ストーリー/クエスト
Hidden Cityのゲーム中に登場するストーリー/クエストです。膨大な数のストーリーがありますが、順番やカテゴリーが未整理で、少々見にくいですがご了承ください。
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夜間の趣味
捜査官
変身の霊を喜ばせるには、ストーリーの結末を話さなきゃならないな。棺から遺体が消えたあと、街で噂が流れ始めた。なんと、リチャードが通りを歩いている姿が目撃されたというんだ…しかもその証拠も見つかったのさ。夜顔を見つけてくれたら説明しよう。
この夜顔はリチャードの庭に生えていたものだ。そして、これを育てる方法を知っていたのは彼だけだった。つまり、この花が咲いたという事実そのものが、リチャードが何らかの方法で庭に戻ったことを示しているのさ。
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突然の失踪
捜査官
私のストーリーならきっと変身の霊に気に入ってもらえるはずだ。リチャードが亡くなり、葬式に行ったんだが、そこで奇妙なことが起こった。棺から彼の遺体が消えたんだよ!そもそも、棺自体がちょっと変わっていた。そう、あそこに置いてあるのに似ていたな。見てみよう…
リチャードの棺を見てビックリしたよ。中から奇妙な光が漏れていて、周りは鎖でぐるぐる巻きにされていたんだ。中にリチャードがいないのを見て、さらにビックリしたってわけさ!
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悲しい始まり
捜査官
ハロウィンの精神が今も街に残っていることを変身の霊に分かってもらうために、彼にストーリーを聞かせてやろう。だがその雰囲気を再現するには、それに関係したアイテムを探さなきゃならない。去年のハロウィンのことだが、知り合いの裕福な男が死んだという知らせが入った。喪服用のリボンを探してくれるかい?
これはリチャードの葬式につけて行ったものなんだ。ほら、ここに肖像画が描かれているだろう?リチャードのことはそれほどよく知っているわけではなかったが、生きていたらもっと仲良くなれただろうな。
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生命の水
イザベル
自分の中から魔力が抜けていくのが感じられるってマーサが言っていたわ。きっと魔女インフルエンザが悪化しているのね!急いで治療薬の材料を集めましょう。まず必要なのは朝露よ。花からできるだけ沢山集めましょう!
朝露を見つけてくれたのね。これだけ集めるのはきっと大変だったでしょうね。朝露は生命力を与えると言われているの。朝の太陽の光が宇宙のエネルギーを授けてくれるからよ。それがあればきっとマーサは病気に打ち勝つことができるはずよ。
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レシピの再現
イザベル
アリームは、魔女インフルエンザの治療に成功した唯一の治療師よ。彼の日記に書かれていたメモを元に、魔法薬のレシピを作ったの。すべての材料は翡翠のボウルの中で粉末にしなければならないわ。まずはボウルを探してちょうだい!
翡翠のボウルを素早く見つけてくれてありがとう。アリームのレシピによると、翡翠の力がそれぞれの材料が持つ治癒能力をアップさせてくれるそうよ。昔から健康に良いと言われていて、寿命を延ばすために翡翠のお守りを身に着ける人もいたそうよ。
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無口な精霊
マーサ
失踪する前に血まみれの鍵を落としていった?それは気がかりね。精霊たちに相談しようと思うのだけれど、占いに必要なドラゴンの血を切らしてるの。探してきてもらうことは可能かしら?
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周期の源
イザベル
ギリシャ人もまた、神秘的な果物をもっていたわ。ザクロよ。ハーデスは、ザクロの力を借りて、肥沃の女神ペルセフォネーと結婚したの。夏の間だけ、彼女は大地に帰り、そのぬくもりを分け与えるの。そのせいで、季節が存在し、また時間も存在することになったのよ。孔雀嬢の心は時間の流れの中に戻りたがっているのね?
こんなに果汁にあふれたザクロは見たことがないわ。まさに伝説の果実よ!ハーデスがこんなザクロを持っているなら、ペルセフォネーが失ったものなどあまりなかったかもね。少なくとも彼女の夫は誠実で、約束を違えたりしなかったわ、ゼウスと違ってね…
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証拠の分析
刑事
俺の横を通り過ぎたとき、ジュリエットは何かを落としていった。急いで彼女の後を追ったから、落とした物は気をつけて見てないが、あの音からすると何か小さくて金属でできたものだな。ジュリエットが落とした物を一緒に探してくれ。彼女を探す手がかりになるはずだ。
こんな鍵は見たことないが…これは血か?ああ、ニューヨーク警察の研究室があればな…念のため、手袋をして紙袋に入れておこう。警察が使ってる方法で証拠品を調べることが叶わないのなら、マーサのところに行くしかないな。
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みんなにレインコートを!
バレリー
雨の日用グッズが必要なのは私だけじゃないわ。エディーとはどこへ行くときも一緒だけど、ジャケットの下に彼を入れて歩くのには限界があるわ。エディー用のマントが必要ね。そうすれば一緒にアラシアヤメを探しに行けるもの。探すのを手伝ってくれない?
この相棒のマントがあれば、エディーも快適に移動できるわね。エディーを見て…興味津々な顔をしているわ。この子はどんなに小さな隙間も見逃さないのよ。きっとこの街の秘密を誰よりも知ってるに違いないわ!
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壊れ物に注意
アレックス
バレリーがアラシアヤメ以外にどんな宝物を見つけるかはわからないけど、それが何であれ濡れてしまっては台無しだ。何か防水性のバッグのようなものを探してあげてくれないか?例えば、雨の散歩用リュックなんかはどうだい?上に予備の傘がついているやつだよ。
バレリーのために雨の散歩用のリュックを見つけてくれたんだね!これで、いつでも街を歩き回って、壊れやすい宝物を持ち帰ることができるぞ。助かったよ!
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なくてはならない雨の日グッズ
アデリーン・スベンソン
足だけ濡れなければいいってもんじゃないわ。手だって守らなきゃ!バレリーの手が濡れないように、防水性の手袋を探してあげて。彼女、アラシアヤメを探しに行くことばかり考えていて、自分のことは疎かになっているんだから。
手袋をするのを忘れたら、新聞記事を読者に届けるのが遅れるわ。手が濡れていると仕事に集中できないからよ。あなたがバレリーのために見つけてくれたその手袋、とても暖かくて防水性に優れているのね。これほど雨の日にぴったりな手袋はないわね!
