの夢の象徴としてね。そのためにも、彼には霧の中から呼ぶ声に負けて欲しくないのよ。
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春の吐息
アンジェリーク
春の香水のすべての材料を集めてくださったのですね。この部屋にはきっと多くの異なる香りが溢れているのでしょうね......香水を完成させる前に、いくつかの道具が必要です。私が材料と備品の準備をしているあいだに、道具を持ってきてくださいませんか?
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バニラと芳香
アンジェリーク
春の香水には龍涎香が必要です。複数の香りをまとめ上げるのに、これほど優れたものはありません。すべての有名な香水職人はこれを使うそうです......このような高価な材料を手に入れられる財力のある職人に限られますが。探してきていただけますか?
ファビアンの話では、龍涎香の香りは暖かく繊細だそうです。 「暖かい」香りというのが私にはどうしても理解できないのですが、上流社会と付き合いのあるファビアンお墨付きの香りなのですから間違いないはずです。\n さあ、春の香水を完成させて、私の考えが正しかったのかどうかを確かめてみましょう。
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金のしずく
アンジェリーク
香水を作る際には、材料のバランスがとても大切です。そのため、すべての材料を香水用のスポイトで正確に量る必要があります。スポイトが付いた小瓶を見つけて下さいませんか?
スポイト付きの小瓶は香水瓶として使うこともできます。ちょうどいい物を見つけてくださり助かりました。これで、すべての材料を正確に量るだけでなく、完成した香水をこれに入れてすぐにファビアンのところに持って行くことができます。彼は気に入ってくれるでしょうか......
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甘く不思議な香り
アンジェリーク
春の香水を作るためには、香りに豊かさを加えてくれるエッセンシャルオイルが欠かせません。どこかのサロンで買ってきてもよいのですが、できれば自分で材料を手に入れて手作りしてみたいと思います。\n エッセンシャルオイルを作るには専用の蒸留器が必要です。探してきていただけますか?
この蒸留器は新品ですね。銅の部分がピカピカと輝いています......あなたはとても便利な物探しの才能をお持ちなんですね。\n さっそくオイルを抽出しましょう。時間はかかりますが、とても興味深い過程です。一緒にご覧になりますか?
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つぼみと花びら
アンジェリーク
香りが分からない私が香水を作ろうとするのは、とても無謀なことだと分かっています。でも、私は難題に挑むのが好きなのです。\n 春の香りを作りだすには本物の花を材料として使う必要があります。乾燥した花びらは甘酸っぱい香りが特徴です。それがあるといいですね。
あなたが見つけてくださった花びらの香りについてどう思いますか?香水に関する本によれば、フローラル系の香りは特に人気があるそうです。もしかすると、アトリエのお客様もそのような香りを気に入ってくれるかもしれません......
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春の芽生え
アンジェリーク
ファビアンの本の中に香水作りに関する本がありました。春の香水を作って実験をしてみたいと思います。嗅覚がないので、計算と知識に頼るしかありません。\n 摘みたての春の花を持ってきていただけませんか?
春の花というのはとてもエレガントなのですね。ファビアンがアクセサリーを作る際に春の花からインスピレーションを得ているのも不思議ではありません。\n このような花から作られた香水はきっと優しく繊細な香りがするはずです。ぜひ自分で嗅いでみたいものですが......残念ですね。
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優美な注文品
アンナ・ウィーバー
私の裁縫道具を見つけてくださり、ありがとうございました。これで刺繍入りの胸当てを完成させることができます。あら、これは何かしら?ここに持ってくる途中で糸通しが曲がってしまったせいで、線細工の一部が破損してしまったようです!これを修理する道具をお持ちではありませんか?胸当てを完成させるためにそれが必要です。
おかげでピンチを切り抜けることができました!あなたの道具がなければ、糸通しは使い物にならず線細工も破損したままでしたが......刺繍入りの胸当ては無事に完成しました。ほら、素敵に仕上がりましたよ!好みにうるさいお客様もきっと喜ばれるはずです。
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真珠の輝き
アンナ・ウィーバー
刺繍入りの胸当てはもう少しで完成なのですが、これをさらに魅力的な品にしてくれるものがあります。アンジェリークが霧の中から持ってきた品の中に、真珠がついたフリルがあるはずです。あの箱の中を探してみてください。
真珠がついたフリルが見つかったのですね。なんとお礼を言っていいか......アンジェリークは霧に飲まれてしまった私の自宅から本当に沢山のものを持ち帰ってきました。私ひとりでは、大量の物の中から細々としたものをこんなに素早く見つけることはできませんでした。
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線細工の縁飾り
アンナ・ウィーバー
刺繍入りの胸当てを依頼されたお客様はとても時間に厳しい方です。期日までに完成させられなかった場合、ファビアンに迷惑を掛けてしまうでしょう。アンジェリークが霧の中から持ってきた品物の中から、豪華な線細工を見つけてくださいませんか?
これです、私が探していた線細工は!あとは細かい箇所をいくつか作業するだけで、刺繍入りの胸当てを完成させられそうです。
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レースの模様
アンナ・ウィーバー
困りました。胸当てを完成させるにはタティングシャトルが欠かせません。 「タティング」というのはレース編みの技術のことですが、フランス語では 「フリボリテ」と呼ばれているんですよ。その道具であるシャトルを探していただけますか?手伝っていただいたお礼に、私が得意とする繊細な技術をお教えしましょう。
そうです、これが私のタティングシャトルです!これがあれば、刺繍入りの胸当てを素早く完成させられます。こんなに多くの品の中からよくぞ見つけてくださいました。アンジェリークはとても親切なマネキンですが、私の頼みに過剰に答えてしまったようです。
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優秀なアシスタント
アンナ・ウィーバー
私はこの仕事を愛していますし、この胸当ても時間内に完成させたいと思っていますが、糸通しがなければ作業は無理です。それも、私専用のものでなければなりません。この辺にあったはずです。見つけてくださいますか?
私専用の糸通しを見つけてくださったんですね!あなたは優しい心を持ったお方です。おかげで胸当てを完成させる作業にもうすぐ取り掛かれそうです。
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必要不可欠なハンガー
アンナ・ウィーバー
胸当てに飾りをつけるために必要な道具を探すのを手伝っていただけるんですね。あなたの助けがあれば、恐らくお客様の依頼の品を時間内に終わらせることができると思います。まずは糸巻きハンガーが必要です。見つけていただけますか?
糸巻きハンガーを見つけてくださったんですね!本当にありがとうございます!あと数点の裁縫道具が見つかれば、お客様に依頼された刺繍入りの胸当てを完成させることができます。
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秘密のプロジェクト
アリシア
信じられません......私たちは伝説に伝わる設計者の迷路を見つけました!聞こえてくるあの音が幽霊のうめき声ではなく、この大きな柱に風が吹きつける音で良かったですね。ところで、柱というのは宝を隠すのに最適な場所です。あなたの道具を使って調べてみましょう。
今、カチッと音がしました。見てみましょう......信じられません!本当に柱に隠し場所があるなんて!でも、中に入っているのは宝ではなく設計図ですね。なぜこんな物を隠す必要があったのでしょうか?\n この秘密の設計図は、持ち帰ってじっくり研究してみるつもりです。街のためになるものかもしれませんから。
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魂の宿る場所
アリシア
庭園の中でもこのエリアは特に雑草だらけですね......もう長いあいだ誰も足を踏み入れていないようです。伝説に登場する迷路や宝が本当に存在してもおかしくありませんね。あちらの木々の向こうに家のようなものが見えますが、目の錯覚でしょうか?一緒に調べてみましょう。
なんてことでしょう!これはあり得ない建造物です!見てください、この奇妙な構造を。伝説が 「迷路」と呼んでいるのはきっとこの建物のことでしょう。それにしても、さっきからずっと聞こえているあの音は何でしょうか?もしかして、本当に設計者の見習いの霊が閉じ込められているのでしょうか?
