ストーリー/クエスト
Hidden Cityのゲーム中に登場するストーリー/クエストです。膨大な数のストーリーがありますが、順番やカテゴリーが未整理で、少々見にくいですがご了承ください。
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悪の具現化
マーサ
あの気味の悪い凧が見える?近くで飛んでいるけど、糸に繋がれていないわ!あの凧は呂妖自身だと思う。何らかの方法で、李鈴の居場所を突き止めたのよ。あの姿の彼女は無敵だと思う?アーティファクトを使って凧を撃ち落としましょう。アーティファクトを貸して。もう魔女に誰も傷つけさせたりしないわ。
アーティファクトで四英雄の加護の力を強化して、凧を撃ち落とすことができたわ!凧は落ちながら発火して、地面につく前までに燃え尽きてしまった。これで呂妖がこれ以上誰かを傷つけることはない。見て、毒の雨がやんだわ。私たちの街も、川の街も守られたのよ!
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結束
僧
大いなる守護者たちは、向こうの世界で呂妖と戦う。だが、我々もこの街のために戦うのだ。しるしの力を合わせて、この毒の雨を止める。しるしの力を使って街を守るお守りを作ろう!
四柱の英雄の力で強力な加護を作り出したな!ニガヨモギと鈴は魔除けになる。ニガヨモギの苦くて香ばしい香りは立夏の日を思い出すよ。いま我々がやっているように、皆が一緒に善の加護を祈っていた。
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水の魔法
李鈴
魔女を倒すために、私をここに送り届けてくれた水龍の力を借りましょう。彼は私たちに語り掛けてくれたけど、呂妖との戦いには備えているのでしょうか?川の主よ、どうか答えてください!彼のしるしを探しましょう!
なんて運がいいのかしら!水龍のお守りが見つかったんですね!彼は戦いに加わってくれるだろうと思っていました。でも、魔女が力を取り戻す前に、急ぐ必要があります。でないと、家族や街に酷いことが起こるかもしれない......
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悪を滅ぼす者
李鈴
魔女の呂妖を倒すために、真の戦士である「悪魔封じ」を呼び出しましょう。私の父は、子供だった私が悪夢を見ないようにとお守りをベッドの上に掛けてくれました。悪魔封じが来たらしるしを送ってくれるはずです。彼を探しましょう!
悪魔封じ、鍾馗のお守りを見つけたんですね!これは私のベッドに掛かっていたもの......偉大な戦士が私に応えてくれたんです!伝説の英雄たちが私たちのために戦ってくれる!魔女でもこの戦いには勝てっこないでしょう!
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四龍の力
僧
魔女の呂妖を倒すため、光の力を呼び出そう。龍母には、人類を守る四匹の龍を養子にしたという伝説が残っている。彼女の力が必要だ。祈りに応えてくれたなら、彼女は好意のしるしを送ってくれるはずだ。探そう!
やったな!この龍の卵は龍母の象徴だ。かつて彼女は川のほとりで四つの卵を見つけ、ねぐらに持ち帰って温めた。龍の子らが卵から孵り、彼女の息子となった。龍母の慈愛には限りがない。彼女が味方に付けば、必ずや悪を打ち倒せるだろう。
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火の加護
僧
この場所から魔女を倒すことはできない。だから、大いなる守護者たちの力を借りる。まずは火と夏の神で、人類の守護を司る祝融だ。彼に祈りを捧げた。もし彼が聞き届けてくれたなら、太陽が教えてくれるだろう。祝融の化身を探そう!
夏の神を称えよ。これは彼からの伝言だ。これは本物の太陽。ただ小さいだけのな。おっと、これはただのイメージだから熱くはないぞ......だが、この光には希望が満ちている!守護者の一柱が味方になってくれたのだ。
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死者への希望
マーサ
儀式の中断ができなかった。李鈴が覗き込んでいる女性の意識が遠のき始めてる。魔除けの力を借りて、李鈴を闇から救い出す。何かが私の邪魔をしているみたい......アーティファクトで私を助けて!
映像から磁器の人形が出てきたわ!李鈴が向こう側でそれを拾ってしまったから、薄れ行く意識の暗闇から彼女を救い出すことができなかった......でも、どうして李鈴は人形を拾ったの?彼女が目覚めたら、理由を尋ねてみましょう。
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羊の皮を被った狼
李鈴
誰が共工のふりをしているのか突き止めましょう!これは捧げ物を燃やしたあとの灰です。マーサは灰を水に投げ入れる必要があると言っていましたが......ぼんやりと何かが映っていますね......見て頂けませんか?
一緒に暗闇を覗き込んでくれて助かりました......洞窟が見えますね。レモングラスが壁から掛かっていて......船に乗っている女性の目を通した映像ですね......誰かが彼女に声を掛けて......これは、魔法の花を探せと言って私を送り出した魔女の声です!
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意味の無い幸せ
李鈴
さあ、真の悪を暴くために次に必要なものは花嫁の贈り物です。結婚を間近に控えた女性が共工に捧げられるという悲しい物語。彼女は祖母からもらった「くし」を持っていましたが、それが岸に打ち上げられていたのを子供たちが見つけました。くしを探しましょう!
若き花嫁のくしを見つけてくださりありがとうございます。なんて悲しい......立夏の日は楽しい祝日になるはずなのに、悲しみの陰に覆われてしまいました。私は立夏に喜びを取り戻したい!さあ、儀式を始めましょう!
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器用な指先
李鈴
悪を暴くために次に必要なものは、手作りのものです......共工の元へと旅立った中には、おもちゃを持ったお針子がいました。悪が人々に手を出さないように、街の子供たちを思い起こさせるようなおもちゃを持っていったのでした。でも残念ながら......川はおもちゃを返してくれました。この辺りのどこかにあるはずです。見つけてもらえますか?
手作りのおもちゃが見つかったのですね!心のこもったぬくもりが、このおもちゃにはたくさん詰まっています......神でも何でも、誰かの気まぐれで人々が死ぬのはもうたくさんです!
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穏やかな力
李鈴
記憶の儀式を行うために、共工に捧げられた女性の衣服が必要です。二百年前、街は破壊神の元に女剣士を送りました。彼女は共工を倒そうとしましたが......翌朝、彼女の帽子が川岸で見つかりました。帽子を探しましょう!
確かに女剣士の帽子です。見つかったんですね!道では太陽と虫から身を守る必要があるのですが、この光のヴェールはあなたによく似あいそう。街のために命を捧げた女剣士の勇敢な顔が、この帽子をかぶるとどう見えたのかが思い浮かびます。そして、この帽子はいま、儀式を行うための力になってくれるのです!