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靴に描かれた水彩画
バレリー
足が濡れたまま影の街を歩けばきっとひどい風邪をひいちゃうわね。そうなれば、アラシアヤメを探すこともできなくなっちゃう!出かける前にちゃんとした履物を用意しなくちゃ。この辺で水彩色の長靴を見た気がするんだけど…見なかった?
どんよりとした嫌な天気の日でも、こんな明るい色の長靴があれば気分が上がるわね!明るすぎて目がチカチカするぐらいよ。こんなに珍しい長靴は滅多にないわ。大事に使わないとね。
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旅人のマント
バレリー
アラシアヤメを何としても見つけたいんだけど、この街に雨が降る日だけしか花を咲かせないのよ。それなのに、私が持ってる雨の日用の洋服はもうボロボロで使い物にならない…急いで雨の日グッズを揃えたいから、力を貸してくれない?例えばレインコートよ。明るい色のものがずっと前から欲しかったの!
このレインコートを着ると、なんだか冒険小説のヒロインになった気分…なんてね!そんなもの着なくても、影の街では毎日が魔法の冒険のようだけどね。それが良いのか悪いのかは別として、私はかなり楽しんでるわよ!
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英知の重荷
マーサ
知識はいつもありがたいものではないわ。時に人は無知の奴隷でありたいものなのよ。例えば、知識を遠ざけたという人たちもいるでしょ。でも、知識は常に無知より役に立つわ。果物の中には人を遠ざける臭いを放つものもあるわ。でもハチミツより甘いのさ。ドリアンを探してちょうだい。自分の鼻を信じるのよ。
ドリアンを見つけたね。だめよ、近づかないで。私の優れた感覚じゃ、その強い存在感に耐えられないのさ。とりあえずどこかに隠しておいてちょうだい。そのエキスを中和して、見たこともない楽園の果物を作れるかもしれない。
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硬い木の実
バレリー
神秘的な果物を探すのは楽しいわ。一つ考えがあるんだけど、笑わないでよ。随分前にシャム国について読んだことがあるの。怪我人に血ではなく、ココナッツミルクを輸血したという伝説が、その本にはあったのよ。考えられる?!なんてすごい果物なの!探してみてくれる?
わあ、ココナッツだ!やったー!ココナッツミルクを生きてる人に輸血したなんて話は信じてないけど、この果物は肌にとてもいいのよ。そのよくわからない果物の件が終わったら呼んでよ、フェイスマスクを作るわ。
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イチジクの葉
マーサ
孔雀嬢がホテルから逃げるつもりだと聞いたわ。彼女を手伝うよ。残念だけど、楽園の果物は存在しないわ。でも、このアーティファクトの痕跡が残された果物から、それを作ることができるかもしれない。次に探すのはイチジクよ。
よくやったわ、イチジクね。アダムとイブは、楽園の果物を食べた時、自分たちの裸を覆うのにイチジクの葉っぱか木を使ったのよ。もちろん、リンゴやイチジクだけでは知識の木の果実を真似るには、十分じゃないわ。でも正しい方向に向かってるわ。
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不確実な伝説
孔雀嬢
最初の人たちも楽園を逃げ出すのは簡単ではありませんでした。境界線を越えることには、不運と困難が待ち構えていました。でも同時に、彼らは現在を生き始めることができた。私もこの時を感じることのない世界から自由になりたいのです。楽園の果物があれば、そんな贈り物が手に入るのかしら?その果物とは、ただのリンゴだったと信じられているわ。見つけるのを手伝ってくださいな!
すごいわ、リンゴを見つけてくださったのね!ただのリンゴ一つじゃおそらくこのホテルを逃げ出すことはできないわ。でも渡しは、伝説の食物についてよく知らないのです。マーサに会いに行きましょう。彼女なら、楽園の果物が手に入る方法を教えてくれるかもしれないでしょう?
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永遠の計画
市長
執筆とは想像力の飛行だよ。だが同時に綿密な計画が必要でもある。我々のバレリーに欠けている能力でもあるな。そういうことなら、永久カレンダーは欠かせないな。きっと街のどこかにあるはずだ。探してくれるかね?
こんな「永久カレンダー」なら、ぜひ私も欲しいね。イザベルならきっと、これを最大限に生かして、作家のインスピレーションを引き出す道具を作ってくれるだろう。バレリーのためにね。
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整理整頓
刑事
彼女の刑事小説にアドバイスしてやるって、バレリーに約束したんだ。下書きを書くのにノートを使うだろう。考えを整理するためには、特別な刑事のしおりが必要になるだろうよ。そいつを探してくれ。
なんてイカしたしおりだ!こいつをイザベルに持って行ってくれ。それで魔法のインスピレーションを与える道具を作ることができる。早くバレリーの本を読みたいぜ。
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知識の源
マーサ
インスピレーションとは別に、バレリーには幅広い知識が必要さ。いろんな題材を扱うのだからね。あの子はあまり本を読まないようだが。「読書家の指輪」を探しておくれ。あれがあれば、バレリーの知識を広げることができるよ。
この「読書家の指輪」は、バレリーにかけている知識を補ってくれるんだ。これをイザベルに渡しておくれ。彼女なら、魔法のインスピレーションを与える道具に、この指輪の力をどうやって満たすのか分かるはずさ。
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推理小説の父
捜査官
新米作家バレリーのために、ペンを探してほしいとイザベルに頼まれたのだ。かつてアンジェラ・クローリーが、一本のペンを私に自慢したことがあってね。有名な推理小説作家の王の物だと言っていたよ。街でそれを見つけてくれ。
このペンは、ミステリーキングの所持品だったものだ。文学界で最も有名な捜査の数々は、このペンを使って書き上げられたのだ。これがバレリーにインスピレーションを与えてくれるといいのだが。
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虹色の文字
イザベル
バレリーが作家になりたいといっても驚かないわ。正直、彼女はすばらしい想像力を持っているもの。作家に魔法のインスピレーションを与える道具を作るわ。でも珍しい材料が必要になるのよ。「虹色のインク」を探してちょうだい。道具の基礎となるものよ。それに、普通のインクよりきれいなのよ。
クローリー女子が街に虹色のインクを隠したことは、間違いないわ。あなたが探索を続ける間に、魔法をかける準備をしておくわ。
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平太鼓の大演奏
狩女
私の剣に誓ってもいい。この侍は街にとっては良くないぞ。マーサ女史が、私に力での解決はだめだと言ったんだ。じゃあ仕方がない、大きくて力強い長胴太鼓を見つけてくれ。それでこの危機を救うことができるぞ!