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忘れ去られた芸術道具
アリシア
この辺りに迷路があるという話は今まで聞いたことがありません。結局は作り話だったのかもしれませんが、となるとこの像はどこから来たのでしょうか?霧が作り出したものなのか、それとも設計者の作品でしょうか?どちらにしても、これが見習いの作品だとすれば、この近くに彼の道具があるはずです。見かけませんでしたか?
その彫刻道具は一体どこで?あちら側ですか?では、そちらに行ってみましょう。迷路が見つかるかもしれません。どうかそばを離れないでくださいね......設計者の宝の隠し場所を探すには、庭園の奥深くに足を踏み入れる必要があります。それを考えると、どうしても不安な気持ちになってしまうのです。
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才能あふれるデザイン
アリシア
迷路と宝を何としても探し出したいのです!でも、誤解しないでください。これは私欲のためではなく、好奇心を満足させるためです。見習いが実際に存在したのかどうかさえ定かではないのです......そういえば、その見習いが美しい彫刻作品を作っていたという噂があります。それを探してみましょう。
なんて素敵な像でしょう。未完成なのにすでに生きているように見えます。これは間違いなく非常に才能ある人物によって作られたものです。設計者の見習いが存在したのだとすれば、宝の話も本当かもしれません!
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罠の計算式
アリシア
伝説によると、宝は見習いの霊が閉じ込められている迷路の中に隠されているようです。彼は死後も屋敷を離れず、宝の隠し場所を探して訪れる者たちを怖がらせるために留まっています。複雑な計算を経て、設計者は彼のために特別な住処を用意しました。その計算書を見つけることはできないでしょうか?
ここに書かれている計算はまったく理解不能です......伝説によれば、設計者は惑星の力場が辿るラインを計算し、それを元に迷路を作ったということです。そう、この世に留まり続けるあの霊が閉じ込められている迷路です。伝説は正しいのでしょうか?
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足元に注意
アリシア
設計者には才能あふれる見習いがいたそうです。残念なことに、彼は設計者の屋敷の建設中に亡くなり、今では幽霊となって宝の隠し場所を守っているそうです。とても信じがたい話ですが......ああっ、滑って転びそうになりました!見てください、歩道にツルツルのタイルが敷いてあります。
なんて美しい光沢をたたえたタイルでしょう!ですが、これは歩道に敷くべきものではありませんね。とても滑りやすいですから。ちなみに伝説によると、例の見習いも足を滑らせて転倒し、亡くなったそうです。なんという話でしょう!才能はあっても、運には恵まれていなかったのですね。
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犯人の隠れ家
刑事
強盗が逃げた地下通路は、ヴァレリーの中庭にまっすぐ通じている!バディ、急いで――もし泥棒が彼女に危害を加えようとしたらどうする?ドアのところに、ヴァレリーのフェレットのエディがいるみたいだ!彼を追いかけてくれ――僕は家の中に入るから! これは厄介な事件だ。遺物なしでは解決できない――いくつか貸してもらえないか?
え?フェレットのエディーが盗まれたレンズを隠してただと?つまり......盗んだのはエディーってことか?そういえば、彼には盗み癖があるってバレリーが言ってたが......まあいい。犯人が捕まったんだから事件は解決だ!手伝ってくれてありがとな!
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隠された道を辿って
刑事
アデリーンが勤める編集部のオフィスの真下にある通路は、泥棒の逃げ道にぴったりだ......誰にも知らせないほうが良さそうだな。相棒、周りをよく調べてみよう。犯人が逃げる途中で何か落としたかもしれんしな。
このリベットは犯人の洋服についていたもので間違いないだろう。見せてくれ。純金属でできていて、傷もほとんどついてないな......新品の洋服、もしくは丁寧に手入れされた洋服についていたものだろう。だがこの薔薇は......最近どこかで見た覚えがあるな。
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秘密の抜け道
捜査官
アデリーンのレンズを盗んだ犯人を通りで目撃した人はいない。それに、クッキーのかけらの散らばり方が特徴的だな......そうだ、秘密のドアか何かを探してみてはどうだろう?家具を動かすのを手伝ってくれるかい?最近、年のせいか背中が弱くてな......どこかに秘密のドアのようなものは見えないか?
これは随分とお洒落な抜け道だな!アデリーンが勤める編集部のオフィスは古い屋敷の中にあるから、こういった秘密の抜け道があるのも不思議ではないな。ほら、刑事を見ろ!念願の捜査ができて嬉しそうだ。きっとラッキーだと思ってるんだろう......
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甘い過ち
刑事
ペット連れでレンズだけを盗み、急ぐあまりカップを割った......まるでつじつまが合わないな。それはともかく、ペット用のおやつを探そう!きっと小さな相棒のために用意していたはずだからな。
ショートブレッドだと?アデリーンは体型に気を使うタイプだ。それに、来客用のソファで皿も使わずにクッキーを食べるようなことはしないだろう。つまり犯人のペットのおやつで間違いない。床に細かいかけらが落ちているから、それを追ってみたらどうだろう......ああ、これなら犯人の行方を追うことができそうだな!
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真実のかけら
捜査官
犯人がアデリーンから奪ったのはレンズだけだが、編集部のオフィスにある何か別のものに触った可能性もあるな。自分でも気づかないうちに何か小さなものを落としたり、動かしたりしたかもしれない。そういえばアデリーンはテーブルにカップを沢山置いていたな。それらに異常がないか調べてみよう。
どんなに頭が切れる犯罪者でも、つまらないことが原因で捕まることは多々ある。このカップは犯人が急いでいたせいで割れたものだろう。アデリーンが割ったのなら破片を片付けてたはずだからな。待てよ。これは......動物の足跡か?泥棒はペットを連れてたのか?報告書に書き加えておこう。
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壊れやすい盗難品
刑事
相棒、何者かが編集部のオフィスに忍び込んでアデリーンから物を奪ったんだ!可哀想に、彼女はすっかり怯えてるよ。現場を調べるから手を貸してくれるか?犯人は高価なレンズを盗んでいった。まずはカメラ本体をじっくり調べてみよう。カメラを探してきてくれるか?
レンズがなければ、いくら高性能のカメラがあっても何の役にも立たん。レンズはかなり慎重に外されたようだ。指紋ひとつ残っていない......相手は相当賢いやつだな。だがひとつだけ腑に落ちないことがあるんだ。レンズだけを奪ってどうするつもりなんだ?カメラがなければ意味がないだろう?
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謎に満ちた巻物
バレリー
見つけたものを彫像のまわりに並べて、伝説が本当かどうかを確かめるのが待ちきれないわ。そうだ、すっかり忘れてた。伝説に関してこんな記述があったの。アイテムを円形に並べる時に、最後にアーティファクトで円を閉じなきゃいけないって。いくつか持ってない?
