Hidden City攻略

ストーリー/クエスト

Hidden Cityのゲーム中に登場するストーリー/クエストです。膨大な数のストーリーがありますが、順番やカテゴリーが未整理で、少々見にくいですがご了承ください。

  • 急転直下

    ハーパー・マギル

    私は本当に放火とは関係ないわ。あらゆる詳細を確認したんだから。それに、この家は私が来る前に何度も火事に遭ってるでしょう?見せたいものがあるのよ。暖炉の昇降口を開くのを手伝って。何か道具が必要ね!あなたのを貸して。

    この隠し場所のことは知らなかったでしょう。両親と私は、想像できる限り最も貴重な灰の入った炭のかごをここに隠したの。家族の歴史、希望、それに私の子供の頃の灰。私たちは家を失い、安心感もなくなったわ。

  • 知能の罠

    ハーパー・マギル

    私、完璧主義者だから何でもきちんと仕上げるのよ。家族をもっと脅かすために、煙突を下って居間に入り、マントルピースに飾られていた置物を取り替えたの。それを持ってきて!

    この置物をよく見て、凍り付いている涙が見える?あの目には2つの蝋燭が隠されていて、それが溶けると涙のように見えるの。それに置物の目は不気味に光っているでしょう。美しいと思わない?あら、ごめんなさい、イーライ。

    燃えた屋敷

  • 暖炉に隠されているものは

    ハーパー・マギル

    暖炉で華々しい火の見世物をしても安全だったのよ。だから、そうしたの。ある晩、屋根に上って煙突の中に仕掛けをしたわ。秘密の重しを引き上げるのを手伝って。

    見て、この重しには特別な管が付いていて、燃料を供給できるの。モンタギューの暖炉が自ら発火したように見せかけるためにね。でも、炎は暖炉の外までは広がらない。それは確かよ。欠陥がまったくないように設計したから。

    燃えた屋敷

  • 偽の煙突掃除人

    ハーパー・マギル

    それから煙突掃除人にお金を渡して、私の仕掛けが可能かどうか調べるように送り込んだの。あの派手な口ひげを覚えてない、イーライ?あれは偽物だったのよ。あのおバカさんは、暖炉に口ひげを落としてしまったようね。それを見つけましょう。

    これが煙突掃除人の偽の口ひげよ。私、嘘をついてないでしょう。あのバカのせいで、作戦がすべて台無しになるところだったの。あなたが暖炉に近づいてこれに気付かなくて運がよかった。どうして暖炉が重要なのか説明するわ。ここは家の中で火を使う専用の場所なのよ。

    燃えた屋敷

  • 監視の手腕

    ハーパー・マギル

    でも、本当の火事は私のせいではないわよ。それを証明するために、すべて説明するわ。屋敷で何が起きているのか把握する必要があったのよ。長い時間がかかったけれど、屋敷に盗聴器を仕掛ける方法を見つけたわ。カモミールの煎じ薬の壺を覚えてる、イーライ?焼け残っていたら、それを持ってきて。

    ほら、見てちょうだい!カモミールの茎の間にカタツムリの殻が隠れてるでしょう。その中に盗聴器が入ってるのよ!花売りのふりをして、この壺を家政婦に売りつけたわ。あなたのことはよく把握してたから、医師が新鮮なカモミールの煎じ汁を処方したのも知ってたの。

    燃えた屋敷

  • 提案の力

    ハーパー・マギル

    最初に、この屋敷は火の霊にとりつかれているとモンタギュー家の人たちを納得させなくてはならなかった。行商人を装った地元のならず者をモンタギュー夫人のもとに送り込み、香水だと偽って向精神性噴霧剤を売りつけたの。それを見つけてくれたら、どうやって使うのか説明するわ。

    これが炎のダチュラの瓶よ。これを使ったモンタギュー夫人は、壁や鏡が燃え上がる幻覚を見るようになったの。医師は夫人が外からの影響を過剰に受けるからだと診断したわ。試してみる?いやかしら?残念ね。

    燃えた屋敷

  • 謎の中の謎

    ブラック局長

    キーパー家の人が本当に放火犯なのでしょうか?他の人がこの家に住めないようにするために復讐していたのかもしれません。でも、証明書を見てください。蝋と木製の表紙の間に何かが見えます。一枚の紙のようです。あなたの道具で引っ張り出してみてください。しっかりくっついていますから!

    おや、子供の絵です。燃えている家、父親と母親、それに...火のような髪の毛の女の子。君と同じではないですか、ハーパー!この絵は家を出ていく家族を描いています...裏には名前も走り書きされています...

  • 当てにならない証拠

    イーライ・モンタギュー

    これがどういうことかわかりますか?もともとキーパーという名前が証明書に書かれていたのなら、彼らが火の番人だったのです!そして家に見知らぬ人たちが来るようになってから火事が始まったのです!私の推測を確かめる必要があります。証明書の印章を見つけられるといいのですが...手を貸してもらえますか?

    思った通り!ふいごとマッチ箱と同じ記号が印章にも付いています!その裏には証明書と同じ麻ひもの残りが付いています。感動的ではありませんか。誰かがこれを腕輪にしていたのです。まるで形見のように...おそらくは詐欺師たちが印章を壊した後でしょう。

    燃えた屋敷

  • 大規模な詐欺

    ブラック局長

    炉床が何を言いたいのかわかったような気がします。この家はずっと火の番人、もしくはその子孫のものだったのです。炎の記号を見ればわかります。だが、何らかの理由で所有者が変わり始めた。それはいつのことですか?イーライさん、家の書類はありますか?持ってきてください!

    なんとも古い証明書です...これは最初の所有者、火の番人たちのものだったのでしょう。熱い尖筆で家の文書を作成できるのは彼らだけでした。炎を使って...だが、ここに蝋の跡があります。そう古いものではありません...

    燃えた屋敷

  • 威信を得る

    ハーパー・マギル

    辛抱してください、ブラック局長。もうすぐ回答が得られそうなんです。炉床が幻影を見せてくれています...なぞなぞのようです。 「袋に風を詰め込めば、私の炎はまだ歌える。炎は霧のように隠す。古い血に飢えた獣がいる。」火をたきつけるのは何?暖炉のふいごです!それを探しましょう。

    ふいごを見つけるのを手伝ってくれてありがとうございます。ほこりっぽいわ!長い間、使われていなかったのでしょう...残念ながら。このふいごは金と宝石で飾られています。安物ではないですね。家紋も付いていますよ。ほこりを払えば...あら!

    燃えた屋敷

  • 古代の窓

    ハーパー・マギル

    炉床さん...どうしてそんなに昔のことから話し始めたのですか?この家の中で人々に対して火が敵意を持っている理由を知りたいのです。何ですって?一番古い窓に回答があるんですか?わかりました。探してみます。イーライ、この家に奇妙な窓はありますか?

    窓枠は古く、窓自体は雲母でできています。数千年が経ち、古代の人々が野火を守っていた洞窟の上に小屋が建てられたと炉床は言っています。これがその最初の窓です。過去の画像をよみがえらせるのだそうです。この暖かい炉床の火が見えますか?あら、野火ですよ!

    燃えた屋敷

  • すべての始まり

    ハーパー・マギル

    私がこの炉床に話してみます。私が誰だか忘れていないでしょうね?似たような経験をしたことがありますから。この件について炉床が何か教えてくれると思います。ちょっと待って...えぇっと...炉床は、あの変な木のかけらを指しています。倒れた梁の下から引っ張り出すのを手伝ってください!

    この家は、この古い丸太から始まったと炉床は言っています!数千年も前、ここに雷が落ちて、この丸太が恐ろしいほどの勢いで燃え上がり、人々が集まってきたそうです。その人たちがここに住み、この野火を守り維持していくことにしたようです。

    燃えた屋敷

  • 飼いならされた火

    ハーパー・マギル

    単なる暖炉の燃えかすじゃありませんね。火をつけてみる必要があります。怖がらないで。安全です。ここから脅威は感じません。この家が何かを伝えようとしているみたいです。でも、普通のマッチやライターではうまくいきません!あなたの道具を貸してください!