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天の美
李鈴
記憶の儀式には生贄になった女性の装飾品が必要です。伝説によると、最初に共工の元へと向かったのは美しい女優でした。共工を魅了して他の女性を守ろうとしたのです。装身具は川の流れに乗って帰ってきたので、私たちはそれを仏塔に保管していました。装身具探しを手伝ってください!
儀式に使う最初の道具、装身具を見つけてくださってありがとうございます。川は私たちに富と喜びをもたらす源、私たちは川が大好きです。装身具が戻ってきたのにも、何か理由があるのだと思います。
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こわれもの
僧
牡丹を李鈴の世界に送るために、九天の呪文を唱える。これは我々の世界の上に回廊を開く呪文だ。人間が通れば死ぬが、花であれば送り届けられる。捧げ物の船に牡丹を載せないとな。急ごう!
よし、花が九天の旅に出る用意が整った。この船は子供の頃に造ったものだが、ようやく日の目を見たよ。呪文を唱えて、牡丹を李鈴の世界へ送る。マーサ、手伝ってくれるか?
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希望の花
李鈴
ほんの目と鼻の先でパンダの牡丹が育っています!小さなつぼみも。開花のなんと威厳のあることでしょう。まるで、十枚の扇子が開いたよう!でも、花びらの何枚かはしおれています......共工にケチをつけられないかしら?花びらを滑らかにするので手伝ってください!
ありがとう!傷つけることなく魔法の花びらが滑らかになりました。ようやく、私の街と家族が救えるところまできました。あとは、私が元の街へ戻るだけ!
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目覚めの歌
李鈴
根を目覚めさせるには「龍の声」が必要です。私の街は昔から、「龍が歌っているような」と形容されるオカリナで有名でした。このオカリナの音色には、人と龍が寄り添い合って暮らしていた時代の記憶が残っているのです。オカリナを一緒に探してください!
ありがとう!街の人が共工に捧げたものの中にオカリナがあったんですね。ああ、とっても不安!オカリナを奏でたら根から小さな芽が生えてきました。奇跡みたい......それに、もうこんなに大きく育ってる!
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花の水やり
マーサ
牡丹を育てるには、神聖なる川、長江の水を根に与える必要があるの。水を取りに行くには遠すぎる場所だけど......花のことを教えてくれた薬草師が長江の粘土も送ってくれたから、これを使ってこちらの川の水に魔法を掛けましょう!水を入れてきて。容器はこれよ。
水をありがとう。ここに粘土を入れて呪文を唱えるわ。微かなエネルギーの流れがあるのが分かる?牡丹にこの水が必要なのは驚くようなことじゃない。だって牡丹の開花は、何百艘もの龍舟が長江を走る立夏の日に関係しているんだもの!
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冷めない熱
李鈴
薬草師の手紙には、魔法の花に暖炉のぬくもりが必要だと書かれていました。パン屋さんが船に乗せてくれていた家庭用のかまどを持っていきましょう。川の涼しい夜でも暖まれます。かまどを見つけてください。贈り物の中にあるはずです。
ありがとう!このかまどですね。パン屋さんは、このかまどは完璧に熱を保ってくれると誇らしげでした。まさに、パンダの牡丹に必要なものです。ここに花を植えましょう!はやく大きくなってほしいですね。私の街に残された時間はどんどん短くなっていますから......
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豊穣の土
マーサ
パンダの牡丹を育てるために、川草の根が必要ね。共工の水域の水に元々備わっている力を借りましょう。川の土壌で育った花は、文字通りその力を吸収するの。良さそうな根を掘り出して!
ありがとう。立派で強い根を掘ってくれたのね。若い頃、私は薬に使う薬草を勉強していたの。これは「ステファニア・エレクタ」よ。興奮を抑えて癒やす効能があるわ。この根から育った花が共工をなだめて、街の破壊をやめてくれるかもしれないわ。
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救いの願い
李鈴
私は偶然にここへ来たわけじゃなかったのです!魔女は船に、緊急の時だけ開くことができる巻物を隠しました。この巻物ですが、とても強力な封印で守られています。開けられますか?
ありがとうございます!ここを見てください。巻物には、私には助けが必要で、私は危険な人物ではないと書かれています。私の家族と街を救う手助けをして頂けませんか?もしかしたら、この辺りのどこかにパンダの牡丹が咲いたりしていませんか......?
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隠れた脅威
李鈴
長い航海を経て、私は共工のすみかに立つ石の門を目にしました。でも、まだ花は見つかっていません。船を減速させようとして門を掴みましたが、古い石だったので一部が崩れてしまいました。どうか見つけてください!
石を見つけてくださってありがとうございます!詳しく見てみましょうか。これは共工の像ですね。こうした飾りは門のいたるところについていました。門が壊れて、霧が川に立ち込め、船が潮で持ち上げられたところで気を失ってしまったのです......
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川の流れを追って
李鈴
この街に私がたどり着いたのは偶然だったのです!私は共工の元へ船で行くことになっていました。ですが魔女が言うには、船は一旦道を外れて、パンダの牡丹が見つかるだろうと言ったのです。魔女は私に魔法の羅針盤までくれました。どうか見つけてください!
魚の羅針盤があったんですね!それは牡丹のところに私を導いてくれるはずでした。この花は立夏の日没にだけ咲きます。魔女の話では、純粋な心を持つ者だけが見ることができるそうです。私は魔女を信じました。だって、それが唯一の希望だったから!
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選択肢なし
李鈴
私はどうやってこの街に来たのでしょう?やけになった私は川の魔女に、私の命と川の街を救ってほしいと乞いました。ほら、これは魔女がくれたちまきです。ご覧になってください。
ちまきを食べて、何が見えますか?そう、力を放つ花です!魔女は、何百年も誰も見たことがない、パンダの牡丹を持っていけば、必ず共工は見逃してくれると言いました。そして、その牡丹の姿が分かるようにと、花を映し出すちまきをくれたのです。
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ささやかな望み
李鈴
でも、私がここにいるのはおみくじのせいではありません!私は水龍に助けを求めました。おばあちゃんが、水龍と話す方法があると教えてくれたのです。でも、水龍は答えを返してくれなかった!私のお椀とコインを見つけてくれたら、水龍をお見せします。
水龍を呼び出すことができました!でも龍は黙ったまま......共工のねぐらで死にたくなんてないけれど、私は故郷を救わなければなりません!善なる龍が助けてくれると願ってお椀を持ってきましたが、ダメでした......