この長胴太鼓の音を聞くと、狩りを思い出すよ。太鼓の音と銃の音が似てるんだ。マーサ女史に急いでこいつを渡してくれ。
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歌舞伎の太鼓
ジュリエット
平太鼓が歌舞伎にも使われていたのを知っているかしら?私たちの劇場でもあの太鼓を鳴らせば、侍の魂も鎮まると思うのだけれど。とにかく、サイズも音も大きな平太鼓を見つけることよ。
この平太鼓の音には、聞いた者を魅了する力があるわ。マーサならこの不思議な力について知っているに違いないわ。これで侍の魂を鎮めることができるわね。
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精霊の世界のリズム
僧
長胴太鼓の音が持つ不思議な力は、生者にだけではなく精霊の世界の住人にも有効なのだ。あれを見つけるのだ。
見つかった長胴太鼓は、古代の匠たちが作った最高の物じゃな。このリズムで目覚めた侍の魂も鎮まるだろう。
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心の楽器
ドレイク船長
魔法の竪琴はそれ自体が願いや望み、感情を持つ生ける存在だ。その魂には、燃えるような髪を持った美しい小さな乙女、愛の妖精がいる。心配するな、見ればすぐに判るさ…本当だぞ!
愛の妖精は幾年も前に見た時とすこしもその美しさは衰えていない…その魔力も同じように失っていないと良いのだが。
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天啓
ドレイク船長
魔法の竪琴の演奏には、作曲家である必要は無いし、楽譜を読めなくたっていい。弦を覆う星の屑が、心に真なる愛を秘めた心を持つ者にインスピレーションを与えてくれるのだ。
なんと、大海原よ!星の屑を発見したのか!なんという幸運だ!
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妖精の弦
ドレイク船長
魔法の竪琴で演奏する音楽は、心に情熱的な感情を生み出してくれる。あの竪琴の弦にはきっと純粋な情熱の炎が満たされているのさ。メインマストに誓ってもいい。そして情熱は、それだけが魂に活力を与え、鼓動を早める。宝の中にしまっていた間に、純粋なる情熱の炎が消えてしまっていないといいが。
純粋なる情熱の炎…竪琴の弦が、愛を初めて知って舞い上がってる見習い小僧の心臓のような熱を持っているのは、それが理由さ。指がヤケドしないように気を付けてくれよ。
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魅力的なリズム
バレリー
太鼓の音を聞いていたら、なんだかじっとしてられないわ。ドンドンドン!街に「鳴動する平太鼓」があったわね。太鼓の合奏で使われる中くらいの太鼓よ。その太鼓を見つけて、街を覆っている侍の力を弱めるのよ!
この平太鼓の音はとても魅力的ね!きっと侍の魂も、力を振るうのをやめて百年の眠りについてくれるわ。
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踊りのリズムに乗せた戦い
メイ
妾が子供の頃は、帝国の宮殿で演奏される太鼓を見るのが好きじゃった。彼らの動きはまるで踊りのようではあるが、実は戦いの基本の動きに従ったものだった。庭園で迷える侍の魂も、おそらくその技術を習得しておるじゃろう。「響く平太鼓」を見つけるがよい。彼の魂を眠りにつかせてやるのじゃ。
これは古い平太鼓じゃな。妾には神の力の痕跡が感じられるぞ。おそらくこれは古い寺にあったものだな。これなら侍の魂を鎮めることができるだろう。
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作業を続ける
バレリー
あんたが熟練の職人だって分かってる。私じゃ何かやっちゃってだめにするのが怖いんだ。だから縫い飾りの作業はあんたに頼みたいんだ。その間に渡しはスパンコーオルを取ってくるわ。
さすがだよ!職人の腕を早速見せつけたね!あんたのが私のよりいいってのは少しも疑ってもなかったさ!
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縫い飾りを付ける
バレリー
私の知ってる限りじゃ、縫い飾りを生地に付けるには、布地カッターが必要なの。刃のついた車輪で便利な取っ手がついてるわ。
カッターが見つかったら、エディのお祭り用の衣装を切り抜くことができる。すぐに生地を持ってくるよ!あんたならできると思うよ。
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生地を引っ張る
バレリー
どんな仕立だって待ち針なしじゃできないさ。何ダースかあれば、エディーのハロウィーンの衣装を作るには十分だと思うのだけど。できるだけ早く待ち針を持ってきてくれないか。
持ってきた待ち針を、必要な時に使えるように適当なところに置いてよ。エディーの衣装の生地を切り抜く時、一時的に抑えるのに使うんだ。
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基本の道具
バレリー
まずは仕立て用の定規を見つけてよ。基本的な職人の道具で、これがあればエディーの祭りの衣装を縫うのに役立つんだ。
うんそうだね、こんなにたくさんの線や曲線があって私も驚いているんだ。何のために使うのかあんたがわかるといいけど。エディーと私はあんたの才能を信じてるよ。
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長さを図る
バレリー
ちょっと時間ある?どうしてもあなたの助けがいるの。ハロウィーンが近いので、エディーにお祭りの衣装を作ってあげたいのよ。模様を作ったり、生地に図を移したり、切ったり縫ったりするための道具がいるんだ。あなたには簡単だよね?まずは、長さを計るための巻き尺を持ってきてほしいの。
もう巻き尺を見つけたの!さあこれでエディーを計ったら、衣装の大きさがわかるわ。でも模様をつくるための道具がいるわ。
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星の助け
イザベル
そうだ、注意力を欠いていたな。ここにまだ文字が刻まれている。「輝きを放つデザイン、夜の星明かりの下で。円盤を正しい方向に回すべし、目の前に時が横たわるだろう。」これはわかったぞ。星時計だ!
そう、砂時計は変わった時計。でも、当時は夜の時刻を知るすべが必要だったの。それでこの複雑な装置を発明したのよ。
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時間の火
イザベル
火がないと生きていけない兄弟はどうだろう?香盤時計かもしれないわ。どんな形なんだろう?串刺しのラム肉に大きな火が燃えている状態かな?違うか?ああ、修道士が一度の祈祷の時間を正確に測るように、最後の火が消えるように作ったろうそくか…。普通のろうそくでいいかな?
何の変哲もない。ろうそくと、ろうそく立てと、保護眼鏡だ。こんな風に測っていたら、無駄が多いな。いつもろうそくを取り換えないとダメじゃない。
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天使の保護
ドレイク船長
この魔法の竪琴はただの楽器じゃない。人々の心を近づけ、愛を守ることもできる。たしか天使の翼のついた竪琴もあったはずだ。それを見つけてくれないか?