    ありがとう。古い台所の炉床にあった残り火を使って、火をおこすことができました。この美しい炎を見てください!何か語りかけているようじゃないですか。燃え盛っている奥に何か見えます。こっちに来て見てください。生きている炉床、それがこの家の実体なんですよ!

  • 予想外の状況

    ブラック局長

    モンタギューさん、ありがとうございます。お話はわかりました...痛い!あれは何ですか?見ましたか?光る弾丸のようなものが窓から飛び出してきて私の肩をかすめました!ジャケットから少し煙まで出ています。何だったのでしょう?あの火の付いた飛行物体を見つけてください!

    熱い燃えかすです。何かの記号が書かれています!こんなものは見たこともありません。この火ばさみを使って飛ばされたようです。モンタギューさん、家には誰もいないとおっしゃっていませんでしたか?それならば、誰が熱い燃えかすを捜査員に向けて投げているのでしょう?

    燃えた屋敷

  • 木曜日は魚

    イーライ・モンタギュー

    あとは我が家の家政婦のアリバイを証明なさりたいのでしょうね。火事が起きた時、家政婦は市場にいました。週に一度、木曜日に新鮮な魚が街の市場に入るので、木曜の昼食は魚と決まっているのです。今日は木曜なので、魚の入った容器を確認してみてください!

    これが魚です!残念な姿になって、もう骨しか残っていません!魚屋がその場で調理してくれるのです。家政婦はそれを待ってから取りに行き、家に帰ってきたら...とんでもないことになっていたのです!とにかく、ここにいるのは私たち4人です。他の人は住んでいません。

    燃えた屋敷

  • 炎の実験

    イーライ・モンタギュー

    まだ私の家族の無実を疑っているようですね。でも、息子が家に火をつけることはありません!火事が始まった時、息子は学校にいて花をよみがえらせる炎で実験していたそうです。その標本を家に持って帰ってきていますから庭で探してみてください!

    息子の実験標本を見つけてくださってありがとうございます!息子は学ぶことが大好きで学校は皆勤賞です。似たもの親子なのでね!息子が帰宅した時、火事はすでにおさまっていました。家族は親戚の家に行かせました。彼らに質問があるようでしたら...

    燃えた屋敷

  • 読書会の隠し場所

    イーライ・モンタギュー

    妻も無実です!読書会にいたのですから。妻はいつも隠し場所のある本に予備の鍵を入れて持ち歩いています。本を探してください。燃えてはいません。帰宅した妻は火事を見て、本を私に渡したのですが、私はパニック状態でどこに置いたのか忘れてしまいました...

    言った通りでしょう!これが家にあれば、他の本とともに燃えていたはずです。妻と友人たちは探偵小説が好きで、こういうものに熱中しているのです。この秘密の鍵の箱は妻が自分で作り、本の間に隠しておいたのです。

    燃えた屋敷

  • 所有者のアリバイ

    イーライ・モンタギュー

    私は仕事をしていました。職場の入室許可証を確認してください。保管庫にいた時間が記録されています。火事が起きた時、保管庫にいたことがわかります!許可証はこのあたりにあるはずです。火事と聞いて急いで家に帰ったので落としたのかもしれません。見つけるのを手伝ってください。

    見つかりましたか!許可証の数字を見てください!消防隊を呼んだ時に私はまだ職場にいました。他の人に許可証を託すことはできません。私専用なので。でも、私は自分の家を燃やしたり、家族の命や古文書のコレクションを危険にさらしたりしません。信じてください!

    燃えた屋敷

  • 単純な真実

    ブラック局長

    ここには専門家が何年も暮らしていたのですから火災報知器があったはずです。それでも火事は電話で報告されました!煙探知機がどうなったのか調べなくてはなりません。分解してみてください。道具はそろっているでしょう。

    ハーパー、これはどういうことだと思いますか?!火災探知機のワイヤが切られています。事前に火事のことを知られたくなかった人がいたのでしょう。これでもう私を説得できませんよ。これは絶対に放火です!犯人は痕跡を注意深く隠そうとしていたのです。

  • 思わぬ発見

    ブラック局長

    いや、私は偶然など信じません。たから最も恐るべき推測に傾いているのです。連続放火犯が街の人をだまし、疑いをかけられないように非科学的な作り話をでっちあげているのかもしれません。屋敷に火をつけるために使用できる物を探しましょう。

    ああ、ありましたか!マッチを見つけてくれてありがとうございます!この屋敷の注意深い所有者はマッチなど持たないでしょうから、これは部外者が持ち込んだということになります。この箱にも炎の形のシンボルが描かれています...これは放火犯のものに違いありません!急いでいて置き忘れたのでしょう!

    燃えた屋敷

  • 燃える不燃物

    ブラック局長

    頭痛がしそうです、マギルさん。アイロンがなぜ爆発したのかまだわかりませんが、火花が絨毯に飛んで燃え始めたのかもしれません。この可能性を追求する必要があります。絨毯の燃え残りを見つけてください。どれくらい早く着火するか見てみましょう。

    ますます興味深いですね。絨毯の燃え方というより、燃えていないのを見る限り、この絨毯は防火剤で処理されていて屋敷内の他の物より耐火性が高いのでしょう。ここに住んでいる人たちは本当に火に関することを熟知しているようです。

    燃えた屋敷

  • 熱い証拠

    ブラック局長

    そうですか。どうすれば火をまったく使わないでいられるのですか?もっと引火性の高い代替物を使っていたのではないですか。火事の原因になりそうな日用品を確認する必要があります。そのひとつがアイロンです。見つけるのを手伝ってください!

    なんと!これは何ですか?アイロンの石炭が爆発して花火のようにカラフルな火花が散っているではないですか。イーライ、あなたは自宅で火を使わないと言いましたが、どうやってアイロンをあたためるのです?ふたが吹き飛んでいます。火花のせいで火事になったのではないですか?

    燃えた屋敷

  • 失敗したティーパーティー

    ハーパー・マギル

    違います。私もにおいましたけど、硫化水素が紙にしみ込んでいれば、空気に触れても発火しないでしょう。私の言うことが信じられないなら、もうひとつ発見したものを見てください。やかんです。アイスクリームみたいに溶けてますけど。どういう力なら、やかんをこんなに溶かせるんですか?

    やかんがどういう風に溶けているかわかります?すごい高温でなくてはこうはなりません。普通の家にそんなものはありませんよ。ただし、これが普通の家でないなら別ですけど。その疑いはあります。きっと超常現象でやかんが溶けたんです。

    燃えた屋敷

  • 青い炎

    ハーパー・マギル

    あなたは論理的な人なのでしょうが、物事を見かけだけで判断できないこともありますよ。火災の発生原因を調べている間、郵便受けに奇妙な炎で燃えている手紙を見つけました。見てください。放火が火事の唯一の原因ではないかもしれないってわかりますから。

    ほら、手紙は青い炎で燃えています。でも、焼けてはいません!手紙を調べたのですが、イーライ宛ての普通の手紙です。書状や写真、図面。興味深いものはありません。きっと未知の力によって火が付けられたのです。

    燃えた屋敷

  • 不可解な火災

    ブラック局長

    古い屋敷で火事が発生し、街中が煙に飲み込まれました。燃えた屋敷に到着し、その所有者である記録保管係のイーライに会ったのですが、エキセントリックな人物で、屋敷にまつわる伝説を調査するために購入したのだと言っています。一体、何が起きているのでしょう?あらゆる情報を捜査日誌に書き留めるつもりです。

  • 新たな熟練レベル

    刑事

    ボルジア家の宝物の事件を覚えているか?重要な細部をいくつか見逃している気がするんだ。どうしても新しい証拠が必要だ。必要なアイテムは%sの場所にあるが、見つけるのは難しい。%sのレベルに到達して新しい証拠を見つけてくれ。