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運命の選択
李鈴
川の街の人々は、共工を鎮めるために何世紀も生贄を捧げてきました。ある時、街の人々がこの風習に反旗を翻したところ、共工は街を流し去ってしまったのです!今回、私はおみくじでこの酷い運命に選ばれました。この運命がどれほど奇妙なものか、みなさんにお見せしましょう。
おみくじを振ると予言を見ることができます。でも、私のおみくじは棒が折れてしまったのです!これは凶兆だと考えられています。こうして、私は「共工の花嫁」となったのです。
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深海の記憶
マーサ
今日の雨は土壌に汚染をもたらした。住民すべてにとって危険だわ。それに合わせるように、街に見知らぬ人物が現れて、家が破壊されると警告して回っていた。刑事さんがいないから、私が自分で捜査日誌をつけるわね。
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新たな熟練レベル
刑事
ボルジア家の宝物の事件を覚えているか?重要な細部をいくつか見逃している気がするんだ。どうしても新しい証拠が必要だ。必要なアイテムは%sの場所にあるが、見つけるのは難しい。%sのレベルに到達して新しい証拠を見つけてくれ。
すばらしい!相棒、あんたは俺の捜査にとってどんどん重要になってくる。新しいランクに達すると、前は見えなかった新しいアイテムが見つかるようになるんだ。
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深き水
僧
埠頭にはお祭り飾りがされ、河口は静かなものだ。破壊神が住まう場所だとはとても思えない。だが、穏やかに見える水面の下にはモンスターがいないとも限らん。船に乗って辺りを見て回ろう。
埠頭に繋がれた龍舟には豪華な飾りつけがなされ、贈り物の重みで沈まんばかりだ。天蓋の下には黄金の玉座があるが——誰もいない。遅かったか?共工はすでに、街を破壊しに行ってしまったのか?
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彼方の光
僧
探索場面にあと少しで入れそうよ。一体何が見つかるのかしら?街の新しい謎たちが、解き明かされるのを待っているに違いないわ。さあ、入りましょう!
探索場面が開いたな!新しい冒険が私たちを誘惑している......影の街の魔法の呼び声が聞こえるぞ!
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強まる輝き
トランプ詐欺師
急ぐぞ。じゃないと、誰かに先を越されるかもしれないからな!何かがあのキンキラの球体を引きつけてるとすれば、お宝が待ってるに違いない!見てみろ、岸辺にある柳の後ろに屋根が見える。あれが引き寄せてるのか?
こっちで良さそうだ!岸辺の家のそばで輝きが強まってる。気をつけろ!水辺にトナカイがいる。まるで石になったみたいに動かないが......なんだ、石で出来てるのか!川の中にある呪われた金が原因だと思うか?
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ピラミッドの光
ルーカス・ライト
妖精の捕獲に必要なものはほぼ揃ったけど、妖精を捕える仕掛けがまだないね。ダヌーさんが、妖精を捕まえられるのはピラミッドだけだと言ってたんだ。ピラミッドの部品は持って来ているから、一緒に組み立てよう。アーティファクトをもらってもいいかな?
アーティファクトのおかげで、完璧な仕掛けが完成したよ!妖精は光の生き物だから、傷つけずに捕まえるにはピラミッドが必要なんだ。僕たちの目的は妖精を捕まえて観察することであって、傷つけるつもりはないからね!
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姉の愛情
ヴィーラ
ダヌーさんなら妖精の捕獲の最中もルーカスの面倒を見てくださると思いますが、やっぱり心配なので、念のために弟の心のお守りを作っておきました。この辺にあるはずです。探してくれませんか?
心のお守りを見つけてくださったんですね!ルーカスの荷物のところに置きっぱなしだったのを忘れてました。弟の心は脆いので心配なんです......妖精には人を惑わす力がありますから。でもこの水晶のお守りなら、彼の心をしっかりと守ってくれるでしょう。
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星のまどろみ
ハーバート・ダヌー
ルーカスと妖精の捕獲に行けて嬉しいです。それは彼が特殊な能力を持っているからだけではありません。彼は奇跡を夢見る若者です。昔の自分と重なるところがあって......ゴホン。えっと......それで、私の星屑の瓶を見かけてはいませんか?
それが星屑の瓶です!ありがとうございます!中で輝いている粉は、スターベルという珍しい花の花粉なんですよ。これで妖精を眠らせたら、その姿をスケッチしてそのまま逃がすつもりです。
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歌う弦
ルーカス・ライト
ヴィーラが、ダヌーさんと一緒に妖精を捕獲しに行っていいって言ってくれたんだ!妖精は音楽が好きなんだって。そこで、妖精の気を緩めるために、ヴィーラと一緒にハープの弓を探したんだ。ここに持って来て!
ハープの弓を持ってきてくれて、ありがとう!荒地の霧が、この弓の弦に特別な振動をもたらすってヴィーラが言ってたんだ。その振動が、妖精が大好きな音色を生み出すんだって。
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光の誘惑
ヴィーラ
妖精の捕獲の話を聞いた時、ルーカスは久しぶりに笑顔を見せてくれました。彼にようやく子供らしさが戻ってきて、嬉しいです!捕獲には特別な罠が必要だとダヌーさんから聞いています。探してくださいませんか?
これがダヌーさんがおっしゃっていた妖精の罠ですね!夜行性の蛾のように、光に集まる妖精がいるそうなんです。だとしたら、妖精たちはこの罠に群がるでしょうね!
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妖精への焦点
ハーバート・ダヌー
特殊な能力を持つルーカスと一緒に妖精の捕獲ができるのは嬉しいですね。彼と一緒なら、妖精について新しい発見ができるかもしれません。でもそれには、準備を万全に整えませんとね。私の異界の眼鏡を探してくれませんか?
異界の眼鏡を見つけてくださり、ありがとうございます。美しい妖精は、肉眼では観察できません。しかし、私の眼鏡は多色レンズでできており、どんな妖精でも見ることができるんです。
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恐怖から生まれた絆
アルフォード・ストーン
ハーバートの言う通りです。議論自体は有益ですが、闇の力を引き付けてしまいます。ハーバートと自分用に、魔除けとして使える秘密クラブのシンボルを作りました。飾りピンを付けたいので、アーティファクトを持ってきてくださいませんか?
アーティファクトを持って来てくださったおかげで、秘密クラブのシンボルが完成しました。これでハーバートに贈ることができます。これが超自然現象の研究における、私たちの実りある協力の第一歩となれば嬉しいです!
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揺るがぬ視線
ハーバート・ダヌー
アルフォードは頑固者だな。私なら、妖精が魔女より強さと残忍さの両方で勝っていることを証明できます!妖精は......待ってください。今、何者かの邪悪な視線を感じませんでしたか?それに、隅に影がみえたような......影を探してください!