さあ、始めるわよ!駅の記念式典のリボンを彫像のそばに置いて、その近くに不死鳥の像と隕石のかけらを並べて、最後にアーティファクトで円を閉じるわよ。\n 信じられない......彫像の手に握られてる巻物に、街の地下通路の地図が現れたわ!伝説は本当だったのよ!
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歴史的な出来事
市長
やあ、どうも!街の重要な出来事を象徴するアイテムの捜索は進んでいますか?五賢守護団の創立は、この街の歴史にとって非常に重要な出来事です。守護団のシンボルについて彼らが長いあいだ悩んでいたのを今でも覚えていますよ。運が良ければ、彼らの最初のシンボルが見つかるかもしれません!
有名な五賢守護団の最初のエンブレムが見つかったんですね。あなたならきっとできると思っていましたよ!これほどまでに希少な品を見つけたのですから、隠された通りの彫像はきっと、都市伝説の通りにバレリーに秘密を明かしてくれるはずです。
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過去の香り
ヘレン
街の重要な出来事を象徴するアイテムを探しているのなら、隕石のかけらが必要です。隕石が空から落ちた時、それは街の人々の人生に多大な影響を及ぼしました。バレリーが興味を持っている伝説の真偽を確かめるには、ほんの小さな欠片で十分です。
見てみましょう......これは間違いなく、ずっと昔に街に落ちてきた隕石のかけらです。隕石が近づいているのに最初に気づいたのは私の父でした。父はそれがいつどこに落ちるのかを計算し、多くの命を救ったのです。
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良き時代
バレリー
過去にこの彫像の伝説の真偽を確かめようとした人は、みんな間違ったアイテムを持ってきたんだと思うわ。秘密が明かされなかったのはそのためよ。次に探すべきなのは、街の再生の象徴である不死鳥の像ね。それを探すのを手伝ってくれない?
どうたった?スゴイ!不死鳥の像が見つかったのね!これは街の人にとってすごく大切な遺物なのよ。昔から街にいる人たちが教えてくれたの。街はある時突然、転換期を迎えて繁栄し始めたそうよ。それまでの失敗や困難が嘘みたいに、完全に生まれ変わったって。
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素晴らしき日
案内人
よし、つまりはこういうことだな?我々は街の重要な出来事を象徴するアイテムを探している。それも、よく分からない伝説が本当かどうかを調べるために......それなら、駅が開いた時に行われた記念式典で切られたリボンはどうだろうか?どこにあるか知っているか?
駅の記念式典で切られたリボンが見つかったんですね。さすがです!古い新聞で見たのですが、とても盛大なイベントだったようです。それ以来、観光客が街を訪れるようになりました。また、才能ある人々はそのまま街に留まって創造力を発揮しました。
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街の遺物
市長
隠された通りの彫像に関する伝説に興味を持ったのはバレリーが初めてではありませんが、彫像から秘密を引き出すことに成功した者はまだいません。伝説によれば、彫像の元に持っていくアイテムは街を象徴するものでなければなりません。まずは、街が最初に建てられた際に使われたレンガを探しましょう。
レンガをよく見てみましょう......これは間違いなく、街の建設が始まった時に最初に敷かれたレンガですね。この特別なデザインに見覚えがあります。これは、当時有名だったある彫刻家によって、厳粛な式典のために作られたオーダーメイドのアイテムです。
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幽霊との会話
案内人
列車が出発するまでもう時間がない!奇妙なアイテムが複数集まったが、それらの関連性や、列車に乗って霧の中に連れ込まれた乗客たちがなぜ幽霊になってしまうのかは未だ分からないままだ。幽霊たちに直接聞いてみてはどうだろう?アーティファクトを貸してくれ。幽霊を呼んでみよう。
俺には霊感がないからはよく分からないが、幽霊の乗客に関係したアイテムの横にアーティファクトを置いてみよう。\n うまく行ったようだ。幽霊の案内人が現れたぞ!霧は乗客を幽霊に変え、彼らの記憶を奪い、魂を空っぽにしてしまう......彼はそう言っている。
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不穏な警告サイン
案内人
この列車には幽霊の案内人も乗っているそうだ。同じ職業に就く者として彼に聞いてみたい。この列車に乗って霧の中に連れていかれた乗客に一体何が起きるのかをな。だが、どこに行けば彼に会えるだろう?案内人のコンパートメントには合図用バトンがあるはずだ。それを探してくれ。
合図用バトンをこんなに素早く見つけてくれるとは、頼んだ甲斐があったな。このコンパートメントは幽霊の案内人のもので間違いなさそうだ!おい、バトンが勝手に光り始めたぞ。これはまもなく列車が出発するというしるしだ。幽霊の案内人が警告してくれているんじゃないのか?
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永遠なる旅
案内人
秘密を解明するまではこの列車から降りるつもりはない。おい、少女の幽霊がいるぞ。砂糖を使って矢印を描いたみたいだ。それが指し示す方向に行ってみよう!\n なんてことだ!砂糖の矢印が隙間風で吹き飛ばされてしまったぞ!他にも砂糖で書かれたメッセージがないかどうか調べてみよう。
砂糖で書かれた別のメッセージを見つけたんだな。あの少女の霊はコンパートメントの隣に立っていたが......おい、あれは彼女のブローチじゃないか?なるほど、砂糖を使ってレールの無限シンボルを描いたのか!少女が言いたかったのは、この列車の乗客が永遠に旅をし続ける運命にあるということなんじゃないか?
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旅の情景
案内人
列車が再出発するまでにはまだ時間がありそうだ。急いで調べて霧特急の謎を解明しよう。おい、コーヒーの香りがしないか?誰か生きた人間が他にもいるというのか?この香りを辿っていこう。どこかにホットコーヒーがあるはずだぞ!
このコーヒーはまだ熱いぞ。淹れてからそんなに経っていないようだが、ここには俺たち以外に誰もいない。恐らく乗客の幽霊が死んだことに気づかずにそのまま乗っているんだろう。コーヒーを飲み、新聞を読み、音楽を聴いてな......
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乗客を騙す列車
案内人
独りきりで霧特急を調べるなんてゴメンだ。一緒に秘密の解明に乗り出してくれて助かったよ......おい、この気味悪い音楽はどのコンパートメントから聞こえてきてるんだ?聞いてるだけで鳥肌が立ってくるぞ。携帯用の蓄音機がどこか近くにあるはずだ。探してみよう!
蓄音機が見つかってよかったな。急いでこの気味悪い音楽を止めるんだ!おい、これはどうなっているんだ?レコードもないのに音が鳴ってるぞ。この音はもしかして......霧の音なのか?この列車は乗ってくる者を欺こうとしているようだな。
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変わった幻影
案内人
霧特急がまた旅を終えて戻ってきたぞ。窓がまだ曇ってるな。さあ、列車が再び出発する前にコンパートメントを調べよう。協力すればきっと列車の謎が解けるはずだ。\n あの鏡に映っているものを見てくれ。明らかに何かがおかしいぞ!近くに行って調べよう。
ずいぶんと変わった幻影を見つけたな!鏡の前にあるのはソーサーだけだが、鏡の中を見るとカップも一緒に映っている。霧は不思議な幻影を作り出すと聞いたことがある。たった一度でもこの列車に乗って旅したら、沢山の幻影を目撃して完全に精神を病んでしまうだろうな。
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銀幕に囚われて
カルロス・ライト
モンスターの幻影をすべて退治し、映像によってトランス状態に陥っていた観客を助けました。モンスターたちは、保管庫からフィルムを盗もうとする犯人が周りの注意をそらすために作り出したものでした。そのフィルムには一体どんな秘密が隠されていたのでしょうか?