    すばらしい!相棒、あんたは俺の捜査にとってどんどん重要になってくる。新しいランクに達すると、前は見えなかった新しいアイテムが見つかるようになるんだ。

    ファラオの回廊

  • 新たな熟練レベル

    刑事

    ボルジア家の宝物の事件を覚えているか?重要な細部をいくつか見逃している気がするんだ。どうしても新しい証拠が必要だ。必要なアイテムは%sの場所にあるが、見つけるのは難しい。%sのレベルに到達して新しい証拠を見つけてくれ。

    すばらしい!相棒、あんたは俺の捜査にとってどんどん重要になってくる。新しいランクに達すると、前は見えなかった新しいアイテムが見つかるようになるんだ。

    燃えた屋敷

  • 本物の骨董品

    ジャック

    来てくれて感謝する。どうすればいいかわからない。セイラムが目を覚まさないんだ!エジプト風のハロウィーンパーティーの準備で回廊を飾り付けたら...もちろん、セイラムに会ってやってくれ。装飾品の中に古代の物があったのかもしれない。気を付けてくれ。

    驚いたな!マーサの話では、いくつかのカボチャと飾り以外、回廊の中の品はすべて古代のもので魔法がかけられている。まだ夜の女王に影響を与えられるほど強力なアーティファクトは見つかっていないが、小さな装飾に化けているのかもしれない。

    ファラオの回廊

  • 彼方の地からの訪問

    マーサ

    探索場面にあと少しで入れそうよ。一体何が見つかるのかしら?街の新しい謎たちが、解き明かされるのを待っているに違いないわ。さあ、入りましょう!

    探索場面が開いたな!新しい冒険が私たちを誘惑している......影の街の魔法の呼び声が聞こえるぞ!

    ファラオの回廊

  • 炎の力

    ブラック局長

    あぁ、この場所はぞっとします...ひとつひとつの窓が、鋭い凝視の燃えている目のようです。あたり一面、めちゃくちゃです。この屋敷の住人たちは大切なものを必死で救い出そうとしていたようです。見回ってみましょう。

    ふぅむ...この場所に立つと、複雑な感情に圧倒されます。すべてが恐ろしく、それと同時に魅力的です。きっと珍しいものがたくさん見つかるでしょう。

    燃えた屋敷

  • 火の中で生まれた秘密

    ブラック局長

    探索場面にあと少しで入れそうよ。一体何が見つかるのかしら?街の新しい謎たちが、解き明かされるのを待っているに違いないわ。さあ、入りましょう!

    探索場面が開いたな!新しい冒険が私たちを誘惑している......影の街の魔法の呼び声が聞こえるぞ!

    燃えた屋敷

  • 沈黙のベル

    アリシア

    時計塔はこの街でもっとも古い建物のひとつよ。ほら、遠くに見えてきたわ。あんなに巨大な時計が止まってしまうなんて不思議なものね。いつもなら時計の長い針が動く音が聞こえるのだけど、今は不気味なほど静かだわ。あの鐘はずいぶん長いあいだ鳴っていないようね。さあ、近づいてみましょう。

    すばらしい!相棒、あんたは俺の捜査にとってどんどん重要になってくる。新しいランクに達すると、前は見えなかった新しいアイテムが見つかるようになるんだ。

    時計塔

  • 闇への一歩

    カルロス・ライト

    自分が廃工場に行くことになるとは思ってもみませんでした。近づくにつれて、通りがどんどん寂れた雰囲気になっていきますね。危険な霧に完全に飲み込まれている工場に街の人々が近づこうとしないのも当然です。さあ、もうすぐ着きます。私から離れないようにしてください。

    廃工場を取り囲む霧の中に足を踏み入れた途端に、まったく別の世界が広がりました。これは......決して貫くことができない頑丈な霧の壁のようです。ランプを点けて、霧のないエリアを探してみましょう。ヴィーラがこの工場にいるのだとすれば、そこにテントを設営したはずです。さあ、私の後をついてきてください!

    廃工場

  • 打ち倒す光

    カルロス・ライト

    危険なアーティファクトを巡る 「影」の弟子たちとの戦いが近づいています。私たちは戦闘に役立つ多くのアイテムを集めてきましたが、まだ光の刃は入手できていません。 「影」の弟子を取り囲む闇を切り裂けるのはあれしかありません。光の刃を見つけましょう!

    あなたが見つけたこれらこそ光の刃です!これらが街のどこでできたのか、何振りあるのかについては誰にもわかりません。採集者の話によれば、刃は 「歪み」が起こった日に生じた 「硬き光」からできているとされます。誰が作ったのかは私も知りませんが、その者のおかげで 「影」の弟子たちと戦う準備が整いました!

  • 暗き霞の中の火花

    カルロス・ライト

    さまよう者のランタンを修理するのに必要な 「核」を掘削人と交換します。私の記憶は当てになりませんので、掘削人が明かりを非常に珍重していると書き置きに記しておきました。掘削人を見つけて、ランタンの 「核」と交換しましょう。

    新品の明かりをいくつか手に入れることができました!掘削人は一生の大半を地下で過ごすので、地上産の光を放つ品は同じ重さの黄金と同じくらいの価値があるのです。これで、取り引きの成否について心配する必要はなくなりました。掘削人たちは間違いなくこの贈り物を有り難がるでしょう。

  • 導きの音

    カルロス・ライト

    奇妙な信号を拾って、私は即座にそれを解読しようとしました。この謎めいた振動は、私たちのアーティファクトである夢の鍵から放たれているものと似ています。ひょっとして、私たちは他の鍵を追いかけつつあるのでしょうか?信号を追跡できるように、改良型受信器を作るのを手伝ってください!

    改良型受信器のおかげで、他の鍵の信号を拾っていたという私の仮説が確認されました。この信号だけでエネルギーの流れが生まれていることから、これは音の鍵でしょう。ですがまずいことに、私の情報によれば、音の鍵は影のアジトにあるようです......

  • 霞の中の欲望

    カルロス・ライト

    私たちは、さまよう者が大切なアーティファクトである夢の鍵を闇の 「影」の弟子たちから守る手助けをしました。その次に、鍵は伝説のウィッシュマシーンに関係していて、複数が存在すると告げるジェイコブからの手紙を見つけました。残りの鍵の行方についてはまだ見当もつきません......

  • 具現化する思考

    ルーカス・ライト

    器を取り囲むエネルギーはもどかしげに呼吸しています。アーティファクトの自由になりたい衝動が感じられますよ!蓋の蝶番が詰まっていますね。おそらく、とても長い間閉ざされていたせいでしょう。器を慎重に開けてアーティファクトを取り出せるように、道具を取ってきてもらえますか?

    このアーティファクトは......すごい!まるで心臓のようで、黄金色の火花が空中に散らばるエネルギーで文字どおり脈打っています。これで、リトマス花の種がこの力に触れることで美しいつぼみになった理由がはっきりしましたね!

  • 強盗の夢

    ルーカス・ライト

    器の縁をこじ開けて鍵穴を見つけるや否や、中身のアーティファクトがまるで生きているかのようにうなり始めました!僕たちに解放してもらいたいようです。鍵穴を詳しく見ていると、開け方が閃きましたよ。姉が珍しいマスターキーを持っていたんです。取ってきてもらえますか?

    姉の研究室の防犯装置があなたを通して、マスターキーを取るのを許してくれたのは幸運でしたね!ヴィーラがあれを自分で作った目的は......この話はやめておきましょう!この鍵の柔軟さを見ましたか?正しい形に変形して、どんな錠でも開けてしまうんです。アーティファクト、今行くからな!

  • 竜の弱点

    カルロス・ライト

    器を調査しました。危険がないことに確信を持てたので、アーティファクトを回収できます。私の覚え書きに同様な器についての記述があるのを見つけました。いずれかの縁に鍵穴があるはずです。アーティファクトカッターでこじ開けるといいでしょう。見つけてもらえますか?

    鋭いアーティファクトカッターですね。おあつらえ向きです!金属製に思えるでしょうが、そのカッターは実は何世紀も霧の中に放置され今や鋼より硬くなった貝殻でできているのです。器の縁をこじ開けましょう......ここに鍵穴がありますよ!