身の毛がよだつほど不気味な影でしたね!探して追い払ってくださり、ありがとうございました!アルフォードと私は度を越してしまいました。私たちの口論は、得体の知れない恐ろしい生き物の気を引いてしまったようです。
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闇の下僕
アルフォード・ストーン
ハーバートは妖精に人を操る力があると主張しています。でも、魔女が黒魔術で人の心を操れることを知らない人なんていません。ほら、こちらの魔女のヤギを見てください。
いかがです、悪事を働きたい衝動に駆られませんか?あなたが手にしているヤギは、邪悪な力と魔女との契約を象徴しています。その契約には、魔女に悪事を働かせ、人々を隷属させる力があるんです!
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冒された精神
ハーバート・ダヌー
魔女は古から人間に大きな混乱をもたらしてきたとアルフォードは主張していますが、妖精だって、農作物を荒らし、糸をもつれさせ、さらには人の精神を乗っ取ることでも知られているんですよ!私のオフィスで、精神を妖精に乗っ取られた犠牲者の頭蓋骨を探して来てください。
あなたが今手にしているのは、妖精に精神を乗っ取られた人の頭蓋骨です。この人は森で息を引き取りました。頭蓋骨から小さな木が生えていることに、アルフォードが気づいてくれるといいのですが。妖精たちは、犠牲者を殺した場所に木を植えるんです!
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邪悪な絵
アルフォード・ストーン
ハーバートさんは、なぜ魔女より妖精の方が恐ろしいと思っているのでしょうね?人々は何世紀にも渡って黒魔術を恐れているのに!数多く存在する魔女の絵のうちの一つを持ってきました。ほら、見てください!
こちらの絵は、魔女が与えてきた恐怖のほんの一部しか表現できていません。太古の昔から、人々は闇の力と引き換えに自らの魂を売り渡す魔女たちを恐れてきました。魔女の恐ろしさには、歴とした根拠があるのです!
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勇者と妖精
ハーバート・ダヌー
私は妖精に関心があるだけなのに、アルフォードは私が恐ろしいものに関心があると勘違いしているようです。信じてくれないので、正真正銘の勇者でさえ妖精を恐れていたことを証明しようと思います。パビリオンの博物館で元帥の記章を探して来てください!
見つけていただいたこの元帥の記章は、勇者でさえ妖精を恐れていたことを証明しています。これはかつて軍の操縦士が所有していました。彼は妖精の存在を信じ、この記章を妖精を怯えさせるためのお守りにしていたんですよ。
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写真の生き物の正体
オーギュスティーヌ・カプチン
撮影の準備が整いました。妖精は好奇心が旺盛だとダヌーさんがおっしゃっていたので、妖精の気を惹きつけられそうな、珍しい物を撮影現場に持ってきてください。
やった!珍しい生き物の写真が撮れましたよ!人間と似た小さな体と蛾のような羽を持っています。ダヌーさん、いかがです?これは妖精でしょうか?
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シャッターチャンス
ルイス・カプチン
妖精の動きを鈍らせることができても、手早く写真を撮れなくては意味がありません。薬屋に注文した素早さの秘薬を持ってきてくださいませんか?すでにこちらに届いているはずです。
秘薬を持って来てくれてありがとうございます。これを飲むと、ものすごく俊敏に反応できるようになるんです!周囲の世界が全てスローモーションに見えるんですよ!これを飲めば、妖精の姿をフィルムに焼きつけることができるはずです。
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水晶の蜘蛛の巣
ハーバート・ダヌー
妖精はすばしっこいので、フィルムに収めるのは至難の業です。しかし、私は妖精をカメラの前で固定する方法を思いつきました。この水晶の織り手を撮影場所に放ってみてください。網状の巣を張りますから。
水晶の織り手を放ったら、撮影場所に罠となる網状の巣が張り巡らされましたね。妖精は罠にかかると、そこから抜け出そうとしばらくもがきます。その間に撮影すればいいんですよ。
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光の軽減
ルイス・カプチン
私はオーギュスティーヌと共に数多くの芸術的な瞬間を撮影してきましたが、妖精を探すのは初めてです。妖精の羽は周囲の光を増幅させるとダヌーさんがおっしゃっていました。フィルムを守りたいので、耐光溶液を探してくださいませんか?
耐光溶液を一緒に探してくださり、ありがとうございました。この溶液を使うと、水晶のランタンが燃え尽きないんです。ですから、これがあれば妖精の羽の眩しさからフィルムを保護できるでしょう。
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天体の粉
ハーバート・ダヌー
私以外にも妖精の写真を撮りたい人がいてよかったです!妖精は写真に映らない特殊な体の構造をしていますが、それでも撮影は可能です!私の月のレンズを探してくださいませんか?
レンズを見つけてくださったんですね!このレンズは非常に特殊で、月の粉で覆われているんです。妖精は、自身の姿を隠す輝きを放ちます。でも、このレンズがあれば妖精を撮影できますよ。
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真実を照らし出す光
オーギュスティーヌ・カプチン
撮影に成功したら、妖精の写真を街に公表しましょう!でもその前に、準備を整えておきませんとね。まずは適切な照明を選びましょう。刹那のランプを設置してください。
刹那のランプの設置に適した場所を見つけてくださいましたね!このランプの光を使うと、動きの速いものを鮮明に撮影することができるんです。ランプがこのような性質を得たのは、ゆがみが発生していた時も点灯していたからだと言われているんですよ。
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空からのお礼
ハーバート・ダヌー
何より、俺の発明の信頼を取り戻したいんだ。そのために、雲の中でショーをする特別な装置を作った。ファタ・モルガーナの大砲だ。発射を手伝ってくれないか?
あんたの助けが無ければ、ファタ・モルガーナの大砲を発射することはできなかった。この装置は、雲に映像を投影できる強力なプロジェクターなんだ。みんなに素晴らしいパフォーマンスを見せて、信頼を取り戻してみせるよ!
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信じる気持ち
レイデン・ストーク
住民を怒らせてしまったハーバート・ダヌーは、私たちの協力もあってパビリオンを救い、故障の原因が妖精であったと突き止めることができました!科学者である彼は今、街に残る秘密を解き明かすと誓いました。彼の未来には、何が待ち受けているのでしょうか?
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創造者の手によって
ハーバート・ダヌー
あんたたちのおかげで、パビリオン中央部にたどり着くことができた。すべての機構は無事なようだが、そのせいで障害になってしまっている!アーティファクトを貸してくれ。稼働部品を取り除いて、中央部の稼働を止める!