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クライマックス
ルイス・カプチン
エンドロールというのは、皆が思っているよりずっと大切なんですよ。ストーリーに終止符を打ってくれるものですからね。エンドロールがなければ、観客はトランス状態から脱することができません。硝子盤とブラシ、それからいくつか道具を持ってきてください。そこに 「THE END」と書いて、映画の最後にスクリーンに映し出そうと思います。
では、防衛者に関する映画を持って行ってモンスターの映画と入れ替えましょう......さあ、クライマックス、そしてエンディングです!モンスターが全滅し、スクリーンに 「THE END」の文字が表示されて......うまく行きました!モンスターは消滅し、観客たちが目を覚まし始めましたよ!
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生命の色
ルイス・カプチン
モンスターを退治して観客を安全にトランス状態から解放する方法がもうひとつあります。フィルムを美しく色づけするのです。アニリン染料を持ってきてください。
アニリン染料を見つけてくださったんですね。アンジェリーク、あなたは色に詳しいですね。私が編集作業を行っているあいだに、フィルムの色づけをお願いします。ところで、演技に興味はありませんか?あなたには素晴らしい存在感があります。なんだか今日初めて会った気がしませんね......
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物語のシーケンス
ルイス・カプチン
このフィルムはまだ編集されていません。何時間分もの防衛者に関する映像があるのですが、これらを編集して物語を作り出さなければなりません。観客が楽にトランス状態から目覚めるために重要なのです。私の編集道具を持ってきてください。
ありがとうございます。これで必要な編集道具が揃いました。それでは、現像したフィルムを切ってつなげていきましょう......まずは中盤の岐路の部分から始めましょう。そして、次がクライマックスで、最後にエンディングです......
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保管状態
ルイス・カプチン
現像済みでないフィルムは特別な冷却容器に入れて保管しなければなりません。でないと、使い物にならなくなってしまうからです。フィルムを覆っている感光乳剤はとても繊細なので、必要でない限り容器は開けないでください。防衛者に関する映画が入った容器を探しましょう。
「Z」の容器はこれだけですか?フィルム番号がそこに書かれているはずです。なるほど...... 「7455」ですね。これこそ我々が探しているフィルムで間違いありません。これを映写機に入れるのです!早速冷却容器から出して現像しましょう。
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整理整頓の大切さ
ルイス・カプチン
櫛のおかげで現像していないフィルムの保管場所に入ることができました。ここには何百メートルものフィルムが保管してありますが、モンスターの暴走を止め、街の人々を救える映画はひとつだけです。それを見つけるためには、書類棚が必要になります。探していただけますか?
書類棚が見つかったんですね。助かりました。さて、探しているのは、防衛者の出現およびモンスター追放に関するドキュメンタリー映画です。3番目のセクションの 「Z」のところにあります。確かフィルム番号は745だったはず......ああ、困りました。最後の一桁が消えているじゃありませんか!これでは探すのに苦労しそうです。
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秘密の通り道
ルイス・カプチン
現像していないフィルムは、オーギュスティーヌと私だけが開けることのできる特別な隠し場所に保管しています。犯人はそこには入れなかったはずです。どうかオーギュスティーヌの櫛を持ってきてください。シダの葉のデザインのものです。それがモンスターの暴走を止めるのに役立つ理由をお教えしましょう。
この櫛は、映画劇場が最初に開館した際に妻に贈ったものです。 「ゆがみ」が起きる前のことです。その時、私は妻に約束しました。いつか最優秀ドキュメンタリー賞を取ってみせると。この櫛は鍵として使うことができます。そして、現像していないフィルムの隠し場所はこの櫛でしか開けることができません。
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真の犯罪
ルイス・カプチン
保管庫に入れました!モンスター映画の後に流す映画をここで探して......こ、これは......選ぶつもりだった春に関する映画がなくなっています!道具をいくつか持ってきてください。すべてのケースを開けて探さなければ!
おかしいですね......すべてのフィルムケースが空っぽです。犯人がフィルムを盗んでいったに違いありません!でもなぜ......?これを見てください。空っぽのケースのひとつに犯人からの手紙が入っています。さっそく読んでみましょう。
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予想外の障害物
ルイス・カプチン
なんてことでしょう!保管庫の入り口をモンスターが塞いでいるせいで、フィルムを取り出すことができません。ああ、負の感情に押し倒されそうです。こんなときは......そうです!映写機を作ったとき、感情を中和する装置も一緒に作ったのです。それを見つけていただけませんか?
この感情を中和する装置は、非常に感受性の強い人が劇場にやってきて、この映写機の影響を強く受けすぎてしまった場合に備えて作りました。これをモンスターに対して使ってみましょう......\n うまくいきました!これでフィルムの保管庫に入れます。
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根源を絶つ
ルイス・カプチン
今すぐに映写機の電源を切ったり修理を試みたりするのは危険です。ちょっとしたことで、観客を恐ろしい危険に晒してしまう恐れがあるからです。こうなったら問題の根源を絶つしかありません。犯人が映写機にセットしたフィルムを調べてみましょう。
焼けてしまったのは前からあったフィルムのみのようです。つまりモンスターの幻影を作りだしているのは、犯人が入れたフィルムだけということです。これが終わるのを待って取り外しましょう。保管庫で次に再生するフィルムを探してください。
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銀幕の力
ルイス・カプチン
霧は確かに映写機の能力を増大させましたが、だからといって映像が現実世界に飛び出してくるようなことは起こり得ません......ひょっとして、観客の感情に反応した結果なのかもしれません。感情メーターを探してください。この映写機用に私が作ったものです。それがあれば、観客がどのような感情を抱いていたかが分かるはずです。
この感情メーターによると、観客はひどいパニックに陥っていたようです。彼らが感じていた様々な負の感情が映写機に作用したのです。あまりにも強い感情に影響されて、観客はトランス状態に陥りました。一刻も早くこの悪夢から解放してあげなければなりません。
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霧の仕組み
ルイス・カプチン
この映写機は非常に複雑かつ繊細な装置なのです。ちょっとしたダメージが深刻な問題......例えばモンスターの幻影が生まれるといった状況を生み出しかねません。側面のパネルを慎重に取り外し、映写機の中心構造を調べてみましょう。そこに何か問題があるのかもしれません。
この歯車を見てください。チカチカしているのが分かりますか?以前にも見たことがあります。これは霧のエネルギーの影響を受けたしるしです。オーギュスティーヌの言っていた通りだったのですね。霧の影響で映写機の能力が増大したのです。さて、もうひとつ調べたいことがあります。
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色とりどりの感情
ルイス・カプチン
この映写機は五賢守護団のメンバーである友人に協力してもらって作りました。これを使うと、観客は映画を現実のものとして体験することができます。でも一体何があったのでしょうか?なぜ恐ろしいモンスターたちがスクリーンから飛び出してきたのでしょうか?ひょっとすると視覚上の問題なのかもしれません。カラーフィルターを調べてみましょう。
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悲劇のはじまり
ルイス・カプチン
ずっと昔に初めてモンスターが街に現れたときと同様、非常事態宣言が出されました。そして、劇場の避難システムのスイッチが入りました......ちなみに、道具を持ってきていただくことは可能でしょうか?非常照明を消して、通常の照明をつけようと思います。
非常用照明がやっと消せました。おかげで目がチカチカしなくなりました。\n では、最後の証拠をお見せします。犯人はこのリールからフィルムを取り外して、映写機にセットしました。空になったリールを調べると、中にオーギュスティーヌからのメモが入っていたのです。
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アマチュアの犯行
ルイス・カプチン
当然ながら、何が起こっているのかすぐには理解できませんでした。煙の匂いに気づいてやっと犯人がしたことを理解したのです。犯人が映写機の中のフィルムを乱雑に取り替えたために、そこから煙が出たというわけです。もう少しで火事になるところでしたが、容器に入っていた液体窒素で消し止めることができました。それを探してください。
液体窒素は火のついたフィルムを消し止めるのに最適です。映写機の中のフィルムを替えるのもまともにできないということは、犯人は映画の機材に詳しくない人間だということです。恐らく、プレミア試写会を台無しにしようと企むライバル業者でしょう。
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犯罪の武器
ルイス・カプチン
モンスターたちが街の人々を恐怖に陥れたのが私の責任ではないということを証明してみせます。私が犯人に襲われたという話をしましたよね?その時に頭を殴られたのですが、凶器として使われたトロフィーが今も映写室にあるはずです。それを見つけてくださいませんか?