  • 光の代償

    カルロス・ライト

    アーティファクトの器を調べることで、私たちにとってはなんの脅威もなく、内側には創造のエネルギーが宿っていることが明らかになりました。ですが、たとえこの種のエネルギーでも、過剰に存在すれば有害であることは留意しなければなりません。私の鞄に入った照度計を探してください。測定しましょう。

    なんと珍しい......照度計は同じ中程度の量のエネルギーを示していますが、これが絶え間なく生成されています!いったいどうやって?さまよう者のランタンでも同様の反応が起きますが、余剰のエネルギーは持ち主を支えています。では、このアーティファクトの効果は?

    アトリエ・デラモード

  • 生生流転

    ルーカス・ライト

    アーティファクトを傷つけないように器を慎重に開ける必要があります。さまよう者はどこにこれを持っていくのでしょう......いえ、やっぱり、そんなことはどうでもいいことですね。器の中のエネルギーの種類を試験するために、僕がリトマス花の種を入れておきました。様子を見てみましょう!

    なんて美しい!種は枯れないで、美しいリトマス花に生長しました!器の中に闇のエネルギーがあったとすれば、花は棘だらけで毒を持っていたはずですが、このつぼみは生命と若さで満ちあふれています。このアーティファクトは強力な創造のエネルギーを宿しています。間違いありません!

    点灯夫の作業場

  • 安全第一

    カルロス・ライト

    「影」の弟子たちからアーティファクトの器を奪還できました。次は中身を取り出し、徹底的に調査してから、さまよう者に引き渡すこととなります。まずは、器に危険な物質が入っていないか確かめる必要があります。どうぞ、解析試薬をこちらに渡してください。

    解析試薬を渡してくれて、ありがとう。私たち点灯夫は水晶の試験にこれを使うのです。試薬そのものは鉱山で発生する液体ガスで構成されています。有毒物質と接触すると色が変化するのです。この陰影は正常範囲内ですね。

  • 闇を切り裂くもの

    ルーカス・ライト

    「影」の弟子たちを奇襲して戦いを始める準備は万端ですが、僕はまだ恐れています......奴らは本当に邪悪ですが、勝ってアーティファクトを取り戻さないと!父が爆ぜるエンドウ豆の罠を仕掛けるつもりです。いくつか道具を見つけてもらえますか?

    爆ぜるエンドウ豆の破裂に怖じ気づいて、 「影」の弟子たちは避難所を作りましたが、父が激突の腕輪によってそれを打ち倒しました!敵は反撃を試みましたが、防衛者の盾が僕たちを守ってくれました。 「影」の弟子たちが気を取られている隙に、僕がアーティファクトの器を盗み取り、戦いに負けたと気づいた奴らはそそくさと撤退しました!

  • 手練れの風格

    ルーカス・ライト

    ひとたび 「影」の弟子たちを追い詰めれば、奴らが逃走して再びアーティファクトを奪うのを阻止する必要があります。ヴィーラ特製の発明品が役に立つと思いますよ。霧の裏通りのどこかにあるはずですが......従順な投げ縄を見つけるのを手伝ってもらえますか?

    従順な投げ縄を見つけましたね!ヴィーラが水晶のロープの内側にしなやかなケーブルを入れて作ったんです。まるで蛇のようで、リモコンで操作できるんですよ!姉は隠し保管庫に装備を入れるのに投げ縄を使ってましたが、 「影」の弟子を捕まえるのにもぴったりですよ。

    霧の裏通り

  • 石よりも強く

    ルーカス・ライト

    「影」の弟子たちからアーティファクトを奪うのは容易ではないでしょうが、街を守るためにはやらねばなりません!どんな事態にも備えろと、ヴィーラが教えてくれました。 「影」の弟子が戦わずに逃げた場合は?それなら、激突の腕輪を使って奴らを蹴散らすまでです!見つけてもらえますか?

    激突の腕輪を見つけましたね!キーラ保安官が最初に言っていました、それは所謂 「反転金属」でできていると。何かに衝突すると、破壊的な振動を放ち石するも砕くのです!これで 「影」の弟子たちがどこに隠れていようと、追い詰めることができます!

    時計塔

  • もっとも危険なゲーム

    カルロス・ライト

    「影」の弟子たちは狡猾で危険な敵です。私たちがアーティファクトを奪いに行けば、奴らは怒り狂うはずです。戦闘に勝利するには、奇襲が必要となるでしょう。私に考えがあります。天空のサイコロを見つけてください。説明は後ほどしますので。

    天空のサイコロを見つけられるとは幸運でしたね。太陽を呼び出したとして名を上げた奇術師によって作られた品です。板の上にサイコロを投げれば、明るく輝く太陽の幻想を解き放ち、それを一目見れば 「影」の弟子は恐れおののくでしょう。奴らは混乱し、こちらが有利に戦うことができるはずです。

  • 勇者の稜堡

    ルーカス・ライト

    「影」の弟子たちは過去に僕を狩ろうとしていて、みんなが僕を守るために危険な目に遭いました......僕はもう隠れたくありません。特に、奴らが強力なアーティファクトを盗んだとあっては。使えそうな物に心当たりがあります!防衛者の盾を手に入れてください。どんな物かは追々説明します!

    防衛者の盾はとても重い物です。あなたがいなければ手に入れられなかったでしょう!この盾は初代防衛者の一人によって、隕石鉄で作られました。この印が見えますか?炎のミイラの手でも、この障壁を燃やし破ることはできません。僕たちを間違いなく 「影」の弟子の攻撃から守ってくれるでしょう!

    南の城砦

  • 焼き焦がす火花

    カルロス・ライト

    かねてより私は 「影」の弟子たちと戦う機会を望んでいました。奴らは私の子供たちを何度も脅迫しただけでは飽き足らず、今や危険なアーティファクトを手にしています。ですが、準備は慎重にすべきです。私の持ち物の中に爆ぜるエンドウ豆があるかもしれません。探してもらえますか?

    良かった、爆ぜるエンドウ豆を家に忘れていなくて!娘と私が月光を濃縮したこれらのカプセルを開発したのです。爆ぜるエンドウ豆は暗い場所を照らし出すのに役立つ他、闇に親和している 「影」の弟子たちを追い払うのに十分な光を蓄えています。

  • 暗き光

    カルロス・ライト

    私たちとさまよう者がアーティファクトを見つけられるように、街は霧の裏通りの端にある目立たない家へと私たちを導きました。街の声に耳を傾けることで、ルーカスは家の壊れた床の下に隠された保管庫を見つけました。中身を傷つけることなく取り出せるように、道具をいくつか私に持ってきてください。

    私は道具を使って慎重に、保管庫の表面から古い厚板と保護用の鋼殻の残余を取り除きました。すると、中には箱がありましたが......それは砕けており空っぽでした。そして、割れたガラスの上に影の教団の印章が残されていました!残念ながら、手遅れだったようです。奴らは既にアーティファクトを手に入れたのです!

  • 導きの歌

    ルーカス・ライト

    僕たちの探しているアーティファクトはどんな形なんでしょうか?街が示す手がかりによってここまで来たけど、何も見当たりませんね......ちょっと待って、聞こえますか?歌のようですが、歌詞が聞き取れません。もっとよく聞こえるように、皮膜の角笛を見つけてください!

    あなたが見つけた皮膜の角笛はとても役に立ちます。採集者たちはこれを使って、音が歪んでしまう霧の中でお互いの合図を聞くのです。角笛を耳の近くで持てば、方向を告げてくれる囁き声が聞こえます......急いで、僕についてきてください!アーティファクトはあそこかもしれません!

  • 自分の目を信じろ

    カルロス・ライト

    さまよう者が必要とするアーティファクトを探して、私たちはとある古屋に導かれましたが、剥き出しの壁が幾つか残っているだけです......ここにとても重要なアーティファクトが隠されているとは考えにくいです。あるいは、街からの他の手がかりがこの辺りに隠されているのでは?何か普通でない印がないか探してください!