天使の翼は再誕を意味し、互いを本当に愛する者たちを守ってくれるのだ。俺が心臓を引きちぎった時に竪琴を壊した事が、今でも悔やまれる。天使の翼が俺たちの愛を守ってくれたかもしれんのにな。
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ロマンチックな音楽
ドレイク船長
ニンフの心を勝ち取るのは楽じゃない。俺があの時成功したのは、素敵な魔力を持った月光の旋律があったからなのだ。この曲は情熱と繊細さ、そして愛と忠誠を体現したものだ。あの月光の旋律が無ければ、俺の愛しい者はこちらを見向きもしないだろう。
月光の旋律は世界の美しい音で作られている。そしてアンフィラはこの月光の旋律の魔力的な影響力に耐えられないのさ。
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許しの力
トランプ詐欺師
恐怖の霊はきっと俺たちの味方になってくれるはずだ。ストーリーの結末を話そう。手から逃げようとした俺は道に迷ってしまった。そこは真っ暗で何も見えなかったが、誰かが近くにいる気配を俺は感じていた。俺は懇願した…いや、丁寧に許しを請うたと言うべきかな?すると…ちょっと待てよ。結末を話すにはルビーの心臓が必要だ。探してきてくれないか?
ああ、これだ。許しを請う俺に、声が答えたんだ。「心をなくした私にどうやって許せというのですか?」とな。それを聞いた俺は、すぐに心臓を返したのさ。
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暗闇の足音
トランプ詐欺師
俺のストーリーを聞けば、恐怖の霊もきっと喜ぶだろうな。俺はルビーの心臓を持ってその場を去った…最初は何も見えなかったが、3度目に振り返ったとき、俺の目にある物が映った…そう、手が這っていたのさ。見ろ!部屋の隅で何かが動いてるぞ…ほら、捕まえろ!
信じられんな!これは確かにあの時の手だ!あの地下室でこの手を目にした俺は、一目散にそこから逃げ出した。だがそれだけじゃ済まなかったんだ…
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恋に破れて
トランプ詐欺師
住民を助けたいんなら、恐怖の霊の怒りを鎮めなきゃならん。それには俺のストーリーが最適だ!俺はその像の胸にあるルビーの心臓をいただくことにした。爪の形をしたナイフを使ってな…それを探してくれ。シーンを再現するのに必要だからな。
このナイフで像に触れた途端、「やめて」という声が聞こえた。あの時、その通りにしているべきだったんだ…
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天使の保護
ドレイク船長
この魔法の竪琴はただの楽器じゃない。人々の心を近づけ、愛を守ることもできる。たしか天使の翼のついた竪琴もあったはずだ。それを見つけてくれないか?
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高価な心臓
トランプ詐欺師
恐怖の霊はきっと俺のストーリーを喜んでくれるだろう。そうなれば、ワイルドハントに捕まった住民たちも自由の身になれるな。宝の地図を手に入れた俺は、そこに記された場所にすぐに行った。その地下室のような場所には、光る心臓がついた奇妙な像が置いてあった…ほら、そこにも似たようなのがあるだろ?見えるか?
よし、この像を恐怖の霊に見せてやろう。光る心臓がとても綺麗だろう?そこにあった像にはどれもガラスの心臓がついていたが、その中に1体だけ本物のルビーの心臓がついているのがあったんだ!
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ウナギでチャージ!
アリシア
アンジェリークは五賢守護団の天才によって作られました。五賢守護団の作るものはどれもデザインが非常に凝っているのです。私は設計者のユニークな発明品を目にしたことがあります。その中のひとつは、電気ウナギの発電を動力源としていました。きっとアンジェリークにも使えるはずです。電気ウナギを探してください。
電気ウナギはとても強力ですから気をつけて!でも…アンジェリークが動く様子はまったくありませんね。私が思うに、大切なのは電気の量ではなく、質なのではないでしょうか?マネキンの動力となっているクリスタルの心臓に、もう少し繊細なエネルギーを流してみましょう。
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高速モーター
カルロス・ライト
アンジェリークが壊れてしまった?それは残念ですね。彼女は探究心が非常に旺盛な生きたマネキンでした…なんとしても彼女を修理しなければ!高性能のエンジンを作りましょう。それがあれば彼女は新品同様になるはずです。まずはピストンエンジンを探しましょう。それをアンジェリーク用に改良します。
運が悪いですね…ピストンエンジンの改良は簡単でしたが、それをアンジェリークに取り付けることができません。人形師は非常に凝ったデザインを考案したようです。彼女が必要としているのは、別の種類のエネルギーでしょう。
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水時計
イザベル
じゃあ、他の時計はどうだろう?君の心の声はなんて言っている?なんにも言ってない?それは残念ね…。これから危険な任務をしに行くが、砂を使う砂時計があるのなら、水を使う時計もあるでしょう。水時計かな?探してくれやしないかしら?
さて、これが水時計か?どうなってるんでしょう?誰かが瓶から水を注ぐのかな?違うか?なるほど、水源の近くに設置するのか…。よくわかったわ。
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時間の砂
イザベル
よく見て!絵に文字が刻まれてる…読み上げるわね。「ここに3人兄弟がいる 長男は火なしでは生きられず 次男は水を渇望し 末っ子からは砂粒がこぼれ落ちる 3人はお互いに助け合い 最後までよく働く」分かったわ!答えは砂時計ね。それを探すのよ!
同じ砂時計を見たことがあるわ。あれは…そう、マーサのところだった。まさか、そこから取ってきたんじゃないでしょうね?トラブルはごめんよ…
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光と影
イザベル
答えはそんなにシンプルなの?日時計と矢の影って?でも確かに…。空に雲があると影がなくなるし、一日の間に影は大きくなったり小さくなったりする。じゃあ、日時計はどこだろう?
この日時計はきっと巨匠が作ったのでしょう。様々な彫刻や型押し模様が施されている。一生かけて作り上げた作品かもしれないわ。
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灯油コンロ
案内人
バレリーを癒やし、凍った心を溶かすのに必要なものは揃った。でもまだ灯油コンロがいる。小さなコンロで、ヤカンをそこに置くんだ。見つけてくれるか?
よし、これで灯油コンロが手に入った!昔、電車の中でよくこれを使ったもんさ。でも、今はバレリーの感情を救うためにこのコンロが必要なんだ。手伝ってくれて感謝するぞ!