このトロフィーは私の豊富な専門知識に対して贈られたものです。とても大切なものなんですよ!それなのに、犯人がそれに泥を塗りました。あいつは私をこれで殴って気絶させ、そのうえでモンスターの幻影を街に放して住民たちを恐怖に陥れたのです。
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習慣のパワー
ルイス・カプチン
試写会のとき、私は映写室に、オーギュスティーヌはホールにいました。映写機の様子がおかしかったのを覚えています。妻は17番の座席に座りました。彼女はいつもそこに座るんです。
ほら、言ったとおりでしょう?彼女は17番の座席に座ったんです。そこに座るのが彼女の習慣でした。ホールが危険だと知っていたら、妻をそこに行かせたりはしません。お願いです、どうか彼女を助けてください!
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物理的証拠
ルイス・カプチン
モンスターの幻影を作り出したのが私ではないという証拠がまだ必要ですか?私は特殊なアイピースを発明しました。それをつけて観た映画をすべて記録してくれるものなのですが、編集作業中にとても役に立つ道具なのです。そのアイピースを見れば、私が何も企んでいないことが分かるはずです。
このアイピースを調べれば、私が最後に観た映画がアッパーシティの飛行船ドックの開設に関するものだったことが分かるはずです。あれはこの街に活気を与えてくれた出来事でした。なので、プレミア試写会でそのドキュメンタリー映画を上映する予定だったのです。モンスターとは何の関係もない映画ですよ。
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曖昧なゴール
ルイス・カプチン
この映画劇場で事件が起きました。何者かが侵入し、私を襲った上でこの混乱を引き起こしたのです。私は最初、犯人の狙いは抗霧クリスタルのかけらがついたオーギュスティーヌのネックレスだと思っていたのですが......ネックレスは今もここにあります。ほら、これを見てください。
オーギュスティーヌのネックレスは抗霧クリスタルのかけらで飾られています。私の予想に反し、犯人が欲しかったのはこのネックレスではなかったようです。ですが、ここにはこのネックレス以外に価値のあるものなんて何もないはずです。あるのはフィルムのみ......妻と私は街の暮らしを記録するドキュメンタリー映画作家なのです。
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幻影発生装置
ヴィーラ
映写室はずいぶんと荒らされてしまっているわ。映写機自体は無事のようだけど近づけそうにないわね。力場で囲まれているから、近づこうとすれば跳ね飛ばされてしまうはずよ。明らかに何かがおかしいわね......道具を持ってきて。力場を弱められるかやってみるわ。
力場を弱めるのにかなり時間がかかったけど、当然と言えば当然ね。モンスターの幻影を作り出して観客をトランス状態に陥らせるには、相当な量の負のエネルギーを発生させる必要があったはずだもの。この映写機をどうするべきか、一緒に考えましょう。
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肝心の部屋
カルロス・ライト
このホールで使われているのは変わった装置ではなく、五賢守護団の発明品なのだと思います。なぜあの伝説の映写機に関する話をすぐに思いつかなかったのでしょう?それは映写室の中にあるのですが、そこには精巧な錠がかけられています。鍵を探しましょう。
これぞ真の映画作家の鍵です。ほら、フィルムに似せた感光性の部分があります。映写室を開けるには、鍵を鍵穴に入れてから、正しい量の光をここに当てる必要があります。
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今も残る彼らのしるし
カルロス・ライト
思い出しました......カプチン夫妻がちょっと変わった映画劇場を所有しているのは、 「ゆがみ」が起こる以前から知られていたことです。夫妻は五賢守護団の協力を得て映画劇場を作ったそうです。天井のしっくいの部分に守護団のシンボルがあります。それを調べてみてください。
カプチン夫妻は、発明品を使って長いあいだ力になってくれた五賢守護団を称えてホールを彼らのシンボルで飾りつけたのです。考えてみれば当然の話ですね!幻影を生み出す映画劇場などというものを作れるのは、五賢守護団の天才たちぐらいのものですからね。
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聴覚的イメージ
カルロス・ライト
「現実のものとして体験できる」という映画がこのホールで上映されていました。ここにあるどの装置が幻影を生み出していたとしても不思議はありません。例えば、あのステレオシステムはどうでしょうか?サウンドから幻影が生まれることだってありますからね。
やっぱり思った通りです。これは普通のステレオシステムではありません。音が観客を完全に 「包み込む」ようにできています。モンスターの幻影を生み出す上で役に立ったはずですが......メインの装置ではないでしょう。幻影を作るにはパワーが足りません。
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幻影のホール
アンジェリーク
モンスターの幻影が現れて、観客はトランス状態に陥ってしまった......そしてこの不思議なホールには、幻影を現実のものにする機能が最初から備わっていたようです。壁にフィルムが飾られているのが見えますか?あれは普通のフィルムではありません。このフレームをよく見てみてください。
見えますか?このフィルムには猫が映っていますが、しばらく見ていると蜂に変わります。これは幻影なのです。恐らく、カプチン夫妻はモンスターが映った同じようなフィルムをここで上映したのでしょう......ですが、モンスターたちは一体どうやってスクリーンから飛び出したのでしょうか?