    普通でない印を見つけたのですか?どれどれ......ふむ、私も奇妙なものに気づきました。矢印は一つの方向を示しているのに、この眼球は別の方向を見ています!街は既に私たちに秘密の手がかりを与えてくれたので、この眼が指し示すところに行くべきでしょう。

  • 交錯する街の静脈

    ルーカス・ライト

    この生きた街は、さまよう者が守るはずのアーティファクトを僕たちが見つけられるように手助けしてくれています。家か通りを指し示しているらしい数字を見つけました。これの意味を示すヒントがあればいいのですが。探し回れば、街が他にも地図を与えてくれるかもしれません。

    キーホルダーに付いた奇妙な地図を見つけたのですか?ああ、キーラ保安官が姉さんに会いに来たときに僕も一つ見たことがあります。でも、キーラは物をなくさないので、これは街が僕に送ったキーホルダーの複製でしょう。ここに通りが示されてます!ここで例の数字が書かれた家を見つけるべきでしょう!

    南の城砦

  • 隠された手がかり

    カルロス・ライト

    さまよう者が危険なアーティファクトを探しだすのを街が私たちに手伝わせたいなら、こちらも最善を尽くさねば。ルーカスが見つけた地図によって街の片隅まで導かれました。どこかに他の手がかりが隠されているはずです。探しましょう!

    この秘密の飾り額がどう見えましたか?これは仲間の部隊を配置するために秘密の標識として防衛者に使われていたものです。この飾り額には数字が書かれていますが、どういう意味でしょうか?家か通りの番号でしょうか?他の手がかりも見つける必要がありますね。

  • 出発点

    ルーカス・ライト

    街は明白に僕たちに話しかけてくれました。危険なアーティファクトが影の信奉者たちの手に落ちる前に、さまよう者がそれを見つけるよう僕たちが手助けすることを望んでいます。奴らは邪悪な連中です。僕たちで阻止しないと!僕の見た幻影では、零マイルの里程標らしき柱がありました。見つけるのを手伝ってください!

    素晴らしい、僕の見た幻影に出てきた零マイルの里程標を見つけましたね!見てください。ただの道標ではなく、まるで地図のような輝く線が引かれています。街は他の誰にも見つけられないように、僕たちを隠された手がかりに導いているんです!

  • 一生の記憶

    カルロス・ライト

    さまよう者のランタンは間もなく輝きを取り戻すはずです。明かりを手に入れたので、掘削人のもとに行き、ランタンの 「核」と交換できるでしょう。今後の核をその場でつなげられるように、あといくつか道具を見つけてもらえますか?

    この核の強度は驚異的です!ランタンを霧の雲母で補修して、反射鏡を取り付けておいて良かったですよ。この核そのものが、掘削人が地下で見つけた記憶の結晶なのです。地下のクラゲの光を吸収することで今の形となっています。

  • 霧の中の草

    カルロス・ライト

    さまよう者のランタンを強化するに際して、外界の影響からしっかり守らねばなりません。このような装置にとってもっとも有害な物質は遠く離れた場所の濃霧です。どうか、霧食いの指輪を見つけてください。仕組みについて、私から後ほどお話しします。

    やった、霧食いの若芽を見つけたのですね!これらは進化した草で、霧を餌としています。ですから、採集者たちはその若芽を付けた宝石を身につけます。ランタンに霧食い草を生やすことで、霧による浸食から守れるでしょう!

  • 黄昏の涙

    ルーカス・ライト

    さまよう者のランタンはほとんど生き物のような存在ですので、その強化も特別な方法で行う必要があります! ご存じでしょうが、動物の中には身を守るための強固な殻を持つものがいます。霧の雲母が見つかれば、ランタンに自らの殻を形成させられるでしょう!

    どうやってこんなに早く霧の雲母を見つけたのですか?霧深い場所の岩に生じる霧の雲母はとても柔らかく、ランタンの本体を容易く覆うことができます。そして、それをサラマンダーの粘液で処理すれば、ダイヤモンドより硬くできるんです!

  • 反射する盾

    カルロス・ライト

    ランタンの 「核」を取り替えれば、それはより力を増し、闇の者たちにとって魅力的な獲物となることでしょう。装置の本体を強化するだけにとどまらず、好奇の目から隠す必要もあります。上質な隠れ身の反射鏡を探しましょう。これが無いと始まりません。

    素晴らしい。格好の隠れ身の反射鏡を見つけましたね。これをランタンに取り付ければ、放たれる光を覆い隠して、さまよう者にしか見えなくしてくれます。これによって、改良したランタンを盗人から守れるはずです。

    時計塔

  • 欺きの火花

    ルーカス・ライト

    ランタンの強化が必要だと父から聞きましたか? 僕に考えがあります。あなたには見えないかもしれませんが、ランタンの本体に小さな穴が空いていて、そこからエネルギーが流出しているのを僕の目が捉えています。はんだ付けの魚が必要なのですが、手に入れてもらえますか?

    なんて素晴らしいはんだ付けの魚なんだ!父は忘れていましたが、これは姉のヴィーラが子供の頃に描いた絵から、父が設計したんです。この小さな魚はどんなに複雑な機械の中にも入り込んで、封をすることができます。これで、ランタンから力が漏れるのを止められますよ!

  • 永遠の扉

    カルロス・ライト

    単にランタンを組み立て直すだけでなく、強化もするのが私たちの任務です。そうすれば 「核」を取り付けた後でも、骨組みが崩壊することなくランタンは保持されるでしょう。このような装置には、損傷から保護するために部品の柔軟性が肝心となります。七合金の蝶番を見つけてもらえますか?

    七合金の蝶番が見つかるとは幸運でしたね。さまよう者のランタンの外側は片側だけが開くようになっており、この柔軟な蝶番があれば外側から扉を強化できます。さまよう者が攻撃を受けても、衝撃によって扉が壊れることはなく、逆に攻撃を反射してランタンは守られるでしょう。

  • 導きのインパルス

    カルロス・ライト

    さまよう者のランタンを調べましたが、明かりが消えた原因は解明できませんでした。街に聞いてみるのはどうでしょう?街がさまよう者を導いているのですよね?息子はエネルギーに敏感なので、街の思考のインパルスを受信して、解読してみましょう。まずは受信機を作らなくては。道具を貸していただけますか?

    道具を使って、アンテナタワーの付いた建物のような装置を作っています。中にメンタルガイドを設置したら、信号の周波を設定してみます。\n うまくいきましたよ!街から発せられる思考のインパルスが、受信機に届いています!ルーカス、解読できるかい?

  • 苦い思い出

    カルロス・ライト

    さまよう者のランタンのどこに不具合があるのか、糸口が見えてきません。どうやらこの機器は、周囲の情報を一定量保持することができるようで、機器の構造上必要な機能となっているようです。ひょっとして、記憶のイコルがいっぱいになっているのでしょうか?特別な液体で出来ている物です。探してみましょう。

    このイコルを見てください。今もなお、さまよう者たちがどうやって記憶を保存できる物質を作り上げたのか、わかっていません。中身が容量を超えると、曇ってくるはずなのですが、液体は透明ですね。では、ランタンの記憶の保存にも問題はないということです。いったいどこが故障しているのでしょう?

  • マインドコンパス

    ルーカス・ライト

    さまよう者のランタンが故障した原因がわかれば、僕の新しい友達を危険から守ることができるはずです。どんな不具合が起こっているのか、わかりさえすれば......父曰く、ランタンはさまよう者の思考を読み取ると言っていましたが、もしその仕組みが作動しなくなってしまったとしたら?メンタルガイドをチェックしてみましょう!