アーティファクトのおかげで、パビリオン中央部にたどり着いて稼働を止めることができた。機関室は静かになり、機械仕掛けの妖精たちも動きを止めた。だが、あれはいったい?
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火山の歌
ハーバート・ダヌー
奇妙な障害物がパビリオン中央部への道を塞いでいる。この石が変化したものを通り抜けるには、火で溶かす必要がある。工房でドラゴンの炉を見つけてくれ!
ドラゴンの炉が見つかったんだな!これは演劇作品の一部になるはずのものだった。炉の熱で石の変化物が溶けたな。パビリオン中央部へ急ごう!
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おなかを空かせた光
ハーバート・ダヌー
機構を損傷させたのが妖精であれ、ほかのものであれ、中央部に行けば分かるはずだ。パビリオンのパイプは錆に覆われている。アイアンウォートのクラゲなら何とかできるはず。クラゲを放すのを手伝ってくれ。
今放したアイアンウォートのクラゲは、広がった錆をきれいにしてくれるんだ!クラゲのおかげで中央部にたどり着けそうだ。間に合うといいんだがな。
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誘惑の拒絶
キーラ・ウッドビル
中央部の機能を止めて、奇妙な振る舞いの理由が分かるといいのですが。ここには、絡まったワイヤーがたくさん!ほどくことは可能ですが、拒絶の指輪が必要です。指輪をお願いします!
この拒絶の指輪こそ、まさに今必要としているものです。指輪を絡まっていないワイヤーに取りつければ、二度と絡まることはありません。指輪は磁力を持っていて、互いに反発し合います。さあ、中央部に急ぎましょう!
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見えない敵
レイデン・ストーク
あなたも眠いんですか?パビリオンの機構は大きく育った奇妙なキノコで覆われています。これらを取り除かなければ、私たちは眠りに落ちてしまうでしょう。菌糸の手袋が必要です。見つけて頂けますか?
この菌糸の手袋は素晴らしい!この手袋の中から生えている菌糸体は、この辺りのキノコより強力です。催眠性のキノコの活動を抑えられるので、パビリオンの中央部に向かうことができますよ!
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山の戦士の武器
ハーバート・ダヌー
パビリオンの稼働を止めるには中央部を空にする必要がある。だが、損傷した機構が道を塞いでいる。黒曜石の斧を見つけて、それで過成長したクリスタルを切り拓こう。
斧を見つけてくれたんだな!パビリオンの機械の上でクリスタルが成長し始めたときに、黒曜石でないと切れないことを学んだんだ。さあ、中央部に向かおう!
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夜明けの扉
ハーバート・ダヌー
頭がおかしくなったと思うかもしれない。だが、最後まで話を聞いてくれ。カラス団で働いている頃、ジャンク屋で奇妙な銀板写真を手に入れた。アーティファクトを貸してくれたら見せてやろう。
この銀板写真を見てくれ。妖精の姿に似ているだろ!この写真に触れた途端、俺はまばゆい光に包まれた。そして、気づけばこの奇妙な街にいた。妖精の国に似たこの街にな。
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おとぎ話の代償
ハーバート・ダヌー
俺の調査研究は団の興味を引いたが、厄介ごとから俺を守ってくれるわけではなかった。俺は科学に魅せられ、軽はずみにお金を使った。結果は散々だ。机に積んである手紙の山を見てくれ。
その手紙は、俺の家族が雇っていた会計士からのものだ。彼は俺が破産しないように努力してくれた。団の援助で俺は取り立てからは救われたが、俺の自信は粉々に砕け散った。
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秘密の番人
ハーバート・ダヌー
パビリオンを建てるという考えは大学を出てから思いついた。研究が行き詰まっていた頃、カラス団から連絡があった。これがそのバッジさ。
カラス団のバッジに描かれた鍵が分かるか?それは、世界の謎を解き明かすことを象徴している。カラス団は妖精の専門家として働かないかと言ってくれた。そんなチャンス、断るはずがないだろう?
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知性の構造
キーラ・ウッドビル
妖精の研究はダヌーの生涯の仕事となりました。大学では苦労したに違いありません。スタンドで、これに関係するものを見かけました。古いインクペンのペン先です。見つけて頂けますか?
その古いインクペンのペン先は擦り切れていて、このカードにはこう書いてあります。 「これは俺の幸運のインクペンだ。このペンの金属が擦り切れるほど、俺はたくさんの論文を書いた」ダヌーの覚悟は確かですね。これは彼に渡しましょう!
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魔法の仕掛け
ハーバート・ダヌー
子供の頃はずっと、妖精のことばかり夢に見て、妖精の研究をしたいと思っていた。大学時代には、妖精のプロジェクトについて研究発表もした。あのスタンドにある、俺の最初の著作を取ってくれ。
それは俺の日記と妖精のミニチュアだ。最初、みんなからは頭がおかしいと言われたが、俺の科学的アプローチは教授たちに受け入れられた。そうして、俺の妖精研究が始まったのさ。
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全てのはじまり
ハーバート・ダヌー
摂理のパビリオンは俺の夢が叶う場所だ。子供の頃から、俺は妖精の国に行きたかった。両親はその夢を応援してくれて、俺に方位磁石のペンダントをくれた。机の上にあるはずだ。見つけてもらえるか?
この方位磁石のペンダントは家宝なんだが、モルガン・ル・フェイの城の彫刻は、俺のために彫ってもらったものだ。子供の頃の俺は妖精の伝説が大好きで、それが俺の人生そのものになった。
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花の精のワルツ
ハーバート・ダヌー
最後の試練だ。花の円の上で踊ってみろ。だが、檻の鍵穴が詰まってしまっているから、開けられるようにアーティファクトを貸してくれ。
花の円の上で踊っても、足元からキノコは生えてこないか。残念だが、あんたたちは妖精じゃないし、俺の願い事を叶えられそうもないんだな。約束通り、降参するよ。
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目隠し飛行
ハーバート・ダヌー
あんたたちは妖精じゃないのかもしれない......だが試練はまだある!今度はこれを試せ。ここに紙の詰まったかばんがある。この中から、中を見ずにペンダントを取り出すんだ!
古いクローバーがあしらわれたペンダントを見つけたな。目で見ずに取り出せたということは、俺を幻覚で騙したり、クローバーの追放呪文で身を守ることもできなかったはずだ。あんたたちは本当に......?
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人間の王冠
キーラ・ウッドビル
どうしてダヌーは、私たちが妖精だと信じきっているのでしょう?今度はこの鈴のついた王冠をかぶるように言われました。私が先にかぶってみます。
全員がこの鈴のついた王冠をかぶりましたが、何も起きません。ダヌーは混乱してしまったようです。というのも、妖精が怖がるはずの鈴の音を、私たちも恐れるだろうと予想していたからです......