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燃えるつりランプ
マーサ
今のところわかっているのは、この冷たい魔法が手ごわいってことだけね。特別なつりランプがいるわ。これが温かい火をともして、バレリーの感情をとり戻すのよ。街で一つ見たような気がするわ。
つりランプを見つけたのね!まさにこれが必要だったのさ。この魔法の炎ならバレリーの心を温めることができるわ。
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心を溶かす
案内人
マーサがバレリーを治す魔法を準備している。その間に我々で特別なヤカンを探すんだ。そいつがあれば、ギフトショップの周りに一年中ある魔法の雪を少し溶かすことができる。
いいぞ、雪解け水を作るヤカンだ…この水を魔法の湯たんぽに入れるんだ。それでバレリーをまた元気にできるぞ!
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雪の中から見つける
マーサ
何かの痕跡が見つかれば、すぐにアストラルを召喚してバレリーに取り付いているものを見つけるさ。どういう結果が出るのかはわからないね。街が答えに導いてくれるわ。冷たい魔法に対処するんだ、それに関わるような冷たいものを探しておくれ。
凍った心は手がかりになるわ!つまり、バレリーの心は凍ってしまったのよ、あの少年カイのようにね。かつて雪の女王がカイを連れ去ったのよ。できるだけ早く心を温めなければならないね!
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心に吹く風
案内人
昔話を思い出したんだ。冷たい魔法で感情を失う主人公の話さ。まさかバレリーに同じことが起きているんじゃないだろうな?なにかのひょうしに寒さが心に入り込んで、何に対しても反応しなくなるんだ。聴診器が必要だ。バレリーの心音を聞いてみよう。
俺は医者じゃないが…だがそうだ、こいつは聴診器だ!親愛なるバレリーのところへ行って心音を聞いてみようじゃないか。
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鏡の向こうの声
セイラム
「ハロウィーンの女王」は、精霊を召喚する鏡の制御を学ばなきゃいけないの。それを学んだのだけれど、いたずら好きな精が、私の手から鏡を奪ってどこかに逃げて行ったのよ。取り戻してくれる?
「精霊の鏡」を取り戻してくれてありがとう。見て、精霊たちが私の呼びかけに答えているわ!私が女王だと知って、彼らが落ち着いてくれるといいんだけど。
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女王の蛾
セイラム
「ハロウィーンの女王」なら、自ら開いたパーティで、素敵なたたずまいをしていることも重要でしょう?ネックレスを作ろうと思ってね。それで、世界中から夜の蛾を集めたのよ。でもすぐに逃げてしまった。見つけるのを手伝ってくださる?
塔で見つかった「生きるネックレス」で、夜の蛾がパタパタ羽ばたいてるわ。とてもきれいね!あなたにも一つ作りましょうか?
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祝日のスイーツ
セイラム
街の住民を楽しませることは、「ハロウィーンの女王」の重要な資質よ。月の光を集めて、棒付きキャンディを作ったの。あれを持って来て。月光の味を確かめてみましょうよ。
「月の棒付きキャンディ」を持って来てくれたのね。じゃあ、味見してみましょう…月の光がこんなに甘くて繊細な味だなんて信じられないわ。これなら街の人たちも喜ぶわ!
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魔女の踊り
セイラム
ジャックが言っていたわ。「ハロウィーンの女王」は、祝日の楽しみ方について知っておくことが重要だと。ハロウィーンの魔法を使ったのよ。そうしたら、優しい魔女さんに借りたほうきが踊りだして、どこかに行ってしまったわ。魔女さんに申し訳ないわ!あの「踊るほうき」を見つけて。
感謝するよ!「踊るほうき」を取り戻してくれたのね。それに、持ち主の魔女さんもこの魔法について全く怒っていなかったわ。このほうき、優雅だと思わない?
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かわいい骨
セイラム
また会えて嬉しいわ!真の「ハロウィーンの女王」になるために、ハロウィーンの五つの奇跡を行う必要があるのよ。まずは、精霊たちの一人に骨の鹿として蘇るように命令したのよ。精霊は命に従ったわ。でも、「骨の鹿」になったとたんに逃げて行ってしまったの。あれをここに持って来てくれないかしら?
「骨の鹿」を持って来てくれたのね。なんてかわいいの!精霊は、この骨に宿った命を大事にしたいようね。ペットとしてこのままこの姿に留まることにしたようだわ。
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人生は甘い
案内人
砂糖の塊で思い出したんだけど…。どこかな?これも盗まれたようだな。今日はなんて困難続きなんだろう、ずっと探し物だなんて…。
砂糖の塊は頼まなければよかった。前もって砕いておいたのは無くなっているけど、元の砂糖自体はそっくり残っているから。
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手を清潔に
案内人
竹のトングも見当たらないな。お茶会の必需品なんだ。トングがほしい人っているかい?今度はトングを探さないと…。
竹のトングの使い方って知ってる?君って、素手で砂糖の塊を取るタイプ?
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茶葉に注ごう。
案内人
それと、茶葉を入れるのに使う竹のスプーンがないな。これも探してくれないか?
私の持ち物をごっそり盗んでいったのは誰だ?もっと高価な品もあるのに、まあ竹のスプーンもある意味価値があるけど?警察を呼ぼうかな?
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急須のお手入れ
案内人
ここらへんを今すぐ探さないと。道具が盗まれたのに理由があるはずだ。あら、急須のお手入れをするブラシがないな。誰かが私の持ち物を一式持って行ったみたいだ。どこを探せばいいんだろう?見当、つかない?
急須用ブラシは、どこにも行かず、ずっとここにあったって?私、病気にかかって記憶力に支障が出ているのかも。
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優美な茶こし器
案内人
きみにお茶を入れたいんだけど、困ったことがあるんだ。必要な付属品が全部どこかにいっちゃった!茶こし器さえ見つからない!ここにないってことは、きっと盗まれたんだろう。いや、絶対そうだ。茶こし器をどこかに置くようなタイプじゃない。またきみに探してもらわないといけない。
茶こし器を見つけてくれたんだね!いい思い出のこもった、大切なプレゼントなんだ。
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経済的な問題
刑事
リストの下に進むぜ。囚人を訪ねるには、署名入りの非公開文書に対する保証金がいる。何だと!!!しかも少額じゃないな。これはどうにかして用意しなきゃならんな。じゃないとチェザーレ・ボルジアに会うのが遅れちまう。すぐに保証金を手に入れてくるんだ。
保証金を証明する書類を持ってきたな。それがチェザーレ・ボルジアに面会に必要な最後の物だ。
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機密情報
刑事
先を読もう。「囚人チェザーレ・ボルジアとの面会が許されるのは、署名入りの非公開同意書を持っている場合のみである。」、これではっきりしたぜ。機密事項かよ。お前、非公開文書に署名しなきゃならないぜ。
署名入りの非公開文書は準備できたか?よし、これでもうすぐチェザーレ・ボルジアに尋問を行えるぞ。
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臨床検査
刑事
チェザーレ・ボルジアに会うために必要なリストには他に何があるんだ?囚人への面会には健康診断書がいるだと?仕方ないな…
健康診断書を手に入れるのに、何か困ったことはあったか?しかし興味深いな。訪ねるのに健康診断書がいるなんて、ボルジアはどこに幽閉されているんだ?