    このメンタルガイドは、本質的には生きたクリスタルです。素晴らしい物なんですよ!触れると、さまよう者の感情のエコーが感じられます。不安や心配も......このメンタルガイドは、持ち主の思考を正常に受け取っているようです。つまり、故障の原因ではなかったということです。

  • 深淵の吐息

    カルロス・ライト

    不具合のある部品を見つけたら、さまよう者のランタンに輝きを取り戻しましょう。不思議なことに、機器の内部に小さいチューブがたくさんあるのが見えます。何らかのガスを循環させる役割があるようです。ランタンの燃料に使えるようなガスタンクを見つけてもらえますか?

    似たようなガスをどこかで見たことがあります。待てよ......あ、思い出しました!これは、闇のエネルギーを吸収する、稲妻のガスです。非常に優れた道具ですが、エネルギーが漏れてしまうと、脆い金属は腐食してしまいます。このガスタンクにも不具合は見られませんし、チューブも無傷ですから、これもやはりランタンの故障の原因ではなさそうです。

  • 光の群れ

    ルーカス・ライト

    さまよう者のランタンが消えているなんて、あってはならないことです。街には光が必要です!一刻も早く修理しなくては。父がランタンを分解していたとき、無数の電球の群飛を見ました。まるで、機械の蜂のようでした!飛んでいる電球を一つ取ってくれますか?何か不具合があるかもしれません。

    あなたがこの電球をつかまえようとしている間、他の電球はまるで助け合うかのように、飛び回っていました。父曰く、電球たちには階級があるのだそうです。彼らの役割は、難しい地形においてランタンの光を広めることです。電球には何も問題が見つかりませんでした。ランタンの灯りはなぜ点かないのでしょうか。

    霧の裏通り

  • 思考の輝き

    カルロス・ライト

    さまよう者のランタンを分解して、損傷した部品を見つければ、直すことができそうです。触っていくほどに、いかに素晴らしい構造になっているかがわかってきました。なんと、さまよう者のランタンは持ち主と物理的に繋がっているようです!ほら、この霊的分離装置を見てください。

    この霊的分離装置はさまよう者の思考をとらえて、ランタンの光線の設定を調節してくれるようです。視界が悪い時に重宝しますね。ランタンが動作しない原因はこの分離装置にあるかもしれないと考えていましたが、この部品は正常に動作しています。問題は別のところにありそうです。

  • 霧から見えてくるもの

    ルーカス・ライト

    助けを求めてきたさまよう者は、明らかに大変な状況に置かれています!彼のランタンを修理して、彼の身に迫る危険の正体を確かめなくては。僕の知っていることを全部日記に書いておきます。調査を始めましょう!

  • 虹の光の中で

    カルロス・ライト

    集めた発明品をいろいろな方法で調べてみたけど、それでも同盟の印は確認できてないんだ。少し前に発明した器具で照らしてみよう。本当は虹を作り出すはずなんだけど、うまくいかなかった。でも君の道具があれば大丈夫なはずだ。少し貸してくれないかな?

    やった、虹生成器が動き出したぞ。ほら、虹の光を当てると発明品に文字が書かれているのが見えるよ。ええと、 「研究者同盟」って書いてあるね。つまり、ヴィーラの話は本当だったんだ。彼らは街に貢献してきた。そしてこれからは、私の子供たちの才能を活用して、もっと貢献してくれるだろう。

  • 音楽の調べ

    カルロス・ライト

    ヴィーラが同盟から聞いたっていう話を信じるとすれば、彼らの発明は利益だけではなく幸せも運んでくれる。霧がもう少しですべてを飲み込もうとしていた暗い時期、私は機械仕掛けのバイオリンが奏でるコンチェルトが楽しみでね。あのバイオリンも、ひょっとして同盟が発明したのかな?一緒に探そう。

    ありがとう。また助けられてしまった。このバイオリンが奏でる音は、楽しくてくつろげるね。昔を思い出すよ。これには面白いアイデアが使われているんだ。元は普通のバイオリンだけど、振動が増すように改造してある。でも、同盟の印はないみたいだ。これも、裸眼では見えないようになっているんだろう。

    時計塔

  • 実用品

    カルロス・ライト

    私が研究者同盟の信頼性に疑問を持っている理由は、私がバリー博士を信用してないからなんだ。実用的な発明に同盟の印が付いているのをこの目で見るまでは、彼らが詐欺師じゃなくて科学者だとは信じないよ。ヴィーラの話だと、同盟はクリスタルを入れる袋まで作ったらしい。見てみよう。

    このバッグの形が興味深いことに気づけるかい?防霧クリスタルは割れやすくて、触ると輝きが失われてしまう。だから、クリスタルを運べる特製のバッグはとても便利なんだ。これは収集家のアイデアだと思っていたけど、同盟の印が付いているかどうか調べてみよう。

    時計塔

  • 消えない記憶

    カルロス・ライト

    研究者同盟が詐欺師じゃなくて科学者だっていう証拠集めの途中だけど、今度は記憶を保存するビンを見つけよう。以前、質屋の主人が言っていたけど、記憶を保存する手法は同盟に関係があるらしい。本当かどうか確かめてみよう。

    話していた物を見つけてくれたんだね。記憶を保存するために、特別な合金で作られた器だ。今は別の容器を使っているけど、質屋も最初はこれを使っていたんだ。多くの人が、一番大切な記憶をこうした容器に保存している。同盟の印があるかどうか見てみよう。

    時計塔

  • 手掛かりは水

    カルロス・ライト

    自分の子供たちが研究者同盟に騙されているんじゃないかって不安でね。実際には何も研究をしていないのかもしれない。だけどヴィーラは、街に花を咲かせるために同盟のメンバーが作ったクリスタルの噴水に憧れていたって聞いたんだ。探しにいこう。

    このクリスタルの噴水は本当に役に立つものみたいだね。仕組みは分かるかい?夜間に霧の水分をクリスタルが吸収して、昼間にその水を噴水のように流すんだ。これで採集者のバラが育つ。でも、研究者同盟はこれと何かの関わりがあるんだろうか?

    時計塔

  • 警報信号

    カルロス・ライト

    ヴィーラの話では、同盟の発明品には同盟の参加者にしか見ることのできない印があるそうだ。同盟が作ったものを見つけて、印の見つけ方を調べてみよう。同盟のメンバーが最初に作ったのは霧警報器だと言われてる。私も一台持っていたけど、どこかで見掛けなかったかい?

    霧警報器はこれだね。霧が突然、急速に近づいてくるとき、襲来の数分前に警報器のクリスタルが光って危険をしらせ、街の人々を救ったんだ。装置の印はまだ分からないけど、いろんな照明を当てて調べてみるよ。

    時計塔

  • 未来を見据えて

    アルフォード・ストーン

    必要なものは集め終わりましたが、まだ私は不安です。このディナーにそれだけの価値があるのでしょうか?古い箱に、見つけたものを入れました。杯、カフスボタン、おたま、カトラリー、指輪......それと、これは?なんと、この箱は二重底になっています!道具を貸してください。調べてみます。

    箱の隠れたスペースに、アメトリンがあしらわれたオラクルのペンダントがありました。アメトリンは予知夢をもたらすと言われています。これは吉兆です!デートの夢が見られるまで、ペンダントを身に着けておくことにします。もし、良い夢が見られたら、準備の済んでいるロマンチックなディナーを手配しましょう。

  • 気持ちの応酬

    アルフォード・ストーン

    ディナーの準備は滞りなく進んでいますが、私の不安はどんどん大きくなっていきます。冷たい方だったり、私が気持ちを告げたときにあざ笑われたりはしないでしょうか?いえ、ここは大事を取りましょう。ポセイドンの指輪を探して頂けませんか。

    ポセイドンの指輪を見つけて頂き、ありがとうございます。伝説によれば、この海の神は最も美しいアクアマリンからこの指輪を作り、気持ちに応えてくれなかった女性に渡したそうです。すると、その女性はポセイドンの気持ちに応えました。今回もうまくいくと良いのですが。

    廃工場

  • 愛の象徴

    アルフォード・ストーン

    私にロマンチックなディナーの計画があることは知られてしまいましたが、誰にも言わないでくださいね?結果がどうなるかも全く分かりません。こういうのはほとんど経験がないのです。ですが、カトラリーは絶対に必要になりますし、できればオパールの持ち手のものがいいでしょう。この辺りで見掛けませんでしたか?