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真実の味
ハーバート・ダヌー
俺は妖精には詳しいんだ。いずれ真実は明らかになる。追いかけっこで腹が減っただろう。ほら、この塩パンをやろう。うまいぜ!
また何も感じない?だが、この塩パンを食べれば、どんな妖精も本当の姿をあらわにするはず......まあいい。試練には合格だ。塩パンの口直しにアイスティーも飲んでくれ。
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深紅の甘味
レイデン・ストーク
いったいどういうことでしょう?ハーバートは真剣に、私たちが妖精かどうかを確かめようとしている?今度は私にベリーの枝を渡し、ベリーを摘むように言われました。手伝って頂けますか?そうすれば、すぐに終わります。
よし、これはナナカマドの枝でしたね。ダヌーの考えが分かりました。ナナカマドの実は妖精にめまいを起こさせます。私たちは素手で実に触れましたが、何も感じませんでした。つまり、試練に合格したんです!
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冷たく燃えるような感触
ハーバート・ダヌー
妖精じゃないってことを証明できたなら、あんたたちを解放して降参するよ。普通じゃない方法だが、安全は保証する......人間ならな。まずはこの、冷たい鉄ぐつわに触れてみろ。
くつわに触れても何も感じない?変だな。伝説によれば、鉄は妖精を燃やすはず。まあいい。最初の試練は合格だ。だが、試練はまだまだあるぞ!
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偉大なる者への道
レイデン・ストーク
ドラゴンの後ろには、冬と夏の装飾がついている、鍵の掛かった扉が二つ。床から正しい鍵を見つけましたが、鍵穴はロウで塞がれています。ロウを取り除くので、アーティファクトを貸して頂けますか?
ロウを取り除いて扉を開きました。扉の装飾が、夏と冬の妖精の家を表していることに運よく気づいたので、正しい鍵を拾えたんです。祖母がおとぎ話を読んでくれていたのは、本当に幸運でした。
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巨獣の安らぎ
レイデン・ストーク
トンネルを抜けた先には、巨大な機械仕掛けのドラゴンが私たちを待ち受けています!扉を守っているようですね。床には、竪琴の形をした溝が掘られています。似たようなものを探しましょう!もしかすると、それがドラゴンをなだめてくれるかもしれません!
ダヌーの謎掛けの答えは、自動演奏の竪琴を見つけることだったんですね!ドラゴンは眠ってしまいました!伝説にもあるように、あなたは巨獣をなだめることに成功したんです。さあ、ダヌーの追跡を続けましょう!
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星屑を集めて
キーラ・ウッドビル
明らかに、ダヌーは逃げようと計画していました。パビリオンの地下には無数のトンネルがあります。さて、十字路に出ましたね。正しい方角を知る方法があります。いくつか、花粉の粒を集めて頂けますか?
花粉の粒集め、ありがとうございます!花粉を撒いて、風でどちらに吹かれていくのか見てみましょう。出口はこちらのようですね。急ぎましょう。ダヌーはまだそう遠くへは行っていないはず!
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曲がりくねった足跡
レイデン・ストーク
扉の向こう側は、いばらで覆われた地下通路になっていますね。ダヌーはここを逃げたに違いありません!床に金属片が散らばっていますね。なるほど、そういうことか。金属片を熱するので、手伝ってください!
赤熱したインゴットが、いばらを追い払ってくれました!祖母のおかげです。祖母は、妖精の試練についてのおとぎ話を語ってくれました。その中に、金属を熱する話があったのです。ダヌーは妖精に取りつかれているようですね......
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ニムエの贈り物
キーラ・ウッドビル
ダヌーを捕らえたら尋問に掛けます!迷路を抜けた先は、扉の無い人工の湖でした。どこかに秘密の通路があるはず......
湖のドアが見つかったのですね!湖の水がガラスの落とし戸を隠しているなんて、思いもよりませんでした!さあ、降りましょう。ダヌーはその先のどこかにいるはず!
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唯一の真実
レイデン・ストーク
パビリオンの製作者、ハーバート・ダヌーは、私たちを妖精と勘違いして逃げました!隠し扉の向こう側には鏡の迷路が広がっていますが、私は多次元ランプを持っています。ランプをつけましょう!
よし、多次元ランプが光りましたね!この光は霧を見通します。この迷路でも、偽物の反射光を見破ってくれるので、かなり役立つはずです。
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止まらぬ心臓
キーラ・ウッドビル
ダヌーの機械仕掛けの妖精は、人々を催眠に掛け秘密を聞き出しています。近づかないようにしましょう。パビリオンの機械室の入口を見つけました。アーティファクトを貸してください。妖精たちの電源を切りましょう!
アーティファクトのおかげでパビリオンの大半は稼働を止めましたが、妖精だけは止められませんでした。スイッチが融けない氷で完全に覆われています。このままだと、私もパビリオンの魔法を信じきってしまいそう!
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優しい呼び声
キーラ・ウッドビル
ブラック局長の直感に間違いはありませんでしたね。ダヌーの機械仕掛けの妖精は、人々に催眠を掛けています。でも、どうしてなのでしょう?もっと証拠を得るために、妖精を調べてみましょう。
すべての妖精の喉には、スピーカーが搭載されていたのですね。妖精たちが発する声に気がつきましたか?あれは歪んだ 「知恵」の声で、自白剤のような働きを持ちます。ダヌーは人々を脅迫しようとしていた?
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痺れるほどの魅力
レイデン・ストーク
パビリオンの来場者は何に起こっていたのでしょう?私に好きな人がいるように、彼らはここが好きだった......あれ、私は何を言っているんだ!?私の思考が、何かによって曇らされています。また変なことを言ってしまう前に、原因を見つけましょう!
これが機械仕掛けの妖精の目ですって?視線から目を逸らすことができませんね......気をつけてください。この目には催眠効果があるようです!ダヌーはこれを使って来場者に影響を与えていた?
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小さな番人
レイデン・ストーク
どうして来場者はパビリオンを破壊しようとしたのでしょう?ダヌーの発明品、特に機械仕掛けの妖精は人々に愛されていました。近くのお店では妖精のミニチュアも売られているくらいです。調べてみましょうか。
この妖精のミニチュアはまさに芸術作品ですね!人々からダヌーの妖精が愛されたのは、その未来予知能力があったからです。もしかすると、妖精が何か悪い未来を予知してしまったのかもしれません。
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サイレン装置
キーラ・ウッドビル
機械仕掛けの妖精は、本当に生きているように見えますね。妖精たちは私たちを見て、ときどき微笑んでもいます。妖精の近くでは音が歪んでいるようです。調べるのでお手伝い頂けますか?