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公的な文書
刑事
つまり、囚人チェザーレ・ボルジアに面会するには、書類のリスト全てを集めなければならない。やってみるか、最初は身分証明書だ。お前持っているか?ない?じゃあ持ってきてくれ。
身分証明書がすぐ見つかるのはいいことだ。さあリストの最初のアイテムにはチェックをつけていいぞ。これでチェザーレ・ボルジアへの面会に一歩近づいた!
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市長の説明
刑事
囚人、つまりチェザーレ・ボルジアへの尋問は簡単じゃないぞ。市長ならどうすればいいか教えてくれるに違いない。どうやら、たくさんの書類を集めることが必要になりそうだ。市長に金を払って、必要な書類のリストを頼むんだ。
おお、市長がやってくれたぞ!ボルジアに会うためには、書類がたくさん必要だな!その価値があればいいが。チェザーレのやつ、案内人の蒸留器がどこにあるのか、なぜ盗んだのか、黙りこくって答えないなんてないよな!
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隠された道を辿って
刑事
アデリーンが勤める編集部のオフィスの真下にある通路は、泥棒の逃げ道にぴったりだ…誰にも知らせないほうが良さそうだな。相棒、周りをよく調べてみよう。犯人が逃げる途中で何か落としたかもしれんしな。
このリベットは犯人の洋服についていたもので間違いないだろう。見せてくれ。純金属でできていて、傷もほとんどついてないな…新品の洋服、もしくは丁寧に手入れされた洋服についていたものだろう。だがこの薔薇は…最近どこかで見た覚えがあるな。
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秘密の抜け道
捜査官
アデリーンのレンズを盗んだ犯人を通りで目撃した人はいない。それに、クッキーのかけらの散らばり方が特徴的だな…そうだ、秘密のドアか何かを探してみてはどうだろう?家具を動かすのを手伝ってくれるかい?最近、年のせいか背中が弱くてな…どこかに秘密のドアのようなものは見えないか?
これは随分とお洒落な抜け道だな!アデリーンが勤める編集部のオフィスは古い屋敷の中にあるから、こういった秘密の抜け道があるのも不思議ではないな。ほら、刑事を見ろ!念願の捜査ができて嬉しそうだ。きっとラッキーだと思ってるんだろう…
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甘い過ち
刑事
ペット連れでレンズだけを盗み、急ぐあまりカップを割った…まるでつじつまが合わないな。それはともかく、ペット用のおやつを探そう!きっと小さな相棒のために用意していたはずだからな。
ショートブレッドだと?アデリーンは体型に気を使うタイプだ。それに、来客用のソファで皿も使わずにクッキーを食べるようなことはしないだろう。つまり犯人のペットのおやつで間違いない。床に細かいかけらが落ちているから、それを追ってみたらどうだろう…ああ、これなら犯人の行方を追うことができそうだな!
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真実のかけら
捜査官
犯人がアデリーンから奪ったのはレンズだけだが、編集部のオフィスにある何か別のものに触った可能性もあるな。自分でも気づかないうちに何か小さなものを落としたり、動かしたりしたかもしれない。そういえばアデリーンはテーブルにカップを沢山置いていたな。それらに異常がないか調べてみよう。
どんなに頭が切れる犯罪者でも、つまらないことが原因で捕まることは多々ある。このカップは犯人が急いでいたせいで割れたものだろう。アデリーンが割ったのなら破片を片付けてたはずだからな。待てよ。これは…動物の足跡か?泥棒はペットを連れてたのか?報告書に書き加えておこう。
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壊れやすい盗難品
刑事
相棒、何者かが編集部のオフィスに忍び込んでアデリーンから物を奪ったんだ!可哀想に、彼女はすっかり怯えてるよ。現場を調べるから手を貸してくれるか?犯人は高価なレンズを盗んでいった。まずはカメラ本体をじっくり調べてみよう。カメラを探してきてくれるか?
レンズがなければ、いくら高性能のカメラがあっても何の役にも立たん。レンズはかなり慎重に外されたようだ。指紋ひとつ残っていない…相手は相当賢いやつだな。だがひとつだけ腑に落ちないことがあるんだ。レンズだけを奪ってどうするつもりなんだ?カメラがなければ意味がないだろう?
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照明の調整
刑事
写真が暗すぎて顔が見えない。ジェイコブの肖像に光を当てる必要がある。ろうそくか懐中電灯があるといいな。
なんてランプだ!夜見たら怖いぞ。とっとと使ってしまおう!
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トリック写真
刑事
おかしいな。何も写ってない。あの肖像には本当に魔法がかかってるんだ。肖像を鏡に映して写真を撮ったらどうだろう?そうすれば魔法は影響しないはずだ。
よし、この大きさの鏡ならぴったりだ。俺が支えておくから、ジェイコブの肖像の写真を撮ってくれ。
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バッテリーの充電
刑事
カメラのシャッターが動かない。バッテリーが切れてるみたいだ。まったく、先端技術ってのは気に入らないぜ……。電源を切ったら世界の半分はおだぶつだ。電話を充電できるようなものを見つけないとな。この広間にはありとあらゆる種類のアーティファクトがあるはずだ。
カメラが焼けつかないように気をつけろ。アーティファクトがどれだけの電力をもっているかわからない。急いでジェイコブの肖像の写真を撮るんだ。邸宅の女主人が戻ってこないうちに。
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肖像写真
刑事
ジェイコブの写真にさわるのは気が進まないな…。きっと、かかってる魔法は目隠しだけじゃないぞ。どうやって手に取ればいいんだ?いや、つかみ出すのはやめて、その写真を撮ろう。カメラ付き電話を見つけてくれ。
おもしろい機種だな。さて、肖像の写真を撮って退散しよう。
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ハート型の道案内
刑事
急いで棚のガラス戸を開けて、クリスタルを取り出すんだ。俺の予想通り、肖像画隠されている場所を示してくれるといいんだが。
クリスタルをランプのところに持ってきてくれ。クリスタルの中が光始めたぞ。シルエットが見える。光線がクリスタルから放射されて、部屋のすみのぼんやりとしたものを照らしている…。ジェイコブと花嫁の古い写真だ!目隠しの魔法で隠されていたようだな。
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広間に入る
刑事
結婚式の広間に入った時のことを覚えてるか?ハート型のクリスタルを使ったんだ!あの魔法の力で広間の入口に入れたのさ。きっと、あれがジェイコブの写真を見つける役に立つと思う。飾り棚のガラスの奥でクリスタルが光ってるのが見える。あのガラスを割ったらどうかな。いや、そんなことをしたら大きな音がして、女主人が出てくるかもしれない。邪眼でにらまれるな。鍵を見つけた方がいい。ジュリエットが鍵のありかを知ってるだろう。
こいつが飾り棚の鍵だ。クリスタルはその中にある。
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鉛より硬い
教授
アデリーンはエキセントリックじゃな。だが、あの巻き髪の頭にはいいものが詰まっとる。例えばじゃ、ファン・エイクの調合法を復元しようとかいう考えだ。彼は、「鉛塩」を使って実験をしていたことが知られておる…探してみてくれ。
ディ・フィオーリは、生きる絵画に似たような「鉛塩」を使っていたようじゃな。これを使えば絵具が早く固まるのじゃ。家で試したりするではないぞ!