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仕掛けられた罠
ヴィーラ
このスクリーンは真っ黒に見えるけど、ここからモンスターの幻影が飛び出して観客はトランス状態に陥ってしまった。もしかすると、他にも外的要因があるのかもしれない......このホワイトホールについてもう少し調べてみましょう。例えば、この広告よ。ホールについて何か書かれているわ。
そう、これよ。ホワイトホールでは、映画を 「現実のものとして体験できる」と書いてあるわ。そして、そんな体験ができる場所はここだけだそうよ。これが例の幻影のことを言っているのなら、モンスターたちはこのホールの数ある装置のひとつによって作り出されたものだということになるわね。ここにあるものすべてを調べてみましょう。
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モンスターの幻影
ヴィーラ
ホールに現れた幻影はどこから来たのか......答えはもちろん 「スクリーン」よ。でもスクリーンには何も映っていないわ。もしかして、あのメガネをかけないと見えないのかしら?踏んづけてしまった偏光メガネを修理するから、道具を持ってきて。それをかけてスクリーンを見てみましょう。
偏光メガネを修理したわ。スクリーンを見てみましょう。モンスターが動いているのが見えるわ......時々スクリーンから飛び出てくる様子が怖いぐらいリアルよ!メガネを外すと、スクリーンが真っ黒な状態に戻ったわ。
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安全な手
ヴィーラ
スクリーンまでもうすぐよ。でも気をつけて。モンスターの数が増えているわ。\n 待って......私の見間違えでなければ、あそこでモンスターが椅子に挟まれてるわ。ほら、手だけが見えてる!モンスターが動けなくなっているうちに急いで調べましょう。
モンスターの手はただの幻影だったわ!そう、ここにいるすべてのモンスターたちと同様にね。なんとなくそんな気がしていたけど、あまりにもリアルだったから......でも、ただの幻影なら何も恐れることはないわ。ホールを調べて、モンスターの幻影がどうやって現れたのかを調べましょう。
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異世界の光
カルロス・ライト
このホールの中のモンスターたちは増え続けています。一体どこから来ているのでしょうか?それを知りたくても、ここまで暗いとどうにもなりません。ホールの端の方に奇妙なライトがあります。あれをつけてみましょう。そうすれば、モンスターたちがそれに気を取られている間にスクリーンに近づくことができるはずです。
ライトを目一杯つけてみましたが、残念ながらモンスターたちは反応しませんでした。非常に奇妙なことですが、今はモンスターの行動に考えを巡らせている暇はありません。あいつらに気づかれないようにスクリーンまで辿り着く方法を考えるのです。
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好みの味
アンジェリーク
このホールは真っ暗です。スクリーンの方に行くのは思ったよりも難しそうです。今、何かにつまずいたのですが、これは......こぼれたポップコーンのようですね。集めて分析してみましょう。ここで何が起こったのか、何となく分かってきました。
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バラ色のメガネ
ヴィーラ
懐中電灯の電池が切れてしまったわ。それに、緊急照明もあまり明るくないから周りがよく見えない......ホールの奥にあるスクリーンがチカチカと光っているわ。ここには観客はいないみたい。いるのはモンスターだけね。スクリーンの方に行ってみましょう。\n ちょっと待って。何か踏んづけたみたい。これは......メガネかしら?ちょっと調べてみて。
これは偏光メガネね。これをかけると、スクリーン上の映像が立体的に見えるのよ。同じようなメガネがいくつもあるわ......恐らく、通常通りに映画の上映が始まった後でモンスターが現れて、観客たちは慌てふためいて逃げて行ったのね。あっ、狼男が横を通り過ぎたわ!でもおかしわね......なぜ攻撃してこなかったのかしら?
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モンスターの巣
ヴィーラ
招待状に書かれていた 「ホワイトホール」はここね。\n 大きな椅子が入り口を塞いでいるわ。まるで中に何かを閉じ込めようとしているみたいね。カプチン夫妻がやったのかしら?椅子をどかしましょう。十分に気をつけて......
気をつけて!巨大なガーゴイルがホワイトホールから飛び出してきたわ!椅子で入り口が塞がれていたのはそのためだったのね。あのガーゴイルは一体どこから来たのかしら?中に入ってみましょう......なんだか、他のホールとは中の様子が違うようね。
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モンスターたちの演目
カルロス・ライト
ガーゴイルに狼男、そして幽霊......街は沢山のモンスターで溢れています。やつらを退治し、どこからやって来たのかを確かめることはできるでしょうか?そして、モンスターの巣となっている映画劇場にどんな秘密が隠されているか突き止めるのです。忘れてしまう前に、すべてを捜査日誌に書き留めておきましょう。
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霧に連れ去られて
刑事
なあ相棒、幽霊になったまま列車から降りられなくなった人々がいると知っていながらコンパートメント8号室を調べるのは、なかなか恐ろしい経験だったな。でだが、ダブルディールの言い分に騙されずに真実を暴き出し、クロッキーを助けることができて良かったよ。\n またひとつ事件が解決できたな!
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虹のオーラ
マーサ
儀式の準備が整ったわ。でも、どれだけ頑張ってもクロッキーを安心させることができないの。彼の心は不安でいっぱいなのよ。催眠術で彼を安心させられないかやってみるわ。でもそれにはアーティファクトが必要よ。持ってきてくれる?
心配しないで。クロッキーは眠ってるだけよ。\n 幸運の精霊よ、儀式の成功を祈ってこの黄金の羊毛を捧げます......\n うまく行ったみたい!お守りから善のエネルギーが飛び出してクロッキーを幸運で包んだわ。見て、彼のオーラが虹色に変わったわ!
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価値ある贈り物
マーサ
儀式の最中に幸運の精霊を呼ぶつもりなの。彼らはどこの誰に幸運を授けるかを決める役目を担っているのよ。彼らに贈り物をあげて、クロッキーを助けるための私たちの努力を認めてもらうの。黄金の羊毛なら彼らへの贈り物に相応しいわ。儀式に向けて祭壇の準備をしておくから、その間に探してきてくれる?
黄金の羊毛を持ってきてくれたのね。助かったわ!精霊への捧げ物を並べるための祭壇は用意できたから、あとはお香を焚くだけね。クロッキーが精霊たちを見て怯えないといいけど......人間とは違って、猫には精霊の姿が見えるのよ。
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幸運の瞬間
僧
「与えられた機会を生かす方法を知ることこそ、幸運というものだ」......この諺を覚えておくんだ。古代ギリシャの人々は、 「機会」の神であるカイロスを信じていた。カイロスの匙を見つけてくれたなら、それを使ってクロッキーに幸運をもたらす方法を教えてやろう。
持ってきたものを見せてくれ。このカイロスの匙は古い書物に載っていたものとよく似ているな。この匙を持っていると、正しいタイミングで幸運を手に入れることができると言われている。見たところ、クロッキーは機敏な猫のようだ。そのようなスキルは必ずや彼を助けてくれるだろう。
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魔よけのエネルギー
バレリー
可哀想なクロッキーは何よりも私たちの助けを必要としてるわ。マーサの儀式には絶対にハムサのお守りがあったほうがいいわね。悪い魔法から守ってくれるだけでなく、幸運を呼ぶパワーもあるのよ。それを探しましょうよ!
やった!これは正真正銘のハムサのお守りよ。幸運の女神が微笑んだみたいね!見て、真ん中に象がいるでしょ?象は知恵と繁栄の象徴なのよ。お守りのパワーが不幸を追い払ってくれるはずよ。
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ダブルディールの謝罪
ロジャー・ダブルディール
クロッキーは私にとって家族のような存在でした。もっと仲良くしてあげればよかった......そうすれば、一緒にもっと大儲けできたかもしれません。私の感謝のつぼを差し上げます。これをマーサの儀式で使えば、クロッキーに幸運を呼び寄せることができるはずです。クロッキーもきっと喜ぶでしょう。
あなたに差し上げた感謝のつぼは、ある魔術師から貰ったものなんです。願いを唱えながらこのつぼを宝石で満たすと、それが叶うと言われています。私もすでに願い事をしてあります。クロッキーが親切な飼い主と出逢い、幸運を手に入れることを......