    持ち手がオパールで作られているアンティークのカトラリーで、状態の良いものはめったに見つかりません。オパールは持ち主を悲しみから守り、気まぐれから遠ざけてくれます。暮らしの中でも役立つでしょう。古代ローマでは、フォルトゥナの愛と善意の象徴とされました。

    廃工場

  • 冷静な思考

    アルフォード・ストーン

    会うことになっている女性のために、収集家の飲み物を用意しました。おっと、口が滑りました......そうです。私はディナーに女性を招待することにしたのです。そして、お酒を飲んだ後でも彼女の前でうっかりと口を滑らさないように、アメジストのおたまが必要なのです。一緒に探して頂けませんか。

    素晴らしい!このアメジストのおたまもそうですが、あなたの調査能力も素晴らしいですよ。言い伝えでは、どんなに強いお酒でも、アメジストのおたまで注げば酔うことがないそうです。きっと役に立つでしょう。私は良い印象を与えたいですからね。

    廃工場

  • 不運の治療薬

    アルフォード・ストーン

    手伝って頂いているのですから、隠し事はやめておきましょう。実は、私はある方と会うことになっているのです。最近、人付き合いのほとんどない生活を送っていて、社交的に振る舞うのが苦手なのです。だからこそ、私は人と会う準備に慎重になっているのです。メノウのカフスボタンを探しましょう。

    このメノウのカフスボタンは私にぴったりです。メノウは頭痛を和らげ、負のエネルギーを吸収してくれる神秘の石です。また、悪意の目からも守ってくれます。人と会うのは楽しくあるべきですが、慎重を期しても損はしないでしょう。

    廃工場

  • 凍った吐息

    アルフォード・ストーン

    予言書を読んで、近々、大事なイベントを開催することにしました。ですが、そのためには適切な準備と、必要な物を揃えなければなりません。水晶の杯が必要なのです。さっそく探しましょう。

    素晴らしい杯を見つけて頂きました!お願いですから割らないでくださいね。では、見てみるとしましょう。おお、これは本物の水晶だ。ある地域では、水晶は竜の凍った吐息であると考えられています。また、神々はこうした水晶の杯でしか、ご馳走を召し上がらないとも言います。これは私が持っておきましょう。

    廃工場

  • 最短距離

    アリシア

    建物が完成しました!柱、像、ランタン、ステンドグラスの窓、そして一風変わったシャボン玉発生器さえも、設計図通りに設置されました。ですが、設計図ではクリスタル製の部品が正確な方位を指して設置されています。道具を貸してください。まだ少し、調節が必要なようです。

    展望台に命が宿りました。クリスタルからは光がこぼれ、シャボン玉は庭園の隅からでも見ることができます。えっ!?シャボン玉の一つに触れたら、その場所に瞬間移動して、また戻ってきました。展望台は庭園内を素早く移動するためのものだったのですね。これはまさに設計者による傑作です。私たちも、少しは関われましたけどね!

  • 特別な建物

    アリシア

    設計者がデザインした展望台を完成させるには、あと一つだけ、クリスタルの部品が必要です。これは極めて珍しいもので、設計図ではシャボン玉のような絵と、 「シャボン玉発生器」というラベルが貼られています。工場が注文通り製造できていると良いのですが。探してみましょう。

    発生器を見つけたのですね!設計者はそれぞれの 「シャボン玉」の大きさを指示しています。どうやら、大事なことのようです。確認しましたが、サイズは設計図と一致しているので、工場の職人たちは良い仕事をしたようですね。建物を完成させて、どうなるのかを見てみましょう。

    廃工場

  • 互いに交わる線

    アリシア

    設計者の庭園はあまりにも広く、私もまだそのすべてを見たことはありません。ですが、今作っている展望台は、以前には何もなかった場所に現れました。確かに今は、間違いなくそこにありますけどね。ステンドグラスの窓もきっとあるはずです。一緒に探しましょう。

    ステンドグラスのパネルが見つかりましたね。模様は設計者自身がスケッチを描いたのですが、クリスタル製のガラスに描かれたものと完璧に一致しています。このプロジェクトでは、あらゆる細部が重要なのだと思います。設計図を見てみましょうか。もうほとんどすべて、集め終わったように思います。

    廃工場

  • 誘う光

    アリシア

    本音を言うと、設計者の建物を完成させたい理由がもう一つあるのです。彼女の他の作品と同様、これにも恐らくは特別な機能があるはずなのです。クリスタル製の小物をすべて集めたときに、何が起こるのかが楽しみです。例えば、この揺らめくランタンのように。

    言った通りですね。このランタンは確かに、設計図のものと全く同じです。すみません、神秘的な光の揺らめきに心を奪われてしまっていました。どうやら、どこかの方角へと導かれているような......クリスタルは時々、奇妙な効果を及ぼすのです。そして設計者は、明らかにこの効果を自らの設計に組み込んでいます。

    廃工場

  • 氷の復活

    アリシア

    設計者の作品に似たものを作ることができた人は一人もいません。もし私たちがこのプロジェクトを成功させれば、それ自体が偉業なのです。この建物のデザインを理解するのは簡単なことではありませんが、私は設計図に従うつもりです。ここには何羽かの鳥の像が設置されるようです。探して見ましょう。

    探し物はまさにそれです。氷のフェニックスの像ですね。設計者のメモの意味がやっと分かりました。像は、常に冷たさを保っているクリスタルから作られなければならないのです。ああ、本当に氷のように冷たいですね!私たちが作っているのは、避暑を目的とした展望台なのでしょうか?

    廃工場

  • 足場

    アリシア

    設計者の計画を完成されるには、特注の部品を集めなければなりません。どれもずっと昔に注文されたものです。部品の準備はできていると思いますが、霧のせいで配達されなかったのです。工場で部品を探しましょう。まずは柱頭が必要です。どこかで見掛けませんでしたか?

    このクリスタル製の柱頭は設計者のデザインに忠実に作られています。材料にはスパイラル・クリスタルが使われていますね。設計者の手法を完全に解き明かしたわけではありませんが、こうしたデザインが単なる飾りではないことくらい、学んで理解しています。

    廃工場

  • ハーモニーの指揮者

    ソフィア

    歌手に役立つものがたくさん見つかったわね。憧れのシャイニースターの、素敵な歌声の秘訣はこの中のどれなのかしら?ペンダント、くし、水差し、ローラー、アイマスク......触れると微かに音が聞こえる。どこから鳴っているの?道具を貸して。音の出どころを突き止めなきゃ。

    道具で増幅された音を辿っていったら、変わった音叉へと導かれたの。このクリスタル、他のクリスタルと共鳴して......クリスタルのハーモニーが生み出されてるわ!この、完璧な調律の音叉で歌声をととのえる。それが偉大な歌手の秘密だったのよ。これからは私が使うわ!