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危険な賞品
トランプ詐欺師
この街にれっきとしたハロウィンの精神が残っていることを恐怖の霊に知らしめるために、あるストーリーを話してやろう。このカード詐欺師は、これまでに色々とおっかない思いをしてきているからな!ある時、ポーカーをプレイしていた俺は賞品として1枚の宝の地図をもらった。いや、あれは詐欺を働かずに正当に手に入れたものさ…それはともかく、あの地図の複製がこの辺にあったはずなんだが…探してくれないか?
これがその地図だ。俺に負けた対戦者は、今すぐに宝を探しに行かないほうがいいと言った。ちょうどハロウィンの時期だったからな。だが俺は、そいつがそんなことを言ったのは、宝を自分のものにしたいと考えたからだろうと思った。
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予期せぬ結末
バレリー
街にハロウィンの精神がちゃんと残っていることを死の霊に納得してもらうには、このストーリーの結末を話さないとね。渡しは鏡から聞こえる声に答えたわ。でも結末を話すには、私がつけているブレスレットが必要よ。ちょっと待ってて、今取るから。あれ?ブレスレットがないわ!さっきまで手首にあったのに、一体どこにいったの?
鏡の中から声がすると同時に、そこに誰かのシルエットが映ったの。それはゆっくりと歩いて鏡のフレームの部分に辿り着いたわ。そしてまた手が出てきたの。その手に握られていたのが、このブレスレットなのよ。
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ガラスの裏に潜む危険
バレリー
私のストーリーを聞いた死の霊はきっと、街にハロウィンの精神が存在することを実感してくれるはずよ。鏡の中から手が出てきたとき、私は何かしなきゃと思ったわ。だからハンマーで鏡を叩き壊すことにしたの。とっても頑丈なハンマーだったわ。それを見つければ、その後何が起こったのか分かるはずよ。
こんなに頑丈なのに、鏡に傷ひとつつけることができなかったわ。鏡はハンマーを跳ね返しただけじゃなく、それを壊してしまったの。すると鏡から声が聞こえたの。鏡に近づくよう私に呼びかける声がね。
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想像上の問題
案内人
アデリーンは、ファン・エイクとかいうやつが調合した絵具に使われた材料を探すよう、みんなに頼んでいるんだ。「松精油」を探せとしつこくてな。単に「精油」って言えばいいだろう!そいつを探さないか?
このマツかなんかの…精油は、画家が絵具を希釈するのに使ったんだ。アデリーンに持って行ってくれ。この臭いを嗅いだら引くんじゃないか。見てみたいぜ。
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絵描きの琥珀
イザベル
アデリーンの説は興味深いわ。ディ・フィオーリの絵具に命が宿ったのは、確かにファン・エイクの絵具のおかげかもしれない。「ダンマル樹脂」を探して。巨匠の調合法には、それが使われていたのよ。
「ダンマル樹脂」は芸術家も使っていたけど、錬金術師にも使われたのよ。琥珀に似ていてね、針葉樹の樹脂が堅く固まったものなのよ。これをもっと詳しく調べてみるわ。
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隠された恐怖の存在
バレリー
死の霊は必ず私のストーリーを気に入って味方になってくれるはずよ。でもそのためには、私が当時感じていた雰囲気を再現する必要があるわ。鏡から手が出ているのに気づいた私は、厚いショールで鏡を覆ったの。確かこの辺に似たようなショールがあったはず…探してみましょう。
私があの時使ったショールはまさにこれよ!これで鏡を覆ったんだけど、朝になると鏡から外れていたの…そして、その下に誰かのシルエットが見えたわ。
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怪奇現象
バレリー
私のストーリーはきっと死の霊に喜んでもらえるはずよ。でもそのためには、すべての詳細を事細かに伝える必要があるわ。私はその鏡をベッドの近くに置いて眠りについたわ。夜中にふと目を覚ますと、なんと鏡の中から私に向かって手が伸びていたの!とても冷たい手だったわ…この冷たさを伝えるには、あの鏡の複製が必要ね。
鏡から冷たさが伝わるでしょ?私があの時、どれだけ恐ろしい思いをしたか分かる?あの夜、私は一睡もできなかったわ。でも朝になると、手はなくなっていたの。
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不幸の発見
バレリー
ハルウィンの精神が今も街に残っていることを死の霊に証明するには、私の知ってあるストーリーを話す必要があるわ。これは、影の街に来て最初のハロウィンに起こったことよ。すべては、翼のついた砂時計で飾られたアンティークの鏡を見つけた時に始まったわ…鏡の飾りを見つけてくれる?