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唐辛子のお守り
マーサ
時計の中のジャイロスコープに十分な量の幸運が貯まるまでにはまだ時間がかかるわ。そのあいだにも、クロッキーは不運に追い回され続けている......クロッキーに幸運を引き寄せるための儀式を行うから、必要な魔法のアイテムを探してきてもらえる?
クロッキーは今、あなたが持ってきてくれた唐辛子の魔よけを何よりも必要としているわ。唐辛子のツンとした香りが空気中の負のエネルギーを清めてくれるの。それだけじゃなく、こういったお守りは精神力を高め、持ち主を邪悪な目から守ってくれるのよ。これがあればクロッキーも安心ね。
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猫の罠
刑事
実はついさっき、例の黒猫に関係した事故が起こったんだ。だから猫はまだこの辺にいるはずだ。罠を仕掛けて捕まえよう。だが、猫が招く不運からどうやって身を守ればいいんだ?そうだ、アーティファクトの力を借りよう。いくつか持ってきてくれるか?
これだけアーティファクトがあれば黒猫がもたらす不運から身を守るのに十分だろう。市長の話では、猫はすでにおもちゃで遊び、ビスケットのありかも嗅ぎ出したようだ。俺が合図をしたらゴロゴロ装置のスイッチを入れてくれ。いいか?\n あそこにいるぞ!捕まえろ!
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落ち着ける場所
ジュリエット
なんてことなの。あの黒猫が私の目の前を横切った瞬間、馬車に轢かれそうになったのよ。ただの事故じゃないわよね?でも猫も怯えてたわ。猫が安心できるように、キャットベッドを探してきてくれない?
素敵なキャットベッドを見つけてくれたのね!これがあれば街で猫を追い回す必要もなくなるわ。疲れたら自分から昼寝しに戻ってきてくれるはずだから。でもどうか優しくしてあげてね。呪いをかけられた猫には愛情を持って接してあげるのが一番よ。
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最強の鎮静剤
教授
わしが発明したゴロゴロ装置を持ってきたぞ。その黒猫が暴れたら、この装置を使えばすぐに大人しくなるはずじゃ。ほら、使い方を教えてやろう。
この装置は猫を落ち着かせるためのものじゃ。どんな薬よりも効果があるのじゃよ。知っていたかな?猫がゴロゴロと喉を鳴らす音は、神経症や欝、不眠症をも治してくれるんじゃよ。もし捕獲中に猫が暴れたらこれを使うといい。すぐに大人しくなるはずじゃ。
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猫の弱点
ハントレス
ねえ、実は子供の頃に猫を飼っていたのよ。ある日、猫がいなくなって、ずっと見つからなかったんだけど、家の近くにマタタビの入った袋を置いたら匂いにつられて戻ってきたのよ。きっと黒猫を捕まえるのにも役立つはずだわ。
見つかったのね!ほら、匂いがするでしょう?マタタビの匂いを嗅ぐと猫は陶酔感でいっぱいになるの。この匂いに気づいたら、黒猫は一直線にやってくるはずよ。
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大好物のおやつ
バレリー
動物をおびき寄せるなら美味しいおやつが最適よ!エディーもビスケットを噛み砕くのが大好きなの。万が一おもちゃで猫をおびき寄せるのに失敗したとしても、お腹が空いたらおやつの匂いにつられて必ず寄ってくるはずよ。魚型のビスケットを探してきて!
なかなか美味しそうなビスケットね。カラフルだし、魚の形をしてるのね。いいものを見つけてくれたわ!ほら、エディーもヨダレを垂らしてる。沢山あるから、少しエディーにあげてもいい?大丈夫よ。猫の分はちゃんと残しておくから。
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偽のネズミ
刑事
相棒、猫の首輪に例の時計が取り付けられてた訳を知るには、猫を捕まえる必要があるぞ!ずいぶんと暴れてたって話だから、追っかけるのは至難の業かもしれん。ネズミのおもちゃでおびき寄せよう!
このネズミのおもちゃがあれば、あの猫もきっと寄ってくるだろう。これで遊んでるあいだに捕まえるのさ。慎重かつ素早く行動することが何より大切だぞ。
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破壊の儀式
マーサ
時計を保護する目に見えない殻を破壊する儀式を執り行う上で唯一足りないのは街のアーティファクトね。降霊会でトランス状態にある私をこの世界に唯一つなぎとめてくれるものよ。それがなければ、何かあった時にこちらに戻ってくることができなくなってしまうの。アーティファクトを持ってきてくれる?
時計を月の粉で作った円の中に置くわ。見て、クリスタルスキャナーが殻の脆い部分を示してるわ!ここに露出薬を数滴垂らすと......ほら、殻が目に見えるようになったわ。それが崩れ落ちて、中にあるものが見える......これは、幸運を呼ぶ魔法のジャイロスコープね。
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カードの予言
マーサ
この時計の中核を保護している殻を破壊する前に、タロットカードを並べて今が儀式を行うのに最適なタイミングかどうかを確認したいわ。儀式の成功は、必要な材料をすべて集めてくれたあなたにかかっているのよ。さあ、カードを1枚引いて。
あなたが引いたのは運命の輪が描かれたカードね。これは良いしるしよ!これならすべてがうまく行きそうね。霊媒師は、儀式を行うたびに自分の人生の時間を少し捧げるの。そして、それは決して尽きることのない 「永劫」のパワーを満たすのよ。儀式が複雑であればあるほど、捧げなければならない時間も増えるの。
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薬作りの繊細な作業
マーサ
時の精霊は、時計の中核に隠れた魔法が危険なものかどうかを教えてくれなかったわ。中核を守る殻を破壊するには、まずそれを目に見える状態にしなくてはならないの。そのために露出薬を作りたいんだけど、それにはポーションミキサーが必要だわ。見つけてくれるかしら?
こんな道具が欲しいと前から思ってたのよ。見つけてくれてありがとうね!さあ、必要な材料はすべて集まったわ。あとはそれらを混ぜ合わせて十分に寝かせれば、露出薬が出来上がるわ。
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エネルギーの分配
マーサ
この時計は不運を招く猫から奪われたものだと言っていたわね?猫はきっとこの時計の影響を受けていたんだと思うわ。時計の中核を守る目に見えない殻を破壊できたら、この時計の魔法がどれくらい危険なものなのかが分かるはずよ。でもね、この儀式は珊瑚の十字架なしでは執り行うことができないのよ。
すごいわ、珊瑚の十字架を見つけることができたのね!これは古代の巫女や魔術師たちによって使われていたのよ。これがあれば、儀式で時計に流れ込む魔法を均等に分配させることができるはずよ。
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脆い箇所
マーサ
この時計の黒猫は部分的に魔法で描かれたもののようね。でも、目に見えない力に守られているせいで、使われたのが黒魔術なのか神聖な魔法なのかが分からないわ。クリスタルスキャナーを持ってきてくれたら、中核を保護している殻を壊すことができると思うんだけど......
ありがとう!このクリスタルスキャナーは希少なアイテムなのよ。これがあれば、時計の中核を守っている殻の脆い箇所を見つけることができるわ。そうすれば殻を破壊する方法が分かるはずよ。
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魔法の粒
マーサ
チクタクと音が聞こえるでしょ?この時計の歯車はどれも魔法で動いているのよ。でも、この魔法の装置の中核部分は目に見えない殻で守られているの。それを壊さなければ、時計に隠された魔法の性質を言い当てることはできないわ。儀式を行うから月の粉を持ってきてくれる?