  • いい歌声には休息が必要

    ソフィア

    初めて歌を習った先生に、どんな風に寝てるか聞かれてビックリしたことがあるの。でも、上手に歌うためには、夜ちゃんと寝ることが大事だってすぐに分かったわ。あのシャイニースターにもきっと、コンサートの前によく眠れるような秘訣があったはずよ。クリスタル製の安眠の友を探しましょう。

    安眠マスクは確かによく眠れるようになるけど、クリスタル製じゃないわ......あら、あなたよく見つけたわね。マスクにインク・クリスタルの装飾がついてるなんて、全然気づかなかった。これは精神を落ち着かせてくれるから、すぐに眠りにつけるの。でも、このクリスタルを身に着けて寝ると、夢を見られなくなるらしいわ。

    時計塔

  • 水の流れのような歌

    ソフィア

    上手に歌うためには、いつも張りつめている必要はないのよ。きっとあのシャイニースターも、伸び伸びとした歌声を響かせるために、首や表情筋をリラックスさせる方法を知っていたはず。彼女のまばゆいばかりの成功の秘密はそこにあるのかも?それなら、クリスタル製の何かリラックスできるものを探さなきゃ。

    あなた、本当に凄いのね!珍しいリラクサイト・クリスタルで作られた、こんな小さなマッサージローラーまで見つけちゃうなんて。この滑らかさとひんやり感を体験したことはある?明るくて、大きな歌声で歌うときにはリラックスが大事なんだけど、これを使えば完璧にリラックスできちゃうのよ。

    時計塔

  • 自信たっぷりなクレッシェンド

    ソフィア

    人間の声にクリスタルの調和を与えるとしたら、どんなものかしら?憧れのシャイニースターは、まるで声帯に魔法の秘薬を使ってるかのように歌うのよ。そうだ、それよ!中にクリスタルが入った容器がこの辺りにあるかもしれないわ。

    あなたがいて良かった!これはピンクヴィガーストーンで作った水差しね。中に入れた水を飲むと元気になるのよ。聞きかじりだけど。きっとシャイニーもこの水を飲んでたんだわ。彼女の歌声はただ澄んでるだけじゃなくて、とっても力強いの。ソロコンサートの最後の曲になってもね。

    時計塔

  • コンサート用のヘアスタイル

    ソフィア

    小さいころ、シャイニースターのブロマイドを100枚も集めてたの。どの写真でも、彼女は素敵な巻き髪をしてたわ。私たちが探してるのは彼女の歌声の秘密だけど、美しい髪が彼女に自信を与えて、それが上手に歌える秘訣だったとしたら?ねえ、この辺りにクリスタルのくしはないかしら?

    まあ、優雅なくしね!これはフェアジェム製みたいね。シャイニーが手に持っている姿が簡単に想像できるわ。このクリスタルはアンチエイジングに効果があるって言うわね。片頭痛にも効くとか。このくしは私が使うわ。歌声が良くなるかもしれないし。でも、他にも何かあるかも。

    時計塔

  • ステージで小躍り

    ソフィア

    歌手として一言言っておくけど、完璧な歌声の秘訣を見つけるのはとても難しいことよ。誰よりも歌が上手だった、あのシャイニースターが使ってたクリスタルの道具が必要なの。たぶん、そういう道具は工場で作られたはず。何か歌と関係のあるものはない?

    トワイライト・ストーンで作られたマイク型のペンダントね!歌手を憧れる人たちの間で人気のものよ。このクリスタルは出演前の緊張感を和らげてくれるらしいわ。でも、写真で見たシャイニーは、一度もトワイライト・ストーンのジュエリーを着けてなかった。見切れちゃってたのかしら?

    時計塔

  • 手製の贈り物

    ブラック局長

    犯人は工場にある装置を使ってアマゾナイトを加工していたことが分かった。犯人はどうしてそんなことを?犯人の痕跡はここで途絶えたが、犬の足跡があるな。足跡は隅に積まれている鉱石まで続いている。そうか、分かったぞ!道具を貸してくれ。確認することがあるんだ。

    あったぞ!鉱石の山の中にアマゾナイトで作られたベルトがあった。アマゾンの女王も、戦いの神から贈られた同じようなベルトを身に着けていたんだ。街で最も好戦的な女性と言えば、バイオレットだ。きっとこのベルトは彼女が作ったものだろう。バイオレットがこのベルトを着けていなくて安心したよ。ベルトが彼女に合わなかった理由が分かるか?

  • 石の謎掛け

    ブラック局長

    犯人はクリスタル加工の熟練者じゃないから、目的を達成するために余分な材料を持ち込んでいたはずだ。謎を解く鍵まで、あと一歩のところまで近づいている気がする。あともう少し頑張って、犯人が使ったクリスタルを見つけるんだ。辺りを探すぞ!

    言った通りだな。適切なリーダーシップは結果を生み出すのだ。君は、あの不良品と同じクリスタルが一杯に入れられた、採集者のリュックサックを見つけてくれた。識別機に掛けたところ、これはアマゾナイトであることが分かった。だが奇妙だぞ。これは武器や装置を作るために使われる鉱石じゃない。

    廃工場

  • わずかな情報

    ブラック局長

    工場に侵入した奴はどんなクリスタルを使っていたのだろうか?不良品からそれを知ることは難しいし、私は鉱物に詳しくないから、見て判別することもできない。もし、クリスタル識別機を見つけられたら......試してみてくれないか?

    よくやってくれた。収集家のかなり古い型のものではあるが、ちゃんと動くクリスタル識別機が見つかったんだからな。犯人が何を加工していたのか調べてみよう......駄目だ、クリスタルの破片が小さすぎる。もっと大きなものを探さないと。

    廃工場

  • 失敗

    ブラック局長

    謎の工員のせいで、不安は募るばかりだ。いったいクリスタルから何を作っていたんだ?あの詐欺師のアボカドが昔の手口を再び使って、犯罪に使う邪悪なアイテムを集めているのか?クリスタルを含んでいるものを探そう。この事件の謎を解き明かさなければ。

    何かの部品を見つけたようだな。さすがだ。ふむ、だがこれは不良品だぞ!そうなると、これがアボカドの仕業である可能性は低そうだ。霧に魅入られた男である奴は、常に正確無比の計画を練り、素晴らしい職人を従えている。ここで作業をしていたのはどうやら素人だ。だが、それでも危険であることに変わりはない。

    廃工場

  • 気温上昇

    ブラック局長

    何者かが工場に不法侵入して、クリスタルを加工していたとすれば、何か良からぬ目的があるのは明らかだ。街に危険が迫っている!まだ犯人の足取りはホットだ......実際、暑さすら感じている。この熱がどこから発生しているのか、調べてくれないか?

    君が見つけてくれた製錬炉はまだ熱を持っている。つまり、犯人は直前まで作業をしていたということだ。これは何を溶かしていたのかを知るチャンスだな。クソっ!炉の中には金属も鉱石も残っていないじゃないか!綺麗に拭き取られてしまっている。捜査を続けないと。

    廃工場

  • 新しい削りくず

    ブラック局長

    廃工場には良からぬ噂がある。何者かが密かに、そこで作業しているのだろうか?部下のエージェントでさえ監視を嫌がる場所だ。捜査を始める前に、彼らからの情報を確かめないとな。まずはクリスタル研磨機を調べてみよう。

    ふむ、クリスタル研磨機が最近使用されたのはもはや疑いようがない。クリスタルの研磨に気づかせてくれて感謝する。まだ色も鮮やかだし、研磨機の近くに落ちてから日も浅いということだ。犯人にまつわる他の証拠も調べていこう。

    廃工場

  • 悲しみの投げかける影

    アリシア

    フォン・オーベン家の2人が生きているかどうかを確かめる方法が分かったの。彼らの心臓は街の時計と同じ鼓動を刻んでいるはずでしょ?街の中と同じ周波数を拾うことができる、心臓の形をした装置を設計したの。組み立てるのを手伝ってくれる?

    ありがとう!この装置がすぐに結果を教えてくれたわ。2人分の同じ鼓動がこの街に存在していることをね。ティリーとアウグストは生きているのよ!でも、これだけ長いあいだ見つかっていないということは、恐らく 「影」のいる場所に囚われているんだと思うわ。2人が失踪したのはそれが原因ね。早速イェンコに伝えてくるわ。

  • 断ち切ることのできない繋がり

    カルロス・ライト

    今後は子どもたちに頻繁に会うことはできなくなります。そこで、2人のことを心配する気持ちが少しでも和ぐ方法を考えてみました。ずっと昔に、息子が描いた絵から機械仕掛けの鳥を作ったことがあるんです。それに郵便機能を加えたので、試してみようと思います。機械仕掛けの配達鳥のネジを巻いてもらえますか?

    あなたがネジを巻いてくれた後、鳥は手紙を掴み、ヴィーラの信号を頼りに彼女にそれを届けてくれました。念のために、鳥にはボイスレコーダーも仕込んでいます。子供たちが必要な時にいつでも連絡できると知っただけで、私の不安はずいぶんと軽減されました。

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