こんな飾りが鏡の裏についているなんてビックリしたわ。でも、その理由は後になって分かるのよ。この砂時計は死の象徴なの。私はこのことを知らずに、鏡を家に持ち帰ってしまったのよ。
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お気に入りの紋章
女主人
王はお気に入りのデティオール夫人に、国土と地位を与えたのさ。「ポンパドゥール候伯爵夫人の紋章」を探せばいいさ。あの頭に羽根をつけた娘とその男のために、馬鹿げた儀式をするつもりが本当にあるならね。
「ポンパドゥール侯爵夫人の紋章」なら、確かにその儀式の役に立つだろうよ…それにしても、たった一人の王から、たった一つの地位だけとはね。ふん、まだまだ大したことないね。
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王室のペット
バレリー
孔雀嬢が大佐と連絡を取るんでしょ。何が必要なのか知ってるよ!「アラゴンの女王」は犬を何匹も買ってたのよ。それで、夫が彼女のお気に入りのパグ犬のために、黄金の首輪を注文したんだ。それを街のどこかで見たのよ。
この首輪、儀式に使う贈り物の中で一番かわいいわ!私のフェレットのエドにもこんなのが欲しいな。あの子は自然な美しさが好きなんだと思うけどさ。
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混乱の理由
セイラム
サムヘインの広間について新しいことが分かったわ。人々がここを訪れるのをやめた後、ワイルドハントは街を去ったわ。でも何らかの理由で彼らは憤慨し、街に戻ってきたのよ。霊からのメッセージには私の名前が触れられていたわ。でも細かい内容までは分からないの。私の持ち物がここにないか探してみましょう。
このプランシェットは、闇の勢力と交信することのできる私の能力を象徴するものとして、ジャックが贈ってくれたものよ。なるほど…何がワイルドハントの怒りを買ったのか分かったわ。彼らは、人間の女性が夜の女王になったことに憤慨しているのよ。
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健康と芸術
ジュリエット
アデリーンは、ディ・フィオーリの生きる絵画の秘密を明らかにしたいのね。彼が、ファン・エイクの絵具の助けを借りたんじゃないかと考えているのよ。絵具の材料には「リンシードオイル」が含まれているそうよ。探してくれるかしら、親愛なるお友達?
すごいわ。この「リンシードオイル」は、私が料理に使うものと同じものよ!アデリーンが言うには、このオイルが油絵具の材料を結びつけるそうよ。芸術家って本当に物知りね!
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貴重な群青色
トランプ詐欺師
ファン・エイクの絵具の値段は、使用された青い絵具の量によるのだ、心の友よ。その秘密は、ラピスラズーリと呼ばれる貴重な鉱物にあるのさ。ファン・エイクはそいつを群青色の絵具に使ったのだ。あの青色は、同じ量の黄金より価値があるのだぞ!そいつを探そうじゃないか。賢明なアデリーンに絵具の調合法を見つけてやるのだ。
貴重な「ラピスラズーリ」だ。ファン・エイクの絵具の伝説的な材料だぞ!カード詐欺師様の直感は、ディ・フィオーリもまたこれを絵に使っていたと告げているぞ!吾輩にもちょびっともらえんかね?
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怒りのしるし
セイラム
サムヘインの広間についてすべてを知ることができなければ、街の人たちを救うことはできないわ。これまでに分かっているのは、ここが人間とワイルドハントの両方にとって重要な場所だったということよ。でも、それが本当なら、なぜ一度もこの場所について聞いたことがなかったのかしら?魔法の玉を探しましょう。暗黒の霊たちがメッセージを残しているかもしれないわ。
ワイルドハントのメッセージが含まれた魔法の玉を触ったら、心が悲しみでいっぱいになったわ。ジャックがハロウィンの精霊になって以来、人々はワイルドハントを恐れなくなった。そして、サムヘインの広間に足を運ばなくなったの。その後、騎手たちは街を去ったわ。
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美しい友情
狩女
ワイルドハントがかつてハロウィンに訪れていた場所について読んだことがあるの。彼らはその場所を訪れた後で世界に猛吹雪と寒さをもたらしたのよ。人間はワイルドハントの怒りを静めるために捧げ物をし、それと引き換えに、ワイルドハントは人間をさらうことはしなかったの。ここがその場所なら、きっと捧げ物があるはずよ…
捧げ物が見つかったのね。ワイルドハントにさらわれてその側近になるのを避けるために、人間たちはこういった捧げ物を持ってきたのよ。彼らの仲間になるということは、人間の魂を失うだけじゃなく、心が氷に覆われてしまうことを意味していたからよ。
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相反するものの関係性
捜査官
サムヘインの広間は、街の人が現在夢中になっているものに関係しているんだ。どんな風に関係しているのかを探ってみよう。マーサの話では、箱のワタリガラスは生と死を象徴しているそうだ。それと、近くにランタンが2つあったな。1つは普通の火が灯ってたが、もう1つは不思議な青い光が灯っていたよ。それを調べてみようじゃないか!
片方のランタンの金色の炎は暖かいが、もう片方のランタンの火は冷たいな。これを見てくれ。ラテン語で言葉が刻まれているぞ。「ワイルドハントと人類の団結を象徴する品」か…ずいぶんと変わったアイテムだな!
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思い出の象徴
ジュリエット
私は絶対に諦めないわ!女主人はパーティーに出かけたから、しばらく邸宅を留守にしても気づかれないはずよ。だから私にも手伝わせて。刑事さんを助けてあげたいの…そして他の人たちもね。みんなを助けるには、まずこの場所が何なのかを突き止める必要があるわ!謎を解くためのアイテムをひとつずつ見つけるのよ。そういえば、不思議な光を放つ奇妙な箱があったわ。どこだったかしら?
白と黒のワタリガラスの下に文字が刻まれているわ…「サムヘインの広間の記憶の箱」ですって。中には何が入っているのかしら?
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恐怖と畏怖
女主人
これがサムヘインの広間ね!暗黒の伝説に出てくるけど、まさか実在するなんてね…ワイルドハントの騎手たちから敵意が感じられるわ。この私でさえ、彼らが人間に魔法をかけた理由を考えただけでたまらなく恐ろしい気持ちになってしまうのよ。刑事さんや他の人たちを救うことなんてできるのかしら…でも、考えていても仕方ないわね。さあ、中に入って!
手についた炎マークのせいで街の人たちがワイルドハントの霊の言いなりになっているわ。あの印には何の意味があるのかしら…分かったわ。ワイルドハントの新しい側近として選ばれたということね!もう失礼するわ。ごきげんよう!ジュリエット、行くわよ!
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気まぐれな美女
ジュリエット
親愛なるお友達、私の親友シャルロットが夢について語ってくれたことを思い出したわ。バレエ「ドン・キホーテ」のキトリの役を演じたいと言っていたのよ。今の私の夢は、彼女を魔法の牢獄から救うことよ。キトリの役に関係するアイテムを探してくれるかしら?
素晴らしいスペンぐしね。バレエ「ドン・キホーテ」に出てくる勇敢で美しいキトリの衣装の一部よ。これがあれば、シャルロットの魂も、他のバレリーナたちの魂も、安らかに眠ることができるわ!