どの妖精もこの装置を持っていたんですか?これは音波の共鳴器です。これを使えば、小さな音をはっきりと聞き取ることができます。どうしてこのような器具がここにあるのでしょう?
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絵に描いた夢
レイデン・ストーク
魅惑的なパビリオンが群衆に破壊されそうになり、それを作った人間が姿を消しました。ダヌーは建築許可を得るのに相当な時間を使ったようです。ここにパビリオンの初期のスケッチがあります。見てみましょう。
このスケッチはなかなか興味深いですね。最初から、ダヌーはパビリオンのことを、催眠効果を持つガラスの庭園として考えていたようです。それほど重要なことだったのでしょうか?
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奇跡の仕掛け
レイデン・ストーク
エンジニアであるハーバート・ダヌーは、機械仕掛けの妖精の舞う素敵な庭園、摂理のパビリオンを造りあげました。しかし、住民たちは施設を破壊しようとし、ダヌーは姿をくらましました。さあ、調査を始めましょう!
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新たな熟練レベル
刑事
ボルジア家の宝物の事件を覚えているか?重要な細部をいくつか見逃している気がするんだ。どうしても新しい証拠が必要だ。必要なアイテムは%sの場所にあるが、見つけるのは難しい。%sのレベルに到達して新しい証拠を見つけてくれ。
すばらしい!相棒、あんたは俺の捜査にとってどんどん重要になってくる。新しいランクに達すると、前は見えなかった新しいアイテムが見つかるようになるんだ。
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嵐の目
レイデン・ストーク
故障した妖精の軋む音を除けば、パビリオンは静かなものです。建物のまわりも特に混乱はありません。中を調べられそうですね。私が先に入ります。気を抜かずに進みましょう。
パビリオンはまるで森のようだ。ほの暗い中に、大きなキノコが育っています。おっと、妖精がこちらに振り向きましたよ!これは予想外だ。不安になりますね。ダヌーを見つけて、事情を聴きましょう。
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七色の視線
キーラ・ウッドビル
探索場面にあと少しで入れそうよ。一体何が見つかるのかしら?街の新しい謎たちが、解き明かされるのを待っているに違いないわ。さあ、入りましょう!
探索場面が開いたな!新しい冒険が私たちを誘惑している......影の街の魔法の呼び声が聞こえるぞ!
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エネルギーの嵐
バレリー
突然猫カフェがこんなことになっちゃって残念ね。小さなものがひとりでに飛び回ってるわ。まるでアノマリーみたい!ドアの隙間から覗いてみましょう。
不思議ね。猫カフェの中はこんなに静かなんだもの。物も散らかってないし、カフェの猫たちも警戒する素振りはないわ。でも、疲労感があるし、花子は奇妙なエネルギーを感じている......
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春のメロディー
春の少女
あなたがたは、創造者の笛の部品を見つけて伝説を復活させました。このマウスピースとベルからは、創造のエネルギーだけでなく、影の街の魔力をも感じます。笛をバラバラにしたのは街そのものだと思いますが、アーティファクトを貸して頂けるのなら、それを直接聞いてみましょう。
街は私に応え、話してくれました。 「創造者の笛は、邪悪な目的に使われないように分割された」と。ああ、アーティファクトの輝きの中に笛の本体が現れて、マウスピースやベルともう一度一つに組み合わさった!街は、この古代の遺物を私の保護の元に置いたようです。
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トンボの翅の上で
刑事
このトンボが俺たちをアーティファクトに導いているに違いない。狩人を呼ぶ声が聞こえるか?伝説では、風が創造者の笛を吹いてこの音を三度奏でたとき、動物や人間たちが大地へといざなわれたという。足元を見てみろ、笛はかなり近い場所にある気がする。
ふむ、また別の部品を見つけたようだ。これは、演奏すると音が鳴るベルだな。誰かが創造者の笛を分解したか壊したかしたんだろうが、トロールじゃない。奴らには、そういったアーティファクトを扱う能力がないからな。もしかすると、春の少女なら何が起きているのか分かるんじゃないか?彼女に聞いてみよう。
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水音の小道
刑事
創造主の笛は川べりにあるのかもしれないな。伝説によれば、風がカエデの枝を通してブクブクという音で音楽を奏でたとき、氷河が融けて温かな水をたたえる川が現れ、そこから植物が芽生えたという。草むらに何かがある。これが、俺たちの探している創造者の笛なのか?
ふむ、笛には違いないが、完成品ではないな。これは笛を演奏するときに使うマウスピースだ。春の少女から創造者の笛の特徴については何も聞いてはいないが、このマウスピースにはトンボが飾られている......トンボが命を得て飛び立ったぞ!後を追ってみよう。
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空に浮かぶ聖地
刑事
カサカサと鳴る音が聞こえたか?おそらく、創造者の笛を求めて薄暗い木立を歩き回っているトロールの足音だ。春の少女は、そのアーティファクトがあまりにも強力なため、トロールの手に渡れば大惨事になると言っていたんだ!ふう、ここにはトロールはいないか。何か奇妙な場所を通り抜けた風の音だな。調べてみよう。
ああ、なるほど。これは春の少女が言っていた、風の精霊を祀る祭壇だ。影の街は、新鮮な風が生まれ、それを称える場所を守ってきた。創造者の笛はここにはないが、祭壇のろうそくの火は一つの方角を指し示している。そちらに向かってみよう。
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方角の選択
刑事
創造者の笛を発見するには、カエデの木を見つけなければならない。なぜなら、風が吹いたときに春のトリルを奏でるのはカエデの枝だからだ。春の少女はそのアーティファクトの方角を示すカエデの振り子をくれた。どちらの方向を指しているか分かるか?
振り子の揺れはあの木立を指している。つまり、アーティファクトはその辺りのどこかにあるってことだ!春の少女は、伝説のカエデの木の実を振り子に取りつけ、またその枝は創造者の笛となった。その音色は鳥たちに命を与え、空高く飛んだ鳥たちが雲を散らし、太陽が大地を暖めたんだ。
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火と氷
刑事
春の少女の話によれば、創造者の笛は大昔、冬が世界を支配していたときに現れたという伝説があるらしい。植物は成長する前に枯れ、森はまるで氷の庭のようだった。この伝説が本当かどうか、今も残っている原始の氷の中に、凍った植物が含まれているのか調べてみよう。
火の花を内部に含んだ氷のかけらが見つかった。この種の植物は大昔に姿を消しているから、この原始の氷は本当に、強烈な寒さが全ての火を消しつくしてしまった時代のものだ。つまり、伝説は本当だったってことだな。ただし、このことはトロールも知っている。
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甘くてヘルシー
レディ
リンゴのボウルの中に、正確に量ったウサギのミント、銀の小麦、雪の粉を入れて生地を練って、そのあと、ペストリーの紡ぎ車で形を整えましたわ。まあ、お客様がもう玄関に!でもパンがまだ用意できていませんわ。工程を急ぎたいので、アーティファクトをお貸し頂けませんこと?