あなたが持ってきてくれた月の粉は実際に月の表面から採取されたものではないのよ。瓶に入っているのは、7つの満月の光のエネルギーを吸収した魔法の材料を混ぜ合わせたものよ。この月の粉で魔法円を描いて中に時計を置いてみるつもりよ。
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巧みなトリック
刑事
ダブルディールは自分のところに黒猫を寄越した人間を知っているが、俺たちには言いたくないらしい。あいつは禁じられたアーティファクトを保持しているという容疑を掛けられたことがある。アーティファクトをあいつの持ち物に仕込んでおけば、ビビって白状するかもしれん。アーティファクトを借りてもいいか?
相棒、うまく行ったぜ!ダブルディールのスーツケースからアーティファクトを取り出して逮捕すると脅したら、白状したよ。不運をもたらす黒猫を寄越した人間はトランプ詐欺師でほぼ間違いないそうだ!彼のことを話さなかったのは、後で取引きするつもりだったからだそうだ。
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ギャンブル王
ロジャー・ダブルディール
ルドウィッグはご存知ですか?彼はブードゥーの魔術で競馬レースの結果を操作したんです!黒猫が現れたとき、すぐに彼の顔が思い浮かびました。コンパートメントの棚にある競馬のトロフィーを取ってくれたら、それを手に入れた経緯についてお話ししましょう。
このトロフィーは、地元の競馬場で大穴を当ててもらったものです。彼の魔術と私の強運のどちらが勝つか賭けをして、私が勝ったのです。ですが、ルドウィッグなら黒猫よりもずっと怖いものを寄越してきたはずです。そう思いませんか?
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頭脳の戦い
ロジャー・ダブルディール
私の元に黒猫を寄越したのは、 「無敵のグランドマスター」と呼ばれていた人物ではないかと思うのです。私は彼をチェスで負かして、 「グランドマスター」の称号を奪いました。彼は憤慨し、私が獲得したトロフィーで私を殺そうとしました。ほら、これを見てください。その時の衝撃で角が欠けてしまっているのが分かるでしょう?
ほら、私が嘘をついていないことが分かるでしょう?角が欠けるほど激しく殴ったということです。ですが、最終的に彼は私に謝りました。私は肉体的、精神的トラウマに対して少しの弁償金をもらい、彼を許したのです。
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優れた手さばき
ロジャー・ダブルディール
黒猫を寄越したのが勇気あるロクシーだったとしてもおかしくありません。実は最近、スリーシェルゲームで彼女に勝って大金を獲得したんですよ。私がどんなトリックを使ったかお教えしましょうか?まずはボールを手に取り、その次に特殊な指ぬきを使って......
指ぬきの扱いがとても上手なんですね!ご覧の通り、私のトリックにあやしい点は何一つありません。あくまでも手さばきがなす技です。でもロクシーは私がイカサマをしたと思い込んでいるんです。\n ですがよく考えてみると、いくら悪意があるとはいえ、彼女は復讐に黒猫の呪いを利用するようなタイプではありませんね。
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魔法の薬
ロジャー・ダブルディール
黒猫を寄越したのは雄鶏レースの開催者である 「霧の権力者」かもしれません。私の鶏が1位になって、 「奇跡の雄鶏」と呼ばれるトロフィーをもらったのですが、あれは純金で出来ていましてね......あんなに大きな金の塊を手にしたのは私ぐらいのものでしょう!
あなたが手にしているその雄鶏は大変高価なものです。レースの開催者は私にドーピングの容疑を掛けましたが、証拠を見つけることはできませんでした。スピードアップを叶えてくれる魔法薬が禁じられているだなんて、まったく知りませんでしたよ!\n ですが、 「霧の権力者」は愛犬家です。彼が猫を寄越したとは考えにくいですね。
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ベストプレーヤー
ロジャー・ダブルディール
私のライバルたちは私の運の良さに嫉妬しています。彼らのひとりが不運を招く黒猫を寄越したとしても不思議はありません。例えば、沈黙のジョニーはこれまでに何度も私のブレスレットのトロフィーを盗もうとしました......な、なんと、ブレスレットがなくなっています!\n 一緒に探してください!
見つけてくださったんですね。ありがとうございます!このトロフィーを手にできるのは最強のポーカープレーヤーのみです。沈黙のジョニーと対戦したとき、私にこのトロフィーを持っていかれた彼は激怒しました。でも......彼は猫アレルギーなんです。あの黒猫を寄越したのは彼ではありませんね。
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悪影響
刑事
相棒、コンパートメント8号室に乗っていた男の正体が分かったかもしれん。だが、列車の影響で頭の中が混乱しているんだ。こうなることは案内人から言われてたんだが......そうだ、アーティファクトがあれば、霧特急の負のエネルギーから身を守れるかもしれん。貸してもらえるか?
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ペテンの暴露
刑事
黒猫を街に連れてきたのがコンパートメント8号室の乗客であるのは間違いない。あの厄介な猫の飼い主の正体を何としても突き止めないとな!\n そういえばダーツボードにカードが刺さってたな。これもギャンブルの儀式だろうか?カードを取って調べてみよう。
ダーツがカードを貫通してボードにしっかりと刺さってるな。まるで誰かが怒りに任せて投げつけたみたいだ。カードの裏には 「ペテン師」と書かれている...... 「R.D.」という人物は、このカードを使ってイカサマを働いたのがバレたんじゃないか?それで憤慨してカードをダーツで突き刺したのかもしれんぞ。
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ギャンブルの迷信
刑事
呪われた猫を飼ってるぐらいだから黒魔術を操るやつかと思ったが、どうやらギャンブラーの確率の方が高そうだな。だが、この不思議なお守りには魔力が込められてるように見える......おい、裏に何か書かれてるぞ。消えかかってるから読みづらいな。ちょっと見てくれんか?
「カードのお守りはポーカープレーヤーに幸運をもたらす......」か。魔力が込められたものじゃなくて、ただの幸運のお守りみたいだな。相棒、助かったぜ!
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名前付きの装飾品
刑事
黒猫の飼い主と思われる男について興味深いことがいくつか分かったが、肝心の正体についてはまだ分かってないな。\n おい、座席の下で何かが光ってるぞ!あれはマネークリップだな。届きそうかい?
このマネークリップには四つ葉のクローバーがついてるぞ。これは幸運のしるしなんだ。そして内側には 「R.D.」と刻まれてるぞ。さすがは相棒だ、いいものを見つけてくれたな!このイニシャルの人間を知らないか?
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宝くじの当選者
刑事
列車は長いあいだ誰も乗せずに行ったり来たりしてきた。だからコンパートメント8号室に乗っていたのが誰なのか、すごく気になるんだ。テーブルの上に微量のインクがついていたな......あれは宝くじに使われているものだ。きっとどこかに落ちてるはずだ。宝くじを探そう!
やっぱり思った通りだったな!相棒、俺たちは最高のコンビだぜ!この宝くじの番号を見てみろ......これは当たりくじだ。幸運の女神が微笑んだようだな!おお、もっと出てきたぞ。たくさんあるな......かなり運に恵まれた男のようだな!