うまくいきましたわ!イースターのパンの出来上がり!うーん、いい香り!リンゴとミントがほのかに香るのがお分かりになります?粉挽きさんの言ったとおりですわ。ちゃんとレシピに従えば、パンは完璧に出来上がる。お客様にもきっと喜んで頂けます。それと、この可愛いパンはあなたに差し上げますわ。どうぞお召し上がりになって!
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食欲の編みパン
レディ
本当にありがとうございます!今度のパン生地はとっても素敵ですわ!あとは、パンの形を作るだけ。祖母が昔、パン生地の紐を変わったやり方で編んでペストリーを飾る方法を教えてくれましたの。ペストリーの紡ぎ車もどこかにあったはず。一緒に探してくださいませんか?
これですわ。これが祖母の使っていたペストリーの紡ぎ車。細かく編んだ生地でペストリーを飾るために、祖母が自分で作ったものですの。これがあれば、私も特別なイースターのパンを作れますわ。模様はすでに考えてありますから、あとは作るだけ。でも時間がありませんわね......
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吹雪の明かり
粉挽き
イースターのパンの生地を用意するうえで一番大事な手順は、正しい量の雪の粉を加える部分だ。前回の生地が凍ってしまったのは、レディ・ローズマリーが粉を入れすぎたからだな。私が必要な量をきっちりと量っておいたから、雪の粉をレディに渡してきてくれ。
助かったよ。これで正しい量の雪の粉を入れてくれるだろう。レディ・ローズマリーのパンは、ひらひらと舞う雪の結晶のように軽くて柔らかくなるはずだ。年季の入った吹雪が雪の粉の特徴を教えてくれたんだ。確かに、そんな雪を降らせる吹雪もいるよな!
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優しい香り
レディ
イースターのパンにはリンゴの香りが良いと思いますの。春はリンゴの旬ではありませんが、粉挽きさんは、リンゴのボウルで生地をこねるといいと仰っていましたわ。せっかく持ってきて頂いたのに、どこに置いたのかしら?あなたは見かけませんでした?
リンゴのボウルがありましたのね!この珍しい器は、豊作をもたらしたリンゴの老木の幹を使って自然の精霊たちが作ったものですの。イースターのパンの材料をこの中に入れて混ぜれば、生地から心地よいリンゴの香りが漂いますのよ。
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月光のエッセンス
粉挽き
レディ・ローズマリーは客がやってくる前にと急いでイースターのパンを焼いている。私はレシピに、生地には銀の小麦が必要だと書いた。満月の夜に熟した実のことだな。レディは急いでいるから忘れてしまうかもしれない。慌て者でな。銀の小麦を見つけてくれるか?
よくやってくれた。特別なイースターのパンを焼くには生地に銀の小麦が必要だからな。この実が集めた月の光だけが、ちょうどいい柔らかさを生んでくれる。これは私がレディのところに持っていって、ちゃんと加えるか見ておくよ。
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新緑
レディ
粉挽きさんに変わったレシピを教えて頂いたので、ぜひお友達にご馳走したいと思っておりますの。最初失敗してしまったのは残念ですけど、今度は気をつけますわ。ウサギのミントを見つけてくださる?大事な材料なんですのよ。
ウサギのミントを見つけてくださったのね!いたずら者のウサギさんたちはこれが大好きで、夢中で遊んだあとはこのミントの葉を噛んで喉を潤しますのよ。このミントが入ったイースターのパンは爽やかな味になって、春の晴れた日にはぴったりですの。
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スムーズな流れ
粉挽き
川の水がポータルに飲み込まれることはなくなったが、流れが元通りになったわけじゃない。川はまだ何かに縛られていて、ウサギの漏斗があった場所をグルグルと回っている。アーティファクトの影響を取り除くには、別のアーティファクトを使う必要があると聞いたことがある。一つ貸してくれないか?
アーティファクトが輝き、まるで、流れを落ち着かせるかのように川面に爽やかなそよ風が吹いた。見てみろ、あそこに水蛇がいる。曲がりくねる川の精が解き放たれたんだ!水車が動き出した音も聞こえるから、すぐに暖かな日がやってくるだろう。
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余分な部材
バレリー
この働き者のビーバーは、ダムを造るときにとってもたくさんのアーティファクトを使ったのね!それがポータルを開いて川の水を引き込んだのかしら?あれが探しているアーティファクトのようね。見た感じ、ウサギの漏斗みたい。粉挽きさんが届くように力を貸して!
やった、やったわ!粉挽きさんがビーバーのダムからウサギの漏斗を引き抜いたから、川の水がどこか知らないところに流れていくこともなくなった。このアーティファクトはポータルを開いたんだから、気をつけてね!でも、川の流れが以前とは変わってしまったみたい。なぜかしら?
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信頼できる安全ベルト
粉挽き
考えがある。ポータルが開いているビーバーのダムから、私がアーティファクトを引き抜く。水は川に戻り、水車小屋もようやく冷気を挽けるようになるはずだ。ポータルに吸い込まれてしまわないように、慎重にダムの上へと登らないといけない。安全のために、自分の柳のベルトを使おう。あれ、どこに置いたんだ?
柳のベルトを見つけてくれたんだな。これは私が編んだものだ。ダムからアーティファクトを取るときも、これで安心だ。私が水と一緒にポータルに吸い込まれないように、しっかりと握っていてくれ。家族や友人たちと離れ離れになるような、遠い世界になんて行きたくないからな。
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友情の茎
粉挽き
私の水車小屋の近くに住んでいるビーバーにも、美意識があってね。そのビーバーも、自分のダムをアーティファクトで飾っていたんだ。この中の一つが川の流れを変えたポータルを作り出したのだとしたら、それを特定する必要がある。沼地のアシを探してみよう。
沼地のアシはビーバーの好物だ。運が良ければ、この甘い茎と引き換えにダムを見せてもらえるだろう。よし、アシに興味を持ってくれたようだ。ビーバーが茎を噛んでいる間に、彼がダムに持ち込んだアーティファクトを調べてみよう。